2010年01月29日

気持が落ち込んだ時は・・・・

シブト君2
シブト君の顔を見る。




シブト君
シブト君は水槽の中で唯一長命を保っているドジョウ。



これまで幾多の危機を乗り越えてきた。

水槽から飛び出て床でゴミに埋もれて瀕死の状態だったのが奇跡的に回復。

白癬病だか何だかの病気にかかって口をパクパクしていたのに回復。

またもや水槽から飛び出て猫のオモチャにされて尻尾が切れても生き延びた。

シブト君はとてもシブトイ。

そして他の魚やドジョウがあの世に行ってからも、今では丸々と太って水槽の主になってしまった。

ここに住み始めて何年経ったか覚えていないほどのシブト君。

なので、カンガルーマンは気持ちが落ち込んだ時はシブト君の顔をみながら元気をもらう。

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2010年01月26日

失業対策事業

昨年12月13日の「デフレ考・・・その6」で、これまでの日本経済は長期大規模失業対策事業で成り立ってきたということに言及した。

そして、これは今年になってさらに顕著になってきているようだ。

カンガルーマンの会社で政府系金融機関から融資を受けていたのだが、それの借り換えをすることにした。

融資総額のほぼ半分くらいを返済し終わっていたので、金利が安くなっているとのことから返済残額にやや上乗せした形で融資を受けた。

融資条件の話を進めていると、担当者が以下のよう質問をしてきた。

坦:「融資いたしますが、御社の正社員の雇用を最低半年保証してくれますか?」
カ:「エッ?保証もなにも、整理するつもりはないですよ。」
坦:「そうですか。それは良かった。それでは雇用保証書にサインと捺印をお願いできますか?」
カ:「ハー、それは構いませんが、これは義務なんですか?融資条件の一つなんですか?」
坦:「いやいや条件ではないのですが、これを保証いただけますと金利が少しお安くなります。」
カ:「そうですか・・・。もともとリストラなんて考えてませんでしたから金利が安くなるのだったらいいですよ。」
坦:「ありがとうございます。アッ、そうそう一応半年後にはこの保証がチャント履行されているか申し訳ありませんが調査いたしますのでご了承ください。」

とのことだった。

以前のブログでも書いたように、企業経営者達は事業を継続するために場合によっては運転資金というよりも借金をして社員の給料を払っているケースが多々ある。

今回は国が雇用維持を優先的に考え、中小零細企業が資金繰りに行き詰まって社員をリストラさせないように融資している例の一つだ。

つまり企業を介した失業・雇用確保対策がさらに目に見る形で出てきている現象だ。

私達は改めて日本経済の本質がどのような状況になっているかを、足元を見定めたうえで検証しなければならない。

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2010年01月25日

続・小沢幹事長ーその3

この件について書くのは前回で終わりにしようと思っていたのだが、もう少し足りない感じがする。

零細会社のオヤジの目からみて、今回の問題はもう一つピンとこない。

どこがピンとこないかと言うと、「小沢幹事長とその周囲がものすごい悪事を働いている。」とマスコミが書いている、いやそのような印象を私達に植え付けている点だ。

そして「建設会社から多くの政治献金という名の賄賂をもらって、その賄賂を土地購入の原資にしたのではないか?」と疑ってかかっている。

しかし、この「賄賂」という言い方そのものに問題がありなのではないか?

小沢氏周辺が東北の公共事業に大きな影響力を持っていたとしても、彼らが公務員だったわけでもないし、民主党そのものは野党であり、職務権限そのものが存在しない。

口をきいてくれて、ある会社が仕事にありつけたとしてもそれは口をきいてくれたことに対する「謝礼あるいは手数料」といった類のものでしかない。

もし問題にするとすれば、そういった収入があったとしてそれらをチャント申告して税金を払っていたかどうかだ。

払っていなければ大きな問題となってくる。

もし誰かが商売の口をきいてくれて会社の利益になったとして、カンガルーマンが同様のことをやろうと思ったら:

1.先ず、自分の給料を大幅に上げてそれに対する所得税をきっちり払う。
2.大幅に引き上げた給料の中から政治家や重要な方々への謝礼用として別途積立をおこなう。
3.積み立てたお金は税引き後の個人収入であるがゆえにそれをどのように使おうが自由だ。
4.さらに積立方法にしても、タンス預金にしようが銀行預金にしようが、貴金属に変えようがそれも自由だ。
5.そうして貯めたお金を支援してくださった方々に贈与する。
6.あとは、お金を受け取った方々がチャント贈与税を支払ったうえで自分のためなり他の事なりに役立ててくれればいい。

