2012年02月24日

これはヤバイ2

意図的なのか、それとも考え付かなかったのか?
平成研究会

自民党のお歴々が勢ぞろい



数日前に参加した自民党のパーティ。

政権奪還がスローガンとなっている。

ところが、少なくとも参加者2000人は居たと思われる広い会場のどこを見渡しても、国旗が掲揚されていない。自民党の党旗さえ掲揚されていない。

ウーン、国旗のことを忘れている先生方、本当に大丈夫かいな?

もし意図的に掲揚しなかったとしたら、さらにヤバイ。

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Posted by Kangarooman at 17:50Comments(0)TrackBack(0)

2012年02月21日

これはヤバい

「1月の貿易収支、過去最大の赤字 1兆円突破」だそうだ。

円高、震災、タイの洪水、原油高等が原因という言い訳はいくらでも出来るのだが、結論から言うとMade in Japanの競争力が無くなっているからだ。

要するに世界が欲しがっている製品・商品を作り出していない、代替え品で事が足りるということになる。

代替え品で用が足りないのであれば価格が高くても需要は無くならない。

日本の生命線は海外市場と海外市場にアピールできる製品力だ。海外市場相手に利益を上げ、企業が潤い、そして利益が従業員に還元されて初めて国内市場が活性化する。

現在の閉そく漂う経済環境を打開するには、日本人が持っているあらゆる知力、エネルギー、資本を傾注して海外市場で売れる物、商品作りに励まなければならない。

この努力を怠ると日本は本当にヤバくなる。

現在私達が享受している生活は、先人が戦後必死になって築いたMade in Japanブランドという遺産の上に成り立っている。

そしてその遺産とブランドの威光が消えようとしているのか?

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Posted by Kangarooman at 22:43Comments(0)TrackBack(0)

2012年02月15日

我儘の極み

財政的破綻状態にあるギリシャで10万人規模のデモ、それに公務員による48時間ゼネストが発生とのニュースをみた。

EUからの支援を取り付けるために国が決定した緊縮策(公務員削減と給与削減20%)に抗議するための行動らしい。

これって無茶苦茶自分勝手で我儘の極みでないだろうか?

いままで散々良い思いして国の財政が破綻するところまで食い潰しておきながら、それでも金よこせとは虫が良すぎる。

周囲の国々は無駄使いを止めれば支援すると言っているのに、その無駄使いを止めることに反対とは、どのような神経をしているのだろう?

日本も財政的に危機的な状況にあるのだが、財政再建に必要な施策を実行するにあたってさまざまなハードルが待ち受けているようだ。

財政再建に必要な要素は:

無駄を無くして支出を抑えることと、一生懸命働いて収入を増やすことの2点のみ

非常にシンプルで簡単だ。

ただこれに自己中、我儘、貪欲の要素が絡まってくると複雑怪奇となってしまう。

1000兆円近い国の借金を処理するには増税しながら、国の無駄使いを減らし、同時に企業の収益を増やし国民の収入を上げる仕組みを作り上げなければならない。

この仕組みを作り上げるには我慢するべきところは我慢をし、ギリシャのような我儘極みを避けなければならない。

さあ・・・・、日本の政治家と官僚を含む一般国民はこの難題を解決することができるか?

これからの数年は日本人の真髄を発揮できるかどうかがポイントだ。


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Posted by Kangarooman at 00:13Comments(0)TrackBack(0)

2012年02月09日

生態系

趣味と言うほどではないが、安い熱帯魚を飼っている。
水槽ネオンテトラ





掃除屋

飼っているのはネオンテトラ10匹、掃除屋3匹、グッピー5匹。



飼ってみると分かるのだが、水槽の中はまさにミニ生態系だ。

水草は魚が吐き出す二酸化炭素、光そして砂利に混ざっている魚の老廃物を栄養源として成長する。そして成長しながら酸素を水中に出している。

魚は観賞用と、底辺に溜まったゴミや魚の老廃物を食べる掃除屋がいる。

水槽環境は温度を熱帯魚に適した25度に設定し、水を循環させるモーターを動かし、汚れを食べる微生物を入れ、さらに砂利の下にゴミなどをろ過するフィルターを敷いてある。

この仕組みを作ると熱帯魚が快適に生息できる環境が出来上がる。

さて、面白いのはここからだ。

この水槽環境、いや生態系のバランスが保てている間は何もしなくても長期間水は透明できれいだ。

しかし一旦バランスが崩れてしまうと、水はすぐ濁ってしまう。

バランス、例えば水槽のキャパに対して魚が多すぎた場合を想定しよう。まず魚の老廃物が多くなり、掃除屋、微生物、フィルターで処理しきれなくなる。すると水が汚れてきて魚が病気にかかりやすくなる。さらには水草も十分な二酸化炭素や光を吸収できずに枯れしまう。枯れてしまうと酸素の補給も十分ではなくなり、水が死んだ状況になってしまう。

魚と水槽を観察していると生物が生きるには如何に生態系のバランスが大事な要素であるかを目撃させてくれる。

水と魚と水草が共存できる環境である限り、水槽の中はほとんど何も手を入れなくても常にキレイに保つことが可能だ。

地球という水槽も同じことだろう。

地球の生態系のバランスを保っている限り、空気も水も土地も自然に循環し人間や動物が住みやすい環境にあるはずだ。

しかしどこかで歯車が狂ったようだ。

私達は改めて地球という水槽を見つめなおして、バランスが崩れているようならば是正しなければならない。

何もしなけれアッと言う間に空気も水も汚れ、人間を含む生物の生息できる環境が無くなってしまうのだろう。

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Posted by Kangarooman at 23:08Comments(0)TrackBack(0)

2012年02月02日

信頼

ここまで無防備に信頼されると・・・・・
アキ



可愛くて、そしてその信頼に応えたくなってくる。











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Posted by Kangarooman at 14:04Comments(0)TrackBack(0)