2010年05月30日

座頭市

つぶやきに近いのだが、

座頭市を観てきた。

カンガルーマン世代には、やっぱり勝新の座頭市だ。

あのキャラと存在感には前回のたけしもそうだったが、誰も敵わない。

座頭市は勝新だ〜。

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2010年05月28日

日本のどの出版社も出版したがらない本

本の概要はリンク先の書評をご覧いただくとして、著者によると日本のどの出版社も翻訳出版しないそうだ。
Tokyo Vice

本の名前は:Tokyo Vice

丹念なる取材をもとに外国人の目から日本の裏と闇世界をえぐり出したノンフィクションとのことだ。

手元に原本があるので暇を見ながら目を通してゆくつもりだ。





一番興味を持たせる部分は、

元後藤組組長が、ヤクザであることから米国入国を禁止されているにも関わらず、米国政府関係部署にヤクザ情報を提供する見返りとして入国を果たし、さらに肝臓手術を受けたくだりとその背景だろう。

また歌舞伎町に巣くう闇社会の実情や背景など日本人にとっても非常に興味深い内容だと思う。

内容からすると出版すれば売れること確実だと思うのだが、よっぽど際どい情報が書かれた本なのだろう。

目を通すのが楽しみだ。

以下の書評も面白い。
http://booklog.kinokuniya.co.jp/abj/archives/2009/12/tokyo_vice_an_american_reporte.html

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2010年05月26日

ついでに・・・・・

こういうサイトを見つけたので暇なときにどうぞ!

Nobody sleeps like the Japanese do.

http://www.facebook.com/group.php?gid=25380231345#!/group.php?gid=25380231345&v=photos

つまり日本はこれほど平和で安全だという証ですな。

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2010年05月24日

もうだめ・・・・

居眠り
帰りの電車の中、11時半ごろ。





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2010年05月21日

間一髪!!!

出勤途中の出来事。

今日はたまたま車通勤しなければならなくなり高速7号線を運転していた。

朝9時過ぎに亀戸付近を運転中、自分の後ろ2台目に20トンくらいの大型トレーラーが走っていた。

何気なくバックミラーを見たらそのトレーラーが急なライン変更を試みたのが見えた。

その一瞬、「ガガガガガッシャーン」という音が。

前輪が中央分離帯にぶつかりトレーラーが斜めに道を塞ぐ形で止まった。

車を停めて振り返ってみると、自分の車との距離5-10mくらい。

後続車は不運にも、少なくともドライバーに怪我はなかったようだが、後ろを凹まされたようだった。

写真を撮ろうかとも思ったが、人の不幸を撮っても仕方がないと思い止めた。

ホンの数秒遅れていたら、一台あとを走っていたらと思うと・・・・、いずれにしても運が良かった。というか、また生かされたと思った今朝の出来事だった。

人間には自分でコントロールできない運命の流れがあるのか?

改めて、今生きているその瞬間を大事にしようと思った朝でもあった。

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2010年05月19日

The Bushfood Handbook・・・・・新食物と旧食物

New Foods and Old ones. Is it Food?

 

Cobra


コブラとして知られるマングローブの虫












私達は周りにいる人や、自分自身で新しい物を食べてみることにより食物について学びます。
こうすることが、身近でない物を食べられる食物として認知する力を発達させます。しかし、文化的背景や食物への姿勢が新しい経験、風味、歯ざわり等に対する反応に影響を与えることがあります。食物は明らかに人間が生きてゆくうえで重要な要素です。そして、これまで食べ慣れていた食物以外の物を食べると恐怖感や不安の原因ともなります。これから口に入れようとするもので病気になったり、死ぬのではないかと思ったりもするでしょう。そうならないためにも食べ物についてしっかりした情報を入手する必要がありますし、もし食べ物を採集するのであればどのような種類なのか正しく確認しなければなりません。

 

ブッシュから取れる多くの食物は、味覚的に既存のものと比べて真新しく好ましいものとしてすぐにでもアピール出来るでしょう。他のブッシュ珍味は全く新しい,慣れない風味という点でチャレンジ精神が必要かもしれません。人によっては、これまで慣れ親しんだ風味以外の食物は全く受け付けない場合があるでしょう。あるいは、
witjutimangroveの虫等食文化的側面から受け入れられない食物もあります。

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2010年05月18日

養殖魚と天然魚

「養殖魚と天然魚のどちらを好むか?」と日本人に聞くと、ほとんどの人は天然魚と答える。

身が引き締まって、歯ごたえがあって美味いと・・・・。

同じカテで、「養殖肉(家畜)と天然肉(野生肉)のどちらを好むか?」と聞くと天然肉と答える人は皆無に近い。

家畜は動物を肥育という名のもとに強引に太らせ、メタボ状態にして食肉として消費者に供給している。

そして消費者は、霜降りだとかいって筋肉に脂肪が浸食しているメタボ肉を美味しいといって食べている。

天然肉も身が引き締まって、歯ごたえがあって美味いのだが・・・・。

日本の消費者もそろそろ天然肉の本当の美味さと歯ごたえに目覚めてもいいと思うのだが、無理か?

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2010年05月14日

どこへ向かっているのか?・・・3

数年ぶりに風邪をひいた。

喉と胸がイガイガして集中力が途切れてしまう。

というような愚痴はさておいて:

「精神的・文化的に自立・成熟した日本人」

何故この抽象的なスローガンを目的地にすべきなのか?

