このところ食べ物ネタが続いている。
これは大好物のキャベツサラダ。
キャベツをちぎっただけ。
ドレッシングは、塩をふりかけてその上からオリーブオイルをかけて終わり。
あとは、バリバリ食べるのみ。
シンプルだが、一度食べだすと止まらない。
病み付きになるキャベツサラダ。
お薦めです。
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ここ数日、ルーミート(カンガルー肉)の話題ばかりだ。
昨日、日本臨床公衆栄養研究会が催した料理会に行ってきた。
そこでは研究会が推奨する企業の食材を活用して、栄養士の先生方が「メタボ撃退」というテーマで料理レシピを作り、それらを試食・審査するという試みが行なわれていた。
試食・審査風景。
審査基準は:
見た目、味、作り方、実用性、メタボ性の5項目に点数をつけて優秀レシピを選び出すというもの。
出品されたレシピは全部で12アイテム。
そして低脂肪・高蛋白のルーミート(カンガルー肉)を使用したレシピが、何と9アイテム
さすがは栄養士の先生達。素晴らしいアイデアで栄養的バランスを考えたレシピを作っている。
目にとまったレシピを紹介すると:
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またまたBSEで牛肉が問題になっているから書くわけではないのだが、ルーミート(カンガルー肉)は世界で最もクリーンな肉だと言える。
何故、そう断言できるのか?
それは、いみじくも東京都が証明してくれたからだ。
昨年の1月、東京都がルーミートの抜き打ち検査にやってきた。検査項目は残留農薬、重金属、抗生物質、ホルモン剤等、全50項目以上にわたる含有検査だった。
そして数ヶ月経って、その検査レポートが東京都より返ってきた。
検査内容を見てみると、
何と!全項目検出せず。
要するにゼロということで何も検出できなかったとの事だ。摘発しようと思ってきたお役人には気の毒だが、お陰で本来ならば大枚払って検査しなければならなかったところ、無料でしかも不本意ではあったろうが結果として東京都のお墨付きまでもらうことになってしまった。
詳細は、こちらのサイトに項目内容を掲載してあるのでご興味があればどうぞ。
とてもクリーンなカンガルー肉とダチョウ肉
レストランも、スーパーも、お肉屋さんも、ビクビクして牛肉を売るよりも、このクリーンなルーミートの販売に力を入れたら余計な頭痛がなくなるのではないか?
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ルーミート(カンガルー肉)を食べることにこれまで批判的だったイギリスのメディアが、方向を転換しつつあるようだ。
現在、ルーミートを多く消費している国々は、オーストラリアは当然としてロシア、ドイツ、フランス、ベルギー、北欧諸国となっている。
イギリス、アメリカ、日本は皆無に等しい。
日本は、政治面ではイギリス、アメリカに追随しているが、まさかカンガルー肉の消費量まで一緒だとは思わなかった。
カンガルーマンは、これからもカンガルー肉の日本での市場開拓を継続して、少なくともフランス、ドイツ並みの市場規模に作り上げたいと考えている。
とは言っても一旦、日本市場で火がついたらカンガルー肉の供給量がすぐ間に合わなくなるだろうが・・・・。
早くそうなる日が来てほしいものだ。
カンガルーマンは古いものに囲まれている。
着る物、履き物、身に着ける物はもとより、生活用品、電気製品、家具などありとあらゆるものだ。
スーツは20年前の物を今でも着ている。セーターは30年前の物でもまだ現役だ。
今回は、特に愛着のあるものを紹介してみたい。
と言っても特別高価なアイテムはひとつもない。
それでは質素倹約にはどのような利点があるのだろうか?
箇条書きにすると:
1.なんと言っても生活がとにかくシンプルになる。余計な物を買わないのだからゴミも少ないし、家の中を含めて頭の中まであらゆる事がすっきりしてくる。
2.それは、家といった小さな単位に限らず、会社、町、市・・・国そして地球と単位が大きくなってもその原理は同じだ。
3.お金が貯まる。(カンガルーマン自身は、現在必要な事に多くお金を使っているので全く貯まっていないが・・・。)
4.そうすると何が本当に自分自身そして自分の生活に必要かが見えてきて、それらにはお金を惜しまなくなってくる。
5.物を購入する時の目がとてもシビアになってくる。
6.売る側の論理や広告宣伝に踊らされることがなくなってくる。
7.さらに物を大事にし浪費が一段と少なくなってくる。
8.同時に資源の浪費も少なくなってくる。
9.作る側や売る側も、買う側のレベルに合わせて高度な技術と品質を高めざるを得なくなってくる。
10.そして、無駄の無い、コンパクトな社会、経済環境、地球環境ができあがるだろう。
これをカンガルーマンは「質素倹約がもたらす富のスパイラル」と呼びたい。
さて、それではカンガルーマンは、どのような質素倹約を実践しているのだろうか?
