2016年06月23日

助産院

先週、娘が2人目の孫を出産した。

夜の12時頃陣痛が始まり、急いで助産院まで連れていった。
到着したのは夜1時前後。

その2時間後、夜中の3時に出産した。

待ってる間は、待合室のソファに寝転がってスマホいじりで時間を潰していると別の部屋で娘が叫び、助産師が励ます声が聞こえる。

すると「オギャー」という声が聞こえた。

さらに待つこと30分。
生後30分

綺麗に洗われてジジの前に登場!

4460gだと!!!







助産師さん達の献身的な処置に感動した。
娘夫婦だけでなく私達がリラックス出来る環境を整えながら、病院とは異なる自由度を提供してくれる。道理で娘が今回は病院ではなく助産院で出産したいと言った理由がわかった。

この環境は病院では体験できないだろう。

考えてみれば長い人類の歴史で出産は産婆さんの仕事だった。病院で出産するようになったのはここ数十年のことだろう。

カンガルーマンは自宅で産まれたし、妹もそうだった。

それがいつの間にか出産は 病院ということが常識になってしまったようだ。
娘が助産院で出産すると決めて、それを経験して目からウロコだった。

多分これからは検査は病院、出産は助産院という流れとなるのだろう。


 ランキング挑戦中励みの応援クリックをお願いします。ブログランキング
  

Posted by Kangarooman at 18:00Comments(0)TrackBack(0)

2016年06月07日

舛添都知事ー2

この都知事の根本的問題は、現象として現れた公私混同の内容とその問題処理のやり方だろう。

全てが舛添氏の性格と人間性をモロに代弁しているからだ。

お勉強のできる非常に頭の良い人かもしれないが、あまりにもセコイ、ケチそして傲慢の極み。

この性格をモデルにしたドラマでも作ればヒットするのではないか?

いや、まさにネズミ男の本領発揮!

そしてこのセコき性格ゆえ鬼太郎はリーダーになれても、ネズミ男はリーダーになれないのだ。

ブログランキング

 ランキング挑戦中。励みの応援クリックお願いします!
  
Posted by Kangarooman at 21:04Comments(0)TrackBack(0)

2016年06月01日

ローズドサハラ

ローズドサハラ無しではルーミート(カンガルー肉)の市場開発は途中で断念していただろう。

このレストランは既に閉店してしまったが日本におけるエスニック料理のパイオニアであり、またエスニック料理文化に多大な影響を与えた。当時はアフリカ料理と聞いてもピンとこない時代だった。

日本人のオーナーの元でアフリカ人シェフやウエイター、アフリカンインテリアと音楽でお客を楽しませてくれる店だった。

「アフリカ料理店でどうしてカンガルー肉?」というコメントはよく聞いたが、オーナーがカンガルー肉を気に入ってくれて閉店するまで”カンガルー肉アフリカ風唐揚げ”としてメニューから落とさないでくれた。

毎月の注文量は少なかったが、少ない数量のお肉を定期的に輸入することで細いラインではあったがオーストラリアの工場との縁が切れずに関係を保つことができた。

この時に縁が切れていたら今の市場開発には繋がっていなかっただろう。

別な仕事でオーストラリアを訪問するたびに工場を訪問し、彼らがオーストラリア市場をどのように開発しているかつぶさに勉強することができた。

こうした活動はローズドサハラがメニューからカンガルー肉を落とさなかったからであり、さらに私に市場開発の可能性、希望そして時間を与えてくれたからに他ならない。ローズドサハラのオーナーには今でも深く感謝している。

カンガルー肉は今ではオーストラリアのスーパーで普通に販売されている。

このレベルに到達するまで、1980年〜1990年当時オーストラリアではどのような市場開発をしていたのであろうか?


 ランキング挑戦中励みの応援クリックをお願いします。ブログランキング
  
Posted by Kangarooman at 18:46Comments(0)TrackBack(0)