2014年10月30日

叩けば出る埃

このところ、自民党と野党との醜い”重箱の隅”突っつき合戦が続いている。

政治家が襟を正してクリーンに政治を司ることは当然なのだが、ふざけているのは自民党の醜聞を突っついている野党の先生方も叩けば同じ穴のムジナではないのか?

現在多くの問題を国が抱えている状況で、こうしたことに時間とエネルギーを費やしている場合ではない筈だ。

どうせやるなら一連の問題の道筋を整えてから、別に「埃の叩き合い」あるいは「重箱の隅突つき合い」国会を開いて徹底的にやればいい。

国会の中で息もできない程の埃を叩きだすべし!!!

とは言ってもこんなことを繰り返していると、いずれは国のさらなる弱体化を招き最終的には国民に見放される事態を招くことだろう。


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Posted by Kangarooman at 17:21Comments(0)TrackBack(0)

2014年10月26日

イコライザー

久しぶりに映画を観に行った。
デンゼル・ワシントン主演の「イコライザー」
http://www.equalizer.jp/

内容については触れないが、観て思ったことは”必殺仕置き人”と”座頭市”を足して2で割ったハリウッド版か!

推測するに、この監督絶対これら二つの映画の影響を受けているに違いない。

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Posted by Kangarooman at 10:22Comments(0)TrackBack(0)

2014年10月21日

無防備な散歩

先週フィリッピンに行ったとき、近所を孫と散歩した。
散歩


なにも考えず気楽に散歩したのだが第3者から見た場合、誰もこの子がカンガルーマンの孫だとは信じないそうだ。

警察に誘拐だと通報されてもおかしくないらしい。





ム―、多分日本でも同じかもしれん。

これからは孫と散歩する時は、身分証明書携帯が必須か?

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2014年10月19日

体バキバキ

週末は大忙し〜。
誕生日ビーチバレー















土曜日は昼間栄養士の先生方との勉強会をやった後、カミさんと息子の誕生会。そして日曜日は朝10時まで家の掃除をやって、その後夕方までビーチバレー。

2週間ほとんど体を動かしてなかったので、ビーチバレーの後はほとんど体がバキバキ状態。

それでも実に充実した週末だった。

今週の仕事に向けて英気を養った。

休みの日は家でごろごろするのもいいのだろうが、カンガルーマンにとってはこれは苦痛以外のなにものでもない。

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Posted by Kangarooman at 22:51Comments(0)TrackBack(0)

2014年10月14日

富の偏在

連休を利用してフィリッピンに行ってきた。
Living & Dining roomGardenGarden
















滞在した家。
ドライバー、メイド、庭師が家の主を支えている。

非常に快適で過ごしやすかったのだが、一般のフィリッピン人の家とは雲泥の差がある。

この国は少数のフィリッピン人金持ち、外国人、少数のフィリッピン人中流階層と大多数のフィリッピン人下層階級からなっているようだ。

そしてフィリッピン人金持ち、外国人とフィリッピン人中流階層、大多数のフィリッピン人下層階級の間には大きくてとても厚い壁がそびえたっている。

この壁が崩れない限りこの国の人たちが私達日本人と同じような生活レベルに到達できるかは、疑問だ。

とは言っても、このように物質的に恵まれているからといってこうした家の主たちが幸せだと言う確証はない。

もし可能であれば普通のフィリッピン人家庭にも滞在して、両方の生活を体験してみたかった。

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2014年10月06日

金正恩

以下のような記事を目にした。

聯合ニュースは、金第1書記が「高尿酸血症、高脂血症、肥満、糖尿、高血圧などを伴う痛風に苦しんでいる」と報道。スイスのエメンタールチーズの食べ過ぎが原因とも報じられた。

また朝鮮日報は、金第1書記の両足首にひびが入り、9月中旬に手術を受けて入院中と報道。シークレットブーツの履きすぎが原因とも報じられている。

記事の内容が事実かどうかは分からないが、もし事実だとするとこれは生活習慣病の塊ということになる。

つまり贅沢な食生活と運動不足の極みにある。

30歳そこそこの若者が生活習慣病の塊とは・・・・?

記事そのものの信憑性にも疑問符がつくものの、世界で嫌われると何を言われるか分からない。


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2014年10月01日

中国の本音

ある会合で東アジア情勢に非常に見識の深い方の話を聞く機会があった。

中国の現状と過去150年あまりの軌跡をたどれば、中国のリーダー達が何を考えているかがある程度推測できるとのことだった。

現在の中国の原点は1840年に起きた阿片戦争にある。
阿片によって国が弱体化され、阿片戦争でイギリスに敗北した時点から中国は坂を転げ落ちた。

それ以降、欧米諸国はもちろんのこと日本までもが約100年に渡って国と中国人を蹂躙した。

阿片戦争以降の袁世凱、孫文、蒋介石、毛沢東、小平など発展期の中国のリーダー達は、臥薪嘗胆の思いで中国を立て直すことに全力を注いできた。

過去のリーダー達の意思を引き継いで、今では世界第1位の人口、2位の経済力、3位の軍事力を持つまでに成長した。

そして経済力と軍事力はさらに大きく拡大している傾向にあり、最終的には経済力と軍事分野で世界一となることを目標としている。

ポイントはこれまで我慢に我慢を重ねてきた”臥薪嘗胆”の思いと歴史的に証明されている”中華思想”だろう。

これらが合体した時、そして世界第1位の経済力と軍事力を手にした時に中国は本当の姿を現す。

今はその過程だが、究極の目標は世界をコントロールする立場になることを目指している。

これからの日本は、こうした中国の考え方や戦略を十分分析したうえで進んでゆかなければならない。

20世紀はあらゆる面で世界激動の世紀だった。

21世紀は中国の動き次第で超激動の世紀になるかもしれない。

と・・・・・、思いながら話を聞いた会合だった。

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