2008年06月08日

ルーミート料理ーMr.ズーガンズー

ルーミート(カンガルー肉)料理を出す店がまた増えた。

ルーミートを常食にしているカンガルーマンにとってはまことに嬉しい限りだ。

店の名はMr.ズーガンズー

青山通りに面しており、渋谷からも表参道からも歩いて10分くらいで行ける。

オーストラリアとニュージーランドワインのセレクションがとても豊富だ。
オシャレで、価格もリーズナブル。

さらにお店の雰囲気やスタッフの対応も素晴らしい。

そして食べ物が美味しい事はいうまでも無い。

いろいろ食べたのだが、ルーミート料理は:
カンガルー肉のコッフィ挽肉をツクネ状にしてあるカンガルー肉のコッフィ、オーストラリア特有のペースト”べジマイト”で味付けしてある。

サッパリとしていながら、お肉の風味とべジマイトがよく絡み合っている。

カンガルーステーキカンガルーヒレ肉を使ったステーキ。
イチジクと赤ワインで作ったソースがお肉にピッタリだ。
そしてお肉は驚くほど柔らかいのだが、讃岐ウドンのように腰がある。
これが本当のお肉の歯ざわりなのだろう。



最近は、ルーミート料理を出す店があちこちに出て来ている。

しかも、それぞれのお店が工夫をこなしお客様が美味しく食べられるメニューを提供している。

カンガルーマンの楽しみがまた一つ増えた。

ビーチバレー以外に、ルーミート料理店探訪という楽しみが・・・・。

ランキング挑戦中
励みの応援クリックをお願いします。
ブログランキング  

  

Posted by Kangarooman at 23:09Comments(0)TrackBack(0)

2008年06月06日

タバコ一箱1000円

これ、大賛成。

カンガルーマンの弱点はとても意思が弱いこと。

何度禁煙に挑戦して失敗したか。

税収が増えるとか、差別だとかいろいろ理屈をこねることはしない。
そういう理屈はどうでもいい。

極端な話、一箱10000円でも結構。

禁煙したい理由は、健康のためというよりむしろその習慣性が嫌だからだ。

本当に美味しいと感じるのは食後の一服くらいのものであとは惰性で吸っている感じだ。

不味いと思いながらも吸う自分が嫌になる。

それだったら止めればいいのだが、止められないから苦労している。

だから、一箱1000円は大賛成。

金持ちだけが吸ってくれ。

我々庶民はタバコとは縁のない世界ができたら最高だ。

そして、一箱1000円になったらカンガルーマンもきっとタバコの鎖から解放される。

ランキング挑戦中
励みの応援クリックをお願いします。
ブログランキング  

  
Posted by Kangarooman at 17:15Comments(0)TrackBack(0)

2008年06月04日

政治家のファッションセンス

先日、某自民党政治家の「・・・・君を励ます会」というパーティに行ってきた。
パーティ参加者
パーティ参加者は1000人位いたのだろうか?

物凄い数の参加者だ。



お歴々

そこには自民党、公明党、社民党の著名な先生方が壇上に並んでいる。



そして重鎮の先生方が激励のスピーチをなさる。
さすが、政治家。

みなさん、スピーチが上手い。大したもんだ。口下手なカンガルーマンは全く足元にも及ばない。

しかし、あのファッションセンスはどうにかならないものか?
「人は見た目ではなくて、中身だよ!」と言われても、?マークの付く着こなしだ。

カンガルーマンは別にオシャレではないのだが、それでも見ているほうが恥ずかしくなってしまう。
伊吹幹事長
ズボンの長さが異常に短い。

靴下が見えそうだ。



安倍前首相
結構ドレッシーな感じなのだが、靴がとても貧相に見えて、アンバランス。
高い靴なのだろうが、どう見てもスーパーで2980円で買った靴にしか見えない。


谷垣前財務省多分、省エネルックなのだろう。
しかし、床屋のオヤジといった感じだ。

しかも、ベルトの前辺りにクッキリとタタミ皺が残っている。


他の先生方も似たり寄ったりだ。

皆さん高い服を着てるのだろうが何とももったいない。

政治改革だけでなく政治家ファッション改革も必要か・・・・?

