2016年05月22日

舛添都知事

この方有権者を舐めきっているとしか考えられない。

記者会見の内容は破茶滅茶だ。

「第三者委員会の調査を待って公正に判断してもらう」だと。
自分が指名して雇用する弁護士からなる委員会で公正な判断ができる、と言っているが この論理そのものが破綻している。

それを堂々と記者会見吐露している神経に驚かされる。

こういう人を正義の仮面を被ったサイコソシオパスというのだろう。

一刻も早く東京都から退場してもらいたい。


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Posted by Kangarooman at 20:25Comments(0)TrackBack(0)

2016年05月12日

トランプ考

アメリカ大統領選で共和党からの指名をほぼ確実にしたドナルド・トランプ氏。

我が家のメンバーは妻、息子、娘、娘婿がアメリカ国籍を有している。したがってトランプ氏のニュースがあがると自ずから夕食時の話題にのぼることとなる。結論から言うと、彼らのトランプ氏に対する姿勢はかなり否定的だ。今でも彼が大統領に選ばれるとは信じていないし、またなって欲しくないと思っている。

その理由は簡単だ。メディアで流されている彼の考え方や言動に同意できないからだ。

がしかし、彼の言動は本当に的外れなのか、巷で言われるように過激なのか?その辺りの議論がなされることがない。つい先日もある外国人の集まるパーティでトランプ氏の話題が出た。そこでもこの過激さと的外れかについて話を持って行こうとしたら皆さんにモロ嫌な顔されて、話はそのままたち消え状態となった。

カンガルーマンの目には彼の言っていることはかなり正論に聞こえる。

言動の根底にあるのは、「自分の国を大事にしろ!」というテーマに基づいている。

移民を受け入れない、イスラム教徒を受け入れない、世界中に散らばっている米軍基地を引き揚げる等など。

「国の経済が立ちいかない状態で余計なことに首を突っ込む余裕はないだろう。まずは経済と社会を立て直すことから始めよう」、ということではないか?

手法を示すについて稚拙な表現があったとしても的をついているから、多くの人々の気持ちを掴むのだろう。

ひょっとしたら米国史上最も偉大な大統領の一人になるかもしれない。

途中で誰かに暗殺されず、順調に選挙を勝ち抜けばだが・・・・・。

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Posted by Kangarooman at 22:53Comments(0)TrackBack(0)