2012年07月25日

100gあたり57.4g!

ビックリ仰天!!!!!

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カンガルーアスリートジャーキーに含まれる蛋白質の量が57.4g/100gという結果が出た。





他のお肉では、高級ヒレ肉を使用しない限りこの数字を超えることはほぼ不可能だろう。

サッカーシューズにカンガルー革が必需品であるように、カンガルージャーキーが良質な動物性蛋白質を摂取する必要のあるアスリートの必需品になる日もそれほど遠くないだろう。

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2012年07月18日

電力会社社員排除

これは実におかしい矛盾した行為だ。

エネルギー戦略の策定に向け実施している意見聴取会に、電力会社社員を参加させないという政府の決定はおかしい!!!

個人の立場で参加する限り排除すべきではない。

さまざまな意見や考え方があって当然だ。
場合によっては電力会社の本音が見えるチャンスかもしれない。

その為の意見聴取会だろう。

そしてそれが所謂やらせ発言だったとしても、それはそれで発言させればいい。やらせ発言で墓穴を掘る可能性が高いのだから。

私達庶民は、政治家や官僚が考えてるほど馬鹿ではない。

ここでは詳細は書けないが、ある勉強会に参加した時に◯電の幹部職員が原発事故について説明していた。

その時の話の内容を聞いて目からウロコが落ちたのを覚えている。

反対・賛成を含めて幅広く意見を聞いてはじめて正しい決断を下せる。

いかにも昔の学生運動上がりの政治家の多い民主党らしい決定だ。

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2012年07月17日

梅雨明け

待ち望んだ梅雨明け!
夏空


やっぱり夏はいい!!!!!












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2012年07月12日

理想的な日本国家像

イメージとしては、一言でいえば「人々が安心して暮らせる平和な国家」ということだ。

そして原発事故の影響を除いては、現在の日本はこのイメージにかなりあてはまるのではないか?

しかし、それは戦後から現在までであって、今の状況が継続するという保証は無い。

さらに現在私達が享受している比較的平和な国家は、もちろん私達日本国民の努力の賜物であることは否定できないが、アメリカという軍事的、政治的、経済的に強大な国の庇護の下において可能だったことを忘れてはならない。

そういった意味ではアメリカと言う国がさまざまな問題を抱えているとしても、日本はアメリカとの関係を抜きにしては存在しえないと言っても過言ではないだろう。

ただ、これまでのようなアメリカに対して従属的関係には疑問を感じる。

それではこの「人々が安心して暮らせる平和な国家」を維持・推進するにはどうしたら良いのだろうか?

1.まず最も大事なことは、アメリカと本当の意味で信頼関係を築かなければならない。例えば日本国内の米軍基地が全て撤去されたとしてもお互いの信頼が維持されているような関係だ。

2.さらには周辺国や他のアジア諸国とのより深い信頼関係を構築する。

3.軍事的には核兵器や大量破壊兵器永久放棄を世界に宣言しながら、国民皆兵制度を導入する。

4.経済面ではさらなる技術立国を目指し、世界が欲しがるまたは他では入手できない技術・物・サービスの提供できる企業や団体の育成を図る。つまり日本国家そのものが技術の塊状態を創出することで、経済の安定が可能となる。

5.社会的には日本の伝統と価値観を見直し、戦後の行きすぎた欧米化と明治以降の物質主義を是正しながら新たな価値観に基づいた新しい日本型成熟社会を目指す。

という風に非常に抽象的ではあるのだが、人に例えると「頭脳明晰、筋肉質で無駄が無く、質素だが貧乏ではない、家族や隣人を大事にし、危機に対しては迅速に対応し、威厳と実直さを持った顔と姿勢」を持った国が理想だ。

そうすることではじめて国際的にも信頼され、ひいては平和な世界を創り上げることが可能ではなかろうか?