とまあ、零細企業のオヤジレベルからみたら税金の部分さえしっかりしていれば、今回の小沢氏周辺の問題はとるに足らない事件だと思うのだが・・・・。

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2010年01月20日

Graphic Novels(グラフィックノベルス)

つまり、漫画あるいは劇画ということになる。
フェニックス



英語ではComic Booksだったのが、最近ではGrahpic Novelsと呼ばれるようになってきている。

ここで奇妙な現象が同時に起きてきた。







Graphic Novelsと呼ばれるようになってから、これまで漫画を馬鹿にしていた人種がむさぼるように読み始めている。

誰がこの用語を生み出したか知らないが、呼び方一つでイメージを大きく変えることが可能となってくる。

そして、この用語が海外での日本の漫画文化普及に大きな役割を果たしている。

我が家では、英語版のGraphic Novelsコレクションが本棚の一部を占領し始めている。

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2010年01月18日

続・小沢幹事長

メディアでは小沢幹事長の4億円問題で大騒ぎだ。

しかし、いくら目を凝らしてみても小沢幹事長が失脚して誰が一番得するかについて述べている記事が見当たらない。

自民党、検察、その他の官僚一般、小沢氏に敵対する勢力、米国等々・・・・・が得するだとか、部分的に書いてある記事はみかけるもののもう一つ説得力に欠ける。

この辺りをきっちりと分析すれば今回の騒動の意図が自ずから見えてくるのではなかろうか?

検察がここまで意地になって小沢氏を追い込む理由が分からない。

ゼネコンからの賄賂がもしあったとしても、「今頃になって何故急に、そしてシャカリキになって?」と思わざるをえない。

そして全く理にかなわない。

今まで放っておいた事案を、この景気低迷している時期、しかもまだ新予算も通過していない時期に、枝葉末節のことで時間とエネルギーを浪費している。

国の仕事の優先順位がグチャグチャになっているように私たち庶民の目には映ってしまう。

今はこうしたくだらないことに時間を費やすべきではなく、日本の5年、10年、いや50年先を見据えたグランドビジョンを策定し、それに向かって具体的な戦略と戦術を練って実行に移す計画を作ることに時間とエネルギーを傾注すべき時だろう。

この理に適わない事案をごり押ししている背後にいる輩たちの意図を見極めてみたいものだ。

小沢氏が失脚して誰が一番得するのか?

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2010年01月14日

小沢幹事長の政治資金問題

この問題について面白い記事を見つけたので紹介したい。

新聞等のマスコミ論調とはかなり異なるようだ。

 陸山会土地取引きを巡る疑惑についての解説

 http://www.asyura2.com/10/senkyo77/msg/472.html

投稿者 smac 日時 2010 1 14 07:47:45: dVqzW59EefGnc

 

 

陸山会の土地取引きに絡む「疑惑」について、報道されている情報を整理してみれば、事実関係はほぼ全貌が解明していると考えられます。

 
ところが、話をややこしくしているのは、「複数の4億円」なんですね。

そこで、「いったい、何がどうなっているのか、さっぱりわからん!」とぼやく多くの読者の方のために、私が分かり易く解説します。

 

まず、「複数の4億円」を整理しましょう。

 

 (1)政治資金を原資とした定期預金の4億円。

    これは、事実上陸山会の所有ですが名義は「陸山会代表・小澤一郎」にな
    っています。

 

 (2)上記の定期預金を担保として金融機関から融資を受けた4億円。

    ここで、融資を受けた主体は「陸山会代表・小澤一郎」です。

 

 (3)小沢氏が陸山会の会計担当者・石川秘書(当時)に手渡した現金の4億円

    この原資は、和子夫人が用立てたものか、小沢氏が遺産相続したものか、
    はたまた ゼネコンからの賄賂なのか、はっきりしませんが、いずれにせ
    よ「民主党議員・小沢一郎」の自己資金です。

 

