2009年12月27日

恒例行事

毎年12月24と25日は恒例行事のクリスマスイベント。
食べる物も毎年同じだ。



オイスターシチュー
24日はオイスターシチューが主役




七面鳥


25日の主役は七面鳥











ドライミート

最初に切り取るのはドライミートと呼ばれる胸の辺りのお肉。











ダークミート
次にダークミートと呼ばれる、お腹の辺りや、足の付け根、骨の周りのお肉。

ジューシーなお肉で、とても美味しい。










カミさんと友達
次の主役は料理を作ってくれたカミさん。




息子と娘
息子と娘。













息子と友達
子供たちの友達。




家族が集まって平和な日々に感謝しながら夕食を食べて、楽しく過ごす恒例のクリスマスイブとクリスマスの2日間。

これが終わるとすぐに正月の準備。

慌ただしいが毎年決まった行事二つをこなすカンガルー万ライフ。

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2009年12月24日

ラジオ出演

先日あるパーティで知り合った外原さんという方が主宰しているインターネットラジオ「そとやん。くーるきゃすと☆」というブログラジオ番組に出演することとなった。

そして、その内容がアップされた。

こうした場にゲストとして出たのは過去60年で初めての経験。

最初は緊張したのか声がうわずっている。

何事も経験だ。

お時間がありましたらお聞きください。

http://www.voiceblog.jp/sotoyan/


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2009年12月23日

大きな買い物

質素倹約を旨としているカンガルーマン一家だが、今月は大きな買い物をした。

マック
ワイヤレス27インチ画面ハードウエアとワイヤレスネット。



カミさん共々パソコン無しでは成り立たない生活のため、パソコン環境の合理化に優先順位をつけた結果、この買い物となった。

とは言っても、マックを使いこなせるようになるまでかなりの時間がかかるかもしれない。

それまでは、既存のウインドウズとの併用ライフとなるのだろう。

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2009年12月21日

パリッ

とした天気のもとでやる練習は身が引きしまる。
練習


真っ青な空と冷たい微風の吹くコートまわり。

練習で体を動かすとかすかに汗ばんでくる。

この気持ち良さがあるので冬場の練習が止められない。







体作りと健康維持には欠かせない毎週末のルーティンだ。


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2009年12月16日

デフレ考・・・その7


「身の丈に合った生活を確立し、そして技術専門家としての立場から会社の業績などという他力本願的要素に影響されない安定収入の道を探る。」

これがこれからの私たちの進む道ではなかろうか?

質の高い身の丈にあった、それぞれの価値観にあったライフスタイルを確立する。

今のこのデフレ時代だからこそ、お金や物資のみで左右される幸せは幻想にすぎないことを認識できる貴重な機会ではなかろうか?

という状況を前提として、

”内需内需”と声高に言われているが、私たちは日本経済が外需無しでは成り立たないことを改めて認識すべきだろう。外需向け企業が潤ってはじめて国内市場向け企業が動き、国内市場が活性化する。

日本の将来はこの外需向け企業の成否にかかっているといっても過言ではない。彼らが生み出すものがどれだけの価値を持っているか、そして求められているかがキーとなる。

つまり、世界中のどの企業も団体も国も供給できないような物やサービスを生み出し続けなければならない。

日本でなければ入手できない物・サービス・ライフスタイルの創造がコア部分となってくる。

オーストラリアを例にとってみると、彼らはオーストラリアでしか産出できない資源を持っている。とても強い。ビーフ一つとってみても、彼らのこれまでの努力でBSEの恐れのない肉牛を提供できる体制ができている。したがって、世界市場では引っ張りだこ状態だ。これにはオーストラリア人の食生活の質の高さがあってはじめて実現できているに他ならない。

中東が何故貴重なのか?それは他が持っていない必要物資を所持しているからだ。

私たち日本人がお金と物質のみに縛られないライフスタイルの質を追求すればするほど、物やサービスを生み出す企業も対応せざるを得なくなってくる。

ひいては、無駄のない筋肉質の企業、政府、行政、国民生活の達成が可能となるだろう。

そしてそれは私達がライフスタイルの質が確立されてはじめて可能となってくる。

そういった意味では、この物余りといわれる時代において、私達は毎日の生活で何が必要か価値あるものか、そしてどのような時間の使い方をするかを見極める力を養うことが必要となってくる。

一億総中流ならぬ、一億総クオリティ・オブ・ライフだ。

カンガルーマンが推奨している「質素倹約」の考え方はデフレだからこそ生きてくると確信している。


デフレは怖くない。

収入が減ったら、それに応じて生活を見直す良い機会だと捉えよう。
無駄を省こう。
時間を有効に使おう。
贅肉をそぎ落とそう。
質の高い筋肉質のライフスタイルを作り出そう。

