2016年09月29日

カンガルー肉市場開発 IN オーストラリア−3

オーストラリアのカンガルー肉市場開拓者たちの地道な努力の結果、今ではスーパーの肉売り場で売られるようになったことは既に述べた。

書籍やメディアを活用した啓蒙活動以外に最も力を注いだポイントはレストラン攻略だった。しかも攻略しようとしたターゲットはホテルレストラン、高級レストラン中心だった。

そしてこれが奏した。

それまでのペットや動物の餌というイメージから一気に「ヘルシーでクリーンなGAME MEAT(天然肉)」に昇格した。

そして今ではプレミアムカンガルー肉というカテゴリーまで出来た。
ParooLoin















「特定の地域で特定の野草しか食べない赤カンガルーの雄」
のみに限定したParooカンガルー肉

パッケージを開けるとカンガルーの好物であるクローバーのホンノリとした香りが芳ばしい。

メディアムレアで塩胡椒のみで味付けしたステーキは、既存の脂肪タップリの家畜肉に慣れた方々にはやや物足りないかもしれない。

しかし、この軟らかいけれど腰のあるルーステーキを噛みしめれば噛みしめるほど口に広がる脂肪に邪魔されない肉の味と芳ばしさは特別だ。

これこそまさに筋肉の「肉」と形容したい。

世界で最もクリーンでヘルシーなカンガルー肉の美味しさを多くの日本人と共有したいとの思いで、今日も市場開発に邁進中!!!


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Posted by Kangarooman at 18:46Comments(0)TrackBack(0)

2016年09月13日

二重国籍

蓮舫議員の二重国籍問題についてマスコミ、ネット、評論家先生達がが騒いでいる。

自分の子供たちが二重国籍なので一言。

騒いでいる方々のほとんどは法律的に「どうだあ―だ」が多い。
法律を守らなければいけないのは当然だが、その法律だって時代にそぐわない代物が多々あることも事実だ。

その前に、当人の頭の中が「日本人なのかどうか?」が肝だろう。

日本で生まれ育って、教育を受けて、日本国籍を持っていても頭の中が「全く外国人」の日本人がマスコミ、実業界、政界にもウヨウヨいる。

特に「外国ではこうだから日本もこうすべし」とか「暇があれば日本を卑下する」とか「日本の伝統回帰が、戦前に逆戻り」みたいな意見を述べる連中だ。

蓮舫議員の場合は二重国籍を持っていることよりも、あのクルクル二転三転した質疑応答のほうが問題だ。

「分かりません、調べますではなく、素直にはい二重国籍です。それのどこが問題ですか?」と言った方がまだ信用できる。

それこそ二重国籍者が国会議員なってはいけないという法律は無いのだから。


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Posted by Kangarooman at 15:39Comments(0)TrackBack(0)

2016年09月05日

タンクトップ


ビーチバレー用のルーミートロゴ入りオリジナルタンクトップを作った。


タンクトップタンクトップ背中タンクトップ3


















若者にも好評なようで満足!!!


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Posted by Kangarooman at 21:10Comments(0)TrackBack(0)