これまでの「追いつき追い越せ」スローガンの中には、物質面はもとより精神面でも欧米文化に追いつこうと遮二無二頑張ってきたようだ。しかしここで立ち止まって考えてみると「これ以上欧米文化に追いつく必要性があるのか?」と思ってしまう。

私達の生活を見てみると、

着るもの、家屋、食生活、娯楽等々・・・・、俗に言うところの欧米化が浸透している。明治の文明開化以降のたった140年程度の期間のうちに大きく変化してきた。

その変化の流れの中で、日本人の心理面で欧米に対する強烈な劣等感が存在していたことは否定しようがない。

そしてその劣等感はある時はそのまま表出したり、またある時は屈折した形で非欧米人に対する優越感として出てきたりしたのではなかろうか?

この140年という歳月は数千年の歴史を持つ日本という国にとっては微々たる期間に過ぎないし、またその重みはそれ以前と比較しようのないくらい軽いのではなかろうか?

物質的にある程度満ち足りてきた今、改めて日本の歴史と伝統を見直し、さらにこれまで真似ごとのように導入してきた欧米文化を消化し、新たな日本文化を構築する時期にさしかかってきている。

既にその兆候としては、クールジャパン、ジャパネスク等のイメージが出来始めている。

「精神的・文化的に自立・成熟した日本人」

が確立することで、私達日本人の真の自信と誇りが蘇ってくるのでなかろうか?

現代日本人が持っている既存の自信と誇りには芯が通っていないと感じるのはカンガルーマンのみだろうか?

そして自信と誇りに満ちた新しい日本文化を創造することで、日本は次のステップに踏み出すことができるのだろう。

世界中が日本人のライフスタイルを、考えを、文化を見習いたい、真似したいというような素晴らしい国となることだろう。

そういう国になるまで生き残り、目撃してからあの世に行きたいものだ。


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2010年05月10日

組み合わせ

千葉県ビーチバレー選手権大会(ビーチバレージャパン予選会)という大会に出場することにした。

カンガルーマンのような年寄りで下手くそが出るような大会ではない。

出場の動機は、還暦としての足跡をつけておきたいということと、千葉県のビーチバレー連盟の偉い方々に、ビーチバレーは年寄りでも出来る息の長いスポーツだということをアピールしたかったからだ。

一般的にビーチバレーは若い人たち向けのハードなスポーツだというイメージが出来上がっている。

カンガルーマンは自分がこうした大会に出場することで、そういったイメージが間違っていることを証明したい。

ビーチバレーは正しく練習すれば、テニスやゴルフ等と同じように生涯スポーツとして取り組める要素を持っている。

そしてそれを同年代であろうビーチバレー連盟の皆さんに身を持って60歳の爺さんでも出来るスポーツだということを見せるつもりだ。

という志でエントリーしたのだが、今日組み合わせが届いてビックリ仰天!

第1試合で去年の国体千葉県代表が対戦相手となっている。

トホホ・・・、1回戦敗退が確実になった。

どのチームが相手でも勝てる自信はそれほどなかったのだが、国体千葉県代表相手では・・・・・。

ボロ負けしないように練習を頑張るしかない。

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2010年05月06日

どこへ向かっているのか?・・・2

連休前は冬が終わらない感じの天気だったのが、連休に入った途端初夏の陽気に突入だった。

通常なら連休中はビーチバレーに明け暮れているはずが今年はずっと仕事。とはいってもビーチバレー狂いのカンガルーマンは仕事の合間をすり抜けてビーチに駆け付け、1-2時間のプレーを楽しんだ。

ということで仕事、ビーチバレー、新潟からの来客、結婚式等々・・・・、めまぐるしい忙しさの連休だった。

このように現在の日本は不景気だなんだかんだと言いながらも、平和そのものの生活を送ることができる。

なんとま〜ラッキーな国民、そして時代に生まれたものだと改めて感謝しながら過ごした連休だった。

マスコミは普天間だ、約束破りだ、政治の混乱だなんだと大騒ぎしている。

その一方で私達国民は、カンガルーマンが生まれてからこれまで覚えている範囲で控えめにみても、かなり優雅な生活をエンジョイしている。

かといってこの優雅な生活がいつまで続くかの保証は全くないのだが・・・・。

さて本題に戻ると、

明治維新以降の日本人の国家目標は:

「富国強兵」と欧米に「追いつき追い越せ」であった。

「富国強兵」の結果がどうなったかはここで改めて述べる必要はないだろう。

富国に関しては現在にいたるまで首尾一貫して続いている目標の一つだ。

「追いつき追い越せ」に関しては、価値観の違いがあるかもしれないが物質面から見た場合、ほぼ追いついたのではなかろうか?

そして私達が現在抱えている問題は、この物質面での「追いつけ追い越せ」を達成したと思い、次の明確な目標が設定できずに右往左往している処にあるのだろう。

ちょうど受験生が志望校に入るためだけに一生懸命勉強して、無事試験に合格して大学に入った途端目標を見失ってしまう状況ににているのではなかろうか?

国家目標とは、カンガルーマンは国家主義者ではないので、言わないが私達日本人がこれから目指すべき目的地は:

「精神的・文化的に自立・成熟した日本人」
を目指すべきと確信している。

何故そう確信するのか?

次回へ続く・・・・・。

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Posted by Kangarooman at 17:20Comments(0)TrackBack(0)