2008年08月31日

過ぎたるは何とか・・・・

ビーチバレーを少しセーブしないとマズイ。

ここ数年間、1年を通して毎週末ものすごく天気の悪い時と仕事が入った時をを除いてビーチバレーをやっている。

そのお陰でビーチバレーの仲間が増え、自分の体・健康作りも順調に推移してきたのだが、どうも家の中の雰囲気がおかしくなってきている。

仕事とビーチバレー中心の生活で、家庭を顧みない夫という形が出来上がり始めている。

この仕事とビーチバレーのサイクルは、カミサンがオーストラリアに留学している時に出来上がってしまった。それを元に戻すのはとても大変だ。

しかし、どうもそんなことを言っておれる状況ではないようだ。

これから平穏に家庭を維持するためにはどこかでビーチバレーの手を抜いて妥協するしかないようだ。

この年で激しいスポーツばかりしていると、そのしっぺ返しでいつ体を壊すかもしれず、この不穏な空気は少し手を抜けというサインかもしれない。

が、ここまでドップリ浸かっているライフスタイルとスポーツ中毒に罹っている身を変えるのは容易ではない。

過ぎたるは・・・という弊害はわかり過ぎるほど分かっているのだが、どうやってスローダウンするか今のところいいアイデアが出てこない。

実に困った問題だ。

まさか自分がスポーツ中毒に罹るとは想像だにしていなかった。

まあ、薬物、ギャンブル、アルコール中毒等から比べれば救えるのだろうが、家の中の不穏な空気をどうにかしないと・・・・・。

マズイ

ある人はこれをノロケというみたいだが、そういう次元のことではない。

取り合えずは、カミさんにゴマをすりまくって次の手段を考えるしか今のところ平穏を保つ方法がないようだ。

ランキング挑戦中
励みの応援クリックをお願いします。
ブログランキング 

 

  

Posted by Kangarooman at 19:07Comments(2)TrackBack(0)

2008年08月28日

職務質問・・・続き

昨日の素朴な質問

>要するに警察官が勘で怪しいと思ったら誰でも停めて質問なり尋問ができるということになる。

これって合法か?

気になったので職務質問を受けた所轄の四谷警察署に、事の顛末を話したうえで合法かどうか聞いてみた。

答えは:合法だとのこと。

なんたらかんたらいう法律名を出して、いろいろわけの分からない説明(カンガルーマンには)によると、

長々しい説明を簡単にまとめると:

警察官個人が誰かを勘で怪しい(例えば、目つき、服装、挙動‥)と思ったら、質問をしていいのです。但し、それは任意です。任意だと言ってもそれを拒否すれば公務執行妨害で逮捕されますから、実際は強制です。

ということで、つまるところ路上で警察官に反感を持たれるような事はしてはいけないということだ。

カンガルーマンの場合は、車の中だから不審な行動も違反もしていなかったのだが、問題は新宿2丁目という場所と時間にあったと説明を受けたのだが・・・・未だに合点がゆかない。

この経験を参考にすると、警察官は「勘」で怪しいと思ったら職務質問と任意捜索(強制捜索)ができるということをご記憶ください。

ランキング挑戦中
励みの応援クリックをお願いします。
ブログランキング 

  
Posted by Kangarooman at 17:40Comments(2)TrackBack(0)

2008年08月26日

職務質問

車を運転していて職務質問を受けた。

他にも車は何台も走っているのに、よりによって何で俺の車が停められた?