ランキング挑戦中
励みの応援クリックをお願いします。
ブログランキング  
  
Posted by Kangarooman at 23:08Comments(0)TrackBack(0)

2008年06月02日

新ニッポン人

昨夜、ウツラウツラしながらTVの前で寝そべっていたら特集番組をやっていた。

テーマが「新ニッポン人」。団塊ジュニアと新人類ジュニアの間の世代にあたる20代の若者達のことを指すのだそうだ。

半分眠っていたので詳細についての記憶は定かでないのだが、この新ニッポン人には他と際立った特徴があると司会者の久米宏が言っている。

その特徴とは、確か大きく分けて:
1.お酒を飲まない。その世代の三分の一は居酒屋に行ってもお酒を飲まないという。”とりあえずビールで”等とはならない。
2.無駄な消費をしない。車離れに象徴されるように車とか、ブランド品とか、グルメとかほとんど興味がない。車の代わりに公共交通機関や自転車を多用。
3.節約と貯金が好き。しかし、お金そのものにはそれほど魅力を感じているわけではない。将来が不安なので堅実にということらしい。
4.海外旅行には興味がない。他にやることが沢山ある。
5.ボランティア活動には積極的。社会貢献や環境問題には興味を持っている。
6.自宅でくつろぐのが大好き。

もう一つ何かあったのだが、思い出せない。

こうしたデータを前に、ゲストの75歳の会社社長(名前は忘れた)と政治家の小池百合子さんがコメントを出している。

会社社長と久米宏は、「世の中変わった。情けない。車に興味ない。ギャンブルしない。酒飲まない。消費に執着しない。こうした状況では経済に大きな影響を及ぼし兼ねない」と危惧してみせる。小池議員は同調しながらも、「ゆき過ぎたモッタイナイ運動という感じはするが、環境問題や新しい価値観が生まれることを考えればそれほど悲観的ではないのではないか?」と言っている。

しかるにカンガルーマン自身を振り返ってみると、上記特徴の4を除けば全て当てはまっている。

ということはカンガルーマンは年取った新ニッポン人なのか?

だから、同世代のオジサンの中で浮いた存在になっているのか・・・・。

納得・・・。

カンガルーマンが唱えている「質素倹約」の価値観にとても近い。

番組が終わる頃には目が覚めて「頑張れ20代。質素倹約で突っ走れ!」と思いつつ眠りに付いたカンガルーマンだった。

ランキング挑戦中
励みの応援クリックをお願いします。
ブログランキング  

  
Posted by Kangarooman at 21:44Comments(2)TrackBack(0)

2008年06月01日

目の回る忙しさ・・・・

金曜日からとても忙しかった。

金曜日は8時まで会議で、家に着いたのが10時。
それから着替えて娘とカミさんが先に行っていたサルサクラブに合流した。
サルサ

娘とその友達。




サルサ3
カミさんとその友達。





サルサ2
お父さんが近くにいることを知らないで娘を踊りに誘う若者。

次から次へと誘いがかかる。


家に帰ったのが1時。

土曜日は12時から4時半迄仕事で会議をこなし、終わると同時に府中にあるインドアビーチバレーボールに参加。練習が終わって、夕食を済まして家にたどり着いたのが夜の1時。

日曜日は、朝9時半からビーチバレー練習に参加。とはいってもやや睡眠不足だったので練習はかなり手抜き状態でバレーボールコートの周りをウロウロして一日を過ごした感じだった。

それでも、太陽の下でボールを追いかけ心地よい海風を感じると体中の細胞が生き返ってくるのが感じられる。

忙しかったのだが、ただ単に忙しかったという感じではない。

程よい疲労感と大いなる食欲、それにリフレッシュされた精神状態が心身をリラックスさせてくれる。

これから、息子が作ってくれたルーミートカレーを食べて、あとは横になってTVの前でウトウトしながら週末は終わる。

今夜は良く眠れそうだ。

ランキング挑戦中
励みの応援クリックをお願いします。
ブログランキング  

  
Posted by Kangarooman at 18:55Comments(0)TrackBack(0)