2009年09月30日

エ、エ、エ・・・???

知り合いが買ってきてくれたシカゴのお土産。
ベーコンチョコ
ベーコンチョコ3つまりベーコンをチョコとキャラメルで包んだお菓子。





ベーコンチョコ2
見た感じは全くのチョコレート。





ベーコンチョコ
かじった断面もチョコレート。
ベーコンの欠片も見えない。



食べてみると、キャラメルとチョコの風味が混じって結構美味い。

が、しかし、しばらくするとベーコンの薫りが口の中に残っている。ホテルの朝食に出てくるあのベーコンだ。

誰が考えたのか知らないが、何とも奇妙な味のチョコレート。

考えた人は、多分朝食を食べている時にたまたまチョコレートがテーブルにあって、ベーコンが口に入っているところにチョコレートも一緒にかじったのだろう。

そしたら「これイケる!」と思ったのか?

ルーミート(カンガルー肉)もまだ多くの人達には???の食肉なのだろうが、このベーコンチョコも???だ。

ルーミート(カンガルー肉)とダチョウ肉がより身近になりました。
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2009年09月29日

ビーチバレーの後は・・・

先週末は目一杯ビーチバレーを楽しんで、クタクタになったところで食べるルーミート入りカレー。
ルーカレー













市販のカレールーを使った所謂カレーライス。

お肉は牛や鶏の代わりにルーミート(カンガルー肉)を使用。

体をいじめた後にはサッパリした良質の動物性たんぱく質が食べやすい。

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2009年09月28日

上海旅行・・・雑感

結局、上海は4泊5日の旅行で、それだけで中国や上海の事を語ることは出来ない。

しかし、あちこち歩き回り、外側だけだが人々の暮らしぶりや街の風景から何らかの雰囲気は感じ取った気がする。
浦東













上は浦東地区で建築中の高層ビルとその他のビル群。

現地の新聞記事によると、元々沼地だった上海にあまりにも多くの高層ビルを建設したがために地盤沈下が起き始めており、これ以上の高層ビル建設は困難だそうだ。

中国一の商業都市上海を4日間観察した印象は、

楽観主義者のカンガルーマンでさえズバリ、「中国は危うい!」だった。

その理由として:
1.何といっても貧富の差が激しい。
2.この差を埋めるのは容易ではないだろう。
3.差を埋めたら埋めたで、大変な事態が待ち受けている。


13〜15億と言われる中国人のほとんどが、私たち日本人あるいは欧米諸国と同じような生活レベルを達成するためには世界中の資源を収奪しても、それでも足りないだろう。

それだけでも大変な国際問題となってしまう。

かといって、今のまま貧富の差を放置することは共産党政府にとって内政的に無理な相談だ。

一部の富裕層が高級車を乗り回し、外国人が徘徊している富裕層地区で贅を尽くしているのを大多数の貧困層が指をくわえながら羨望の眼差しで通り過ぎなければならない。

同じ国民でありながらライフスタイルの大きな差が目の前で直視できる貧困層にとってこれほど屈辱的な風景はないだろう。

戦後、日本政府がアメリカに媚を売りながらも1億総中流を目指した理由がよく理解できる。

しかし、中国が13〜15億総中流を達成できるかというと、現在のように所謂、未開国、新興国そして先進国間の国際的な天然資源獲得競争が激しくなっている昨今、非常に困難な道のりといわねばならない?

中国が総中流化を目指せば目指すほど、そして彼らの生活レベルが上がれば上がるほど、国際紛争の火種が大きくなることは容易に想像できる。

それが中流人口レベルが2億か、3億か、あるいは5億で問題となって噴出するかはかは専門家でないカンガルーマンには理論的にシミュレーションすることはできないが、必ず貧富の差と国際問題がセットで矛盾となって噴き出すだろうと確信している。

ということで、1994年以降北京、済南、チンタオ、広州、シンセン、中山、東莞、香港(返還まで5年程事務所を持っていた。)を仕事で訪れ、これでの中国の発展状況を仕事を通して観察してきた経験を基に、そして今回の上海旅行で得た感触は、

「危うい!」だった。

貧富の格差は放置できないが、かといってそれを縮めるにはあまりにも人口が多すぎるという人口構造的矛盾に陥っている国、それが現代中国ではなかろうか?