これを追求してゆけば、世界が欲しがる物・サービスそしてライフスタイルを提供・供給できる国となるのだろう。

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2009年12月14日

休憩・・・

硬い経済の話だけでは肩が凝る。

セクシーサンバ、

アメリカの番組"So you think you can dance"
Uチューブからのパクリです。

http://www.youtube.com/watch?v=rTa2UOZkVwo&feature=related

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2009年12月13日

デフレ考・・・その6

その恐怖の構図とは、国が借金で賄ってきた長期大規模失業対策事業に他ならない。

バブルが弾けたことにより、それまで無理をして維持していた市場が縮小することとなった。そのまま放置しておけば、倒産する企業が続出する恐れがある。そこで政府がとった措置は、公共事業を増やし、また資金難に陥った中小企業向け制度融資を緩和することだった。

故小渕首相が導入した中小企業向け20兆円規模のセーフティネット安定化資金やその後のさまざまな緊急融資制度で倒産を免れた企業は枚挙にいとまがないだろう。

資金不足によって倒産する恐れのある企業を、公共事業や政府系金融機関の融資によって延命させる。

つまり雇用の確保を優先した。その目的に数百兆円にのぼる資金(国債という名前の借金)を投入して失業者を出さないようにして給料という名目で国民にばら撒いてきた。

そして私たち国民は、そのばら撒かれた給料で物を買い、毎日の生活を維持してきた。

給料という名目であるがゆえに、私たちは自分で稼いだお金だと思って、グルメだ、海外旅行だ、ブブランド品だと身の丈を超えた生活を送ってきたのがバブル後の日本人だ。

零細・中小企業のオーナーや経営者たちが借金をしてその給料を払っていることを身近な事として感じないままに・・・・・。

もっと分かりやすく描写すると、:

A家の家計を例にとると、

お父さん、Aさんの会社は業績が良くて毎年昇給して給料が100万円になった。

給料が順調に上がるものだから、奥さんも、子供たちも大喜びで、その収入に見合った生活をエンジョイするようになる。

ところが、ある時点で会社の業績が頭打ちになってくる。そしてそれに応じてAさんの昇給やボーナスもそれまでの勢いがない。

家族の生活レベルは、自宅購入、子供たちの学費、付き合いなど相変わらずのレベルを保っている。家庭インフラが月100万円予算で組みあがっているのでなかなか変えることができない。

そのうちにAさんの給料が下がり始めて、90万、80万・・・そして50万まで下がってしまった。

家族思いのAさんは、そのことを奥さんや子供たちに言うことができない。給料が下がったとなると、家族親戚中で大騒ぎになることも分かっていたので、そこでAさんはアルバイトをしたりして毎月の100万円を都合していたが、それも限界に。

そして、Aさんが次にとった手は会社からお金を借りることだった。少なくとも会社から借りるということで借金をしていると感覚がないからだ。

その借りたお金を足して毎月の給料100万円として家族に渡している。家族は、なんとなくお父さんの会社の状況は以前のように景気が良くないことは何となく感じていても、毎月の収入が今まで通りあるものだからそれ以上細かく追及することはしない。

これまで通りの優雅な生活を楽しんでいる。

危機感を持っているのはお会社の状況が良くならない限りこの借金+給料収入が継続しない事を知っている、お父さんだけだ。

そして、お父さんは思っている。

一旦仕切りなおして、生活の中身を総点検し、さらにこれまで以上に安定した収入の道を探ることが今の状況を脱出できるA家の方向性だと。

「身の丈に合った生活を確立し、そして技術専門家としての立場から会社の業績などという他力本願的要素に影響されない安定収入の道を探る。」

このA家の方向性は国という単位でも考慮されるべきではあるまいか?

次回に続く・・・・

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2009年12月08日

デフレ考・・・その5

デフレに陥っている原因は、

1.世界市場(特に購買力に余裕のあった欧米諸国)に物が溢れているからだ。中国を筆頭とする新興工業国の輸出国の製品が溢れていることもそれに輪をかけていることは言うまでもない。
2.そして、それらの欧米市場を主な顧客としていた日本企業の輸出が鈍ってきている。
3.その結果、それらの企業やそれらを取り巻いている中小企業で働いている人々の収入が増えなくなってくる。引いては、彼らの購買力も鈍ってくる。
4.それに応じて国内市場を対象にビジネスを展開していた企業も影響を受けてくる。
5.さらに重要な事は、私達日本人が生活に必要な物を既にほとんど所持していることに尽きる。つまり、国内市場も飽和状態に陥っている。
6.こうした状況のもとで、中国からの安い製品が雪崩のように入ってきている。