それはまた次回で紹介したいと思います。
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質素倹約に反対する人達の基本的考え方は「経済が停滞し、国力が削がれてしまう。」ということに尽きるようだ。
しかし、カンガルーマンが思うには、それはあまりにも短路的思考ではないかと考える。
多くの人達が質素倹約を徹底し、無駄を切り詰め、物を買わなくなれば多くの企業が困るかもしれない。特に、大量消費社会に対応した仕組みを作り上げた企業にとっては尚更だ。
ただ、現在の問題の根底にあるのがこの”大量消費社会に対応した仕組み”にあるのではなかろうか?
今、世の中は大量消費ではない”質”の世界に移行しつつある。特に、いわゆる先進諸国、または産業発展をある程度成し遂げた国々においては顕著だと言える。
それらの国の人々は、毎日の生活をおくるに必要なアイテムはほとんど揃っている。これから彼らが自分のライフスタイルで求めるものは、生活の質に他ならない。
そして、今の日本人もそのレベルに到達しつつある事は疑いの無い事実だ。
こうした状況を前提に話を進めてみよう。
友人が述べていた:
1.もし多くの日本人がそれを実践した場合、まず企業倒産が続発してしまう。
2.失業者が増え、国の経済が立ち行かなくなり経済が崩壊してしまう。
についてだが、これはライフスタイルの質を無視して、相変わらず”大量消費の仕組み”から脱皮できない企業は倒産するかもしれない。
しかし、そこを脱出しようと努力・研鑽している企業にとっては大きなチャンスとなり得る。いや、それだけではない。その企業の体質を強め、さらには他国の企業が追随できない競争力を持ちうる可能性も出てくる。
私達、日本人が「自分のライフスタイルの質を高めるにはどうしたら良いのか。またそのために何を勉強したら良いのか」を追求し始めたら、というか実際私達はそのようなステージに入っている。
「無駄な事にお金を使わず、しかし、ライフスタイルの質を上げるためにはお金を惜しまない。」という風潮は既に出来上がりつつあるのではなかろうか?
そして、そこには新しいビジネスチャンスが出てくる。
したがって、企業が倒産して、失業者が増えるという議論は悲観論者の戯言にしか聞こえないのはカンガルーマンがあまりにも楽観論者だからか?
カンガルーマンが提唱する、「質素倹約」はお金を使うなということではない。「余計な物にお金を使わず、そこで余ったお金をライフスタイルの質を高めるところに使おう。」ということだ。
この質素倹約には多くの利点が含まれている。
それらはまた次回に述べてみたい。
相変わらず経済が停滞しているとマスコミは騒いでいる。その最たる原因は市場(日本だけに限らない)が飽和状態になっており、物が売れないからにほかならない。
そしてカンガルーマンが実践している質素倹約もその原因の微々たる一部をなしているのだろう。
そこでカンガルーマンが実践している質素倹約について、先日ある人と話をしていたら、その人は全く同意できないということだった。
その理由として以下のことをあげてきた。
1.もし多くの日本人がそれを実践した場合、まず企業倒産が続発してしまう。
2.失業者が増え、国の経済が立ち行かなくなり経済が崩壊してしまう。。
3.失業者が増え経済が崩壊すると、社会と政治が混乱する。
4.そしてさらに国力が大きく低下する。
5.国力が低下すると国自体の安全保障が成り立たなくなってしまう。
4.最後には日本という国そのものの存在が危うくなってくる。
5.それだけで済めばいいが、日本経済が崩壊する事による世界経済と世界社会に対する影響力を考えた場合、それはあまりに無責任である。
したがって、「日本人は教育、産業力、技術力、経済力、政治力を高めてアジアと世界をリードすべく常に前進を続けるべきだ。質素倹約の考え方は、後ろ向きで一つ間違えば国を危うくする危険な考え方だ。」との指摘を受けた。
”ごもっとも”、と同意したいのだが、カンガルーマンはこれら全ての理由に対して疑問を持っている。
逆に質素倹約こそ、日本という国を救う方向性だと信じて疑わない。
その理由については、次回に続きます。
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そして、その横には馬のハラミ。