2008年03月31日

エンジェルカップ

昨日はビーチバレーを休んでインドアバレーに行った。

今回はプレーをするのではなく、チームの引率というか半ばチーム監督みたいな形で行った。

参加した試合はエンジェルカップ

ブログ友達で、またMIXI友達でもあるasaさんがお友達と主催している9人制女子バレー大会。

カンガルーマンのビーチバレー仲間の女子に声をかけて即席チームを編成しての参加だった。
エンジェルカップ
170cm以上の女性を3人揃え、それぞれのメンバーはかなりの腕の持ち主ばかり。

で、結果は・・・?


みんなとても頑張ったのに残念ながら1勝も出来なかった。

他の参加チームが強かったということも一つの要因ではあるものの、これは一重にカンガルーマンの采配ミスとポジショニングの間違いが原因。

ビーチバレーの姿しか見ていないものだから、インドアでのそれぞれの得意・不得意分野を十分把握していなかった。

これまで自分でプレーするばっかりで、監督みたいなことをやるのは初めてだったのだが、この立場の難しさを学んだ日曜日だった。

プロ野球、Vリーグ、Jリーグの監督など大変だろう。

やっぱり、気楽に自分でプレーするのが一番楽しいし、それがカンガルーマンには合っているようだ。

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2008年03月29日

サクラ

サクラ日和

今日はいろいろな用事を片付けて、午後は滞在中のインドの友達のまたその友達宅を訪問。
花見1

その途中で綺麗なサクラを発見。




花見2
そこでちょっと一休み。

何となく無国籍ホームレスといった雰囲気だ。



花見3
娘と一緒のワンショット。

口の悪い人は、援交カップルに見えるだと・・・。



あと何回サクラを見れるのだろうかと思いながら次の目的地へ向かった。

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2008年03月27日

インド家庭料理

20年来の友人であるインド人夫婦がまた泊まりにきた。

今回は3年ぶりの来日だ。滞在中の儀式みたいになっていることは、彼女が最低1回は家庭料理を私達家族にふるまってくれることだ。
インド家庭料理3
今回のメインはこのホウレンソウカレー。
彼女がインドから持参したパニーヤ(チーズ)が入っていてカレーに美味いの一言に尽きる。



インド家庭料理4
その横には、チキンカレーとヨーグルトサラダ。

口が熱くなってきたらヨーグルトで冷ましたり、ヨーグルトをカレーに混ぜたりする。


インド家庭料理2
皿に盛ったところ。

これまた持参のインド米 とチャパティでカレーを食べる。


インド家庭料理1

ご機嫌の娘とボーイフレンド。




インド家庭料理5
今回の主役である♥♥さんとカミさん。

旦那さんは今週末合流予定。



さまざまな国の人々と付き合い交流を深め、そして長続きさせるボーダーレスライフには、利点はあっても欠点は見つからない。

故笹川良一氏の言葉ではないが「人類みな兄弟」は的を得ている。

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2008年03月25日

英語の勉強

ある人から英語、特に英文法を教えてくれと言われてハタと気がついた。

カンガルーマンは英語の読み書き、聞いたりまた話すのは不自由しないので、英語は出来ると思っていたのだが英文法という面からみたらほとんど無知だった。

何を教えていいかわからない。

そこで本屋さんに行って、平積みの売れてるらしい英文法の本を買ってきておさらいをしてみたのだがこれがまあ、何とも難解で全く要領を得ない。兎にも角にも英語を勉強しているのか日本語を勉強しているのかわけがわからない。
英文法

文法用語の解説に始って、関係詞だ動詞だ形容詞だなんだかんだとそれらの使い方や、決まり事などが延々と書いてある。

用語を覚えるだけでも一苦労だ。どうせだったら、日本語の用語ではなくせめて英語の用語を使えばいいものを・・・・。



英文法2

書いてある内容もまた恐ろしく難しい。
どうしてこれほど難しくする必要があるのだろうか?

1ページ読んでまた後戻り状態を繰り返している。というか、携帯の操作方法マニュアルを読んでいる感じだ。




しかし教わる方もこうした「難解な謎解きみたいな文法を覚えたいらしい。」からしょうがないのだが、「なんの意味があるのだろう。時間の無駄。」と思いながらページをめくっているカンガルーマンだ。

斜めにみて考えると、どうも英文法の先生達は内容を必要以上に難しくそして複雑にすることによって自分たちの威厳を保とうとしているのではないかと思われてしょうがない。

いや、あまりにも平易にするとたぶん文部省の役人や学校の英語の先生達の権威に傷がつくとでも思っているのではないか?

カンガルーマン的見地から見ると、言語習得は学問ではなく体育会系の反復練習と根気以外の何物でもない。

これを無理やり語学などとのたまって「学問」もどきにしているところに根本的問題があるのだろう。

自動車の運転マニュアルと教本を完璧に覚えても車の運転はできないが、教科書無しでぶっつけで実際に車を運転してアチコチ周ったほうがはるかに早く運転がうまくなるのと同じ原理だと思うのだが・・・・。

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2008年03月23日

通報された!