結論から言えば、何も違反もしていないし、やましいこともないので最後は質問した警察官が謝ったのだが・・・・・、それでも実に不愉快な経験だった。

金曜日の夜、11時半新宿2丁目。
時間と場所に問題があることは認めなければならないが、顛末は以下のとおり。

行きつけの店を出て、駐車場から車を出した。(勿論飲んでいない。)
深夜近くとは言っても通りは歩行者が多く徐行運転。

特に交差点では、酔っぱらいに気をつけねばならないのでさらに慎重に運転。

狭い通りを過ぎて大通りに出て左折して30mばかり行った所で後ろから来たパトカーに停車を命じられる。どうも駐車場を出たあたりから後ろに居たようだ。

若い警察官が2人が運転席の横に立っている。
「別に違反とか何もないのですが、免許証と車の中を見せていただけますか?」
「違反も何もないのに何で?」
「いや、そのこの辺りはいろいろあるもんで・・・・」
「いろいろって何?俺は酔っ払ってないよ。薬とか、凶器とかかい?」
「いや、まあそんなところですかね」少しニヤついている。
「お宅らも仕事なんだろうから気が済むまで調べたら・・・・」
「すみませんが、車から降りてもらえませんか?」
「・・・・・・・・」憮然として車を出る。
「あの免許証を見せてください。」
「ホラよ」
「ホー、ゴールドですか?署に連絡して内容をチェックしてもいいですか?」
「ムッ・・・・・・・(切れ始める)。何でそこまでやるんだ?」
「いや、最近ゴールドとは言っても結構いろいろ隠れ違反(意味がわからん)してる人がいるんですよね」
アーッ、やれば。そして何もなかったらオメーらただじゃすまねーからな」
「・・・・・・・」免許証を手に持って「本籍はxxxなんですね?へー、お住まいは千葉ですか。これからお帰りで?」
「当たり前だ・・・・」
免許証を返しながら「すみません車の中を見せて下さい。」と言ってダッシュボードをひっくり返している。
「すみません、あと後ろを見せて下さい。」
「・・・・・・。」
「なんですか?これは!ビーチバレーのネットですか?」
「・・・・・・・」完全に切れているのでほとんど話さない。
そして「ご協力ありがとうございます。」といって帰ろうとする。
「おい、待てよ。もう一度聞く。違反も何もしていない俺をどうして止めた?なにか怪しい雰囲気でもあったのか?スピードを出してたか?乱暴運転をしていたか?お前らの名前と所轄署を教えろ。」
しどろもどろになりながら「後ろからみたら二人乗っていて・・・・(後ろはスモークが張ってるから中が見えるはずがない)ムニャムニャムニャ」何を言ってるかわからない。
そして「XX署のXXとXXです。」

「マッ、お前らも仕事だからしょうがないけど実に不愉快だよな」
「ご協力ありがとうございます。すみません。」

少なくとも対応が丁寧だったのでこれ以上切れることはなかったが、おまわりさんも大変だ。

こうした地道な活動があって犯罪を防止しているのだろうが、それでも合点がゆかないのは全く違反も何もしていない人間を捕まえて尋問するという行為だ。

ここに何か違和感を感じる。

要するに警察官が勘で怪しいと思ったら誰でも停めて質問なり尋問ができるということになる。

これって合法か?

それとも世の中変わりつつあるのか?

ランキング挑戦中
励みの応援クリックをお願いします。
ブログランキング 
  
Posted by Kangarooman at 23:48Comments(0)TrackBack(0)

2008年08月21日

アメリカ大統領選挙

大統領選挙まで数か月と迫ってきた。

世界で最も影響力のある国のリーダーを選ぶ出来事だけに関心を持たずにはいられない。

個人的には、以前も述べたようにマケイン候補に大統領になって欲しいと思っている。

がしかし、一方ではマケイン候補を支持するアメリカ人の中にどうも疑問符のつく考え方を持っている層がいるようだ。

先日知り合いのあるアメリカ人が言っていた。

I can't stand the thought of having a colored family in the White House.
(黒人家族がホワイトハウスの住人になるという思いには耐えられないよ。)

政策や思想は二の次で、「黒人をホワイトハウスに入れたくないからマケインを支持する。」という考え方だ。

こうした層がマケイン支持者の何パーセントを占めるか知らないが、こうした考え方は私たち日本人には今のところ想像できない。

尤も、在日朝鮮人や中国人が総理大臣になろうとした時に日本人がどのような反応を示すかある程度想像はできるのだが・・・・・。

しかしこのアメリカ人ほどは酷くはないだろうと思いたいものだ。

ランキング挑戦中
励みの応援クリックをお願いします。
ブログランキング 

  
Posted by Kangarooman at 23:28Comments(0)TrackBack(0)

2008年08月18日

89歳の元気の素

カンガルーマンの元気の素は何といってもルーミート(カンガルー肉)、ビーチバレーそれに水泳だ。

ところが親父の元気の素は、なんとパチンコだった!

パチンコが好きな事は知っていたが、まさかそれが元気の素だとは想像だにしていなかった。

同居していないので正確なところはわからないのだが、家族の話によると親父のパチンコ狂いは半端ではないらしい。

パチンコに出掛けるとなると、髪をとかし、最高のオシャレをして出かけるとのことだ。そしてパチンコ屋では顔見知りや友達との交流を楽しみ元気ハツラツとしているのだそうだ。

一方、パチンコに出掛けない時は一日中布団の中で過ごし、ボケが進んだ老人の風態となる。

ところが、チンジャラの日には人が変わったようにシャキッとして数十歳若返るのだそうだ。

きっと打っている最中はアドレナリン出まくりなのだろう。

ちょうどカンガルーマンが仕事のストレスと労働で疲労困憊していても、一旦コートの上に立ってボールを手にすると元気になるのと同じ原理なのだろう。

しかしビーチバレーはお金がかからないのだが、このパチンコは金がかかり過ぎる。

財布がスッカラカンに、オケラになるまでパチンコを打つのだそうだ。

親父の健康と長寿、そして癒し代として大目にみるか、それともギャンブルなんてとんでもないといってその楽しみを取り上げるか難しいところだ。

親父にしてみればこの先長くないのだから、やれるときにジャンジャンやってそれでポックリゆけば本望というところなのだろうが、周りに多大な迷惑を及ぼすことは間違いない。