陸山会が秘書寮を建てる土地購入のために支払った4億円は、もともと(2)の金を充てる予定でした。しかし陸山会では、思うように金が集まらず、支払い期日までに(1)となる4億円の定期預金を組むことができなかったようです。

そこで会計責任者の石川秘書(当時)は、代表の「小澤一郎」に相談。

「小澤」氏は、その金を「小沢一郎」がなんとかする…と石川秘書(当時)に伝え、後日自宅マンションで現金を手渡しました。

石川秘書は、その金で土地代金を支払いました。

 

そのまま、なんら会計処理をしなければ、陸山会は政治資金収支報告書に「小沢一郎より借り入れ4億円」と記載する必要があります。しかし、石川秘書(当時)は、代金支払いの直後に、小沢氏の政治団体(複数)から、なんとか金をかき集め、4億円の定期預金を組んで、それを担保に「陸山会代表・小澤一郎」の名義で4億円の融資を受けました。この金を「小澤一郎」が「小沢一郎」への返済に充てたことで、収支報告書には「小澤一郎より借り入れ4億円」が記載されることになったのです。

 
つまり(3)の4億円は、小沢氏の小澤氏に対する「一時立て替え金」であり、収支報告書に記載する義務は生じません。

 

マスコミによると「収支報告書に記載された借り入れ金は(2)であり、(3)は不記載だから、規正法違反だ」との論調ですが、(3)は短期間で借入と返済が完了している上に、借り入れ人と貸し出し人が事実上同一人物ですから、相殺して記入しないのは当然でしょう。

 

このように「疑惑」を、石川氏の「政治資金規正法違反(不記載)容疑」に絞って考えると、ややこしかった話が一気に単純なものとなります。

(3)は「小沢」氏が「小澤」氏に貸して、「小澤」氏が「小沢」氏に返した「個人間取引き」であり、政治資金の収支としては「陸山会」が「小澤」氏から4億円を借り入れ、秘書寮を建てる土地購入の代金として支払った…とするだけで正しい説明になっているのです。

 

陸山会が、土地購入代金の原資について、当初説明していた「4億円の定期預金を担保に4億円の融資を受けた」は、大筋で間違いじゃありません。間に「小沢」氏と「小澤」氏の「個人間取引き」が挟まっているだけで、陸山会として不透明もしくは不正な収支は一切ないのです。

 

(3)の原資が「ゼネコンからの裏金ではないのか?」という疑惑は、政治資金規正法違反(不記載)容疑と全く関係のない、別件の「疑惑」ですから、いくら陸山会の書類に当たってみても、証拠など出ません。

証拠を探すのであれば、小沢氏の個人資産を調べるべきでしょう。

 

上記経緯が事実であれば、石川氏は完全に無実です。

石川氏への告発は、小沢氏の蓄財に関する「黒い部分」を洗い出すための「突破口」なのだから、事実関係はどうでも良いのだ…という人も居ますが、現実問題として、そういうわけには行きません。

  
法的に見て、これは明らかに「冤罪」なのですから、東京地検特捜部は石川氏への告発を取り下げるべきです。

  
その上で、小沢氏の蓄財に関する「黒い部分」を、きちんとした根拠を上げて、正面から捜査するのであれば、国民は検察に対して信頼を抱くでしょう。

しかし、このまま「無理筋」を強引に押し通し、石川氏を(在宅)起訴するならば、それ以降に出て来るであろう、小沢氏に関する数々の「疑惑」に対しても、国民は「検察による捏造、単なる嫌がらせに過ぎない」と理解するでしょう。

 

 
検察は「正義」を標榜するのであれば、まず「筋」を通さなければなりません。

でなければ、検察か民主主義、もしくはその両方の「崩壊」に繋がる緊急事態である…と私は見ています。 

 

 今、世間ではこの件について様々な情報が錯綜しているようだ。

カンガルーマンが庶民の目から見たときに感じるのは、方法論の是非は別にして検察の目的は政治家とゼネコンの癒着部分の解明を目指していると思っている。

ただ、この癒着部分を解明したから「どうなのだ?」という疑問符は着く。

総合的に見て、国ひいては国民の利益に結びつくのか?

解明することによって政治・経済・国際関係の流れのなかでどのような影響が出てくるのか等々?