過激に国際紛争を覚悟して解決しようとするなら、中国人を日本とアメリカにそれぞれに5千万、オーストラリアに1億、シベリアに1億、南米に1億、アフリカに3億、ヨーロッパとロシアに2億という風に強制移住させれば、中国国内の不満を出さずに済むかもしれない。

というような、荒唐無稽な非現実的な方法でしかこの問題は解決できないのではないかと思いながら帰りの飛行機に乗った上海旅行だった。

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2009年09月25日

上海旅行・・・3日目

さて、今日は金持ちが多く住んでいるという地域を探訪。
金持ち地区3



金持ちの家が両側に広がっている通り。

通りの名前は忘れた。
















金持ち地区


大きな家やマンションのかたまっている区域。

中に入る所に詰め所があり、ガードマンが見張っている。
















金持ち地区4



中に入って写真を撮ろうとしたらガードマンに止められてしまった。


















金持ち地区2













片一方の通りに面している邸宅。


ショッピングセンター3


金持ち地域から歩いて15分くらいの所にあるショッピングセンター。



















ショッピングセンター




ブランドショップが軒を連ねている。


















ショッピングセンター2













中は表参道ヒルズを小さくした感じ。
お客はほとんどいなかった。

一通り見て表に出ようとしたら、出口のところでオジサンに呼び止められた。

「ローレックスの偽物安いよ!」
「バッグもあるよ。グッチ、グッチ!」

続く・・・・・

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2009年09月24日

上海旅行・・・2日目

2日目は観光を楽しむ。

まずは、近場の郊外観光スポット朱家角を訪れる。
朱家角













車で1時間弱。
タクシーを借り切って、往復で500元。約7500円。

明時代に建てられた民家に今でも人が住んでおり、観光地化された地域。


朱家角3


たまたま観光客が途切れた瞬間を見計らって町並みをパチリ。

オジサン二人がのんびりと観光客ウオッチングをしている。












朱家角2

船の上から警察官が睨みを利かせている。

写真を撮ったら、気のせいかジロッと睨まれた気がした。













工事中

夕方には市内に戻り、また街角ウオッチングを開始。

あちこちで道路工事や外装工事をやっている。












バンド地区

観光スポットのバンド地区も例外ではなかった。

あまりにも工事の騒音が激しいので早々に退散。












IMG_7766













夜は、上海のお金を持った若者達が集まるという新天地に行く。
何となく六本木ヒルズの一角に来た感じがする。

食べ物の値段は日本とそれほど変わらない。

IMG_7771











そして、上海のグルメバーガー。

100元、約1500円也。

若い人たちが食べているのだが、どこにそのようなお金があるのか?



たった2日間だけでも、上海市内の貧富の格差を諸に感じることができる。金持ちは金持ちの集まる空間へ、そしてそうでない多くの庶民は街角の大衆食堂や道路端の屋台で食事を済ませている。

ウーン!

と唸りながら、翌日は金持ちの住宅市域を歩き回る予定。

続く・・・・・

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2009年09月21日

上海旅行・・・初日

以前から興味のあった上海を訪れた。
名所旧跡巡りもいいのだが、できるだけ街中を歩き回るようにした。
IMG_7764
















ホテルの窓から撮った写真。このあたりはとても整った町並みだ。

下は、オールドタウンの市場風景と人々の住まい。
IMG_7730
















タバコを平気で吸える環境がうらやましい。

IMG_7737






























IMG_7716




















町中全てが市場といった感じだ。
IMG_7727



















上海は、今エキスポの準備で忙しいらしくアチコチで工事が行われている。しかし、これらが収まった暁にはかなりすみやすい都市となるのではなかろうか?