近いうちにこの元気の素を取り上げるかどうかを決めなければならない。

89歳の元気の素でなければ簡単に取り上げられるのだが、難しい・・・・。

車の運転にこだわっているのも、車が運転できなくなったらパチンコに行けなくなるというのが本当の理由だとのことだ。

いやはや、とんでもない親父を持ったものだ。

尤も、カンガルーマンのカミさんは「毎週末、朝から夕方まで一年中ビーチバレーばかりやっているとんでもない旦那を持ってしまった。」と嘆いているのだろう。

パチンコとビーチバレーの違いはあっても、何かにハマるということは親子の証なのか?

いずれにしてもパチンコが元気の素とアンチエイジングに寄与しているとは・・・想定外であった。

親父がパチンコとアンチエイジングについての本でも書いて稼いでくれれば、そしたらガンガンやるように奨めるのだが・・・・。

どうも、それは無理な相談だ

ランキング挑戦中
励みの応援クリックをお願いします。
ブログランキング 

  
Posted by Kangarooman at 23:34Comments(6)TrackBack(0)

2008年08月16日

89歳

カンガルーマンの父親は89歳になる。

この89歳が最近では問題になっている。

問題の根源は運転免許証。先週で免許証の期限が切れるとかで更新しなければならなくなった。家族は全員一致で免許証の更新をせず、車の運転を諦めて欲しいと思っている。

というのも最近では運転がどうも怪しくなっていると思っているからだ。

ところが当人は今でも運転をやる気満々だ。

そこでカンガルーマンを含めてみんなで運転を諦めてくれるように説得を試み、さらに廃車手続きもしようと申し出たのだが、当人は余計なお世話だといって聞き入れない。

次に、カンガルーマンや母親が警察や免許センターに電話を入れて、更新を拒否してくれるように頼んだのだが・・・。

警察の反応は、「更新に来て、適正検査を受けて問題がなければ免許証を交付せざるを得ない」との冷たい答えだ。

こちら側の言い分は、「それで事故でも起こしたら(普段の運転状況から判断して、事故を起こすと思っている。)誰が責任をとるのだ。」と警察に迫るのだが、要領を得ない。

つまり、そんなに心配ならば「説得するのはあなた達の役目でしょう。」と来た。

説得できないから頼んでいるのだが・・・・。

結果は、更新が認められ今でも毎日車を運転している。あと2年運転できるのだそうだ。

そして、ご丁寧にも警察から電話がかかってきて、「検査をしましたが全て問題ありませんでした。あんなに元気でしっかりした89歳は見たことがありません。」だと

父親の元気さ加減については嬉しい一方で、これから向こう2年間、父親の運転と事故を心配しなければならないとはなんとも皮肉な状況に陥っている。

アンチエイジングには勿論大賛成で、これをさらに推進しなければとは思っているのだが・・・・、自動車の運転に関しては人の命がかかっているだけにはっきりした年齢制限を設けてどこかでしっかりした線引が必要なのではなかろうか?

カンガルーマンがこの年でビーチバレーが出来るのもこの父親のDNAを貰った結果なのだろうが、アンチエイジングもここまでくると大きな頭痛の種となっている。

ランキング挑戦中
励みの応援クリックをお願いします。
ブログランキング 

  
Posted by Kangarooman at 20:43Comments(2)TrackBack(0)

2008年08月15日

盛り上がってきた

オリンピックが始まる前は、何か白けた感じでブログを書いた。

オリンピックを取り巻く環境は相変わらずピンと来ないのだが、それを打ち破ってくれたのが選手たちの活躍だ。

カンガルーマンは多くの若者たちと付き合っているのだが、彼らのしっかりした姿勢や考え方に常に共感を覚えている。

そしてオリンピック選手達もそうしたカンガルーマンの期待を裏切るものではなかった。成績が良いだけではなく、勝敗に関わらずTVを通じてみる彼らの言動は素晴らしい。

メディアを含めて臍の曲がった年寄りは常に若者たちに対する批判をして喜んでいるか、日本の将来を悲観ばかりしているようだが、日本の若者たちは素晴らしいの一言に尽きる。

白けかかったオリンピックを盛り上げてくれたのがこれら選手たちだ。

彼らは多くの日本人に明るい未来があることを示唆してくれているだけでなく、現在の沈滞している経済や落ち込んでいる日本人の自信を取り戻してくれる役割もはたしてくれている。

