2008年05月09日

ガソリン価格

ガソリン価格が上昇している。

原油価格も同様だ。

実際のところとても痛い。痛くてどうしようもない。

しかし立ち止まって考えてみると、そして長い目でみてみると高くなって当然だし、そうなるべきかもしれない。

限られた資源なのだから供給が減ってくれば高くなってくるのは避けがたい。

カンガルーマン自身は車の運転が大好きで、車のない生活は考えられない。しかし、今のようにガソリン価格が高くなってくると自ずと車の運転を控えるようになってくる。

荷物を運ぶとか、交通の便の悪い所にゆく時とか、帰りがとても遅くなりそうな時以外は極力公共交通機関を使うようになってきた。

頭の切り替えが必要だ。

石炭燃料の時代の終焉と共に社会が変わり、20世紀半ばから石油燃料時代に突入し、そしてそれが終りに向かって進んでいるのだろう。

石油燃料を中心としたモータリゼーションの時代が終わり、車はハイブリッドやソーラーエネルギーに変わろうとしている。

地球温暖化現象の元凶の一つとなっている石油燃料を中心とした車社会がどのように変わるのか?

いま、カンガルーマン個人の例をとると、車に乗ることを極力控えるようになってきた。

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Posted by Kangarooman at 21:05Comments(0)TrackBack(0)

2008年05月07日

ゴールデンウイーク終了

とにかく忙しかった!

忙しかった理由は、ビーチバレーを毎日こなしながら連休中お台場で行われたJapan Tourの大会を観戦し、お台場と検見川浜を行ったり来たり。そして、その間をぬってゴールデンウイーク明けが締め切りの本の原稿を書かなければならなかったからだ。

本と言っても、カミさんが執筆中の英会話の本の共著部分の仕上げ作業。

昼間の練習で疲れているものだから、パソコン画面を見ているうちにコックリコックリとなってくる。

連休最後の日
尤も、ビーチバレーの練習と言っても休憩時間はタップリあるので、その間はコートの横でマッタリと寝転んだり、座ったり、仲間と談笑したりでかなりリラックスできるので、ストレスが溜まることはない。



むしろ、パソコンの前で休みモードに入っている脳みそを働かす事がかなり大変だった。

ということで瞬きも終わらないうちに終了してしまったゴールデンウイークだった。

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Posted by Kangarooman at 12:15Comments(0)TrackBack(0)

2008年05月05日

American Idolと募金

今、家中(カミさん)で夢中になっているTV番組がある。

週末の行事は全てこの番組を中心に回っている。

このAmerican Idolは以前も紹介したので詳細は省くが、今夜はアフリカの貧困、マラリア、エイズ、そしてアメリカ国内の貧困に対しての募金活動も同時に行なっていた。

そして、今夜(録画なので実際は数週間前)実に80億円を集めた。

アイデアとその目的は素晴らしいのだが、一つだけお金の使い方に疑問を持った。それは、マラリアで困っている2千万人に対して蚊帳を提供するというものだ。

提供するのは良いのだが、そのあとはどうする?つまり蚊帳が壊れたらそれで終わりだ。

こんなに大金が集まったのなら、蚊帳を作る工場でも建てた方がもっと建設的ではないのか?

80億円の10%でも使えば立派な蚊帳工場が出来るはず。

番組で多くの有名人が華々しく薬品、蚊帳、学用品等の寄付を大々的に募り、その効用を説いているのだが、もう一つピンとこない。

80億円あれば、さまざまな物を作り出したり、子供達や青年を教育したり、雇用を創出したりかなりのプロジェクトを立ち上げる事が可能だと思うのだが・・・・・。それだとマスコミ受けしないのか、あるいは番組のイメージを上げるためにはインパクトが弱いのか・・・・?

うーん???

ただ、あげるのはあまりにも芸がないと思いながら番組を見ているカンガルーマンはへそ曲がりか?

と、思いながら鼻クソをホジリながら番組をみていたカンガルーマンであった。

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Posted by Kangarooman at 23:04Comments(3)TrackBack(0)

2008年05月02日

バイオの魔法

昨日、静岡にあるFarm Pitという会社を訪れた。

そこでは、生ゴミをバイオ(微生物)の力で分解して水に変えるという作業をやっているとのことだ。

好奇心の強いカンガルーマンは早速現場に向かった。

富士山の麓にその工場はあった。なるほど、工場は生ゴミのような何ともいえない臭いが漂っている。

がしかし、カンガルーマンはそこでバイオの力をまざまざと見せてもらった。

その断片を紹介すると:

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Posted by Kangarooman at 23:14Comments(4)TrackBack(0)