街そのものは、街路樹が多く、また家並みもとても落ち着いている。現在の経済発展が継続してゆくと上記のような写真の風景は消滅してしまうのだろう。

その兆候は既に街のあちこちで現れている。

続く・・・・・。


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2009年09月17日

シルバーウイーク

束の間の連休を利用して、アジアで最もホットな国、中国、そしてその中でもホットな地域として注目を浴びている上海に行ってくる。

上海だけを見ても中国全体の流れを見ることはできないだろうが、その一端だけでも垣間見れるのではないだろうかと期待している。

大げさな言い方をすれば、好きであろうが嫌いであろうが日本にとって非常に重要な国であることは間違いない。

さらに、中国が発展しても、あるいは崩壊しても全く無視できない状況にあるのが今日の日本の姿であり、また立場だろう。

ということでアンテナをビンビンに張って、名所旧跡ではなく街中を歩きまわって何らかの感触を掴み取ってきたいものだ。

見たこと、感じた事は逐次あるいはまとめて後日当ブログで報告予定。

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2009年09月14日

予感

井出綾香

このシンガーそれほど遠くない将来ブレイクしそうな気がする。

http://www.youtube.com/watch?v=
A7jrpEQKbmw&feature=channel_page


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2009年09月09日

90歳ドライバー

前回の続きになるのだが、昨日妹が父親を病院に連れていったのだそうだ。

体そのものは元気なので、認知症あるいはボケの可能性があるかどうか診察してもらった。

検査は多岐にわたっており、問診、脳のMRIその他諸々のチェック項目をこなした。

結果、やや物忘れの傾向はあるものの医者の立場としては免許証を剥奪するための診断書を書くだけの症状が見当たらないとのことだ。

むしろ、免許証を取り上げることによる父親の精神面でのマイナス要因の方が大きいとのことだ。

つまり車を運転することで、心身の健康が保たれている可能性が高く、それがなくなることで一気に老化が進んでしまうことの危険性が高い。

ウーン、困った。

過去3か月で事故を2回起こしていることは動かしようのない事実で、こちらとしては前回も書いたように「重大事故」を起こす前に何か手を打ちたいと思っている。

父親自身は、事故を起こしたにも関わらず「自分は運転が上手い」と思っており、免許証を手放す気持はサラサラない。

いくら説得しても、馬耳東風状態だ。

結局、医者はさらなる精密検査を施し、何か診断書の書ける健康上の問題を探してくれるとのこと。

ただ医者が言った、免許証を取り上げることによる心身面でのマイナス要素もまた一理ある。

父親のようにアンチエイジングというか、長生きして元気に普通の生活を送れることは素晴らしいのだが、このような別の問題を提起されるとは想定外だった。

一体どうすればいいのだろうか?

困った!

この問題は、これから元気なお年寄りが増えれば増えるほど顕著になってくるのだろう。

警察も、高齢者向けの適正検査内容を年齢に応じて通常より厳しく制定する必要があるのではなかろうか。

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2009年09月08日

マニュアル対応

カンガルーマンの個人的な悩みとして、父親の自動車運転の問題がある。

このブログでも以前言及したのだが、これは我が家の大きな問題となっている。

父親は現在90歳。ほぼ毎日車を運転している。これは当人が車の運転が好きだということに加え、地方の田舎町では必要な交通手段だからでもある。そして車いすに座っている母親の面倒をみるために必要な道具だと思っているからだ。

しかし、今年に入って6月、7月と2回小さな事故を起こしている。小さな事故なので大事に至っていないが、それでも示談金として大金を出費しなければならない。

そこで、地元警察の交通安全指導センターに相談してみた。

「免許証を剥奪してくれ。」と・・・。
「いや、それはできません。」とそっけない。
「過去3か月で2回事故を起こしてるんですが・・・」
「それは運転者の問題で、もし危ないと思ったら運転を自発的に止めるか、あるいはご家族の方が当人を説得してください。」
「それが出来ないから相談してるんです。」
「適正検査に合格して免許が更新されたのですから、剥奪はできません。」
「人身事故でも起こしたらどうする?」
「それは起きてからの問題です。」
ここでカンガルーマンは頭に血が昇って、
「起きたら警察の責任だぞ!」と言ってしまった。
「いやいやそれは事故を起こした人の問題です。」
「じゃー、どうすればいいんだ?」
「医者の診断書でもあれば方法があるのですが・・・」
「それで医者が問題ないと言ったらどうする?」
「そしたら、繰り返しますが、剥奪はできませんので、ご家族の方が運転を止めるように説得してください。」

あとは、堂々巡りの押し問答が続いて現在に至っている。

現在の警察のスタンスは、運転することによる危険が予測されても、一旦交付された免許証は大きな事故や違反が出ない限りは剥奪しないということらしい。

「出てからでは遅いというのが分からんのか?」と言っても、「出来ません。」の一点張り。

それで、こちらが取った策は、親父を病院に連れてゆくことになった。
ここで何らかの異常が見つかれば警察も見直してくれるらしいが、何も見つからないと、

「大事故を起こすまでは放置状態」ということのようだ。

あとは医者に頼んで「偽の診断書」を作ってもらうか・・・。

そうなると、今度はこちらが”何とか文書偽造”とかで罪に問われるのだろう。

現在の気持は、文書偽造で罪に問われようと、どうされようと、

「人身事故等の大きな事故を起こす前に運転を止めさせたい。」ということだ。

マニュアル化された警察は当てにできないことが分かった。

どなたかこの解決法をご存じの方がいらっしゃったら、是非教えていただきたいものです。

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