そして、カンガルーマンが見るところ、市場の飽和状態はバブル以前に既に出来上がっていた。

だから、バブルが必要だったのだ。

不労所得を増やすことで、消費活動を活発化させる。

そして、セレブ生活の幻想をふりまいてさらに消費を煽る。

巨大化した商品・製品製造マシーンを止めないために・・・・。
そして雇用を維持するために。

その無理を重ねたバブルも、矛盾が露呈して弾けてしまった。

バブルが弾けてからどうなったか?

もう1回下のグラフを見ていただきたい。
http://www.mof.go.jp/zaisei/con_03.html

バブルが弾け始めた1990年代初頭より国債発行額が増え始め、それから現在まで増加の一方となっている。そして来年度予算について言えば、国債発行額(借金)が全体予算の半分を超過してしまった。

これは何を意味するのか?

”恐怖”を意味する。

経済学者でなくても簡単にわかる流れだ。

簡単な構図を説明すると・・・・・・

次回に続く・・・・・・

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Posted by Kangarooman at 22:41Comments(0)TrackBack(0)

2009年12月07日

チョット休憩

デフレ考はチョット休憩して、

昨日はとても暖かくて12月とは思えない陽気だった。
暖かい

汚い足が見えるが、ショートパンツとTシャツで十分の日和だった。

朝からボールを追いかけまわしていると、デフレも不況も何もかも忘れてしまう。








夕日

そして日が暮れる頃には、夕陽がアッという間に沈んでしまう。

つるべ落としとはよく言ったものだ。



綺麗に空気の澄んだところで、ボールを一心不乱に追いかけて1日を過ごせるとは実にラッキー。




頭も体もすっきりする。

かかった費用は、駐車料とお昼代を含めて800円。

実に経済的な余暇の過ごし方。

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Posted by Kangarooman at 22:56Comments(0)TrackBack(0)

2009年12月03日

デフレ考・・・その4

身の丈を超えた消費に対応すべく構築された過剰供給体制を基にした経済活動の流れとは?

政府もマスコミも、そして経済学者も内需振興と声高に叫んでいる。そんな事叫んでも、簡単に需要が供給を上回るわけがない。

過剰な供給体制そのものが砂上の楼閣をベースにした需要に基づいているのだから。

ポイントは以下の2点でなかろうか?

・戦後日本経済の成長の原動力は何だったのか?
・そしてバブル以降の過去15-20年あまりの経済の動きと、国の借金の増加はどうだったか?http://www.mof.go.jp/zaisei/con_03.html

それでは先ず戦後の日本経済の構造の変遷と循環を簡単におさらいしてみよう。

1.敗戦で日本は焦土と化した。あらゆるものが無い無いづくしの状態。
2.戦前に培った技術力はある程度残っていた。
3.朝鮮戦争勃発で所謂戦争特需により、多くの製造業が潤い始める。
4.息を吹き返した製造業者は貪欲に欧米の技術力を導入。
5.政府は、さまざまな政府系金融機関を通して製造業者を資金面から支える制度を確立。
6.さらに政府は国内産業を保護しながら輸出振興を促すための出先機関を設立したり、税優遇政策を確立して日本製品の欧米先進国への輸出を支援した。
7.結果、欧米(特に米国)市場を対象とした企業のビジネスモデルと国の経済モデルが出来上がる。
8.以来、今日に至るまで日本経済の基本は輸出中心あるいは海外市場を対象としている。
9.輸出が伸びるにつれ、製造を担当している企業のみならず、それらを取り巻く中小の下請け企業も活況を呈するようになる。
10.そして、これら企業で働く従業員の収入も上昇して生活にゆとりができることとなる。
11.戦後の何もない状況から、収入にゆとりができると消費者は生活の向上を目指すべく競って電化製品をはじめとするあらゆる生活関連の購入に向かっていった。メーカーは作れば売れるといった時代だ。

要するに輸出で稼いだお金がまわりまわって消費者の懐に分配され(効率的に分配されたかは別な話として)、そのお金で物を買い国内消費と需要も活発化したというのがこれまでの簡単な経済活動と消費循環の構図となっている。

そして、輸出で稼ぐという基本的な経済モデルは現在でも継続しているといっても過言ではない。

それでは何故、私たちは現在デフレと経済停滞に陥っているのか?

次回に続く・・・・・

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Posted by Kangarooman at 23:39Comments(0)TrackBack(0)