解明したことで今回の問題の裏にとんでもない化け物が潜んでいることがわかったりして・・・。

そのあたりを明快に解説してくれる記事なり論説に出会いたいと思っている今回の政治資金問題だ。

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2010年01月12日

HIROSHIMA

今大ヒット中の映画「アバター」のジェームス・キャメロン監督が広島の原爆をテーマにした映画構想をしているそうだ。

http://www.joblo.com/index.php?id=30323

もしこの構想が実現すれば世界に大きなインパクトを与えるだろう。

尤も、ハリウッド的内容だったらガッカリだろうが。

監督に取り組んでもらいたいのは:

1.出来るだけリアルにそして忠実に原爆被害の怖さを伝えること。
2.原爆投下に至るまでのプロセス、特に原爆を落とすことを決めた意思決定のプロセスを描くこと。
3.既に公開されている資料によると投下決定に至るまでの科学者・軍人・政治家との具体的やりとりが記録として残っているので、それらを加味すること。
4.投下直後の地獄絵を忠実に再現すること。

どのようなストーリー展開になろうともこれらの四つの要素を必ず入れて欲しいものだ。

そうでないと気の抜けたコーラ、いやありきたりのパニック映画になってしまう。

まあ、ありきたりのラブストーリーパニック映画の方が一般受けはするかもしれないが・・・・。

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2010年01月11日

忙しい?

正月が明けてから家でゆっくりしている暇がない。

そしてこれからもあれやこれやとスケジュールが入っている。

今年最初(1月5日の朝)の行事は取引先のお葬式参加だった。同じ日の夕方はやはり取引先との年始ご挨拶兼打ち合わせ。

1月7日新年会。
1月8日新年会
1月9日はライブハウスへの招待。
1月10日が別の新年会。
9,10,11はいつも通りビーチバレー練習。
1月12日新年会兼打ち合わせ。
1月15日新年会兼勉強会
1月16日今年最初のビーチバレー大会。
1月20日新年会
1月22日新年会兼勉強会
1月23日勉強会
1月28日新年会
1月30日新年会

他の方々これらとは比較ならないほどさまざまな行事で忙しいのだろうが、アルコールが苦手でそれほど社交的でないカンガルーマンにとってはかなりキツイ。

年末も行事が目白押しだったが、1月も落ち着かない。

いろいろ腰を落ち着けて物事をじっくり考えられるのは2月になってからだろうか?

こうしてみると、政財界の偉い方々は1年中このような人の集まる行事で忙殺されているのだろう。

規則正しい生活を基本としているカンガルーマンにとってはかなり耐えられない生活のような気がする。

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2010年01月07日

Trust me!

私たち庶民からは、はるか遠い世界で行われた会話なのだが・・・・・。

去年オバマ大統領が訪日して、鳩山首相が大統領に対して"Please trust me!"と言ったそうだ。

それ以来、いつも疑問に感じていることがある。

その"Trust me!"の前後の会話がどうだったか、ということだ。

つまり、

1.ただ単に普天間の問題は最終的にはちゃんと片付けるから信用してください。

なのか、

2.あるいは、普天間の問題は日米関係全体から見たら部分的な出来事で、ここで多少のゴタゴタがあるかもしれないが、本質的な部分では日本はアメリカの重要な同盟国としてアメリカから離れることなくサポートするので信用してください。

だったのか?

この"Trust me!"の感じからだと、2の意味合いなのでないかと思っているのだが、本当のところを知りたいものだ。

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2010年01月03日

お正月

正月の3日間は徹底して家族と過ごした。普段からビーチバレーと仕事で不在がちのところを取り返そうとの悪あがきではあるが・・・・。

元日はお雑煮を食べてから、普段から行きたいと思っていた佐原市の古い街並み見学へ行った。
佐原1佐原2














佐原3佐原4















元日ということもあってゴーストタウンのように人通りがほとんどない。

暖かい日差しの中を家族で散策するには最高の日よりでつかの間のタイムスリップだった。

2日目は、写真はないのだが近所のテニスコートを借りて家族テニスを楽しむ。カンガルーマンにとっては苦手、というよりも経験のほとんどないスポーツだ。ビーチバレーばかりでは家族に嫌われてしまう。

3日目は、家族の許しが出てビーチバレー解禁。
練習始め
今年の初練習に参加。




基礎練中心でかなり体をイジめた練習だったが、それでもビーチバレーは楽しい。

実に充実した3日間だった。

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