2010年08月30日

姉弟のような友達

25年以上に渡って付き合っているインドの友達がまたやってきた。

友達自分にとっては友達というよりも姉弟、カミサンにとっては姉妹といった感じだ。そして子供達には2人目のお母さん。



家庭料理
滞在中数時間かけてインドの家庭料理を作ってくれた。



家庭料理2どれもカンガルーマン達の好物ばかり。
クミンライス、チキンカレー、パラクパニール(ホウレンソウとチーズカレー)、ライタ(ヨーグルト)、そしてパラタ。


お互いの家庭のこと、子供達のこと、親戚のこと、将来のこと等々ほとんど隅々まで知っている。

どうしてこんなに長く付き合えるかというとお互いの信頼関係はもちろんのこと、助けたり助けられたり問題を共有したりと様々な局面を分かち合ってきたからだろう。

そして決して裏切ることがなかった。

義理人情と信頼関係に基づいた付き合い。

これからも死ぬまで続く大事な関係の一つだ。

生きていて良かったと思える瞬間。

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2010年08月25日

為替レートの心理マジック

仕事がら為替レートをチェックするのは朝の日課だ。
為替レートをチェックすると経済と世界の動きが良く見えてくる。

先ずは過去30年のドル円為替の動きを見たら面白い。

http://www.nikko.co.jp/bond/market/pdf_stock/monthly/monthly_usd.pdf


ハッキリ分かることは過去30年でドルは大きく暴落しているということだ。つまり変動為替制という形ではあるものの実質的大幅なドルの切り下げがおこなわれている。

長期間にわたっての円高が継続しているということだ。そして今でも私達はその円高の延長線上にある。

さて、ここで面白いのは「円高、円安」という言葉の使い方だ。

例えば2007年当時のレートは¥120だった。その頃はその辺りを基準としてそれより上がれば円高で、下がれば円安だった。

それがいつの間にか¥100円が基準値となり、そして¥90円となり今では¥85、いや¥80をまたぐ数字となってきている。

昔ドルが¥100を切った頃は大騒ぎになった。

1995年に¥79になった時は日本経済が崩壊するのではないかと危惧されたものだ。それからドルが持ち直し¥140位まで行った。

がしかし、それもつかの間でいつの間にか現在のレート¥85前後に戻ってきている。

そして、もしレートが例えば来週にでも¥100になったとすると心理的に大きく円安にぶれたと思ってしまう。

そうするといつの間にか¥100が当たり前の心理状況となってしまうところが怖い。

カンガルーマンが想定するには、今の動きを見ているとそのうち「円高、円安」の基準値が¥80になるのではないかと思っている。

それからさらにアメリカの借金が増えるに比例して¥70、¥60¥50・・・・と。

カエルを水に入れて、少しづつ温度を上げていってもカエルは気がつかない。最後は熱湯となるまで中でにいて最後は茹でガエルになって死んでしまうという話があった。

1970年代初期のニクソンショックで変動相場制に移行した時の歴史的背景を絶対忘れてはならない。

あれはアメリカがベトナム戦争で経済的に疲弊してしまい、財政を立て直すために変動相場制にすることで財政を立て直そうとした。

過去30年の為替レート推移を眺めていると、アッと気がついたら為替レート¥50円が当たり前という時が来るかもしれない。

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2010年08月23日

またもやくじ運とメンバーに恵まれて

先週末に行われた毎年恒例のMIX4人制御宿ムーンカップ。

今年はくじ運とメンバーに恵まれてベスト16で入賞。
参加296チームでベスト16は出来すぎの感がある。
御宿ムーンカップ




61の爺さんに付き合ってくれた若者達に感謝!
2日間の大会で不戦勝を含めて6試合こなした。

こうした楽しみがあるからビーチバレーは止められない。

来週はお台場での2人制大会に出場予定。

カンガルーマンの夏はまだまだ終わらない。


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2010年08月20日

Dancing Prisoners

先ずは以下の映像をご覧いただきたい。

http://www.youtube.com/watch?v=hMnk7lh9M3o

ちょっとしたアイデアで環境と雰囲気が大きく変わる。

フィリッピンセブ島にある凶悪犯罪者を収容している刑務所。

囚人にダンスという目標を与えたところ、それまで収拾のつかないほどの囚人達の生活態度が大きく変わった。

それだけではなく、彼らの完成度の高いパーフォーマンスがこのようにU−TUBEで全世界に紹介されることとなった。

目標を持つ、持たせるということがいかに大事かということを証明した良い例だろう。

現在日本でニート、フリーターという青年達に欠けてるものは人生における目標なのではないか?

