2008年03月10日

偏見・・・・・?

偏見は無いと思っていたのだが・・・・
ドライフルーツテーブルの上に置いてあったので封を切って食べようとしたのだが、中国語を見て一瞬ためらう。

添加物の塊か、殺虫剤?のイメージが・・・・・。



生産国を見ると台湾と書いてある。

台湾だとどうして安心するのか知らないが、アッという間に全部食べてしまった。

これぞ偏見の最たる例か?

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2008年03月09日

パーフェクト・テキストブック

最近、日本では多くの外国人を見かけるようになった。

そして日本食、特に寿司は絶大なる人気を彼らの間で博している。

このU-TUBEサイトを見れば、日本人と同じような寿司の食べ方が学べる。
これから日本人以上に寿司を食べる時のマナーが良くなるかもしれない。

http://uk.youtube.com/watch?v=pIb6ZSqal64

日本人にとっても見る価値あり。

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Posted by Kangarooman at 19:38Comments(2)TrackBack(0)

2008年03月07日

新銀行東京

新銀行東京 粉飾企業へ融資多数 旧経営陣「焦げ付き不問」

3月7日8時1分配信  産経新聞


 東京都が1000億円を出資して設立、多額の累積赤字を抱える「新銀行東京」(東京都千代田区)で、同行の融資を受けながら経営破綻(はたん)するなどした企業のうち、融資申し込み時点で業績を示す決算書が粉飾されていた疑いの強い企業が相当数に上ることが6日、関係者の証言で分かった。旧経営陣が「融資先の焦げ付きは不問にする」と指示していたことも判明。融資を決定するずさんな審査の実態が改めて浮き彫りになった。

もし記事の内容が正しいとすれば、なるほどこういうことだったのか・・・・。

納得。

2年以上前、カンガルーマンの会社で大口顧客が出来たので商品仕入れのためのお金が必要になった。そこで当時話題にのぼっていた新銀行東京に融資申し込みをしたのだが、簡単に融資拒否されてしまった。

中小企業向け貸し渋り対策とい売りで話題になっていただけに「何とも合点がゆかない」決定に首をかしげたのを覚えている。

ただ、こちらが出した決算書は赤字だったのである意味当然だと思って諦めたのだが、新聞報道によると粉飾された決算書を提出した会社も多々あったようだ。

ということは、新銀行東京の融資担当者は決算書の数字だけをみて会社の内容については全く精査しなかった事が改めて証明されたようだ。

事実、思い返してみると融資申し込みをした際に担当者が当社を訪問するわけでもなく、事業内容を細かに聞くわけでもなく、また預金通帳提出を求めるわけでもなく、決算書と試算表のみで決済したようだ。

申し込みをしてから、数日経って「融資できません。その理由についてはお答えできません」の電話一本で終わりだった。

粉飾しないでありのままの赤字決算書を提出して融資を拒否されながらも弊社は今でも存続している。一方では粉飾黒字決算で融資を受けた後、返済が滞り、果ては倒産して不良債権化してしまtった企業に今は苦しめられているようだ。。

新銀行東京がおかしくなったのも、「正直者には冷たく、ごまかす輩の裏を見抜けず優遇した姿勢」この辺りが根本的原因かもしれない。

要するに書類がキッチリ整っておればそれで事足りるという安易な姿勢を改めない限り追加融資の税金からの400億円もまた藻屑と消えてしまうのではなかろうか?

自分の懐が痛まなければ大盤振る舞い。こういった連中に一回でも中小企業の資金繰りの辛さとお金の大事さを味あわせてやりたいものだ。

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2008年03月05日

アメリカ大統領選挙

このところアメリカ大統領予備選挙が熱くなっている。

共和党はマケイン候補で本決まりのようだが、民主党はクリントン候補とオバマ候補が激しいつばぜり合いを演じている。どちらが勝つか今のところ予断を許さない。最終的にマケイン、オバマ、クリントン候補の誰が勝つか神のみぞ知るという状況だが、次の大統領に課された宿題は途方もなく多くしかも難問だらけだ。

普通の神経だったらとても足を踏み入れたいとは思わないだろうが、それでも彼らは大統領という職に就きたいようだ。

さて、以下はあくまでカンガルーマンの独断と偏見、しかも勘だけでいわせてもらえば、次期大統領はマケイン氏がふさわしいのではないかと思っている。

もし、氏のプロフィールに嘘が無く正しいとすればこの人以外に今のアメリカ、そして世界を任せられる人物は居ないのではないかと思う。唯一の難点は年齢だが、それでも最低一期は務めてもらいたいものだ。

その後に、オバマ氏であれクリントン氏であれ誰がなっても大差ないのではないだろうか?