週末は、時々近くの公園に包丁の砥ぎ屋さんが出張してくる。

そこで、カンガルーマンは犬の散歩がてら包丁2本とナイフを1本砥いで貰うことにした。砥いでもらいながら砥ぎ師のオジサンの刃物砥ぎに関する講釈を聞きながら世間話に花を咲かせていた。

すると、向こうからお巡りさん3人がいかめしい顔をしてこちらに向かってくる。
近くで見ると丁寧にも防弾チョッキ着用だ。

オジサンの横には当然のごとく漁師ナイフ、牛刀、包丁が抜き身で並んでいる。

「そこで何をしてるんですか?」ときた。
「砥ぎ屋さんに刃物を砥いでもらってるんですよ」
「あー、そうですか?」と言いながらも怪訝な顔をしている。

それはそうかもしれない、ヒゲ面(カンガルーマンも、オジサンもヒゲをはやしている)の中年男が公園の真ん中に座って刃物を研ぎながら話し込んでいるのだから・・・。

「どうかしたんですか?」今度はこちらから聞いてみる。
「いや、通報がありましてね」
「エーッ、このオジサン定期的に来ているし、近所の刃物を砥いで回ってるんだよ。」と言ってやった。
「ほれ、これは向こうの家の包丁で、これらは俺んちの。」
「すみません、お名前と、住所をメモさせて下さい。」かなり口調と態度が丁寧になってきた。

結論から言うと、お巡りさんたちも雑談の輪に入り、「昔は砥ぎ師が町内で出張してたよね。」ということで何も問題は起きなかったのだが・・・。

しかし、問題は誰が警察に連絡したか知らないが通報されたということ、それに見た目だけで怪しいと断定してしまう近所の風潮だ。

これは、世の中がいかに人を信用しなくなってきたか、それに過剰過敏体質になりおおらかさが消滅しつつあることの裏返しなのだろう。

家に帰ってこのことをカミさんに話したら、「あんたは元々怪しい顔つきと身なりだからしょうがないね。」の一言で片付けられてしまった。

という土曜日の朝の出来事だった。

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2008年03月20日

ド・・・失敗

昨日はダチョウ料理に興味があるというお客を連れて池袋のお店に行った。
お店の名前は「多酒多采 昔ばなし」http://www.acrossring.com/2contents/index.html
ここのお酒コレクションは半端じゃない。

食べたダチョウ料理は、ダチョウ串カツ、ダチョウのカルパッチョ

ダチョウ以外は、焼き餃子ならぬ炊き餃子、春巻きサラダ、さつま揚げ、あと覚えていなくて諸々食べて、稲庭うどんとお茶づけで〆た。

帰り際になって、お客との話に夢中になったのと食事が美味しかったものだから美味かった料理とダチョウ料理の写真を撮るのを忘れていたのを思い出した。

が、あとの祭り。全て胃袋に入ってしまっていた。

そこで廊下に置いてあった絵をパチリ。
ダチョウ
ここの店のダチョウ料理はとても歴史が長いそうだ。

なるほど、ややもすれば固くなりがちな脂肪の少ない赤みのお肉を見事に柔らかく料理している。


ということで、口にとろけるダチョウのカルパッチョとジューシーなダチョウの串カツの写真を掲載できなかったのは残念・・・・!

美味すぎて、楽しすぎても頭がウニになってしまう。
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2008年03月18日

Dinner in the sky

世も末か?それとも、人間の欲望は果てる事を知らないのか?
http://dinnerinthesky.com/

Dinner party1Dinner party2






Dinner party3


明日の食べる物にも困っている人達が居る一方で

この費用〆て11,000ドルだと・・・・。

狂っているのは日本だけではなかった。

所謂先進国の人間達の欲望はとどまる所を知らないようだ。



途中でトイレに行きたくなったらどうするんだ?

小便袋持参か?

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2008年03月16日

これも温暖化?

初夏のようだった。
初夏?
シーズンに向けて猛特訓。

しかし、今日はまるで初夏のようだった。
全員、短パンにTシャツ


ボールに向かって飛び込み、そして追いかけてを繰り返す。

3時になっても、4時になっても暖かい。

これも温暖化の影響か?

ビーチバレーをやるのには好都合ではあるのだが、それでもこんなに暖かいなんて気色悪い、日焼け止めの必要な週末だった。

異常だ・・・・・。

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2008年03月14日

この映画期待に違わず面白い。
侍
1965年の映画。
カンガルーマンが高校生の時に見て以来だ。

監督:岡本喜八
主演:三船敏郎
幕末の動乱期、井伊直弼暗殺を企てる水戸の天狗党の暗殺計画を中心にしたストーリー。

カンガルーマン評点:★★★★☆
三船の演技が鼻に付かなければ評点5だった。

侍2
高校生の時に面白かったのを覚えていたのでDVDで再度観てみた。

昔のチャンバラのほうが面白い。

話がしっかりしている。
オーバーな演技も音楽も無い。
全てに凛とした緊張感で最後まで魅せてくれる。



最後の暗殺のシーンは圧巻だ!
こんな殺陣は最近の映画では見たことが無い。

リアルそのもの。殺陣と言うより殺し合い。

主演の三船よりも、水戸藩暗殺グループの首領を演じた伊藤雄之助の存在感がたまらない。

どうして、こうした映画がまたできないものか?

時代に合わないのか?

今の時代の映画で出しても遜色ないどころか、凌駕するできばえだと思うのはカンガルーマンだけか?

いや、家の娘は最後までシッカリと目を見開いて見ていた。

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2008年03月12日

美味・・・・・い!

鹿児島の両親から送られてきた。
たんかん
”たんかん”というミカンの一種?

これが何とも信じられないくらい美味い。

病み付きになりそう。
数十個もはいっている。

これからしばらくはビーチには欠かせない果物だ。




いくつになっても親から何かもらうと嬉しい!

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