そして彼らに目標を持たせるように教育することが教育者たちの大きな仕事だろう。

ただ単に教科書で勉強して試験に合格させることが教育者たちの仕事ではない。

若者たちが自分の頭で考え、そして自分の目標を設定できるようにガイドすることが教育者たちの大きな仕事の一つだろう。

セブ島の刑務所に行って教育実習をしてもらいたいものだ。

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2010年08月16日

デパート

お盆休み中はビーチバレー三昧だったのだが、数日前に某デパートに行ってきた。

目的はビーチバレーの時に履くハーフパンツを買うためだ。

入口のインフォメーションでスポーツ用品売り場を確認。
5階に到着。

エレベーターを降りてビックリ!

客がほとんどいない。
閑散としている。

名前の知れた有名デパートなのにだ。

何となく嫌な予感がしながらスポーツ用品売り場に到着。

が、それはスポーツ用品売り場とは名ばかりで、200平米くらいの広大な売り場で売られているのはゴルフ関連用品ばかり。

そして客はというと、自分を含めて5人位だったろうか?

店員に聞いてみた。

「あのー、ここはスポーツ用品売り場ですよね?ゴルフ用品だけしか置いてないのですか?」
「何をお求めですか?」
「XXX社製のアスリート用ハーフパンツですが。」
「エッ?それはどういうものですか?うーん、ここではちょっとそういうものは・・・。専門ショップに行ってください。」
「だったら、スポーツ用品売り場じゃなくて、ゴルフ用品売り場と変えなきゃだめですね。」
「・・・・・・・。」

デパートの販売不振が聞かれるようになって久しい。

結局、デパートから数百メートル離れたところにあるXXX社直営の専門ショップで難なく購入したのだが、こうしたデパートの販売姿勢では売り上げが減ってもしょうがない。

専門ショップでの対応、品揃え、インテリア等どれをとってもデパートの比ではない。

長いことデパートで買い物したことなかったのだが、世の中変わったものだ。

そしてデパート凋落の原因を目の当たりに見た気がした。

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2010年08月08日

くじ運と相棒にに恵まれて

昨日と今日にわたって横浜八景島で行われたビーチバレー大会(YOKOHAMAビーチバレー2010)で、2人制一般の部でベスト16、さらに2人制アドバンスの部でベスト8の成績となった。

非常に満足のゆく週末であった。

参加者をグルッと見回したところ、年齢面からみると主催者側の偉いオジサン達以外はカンガルーマンが最高齢だったことは間違いない。

ちゅうことは、年齢では優勝したか?

最近カメラの調子が悪く写真が撮れないのが残念!

そういえば、大会10日前頃に事務局から電話があった。

「すみません、xxxxさんでいらっしゃいますか?」
「はい、そうです。」
「ちょっと確認したいことがございまして・・・」
「はい、何でしょう?」
「生年月日の事なのですが、お間違いではないかと思いまして・・・」
「はあ」
「1949年8月xx日となっていますが」
「あー、間違いないですよ。」
「エッ?そうですか!間違いないのですか?はー・・・・・、頑張ってくださいね。」
「はいっ、頑張りまーす!」

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2010年08月06日

ビーチバレー大会

明日、明後日とビーチバレー大会に出場する。

この大会には毎年欠かさず参加している。
またもや最年長プレーヤーだろう。

去年はクジ運に恵まれず2回戦敗退。
その前の2年はベスト8まで進出した。

さて明日はどういう結果となるか?

