2013年12月30日

今年最後の忘年会

気心知れたメンバーとの忘年会は楽しい
忘年会

一番年上ということで乾杯の挨拶をやらされた。






ここにいる仲間は、20、30、40代と多岐にわたっている。
残念ながら50代、60代がいない。

64歳のカンガルーマンをそれなりに立てながら同じ目線で付き合ってくれる。

これもビーチバレーという共通の趣味と活動を通して培われた関係だからこそ可能なのだろう。

ボールを追いかけながら技術を磨き、体を鍛える。

みんなそれぞれ性格も目標も異なるものの、「ビーチバレーが好きで好きでしょうがない」という共通部分で繋がっている。

この64歳の老体であと何年現役でいられるか分からないが、体が続く限り継続するつもりだ。

ビーチバレー最高!!!

ランキング挑戦中励みの応援クリックをお願いします。
ブログランキング  

Posted by Kangarooman at 16:41Comments(0)TrackBack(0)

2013年12月24日

独占状態

夕暮れの検見川浜ビーチ
夕暮れのビーチ

自分たち以外誰もいない。

まさに独占状態。








誰もいないビーチで誰に気兼ねすることなく、海と、夕日と、富士山をバックに思いきってボールを追いかける。

何とも言えない爽快感!

仕事で溜ったストレスが一気に解消される。

だからビーチバレーはやめられない!

ランキング挑戦中励みの応援クリックをお願いします。
ブログランキング  
Posted by Kangarooman at 20:53Comments(0)TrackBack(0)

2013年12月16日

冬だからビーチバレー

多くの人たちはビーチバレーは夏のスポーツだと思っている。
冬でも楽しく

が、ビーチバレー愛好家にとっては冬こそ最も楽しめるシーズン。





午前中は基礎練習に精を出し体力と技術を磨く。
午後になってゲーム練習。

一日中やってもへばらない体力をつける。

こうすることで夏の暑い真っ盛りに試合に臨んでも動かしても平気な体が出来上がる。

どのようなスポーツでも同じ論理が働くのだが、へばった時にも普通の動きができることがスポーツを楽しむうえでは大事な要素だ。

だから冬のビーチバレーの練習では特に気合いが入る。

ランキング挑戦中励みの応援クリックをお願いします。
ブログランキング

  
Posted by Kangarooman at 23:26Comments(2)TrackBack(0)

2013年12月12日

特定秘密保護法

特定秘密保護法案が通過して以降マスコミ、ジャーナリスト、学識経験者等の反対や危惧するする意見が跋扈している。

こうした反対意見の大まかな論調は、「言論の自由に対する弾圧や抑制、戦争に直結、戦前回帰等‥」となっている。

カンガルーマン自身は秘密保護法案そのものには反対していない。国や社会を守るためには秘密を守らなければならないケースは常にあるからだ。

私達が気をつけなければならないことは、その運用方法がどうなるかだ。運用を間違えばとんでもない社会になる可能性がある。

現在の政治と選挙システムからゆけば、政府や政治家が運用を間違えた、あるいは方向が間違っていると思えば選挙で政権を変えることができる。

一般庶民は政治家、政党、官僚が間違っていると思えば、政治家を選挙で落とし政党や政権を変える力を持っている。

この力を持っている限り、特定秘密保護法案の採択についてそれほど神経質になる必要はないのではないか?

私達が最も注視しなければならないことは、

政府が選挙制度や一般庶民の持つ政権を変える力を奪おうとするような動きがある時だ。

現在の政権党である自民党がこの法律を今後どのように運用をしてゆくのか、じっくりと監視することが私達国民の義務であろう。

悪法だ悪法だとガナリ立てるだけでは能がない!

本当に悪法で、運用を間違えているようならば次の選挙で政権から引きづりおろせばいいだけだ。

その場合マスコミの煽りに踊らされないように気をつけることが肝腎だ。

ランキング挑戦中励みの応援クリックをお願いします。
ブログランキング

  
Posted by Kangarooman at 17:28Comments(0)TrackBack(0)

2013年12月09日

猪瀬東京都知事‐2

呆れて開いた口が塞がらない!

「給料を1年間返納する」だと・・・・・・・!
そしてそれで非難の矛先が変わるとでも思っているのか?

自分を何様だと思っているのだろうか?

馬鹿殿様の極みだということが分からないのだろうか?
現状のままで東京都のリーダーとしての役割が務まらないことは小学生でもわかる。

落とし前をつけるにはつべこべ言わずに潔く自分の非を認め、「新しく出直します」と言えば済むことだ。

とは言っても、ここまで信用を落としたら「出直しも再起もほぼ不可能」だろう。

期待を裏切られた庶民の怒りをなめてはいかんぜよ!!!

ランキング挑戦中励みの応援クリックをお願いします。
ブログランキング

  
Posted by Kangarooman at 23:04Comments(0)TrackBack(0)

2013年12月04日

安楽死

先週、カンガルーマン家庭のパートナーだった柴犬が死んだ。

数か月前まで元気だったのが、急にヘルニアになり歩けなくなった。食欲が失せ、次第にやせ細り最後は獣医が診察している前で息を引き取った。

歩けなくなってから死ぬまで約1月半は愛犬の介護をする毎日だった。

その間、カミさんと議論したのが安楽死させるかどうかだった。

カミさんの意見は、「犬が痛みで苦しんでいるのなら、それを和らげるためにも安楽死させるべき」だった。

自分の場合は、「安楽死させる前に、治癒の可能性があるかどうか、本当に痛みで苦しんでいるのかを見極めたうえで、できうる限りの介護をすべき」だった。

結論は、獣医の意見を聞きながら「痛み止めを処方してもらい安静にしながら、回復を待ちながらできる限り介護し、回復の見込みがなくなり犬が苦しんできたら安楽死させる」ということになった。

介護している間、回復しそうになったり食欲が戻ったり、それからまた歩けなくなったりの一進一退を繰り返しながらだった。

そして先週のある朝、普段ほとんど鳴き声を出さない犬が呻き声に近いうなり声をあげ、全く歩けなくなってしまった。

そろそろ安楽死が近づいてきたと思い獣医に連れて行ったところ、獣医が診察している前で息が止まった。

つまり安楽死をさせなくて済んだのだ!

だが、この「安楽死」という概念は実に厄介だ。

介護している1月半の間、頭から離れることがなかった概念だった。

自分が年をとり、寝たきりでベッドで生かされる状況になったらどうなるのだろう?

と・・・・・、自分をあるいは家族を重ねてしまった1月半だった。

ランキング挑戦中励みの応援クリックをお願いします。
ブログランキング  
Posted by Kangarooman at 18:03Comments(0)TrackBack(0)