これは人間として国としてごく当たり前のことだ。

しかし、そうするためには私達国民のお手本となるべき既存のリーダー達から襟を正さなければならない。

彼らが利己的で嘘つきである限りこのような国家像を創り上げることは不可能だろう。

残念なことに、例外はあるだろうが世の政治家をはじめとするリーダー達の発言を聞いている限り体を張って国のために尽くそうという姿勢が感じられないのはカンガルーマンのみだろうか?

今回の民主党のゴタゴタや歴史ある自民党にしても、彼らは特権階級としての地位に甘んじてまるで異なる世界の貴族のような存在となっている。

この辺りを手術しないと、というか逆に完全に腐らして、どん底まで行ってそこから再生するのが良いのかもしれない。

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2012年07月03日

民主党のなれの果て・・・

予想したとおりになってきた。

これからが本番だろう。

政治家でも、学者でも評論家でもない一庶民のカンガルーマンが予想できたのだから、霞が関の偉い官僚の方々や永田町の政治家先生達は既に織り込み済みかもしれないが・・・・、既存の社会・経済システムを大きく損なわず、日本人による日本人のための真の保守政治を確立するのは至難の業だ。

以下の青文字は2009年8月28日に書いたブログの内容。

政権交代

衆議院選挙まであと2日と迫ってきた。

これまでのところ大きな波乱もなく、順調に選挙運動は推移しているようだ。自民党を中心とする現権力側によるあからさまな妨害やハプニングもなく選挙に突入しそうな状況となっている。

そうなると、マスコミが喧伝しているような民主党による政権交代というシナリオがほぼ確実な模様だ。

とはいっても、最後の最後まで目を離せないのが選挙だ。

そして大方が予想しているように、民主党政権となった暁には晴れて欧米型2大政党制を軸にした民主主義体制にすんなりと移行するかは予断を許さない。

一旦、民主党に政権が移行したとしても私たち国民が民主党の本質をどこまで理解しているか疑問だからだ。

昔、美濃部都政という時期があった。

細かい事を書きだすとキリがないので結論だけ述べると、

正義の味方、弱者の味方というイメージで、そしてそのイメージを現実に移そうと8年間にわたって美濃部知事は都政を担っていた。結果何が残ったかというと、東京都の大借金のみだったという笑い話にもならない事実がある。

今回の民主党がそうだろうとは思わないが、政治家が大多数の国民の人気を一時的に得るための安直な手段は、借金をしようと他人から盗もうと国民に大判振る舞いをして気分よくさせればいいことだ。

企業でも、労働組合の圧力に負けて従業員の給料を上げ続け、その分従業員は喜んでいても、いつの間にかその高給体質が当たり前になり、それでも足りずさらに賃上げをするうちに会社が倒産してしまったという例は枚挙にいとまがない。XX航空等はそれに近い例ではなかろうか?

そして倒産してしまうと、経営者の責任とかで社長や重役は糾弾される。

というような政治だけは民主党にはやってもらいたくない。

取りあえずは、二大政党制になったとしても、流れとしてはある時期で民主党が分裂し、自民党も分裂(既にしているが)し、分裂した同士が合体して新党を形成するという形に落ち着くのではなかろうか?

政界再編というシナリオだ。

そしていつの間にか、この新党が政権の中枢を占め、2大政党制は自然消滅してしまうのではないかと考えているのだが・・・・・。

カンガルーマンのような一庶民では、雲の彼方の政界のことなど分かりようがないのだが、今後の民主党のカジ取りに大きな不安を感じているのは事実だ。

かと言って公明党の操り人形となっている現自民党には全く期待しようがないのも事実だ。

今回の起きるであろう政権交代を通じて、その後に本当の筋を通せる保守政党が生まれてほしいものだ。

そういう意味では、今回の選挙はそうなるための必要不可欠な過程かもしれない。

そして向こう2日間、何事もなく平穏に推移し選挙が行われ、将来新たな新党を起こすための準備期間としての政権交代が起きてほしいと願っている。

カンガルーマンが頭に描いている理想的な日本国家像とは何だろう?

次回に続く・・・・

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Posted by Kangarooman at 17:31Comments(0)TrackBack(0)