その理由は、マケイン氏が生死をかけた修羅場を何回もくぐっているということに尽きる。それでいながらかなりバランスのとれた姿勢と考え方を持っている。

現在のように混沌とした、しかも未来が全く見えない世界情勢の下ではこのように修羅場をくぐった人の経験とサバイバルの知恵が必要だ。

この要素はオバマ氏もクリントン氏も持ち合わせていない。

アメリカ大統領とは世界を引っ張るリーダーと言っても過言ではない。

イラク戦争で疲弊したアメリカ経済を立て直し、中東・アフガン問題にある程度目途をつけ、アメリカ人の古きよき価値観と道徳観を取り戻し、中国やロシアとの関係を構築しながら形を整えてゆく。そして安定した21世紀を作り出すための準備をするにはマケイン氏のような死の淵を覗いた人物が世界にはリーダーとして必要だとカンガルーマンは確信している。

民主党が最終的にオバマ氏を選ぶか、クリントン氏を選ぶかは分らないが、本選では、アメリカ選挙民が目先の若さや新しさに目を奪われず現実と候補者の資質を見極めたうえで大統領を選んで欲しいものだ。

今、世界に必要な人物の資質は若さでも、知識でも、頭の良さでもない。

必要な要素は経験と知恵、そして何事にも動じない強い意志だ。

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2008年03月04日

メタボ犬達

毎朝犬の散歩をしている。

そして目に付くのが肥満ペットの多さだ。散歩をしながら飼い主と話したり、他の犬達と遊んだりするのだが、肥満犬の飼い主には共通項が見られる。

その共通項とは「メチャクチャ犬に甘い」ということだ。カバンの中と言わずポケットまで犬のオヤツで一杯となっている。

犬がねだれば次から次と魔法のようにさまざまなオヤツが飛び出してくる。

犬達ははそれを知っているものだから、自ずとオヤツをくれる人の周りに群がってくる。最初の頃は、家の犬にも犬同士の社交も大事だと思ってそうした仲間に入れてもらっていたのだが、カンガルーマンはオヤツを持ち歩かないし、また持っていたとしても他の犬にあげることはめったになかった。

すると、何となく付き合いの悪いオジサンということになってしまうようだ。それだと按配が悪いのでオヤツを持って犬達にあげたのだが、これはこれで際限がない。

それはそれで構わないのだが、そのグループにいると家の犬までもオヤツ漬けになってしまうと思い結局はグループから離れてしまった。

結果としてはそれが正解だったようだ。

オヤツ漬けの犬達の多くは肥満犬になり、今では飼い主達は病院に通う回数とをの費用の多さを自慢しあっているようだからだ。

家の犬にはコップ1杯の餌を一日に1回しか食べさせない。たまに行いがいい時に親指大のジャーキーを上げる程度だ。

グループの人達にいわせると、犬を可愛がらないヒドイ飼い主となっているようだが、9歳になろうとしているがこれまで予防接種と避妊手術以外では医者の世話にかかったことがない。

同じような飼いかたで、猫は22歳まで生き、別の猫は18歳になろうとしているがとても元気で、これまで医者にかかったことは避妊手術1回きりだ。

人間も同じように、ヌクヌクとした、楽なそして食べ放題の生活をしている結果がメタボなのだろう。

節度ある暴飲暴食をしない生活が健康の秘訣となっていることを犬や猫が教えてくれる。

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2008年03月03日

たき火

最近、全く見なくなった風景に「たき火」がある。

昔といっても20年くらい前までは結構平気でたき火をしていたものだ。

通りや庭掃除をしていて、落ち葉やゴミを寄せ集め道路の端や空き地にそれらを運びたき火をした。サツマイモをたき火に入れて焼き芋を作って遊んだものだ。

ところが最近では、たき火をしたら誰かに叱られそうでできない。

昨日、家族で食事をしながらこの話をしたところイロイロな意見がでてきた。

・「近頃のゴミには環境汚染するものがやたら多くて環境汚染の観点からたき火は好ましくない。」
・この意見に対して、「それではプラスチック、ゴム、合板等環境汚染につながるものを取り除いてたき火すればいいじゃないか。」ときた。
・「煙が出たり、灰がでたりして近所から苦情がくる。誰かが消防署に電話して大騒ぎになるよ。」
・「どうしてそれだけの事で苦情が出るのだ?」
・「危ないから・・・」
・「昔は危なくなかったのか?」
・「ホームレスは結構たき火やってる。」

ということで何も結論は出なかったのだが、最終的には「日本人が裕福になり、そして個人主義的になり、さらにやることが多すぎてたき火なんて誰もやらなくなったから」というところに落ち着いてきた。

しかし、カンガルーマンはこれに加えて「日本事態が異常なほどの過保護・無菌社会になったからではないか?」と思う。

とにかく「少しでも危ないあるいは危険な行動をとると」周囲から指弾される。

より平和で・安全・安心・心地良く・ぬくぬくと、軟らかく、優しく、刺激を少なくする社会に向けて邁進しているようだ。

その延長上にたき火を気楽にできない風潮があるような気がする。

ただ、一方ではあまりにも心地よい社会を目指しているものだから、良からぬ刺激を求めて悪さをしたり犯罪に走ったり、必要でないストレスを貯め込んだり、精神的なバランスも崩れ始めているのが現代社会ではなかろうか?

何でも適当に大目に見てくれた、街中で気楽にたき火のできた頃の社会が懐かしい!

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2008年03月01日

久しぶりの

一家団欒
誕生日1
娘の誕生日

手作りバースデイケーキ



誕生日2

ボーイフレンドと一緒のワンショット




誕生日3
カミさんとしばらくぶりに家に顔を出した息子





たまに、こうして家族が集まるとカミさんの機嫌がとても良くなる。
小さい頃の話や、最近の話題で盛り上がる。

特別なご馳走(キムチ鍋)も何もないが、お金をかけない質素な娘の誕生日。

こうした一家団欒が最高のプレゼントだ。

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