ランキング挑戦中
励みの応援クリックをお願いします。
ブログランキング 

  
Posted by Kangarooman at 23:21Comments(0)TrackBack(0)

2008年08月12日

とりあえずの目標

明日から休みに入ってビーチバレー三味かと思っていたら、生憎とやり残した仕事をこなさなければならなくなった。

カンガルーマン自身はこれからやりたいことが山のようにあるのだが、帰りの電車の中で明日のことも含めてあれこれ考えているうちになんとなくとりあえずの目標が見えてきた。

先ずはお金をたくさん貯めること。

次に、そのお金でインドア兼用のビーチバレーコートを作る。
コートの横にプールとジャクジを作ってそこに机とパソコンを設置して勉強したり人と会ったり、その合間をぬってビーチバレーと水泳で体を鍛える。
それだけでは物足りないのでカフェバーとレストランを作る。そこでは世界中の珍味、酒、飲み物が手に入る。

さらに夜はここがサルサ・ラテンダンスクラブに変わる。ナイターでビーチバレーをやってもいいし、プールサイドでのパーティもいいだろう。

夜遅くまで滞在する人達のために寝泊まりできるホテルも作る。

そしてカンガルーマンはそのホテルの1室が自分の家となる。

こうなったら今回みたいに世間が休みの時にわざわざ会社に行くなんて必要がなくなる。

毎日が自分のやりたいことの連続だ。

これが理想的な活動環境なのだろう。

これが実現できれば、ここをベースにして次にやりたいことに取り掛かれる。なにかやろうと思ったら自分にとって最も活動しやすい環境を作ることが大事だ。

この環境を作るにはかなりのお金が必要なのだろう。

ということで、この環境作りのためにこれからカンガルーマンの全てのエネルギーを費やすことに決めた帰りの電車の中だった。

ランキング挑戦中
励みの応援クリックをお願いします。
ブログランキング 

  
Posted by Kangarooman at 22:50Comments(0)TrackBack(0)

2008年08月09日

ビーチバレー大会とチーズバーガー

横浜の八景島で行われたビーチバレー大会に出場。
八景島
仲間チームは優勝。

カンガルーマンチームは相棒に助けられてベスト8。



大会が終わってから行った所が本牧埠頭にあるUnited Seaman's Club。
ここのチーズバーガーは抜群においしい。
Seaman's Club
カンガルーマンが牛肉を食べる数少ないレストラン。
ボリュームたっぷりで、ジューシーなお肉、玉ねぎ、トマト、チーズ、ベーコンがバンからはみ出すくらいのっている。


最近は高級ハンバーガーとやらが流行しているらしいが、ここのチーズバーガーは米国の家庭で作られるハンバーガーの味がする。

お薦めだ。価格は900円。

これを高いと思うか、安いと思うかは食べてから決めたらいい。

ランキング挑戦中
励みの応援クリックをお願いします。
ブログランキング 

  
Posted by Kangarooman at 23:06Comments(0)TrackBack(0)

2008年08月06日

オリンピック

あと2日で始まるというのに、こんなに盛り上がらないオリンピックも珍しいのではないか?

いや盛り上がっていないのはカンガルーマンだけか?

仕事関係にしても友達同士でもオリンピックのことが話題にならない。
新聞やネットでオリンピック関係記事や話題を読んでも以前ほど気持が高揚しない。

仕事はスポーツに関連している部分もあるので盛り上がらなければならない筈だが、冷めている。

これはカンガルーマンが年をとったからか?

それともTVを見ないからか?案外TVはオリンピックの話題ばかりで盛り上がっており、世間の話題に疎くなってしまったのか?

本来ならばお隣の中国で開催されるオリンピックだから、普通以上の興味を持っているはずなのだが・・・・・。

餃子事件、大地震、テロなどのネガティブな事件が話題の中心となりオリンピックのお祝いムードに水を差していることも一つの要因かもしれない。

いずれにしても、日本人選手が活躍し、平和裏に大会が進行することを願うのみだ。

個人的意見を述べさせてもらうと、中国でオリンピックを開催すること自体あまりにも時期尚早といった感がしないでもない。そのことをカンガルーマンだけでなく多くの人達も感じているのかもしれない。

前回のアテネやその前のシドニーオリンピックとはあまりにも大きな差のある、いやなにか物騒な感のあるのが今回のオリンピックだ。

将来、必ずや歴史の教科書に特筆されるオリンピックとなることだろう。

ランキング挑戦中
励みの応援クリックをお願いします。
ブログランキング 

  
Posted by Kangarooman at 21:56Comments(0)TrackBack(0)