最低でも1回戦は突破したいのだが、クジ運次第だ。

楽しみだ。

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2010年08月02日

街中(まちなか)の植物採集

街中(まちなか)の植物採集

Foraging in the City

 

市街地
より多くのローカル植物がユニークなオーストラリアンブッシュの環境を創造するために使用されています。街路、道路の縁、公園、ビルの周囲、ショッピングセンター、教会の中庭、駐車場等その他の公共の場は、現在では意図的かわかりませんが都市部の植物採集家にとって恩恵を被るような造園がなされています。さらに良いことは、サイズが大きいことから個人の庭に植えられないような木がこうしたところに植えられていることです。これらの公共の場に植えられている植物を採集することは、興味のある栄養価の高い食用植物を供給することで1年を通して野生食材を補足します。

 





半世紀以上たった教会の植物の生い茂った中庭や私立学校の校庭では、数本のブンヤ−ブンヤパインツリー(bunya-bunya pine tree)をよく見かけます。クリスマスの時期になると、こうした木からパイナップルの形をした毬果(松毬のようなもの)がたくさん落ちてきて、その一つの実から30個以上の甘いナッツが取り出せます。風味ある大量の種の入った木質のさやを持ったイラワラフレームツリー(Illawarra Flame tree)もまたこのような造園ではポピュラーな植物です。

 大きな木から取れるブッシュフードは多く種類も豊富です。リリピリース(Lillipillies)、キャンドルナッツツリー(Candle nut trees)、ペーパーバークス(Paperbarks)、イチジク、マカデミアナッツ、アスペンツリー(Aspen trees)そしてカカドゥプラムツリー(Kakadu plum trees)等は、街路樹としてあるいは時には空き地で見られます。カカドゥプラムツリーは、1974年のクリスマスにサイクロントレーシーがダーウィンを襲ったときに唯一倒れないでいた木です。実の部分、ナッツ、種子、樹液は地元の人々の好意で時々分けてもらえます。これは特に、例えばブラウンパインプラム(Brown Pine plum-Podocarpus elatum)等の黒っぽい色の食材について言える事で、これらの食材は熟してくると地面を覆い踏みつけられて家の中のカーペットやマット等床を汚してしまいます。多くのありふれた潅木類は、街の植物採集家にブッシュフードをもたらしてくれます。ハニーグレビリア(Honey grevilleas)、ネーティブジンジャー(Native ginger)、ワトルス(Wattles),ジーバングス(Geebungs),ミディムベリー(Midym berry)等その他の土地のグアバが収穫できます。草地でさえもイヌホオズキ(Nightsahde)やアカザ(Pigweed)等を見つけることができます。ある種のブッシュフードはボゴング蛾(Bogong)の移動時期に羽に乗って来たり、セミになるために地面から這い出たりしてきます。

 田舎の町では、クラジョン(Kurrajongs)はメインストリートの中央分離帯のグリーンとして使用されており、ネーティブラスベリー(Native raspberries)は牧場フェンスに沿って育成し、また食用の虫が多く見つかるタンブルウイード(Tumbleweed−ヒユ、アカザ等)が町の郊外に広がっています。オーストラリアのアウトバックの中心に繋がる道路脇には、コンカーベリー(Konkerberry)、ブッシュポテト、野生トマト等の野生食材が繁っています。ポルツラカ(Portulaca−スベリヒユ属の植物、マツバボタンの一種)が不毛な乾燥地帯の全域に広がっており、ブラッケン(Bracken−ワラビの類の茂み)は同様にやや環境の良い地域に生育しています。ほとんどの水場やダムでは、カミカヤツリ(Bulrush−フトイ属やガマ属の植物)、ウオーターリボン(Water ribbon)、スパイク(Spike rush−トウシンソウ属の植物)、ヤビーズ(Yabbies−ザリガニの一種)等がみつかります。牛のいない水の流れる谷間はブッシュフードのスーパーマーケットと言っても良いでしょう。

 ブッシュフードの事が解っていると、思いもよらない意外なところで食べ物にありつけるかもしれません。ここでは都市部で見つけられるブッシュフードを紹介しましょう。

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