2008年10月06日

どっちもどっち・・・

前々回の記事でEngrish.comを紹介して槍玉にあげたのだが、それに対してコメントを下さったジェニファーさんが教えてくれたサイト。

しそがぽーる

これもなー・・・・・?間違った日本語表記をユーモアをまじえて紹介しているつもりなのだろうけど、読んでる方は結構優越感に浸って笑い飛ばしている輩が多いのではないか?

口に出しては言わないかもしれないが、

「日本語はアジアでは結構浸透しているんだ!それでもなー、日本語で書いたら物が売れると思って、書くんならチャント意味の通る日本語書けよ。」なんて思っているのではないか?

つまるところ”笑い”というオブラートに包まれているが、その根底にあるものは「文化的・経済的優位性を誇示している鼻もちならない、そしてレベルの低い笑い」という風にカンガルーマンは理解する。

確かTVのお笑い番組でもネタに事欠いて立場の低いタレントを苛めて笑いをとっているケースがあるが、あれとそれほど変わらない。

彼らが標榜する笑いを理解しないカンガルーマンが無粋なのか?

いや、やっぱりこの手の笑いには同調できない。

昔の日本人は、日本人以外のアジア人をもろに蔑視して、しかもそういう態度をとってきた。だから彼らは本当は友人であるべきアジア人を敵にまわして戦争に負けてしまった。

それが、今度はかなり性質が悪い。

顔では「アジア人みんなお友達」というポーズを取っていながら腹の底では「アジアでは日本人が一番だ。エヘン!」といった感情が隠れている。

これではいつまで経ってもアジア諸国の人々と本当の意味での友人関係を築くことは無理だろう。

ここを脱皮しないと日本の将来はない。

と言いながらも、他と比べて優位性を保ちたいと思うのは古今東西を通じての人間の性なのか?

どっちもどっちだ

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手軽にダチョウ肉とルーミートが食べられるようになりました。
庄や””大漁 日本海庄や

  

Posted by Kangarooman at 19:05Comments(0)TrackBack(0)

2008年10月01日

大きな一歩

カンガルーマンが常食としているダチョウとカンガルー肉が外食チェーンで出されることになった。

庄や”チェーンと”大漁 日本海庄や”チェーン、それに”ジョン万次郎”で今日から食べられるようになった。今のところ宴会メニューのみの提供だが、それでも大きな一歩だ。

しかも出されているメニューが、カンガルーマンの好きなパワーサラダにそっくりではないか!

これも嬉しい。実にお肉の特徴を考えて作られたレシピだ。

これまでは個人のエスニック、創作料理店に限られていたのだから広がりとしてはとても大きい。

そのうちにレギュラーメニューで提供されるようになればもっともっと身近になるカンガルーとダチョウ肉だ。

しかし、さすが消費者の立場になってメニューを考えている大庄グループ。

これらのクリーンでヘルシーな食肉が身近になればなるほど私たちの健康にも大きく寄与してくれる。

これからダチョウやカンガルー肉を食べたくなったら、全国で庄やが約400店舗、大漁が99店舗で合計500店舗ある。

カンガルーマンにとって、2008年10月1日は記念すべき日になりそうだ

これを契機として、他の外食チェーンがダチョウやカンガルー肉を扱いだしたらえらいことになる。

日本の外食産業で、特にお肉の分野が大きく様変わりするのではなかろうか?

いや、ぜひそうあって欲しいものだ。

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Posted by Kangarooman at 22:37Comments(0)TrackBack(0)