2015年02月24日

アメリカンスナイパー

観てきた。
American Sniper











多くのメッセージが込められた映画だ。

観る者の立ち位置によってどうにでもメッセージを解釈できる。

ある人は反戦映画だと言い、別の人は戦争讃美だと言うだろう。

ただハッキリ言えることは、戦争は人殺しであり、そしてそれは敵味方関係なく多くの人々の生活を破壊しそれに関わる人々の心を蝕んでしまう。

さらにハッキリ言えることは、アメリカが戦争状態の真っ只中にあり、私達日本人は現時点で平和を謳歌しているということだろう。そして戦争状態にあるからこそ出来た映画なのだろう。

私達の年代はこれまで戦争とは無縁だった。
戦争に無縁な状況を作り出してくれた過去の日本のリーダー達に感謝!!!

しかしこれからの世代はどうか?

この映画は戦争という出来事について一つの側面からその本質をえぐりだした秀作だ。

多くの日本人も観るべし!

そしてどれだけ私たち今の日本人がラッキーかを認識すべし!

ランキング挑戦中励みの応援クリックをお願いします。
ブログランキング

  

Posted by Kangarooman at 23:12Comments(0)TrackBack(0)

2015年02月21日

渋谷アロッサ

このお店のルーミートグリルは絶品だ。

渋谷松濤にある隠れ家的オーストラリアレストラン

渋谷アロッサ

ルーミートのグリル








腰のあるうどんのような嚙みごたえ。
そして噛むと同時に口の中にタスマニアンペッパーと芳ばしいお肉の薫りがブレンドしたオージーフレーバーが広がってくる。

脂肪がほぼゼロ(マックス2%)に近いので純粋な肉の薫りだ。

他にも牧草牛のグリルやタスマニアサーモンのタルタル等オーストラリア食材を使用したメニューが揃っている。

当然オーストラリアワインのセレクションも充実している。

東京でオーストラリアを食で感じたい方にはお薦めのレストラン。

ランキング挑戦中励みの応援クリックをお願いします。
ブログランキング


  
Posted by Kangarooman at 21:56Comments(0)TrackBack(0)

2015年02月15日

孫と遊ぶ

孫と









ビーチバレーも楽しいが孫と遊ぶのも同じくらい楽しい。

癒される!!!

この表現以外何も考え付かない。

これまで自分たちが平和な時代を生きてきたが、孫の世代も同じように平和な時代が続くことを祈るばかりだ!

ランキング挑戦中励みの応援クリックをお願いします。
ブログランキング  
Posted by Kangarooman at 23:10Comments(0)TrackBack(0)

2015年02月06日

パイロット焼殺ビデオ

ビデオを観た。

有志国側で報道されているプロパガンダニュースや記事等にも負けないほどのプロパガンダビデオだ。

要するに自分たちの正当性を強調し、有志国側が如何に理不尽で悪かを訴えかけている。

結論から言うと、どっちもどっち。

両方とも「悪」の極み!

お互い方法は違えども人殺しをやっており、それが目に見えるか見えないかの違いのみでないのか?
やってることの本質は同じだろう。

非常に自己中な考え方かもしれないが、戦争したいやつらは勝手にやらせておけばいい。

他国が日本を侵略した時には国民全員が立ち上がり敵を撃退すべきだが、他の国々のもめ事や戦争にわざわざ首を突っ込む必要はないはずだ。

我が国にとって一番大事なことは、国民が安心して暮らせる社会の創造であり、そのための強い経済力と軍事力を蓄積し、さらには世界に対して脅威とならない謙虚で正しい倫理観と政治力を持った国を目指すことだろう。

繰り返すが、有志国連合もイスラム国もどうしようもない「悪の権化」としか表現のしようがない。

そして、その「権化」達のために生活と人生を掻き回されている無垢な一般民衆にとって迷惑の極み!

私たちが気をつけなければならないことは、こうした一方的なプロパガンダ映像、ニュース、記事等によって偏った考え方やイメージに染まらないことだ。

人々を洗脳することを目的に作られるプロパガンダの裏に隠されている本質的な背景を見る目を養うことだろう。

ランキング挑戦中励みの応援クリックをお願いします。
ブログランキング
  
Posted by Kangarooman at 23:03Comments(0)TrackBack(0)

2015年02月02日

イスラム国誘拐ー2

実に無残な結果となった。

不遇の死を遂げたお二人の冥福を祈りたい。

この事件についてさまざまな意見や、政府あるいは当事者そしてイスラム国に対する有志連合諸国に対する非難がメディアやネットで渦巻いている。

共通の認識としてはイスラム国が行った残虐非道な処刑のやりかたに対する非難については異論をさしはさむ余地はない。

しかし有志連合が「善」でイスラム国が「悪」という図式には疑問を挟みたくなる。

そもそも欧米諸国が中東という全く異文化の他人の土地に足を踏み入れ、自分たちの価値観を押し付けようとしたところに無理がある。

彼らの価値観を表面的にでも受け入れ従順な姿勢を示せば「善」のグループに入ることができ、抵抗あるいは拒否すれば「悪」のグループに入れられる。

これが基本的構図でなかろうか?

有志国連合は物量に任せた富める者の戦い方であって、イスラム国や原理主義者たちは貧者の戦い方だ。そして貧者の戦い方にはゲリラ戦、自爆、誘拐、窃盗、待ち伏せ等ありとあらゆる手を使った戦い方で仕掛けてくる。

つまるところ戦争には卑怯も糞もない。

勝つためには何でもやる。

これが戦争の本質だ。

核兵器、化学兵器、精密誘導ミサイル、スーパー戦車、ステルス機、無人爆撃機等々を使用しての戦い方が正しく、他は卑怯で悪辣な戦い方なのか?

ハッキリしていることは、他人の土地に足を踏み入れてそこに住んでいる人たちの生活を勝手に変えたり蹂躙する権利を誰も持っていないということではなかろうか?

欧米諸国が現在中東で行っていることを「侵略」以外の言葉で表すことができない。

彼らはまさに中東を軍事的にも、政治的にも、経済的にも侵略しており、同じ中東諸国でも自分たちの言いなりになる政府や要人は穏健で、拒絶するグループが過激だというレッテルで色分けをする。

そして自分たちは「善」だと世界中に喧伝している。

今後我が日本は、こうしたことを踏まえたうえで安部総理が言うように(言うと思っているは別物だが)、そしてその言葉通り余計な政治的意図を省いて「人道主義的立場からのみ中東に関与する」べきだろう。

ランキング挑戦中励みの応援クリックをお願いします。
ブログランキング

  
Posted by Kangarooman at 23:53Comments(0)TrackBack(0)