2008年02月27日

勉強会のハシゴ

昨日は仕事の合間をぬいながら勉強会をハシゴした。

最初は、憲政会館会議室で行われた「食の安全と日本農業の将来」というテーマについて農林水産副大臣 岩永浩美参議院議員によるレクチャー。

集まったメンバーは地方自治体東京事務所の職員と食品関係者の総勢20人。人数が少なかったぶんかなり密度の高い話が聞けたように思う。

カンガルーマンの個人的考えとはやや違うものの、さすがに農政一筋で経験を積んできただけあって、話しの内容は説得力があった。

話の具体的内容については主催者の許可も必要だと思うので詳細には触れることが出来ないが、実感としてはこのまま何もしなければ日本がかなり危機的状況に陥るであろうことは理解できた。

ついでに、ブログでも書いたが「各家庭で行う家庭菜園を国で制度化するプロジェクト」を立ち上げてくれるよう政策秘書の方に提案しておいた。これを実行するにはかなりの反対が出てくるだろうから実現するかどうかは大きな疑問だが、言うだけは言ったという感じだ。

夜は、これまたガラッと趣を変えて「カラーコンサルティング」のレクチャーに参加した。これはこれでとても興味深い内容だった。
Aura-Soma

イギリスで体系化された神秘のシステムだそうだ。

色彩メッセージ、カラーケア、占星術、数秘学、カバラや生命の木(ユダヤの神秘思想らしい)、タロット等を総合的に網羅したシステムがAura-Somaとなっている。

http://www.counselsugar.com



カラーパネル
コンサルテーションを受ける人は、左記のパネルにあるカラーボトルを4個ランダムに選び出し、その選んだボトルの色にをもとに先生と一緒に魂の色、波長、才能、可能性を探しだす作業をする。


そうすることで、現状の確認や、今後の方向性を確定する準備に役立てることができるそうだ。

衣食住がある程度満ち足りている現在において、これからはこうした精神面をケアするサービスやビジネスが必要とされているのだろう。

ということで、夕方4時から夜の10時まで椅子に座りっぱなしの半日だった。

明日は、平日だがインドアバレーボールで頭を空っぽにする予定。頭と神経ばかり使っているとそのうち脳ミソが本当の味噌になってしまう。

つくづく、頭を使う作業は自分に向いていないと思うこの2日間だ。

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2008年02月25日

お騒がせ男ー三浦和義

ロスの銃撃事件がマスコミで騒がれていた頃から、カンガルーマンは個人的にはこの男が犯人だと思っていた。最高裁で無罪を勝ち取った時にはかなりビックリしたことを記憶している。

そして今回の、サイパンでの逮捕劇だ。逮捕される前には万引き事件などでも世間を騒がせている。新聞によると三浦氏の弁護士はアメリカ領土に行ったら逮捕される可能性があることを当人に警告していたらしいから、その可能性も織り込み済みでサイパンに行ったのだろう。

これからの推移と結果は、専門外なので黙ってみてゆくしかないのだがつくづくこの人は何らかの形で社会を騒がせてないと気のすまない性格なのだろう。

それはそれとして、今回の逮捕劇で思ったことがある。

例えば、あるアメリカ人が日本国内で殺人を犯して本国に戻り逮捕され、裁判にかけられたことを想定してみよう。そして裁判の結果無罪を勝ち取ったとする。それから再度日本に入国して、日本の警察がそのアメリカ人を逮捕し裁判にかけようとした場合、アメリカ政府とアメリカ世論はどのような反応を示すのだろうか?

*アメリカの司法・警察制度を侮辱する行為として日本の警察を糾弾するのだろうか?

*それとも、真実解明と正義を優先して日本の警察と司法の手にこの人間を委ねるのであろうか?

こうして事も含めて、今後の日本政府、警察および司法責任者の対応を注視してゆきたい。

制度の違いと当人が限りなくクロであったとしても、一度日本で、しかも最高裁で無罪と決まった人間を他の国の警察が逮捕し、その国で裁判にかけるとは、これは完全に日本の司法的判断を否定する行為ではないのか?

個人的にはこの件については真相を究明してほしいという気持ちがありながら、同時に今回の逮捕には釈然としない思いを持ったカンガルーマンだ。

そういった意味では、このお騒がせ男ー三浦和義氏は一つの問題提起をしてくれたことは事実だ。

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2008年02月24日

風に翻弄された週末

土曜日の午前中は暖かく風もなく素晴らしいビーチバレー日和だった。
いい天気だったのに
ところがお昼を過ぎると急に南風が吹き始めた。
最初は、?風が吹き始めたといった感じだったのがそのうち砂塵舞い上がる強風に変化。



それでもしつこく練習を続けていたのだが、2時ごろには雨がポツポツと降り始めた。それで急遽、撤収してこの日は終わり。

そして、日曜日は朝から北西の冷たい風がビュウビュウ吹いている。

ビーチに行ってみるとまるで砂嵐状態。にも関わらず仲間が3人待っている。
コートを立てようとしたが、風が強すぎて立てられない。

仕方なくボールだけで対人練習を試みたが、ボールコントロールも不可能な状態。同時に舞い上がる砂が目、鼻に思いっきり入ってくる。

結局、中止。その後は2時間程インドアソフトバレーをこなしたが、普通のペースが狂ったせいか終わったらドッと疲れがでてきた。

3時に終わって家に帰ったものの、その疲れを引き継いで横になったままボーッとTVの前でゴロゴロのマグロ状態で何もやる気が起きない。水泳に行く気も起きない状態だ。

その後は、晩飯を食べてそのまままたTVの前でゴロゴロ・・・・。

風のせいにしてはいけないが、今週末は全ての面で調子が狂ってしまった。

何とはなしに達成感の無い土日を過ごした、そしてたまにはこういう時もあるかとブログで憂さをを晴らして明日に備えるカンガルーマンだった。

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2008年02月22日

最近のルーミート(カンガルー肉)事情

日本ではまだまだ良く言えばレア物、悪く言えばゲテ物扱いのルーミート(カンガルー肉)だが、オーストラリアをはじめ海外では確実に食肉としての地位を確立しつつあるようだ。

以下はその現状をレポートしたビデオ。
http://www.investortv.com/stories/56182,1244-17294,32914.html

 パソコンによっては、フラッシュプレーヤーの方が見やすいかもしれない。

以前レポートしたように、カンガルー捕獲に反対していた環境保護団体グリーンピースまでがカンガルー肉を食肉としてプロモートするよう方向転換をはかった。

世の中はドンドン変化してきている。

ルーミートを主タンパク源としているカンガルーマンは変わり者と言われているが、変わり者でなくなる時代が真近に迫ってきているような気がする。

 

しかし、そうなったら元来がへそ曲がりのカンガルーマンは、今度はラクダでも食べ始めるかもしれない。

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2008年02月21日

現代ペットフード事情

カンガルーマンの自宅では猫と犬を飼っている。

そして会社ではペットフード(
ナチュラルサプリミート)の販売を数年前に始めた。
こうしてペットを飼い、ペットフードを販売しているといろいろペットフード、ペット、飼い主の状況がいろいろ見えてくる。

カンガルーマンが子供の頃は、犬にしろ猫にしろ餌は飼い主が食べた残り物、つまり残飯だった。要するに飼い主とほぼ同じ物を食べていたわけだ。

それがいつの間にか所謂ペットフードに変わってきた。あの、袋に入った乾パンみたいなカリカリしたやつとか缶詰だ。最初にこの手のアイテムが出てきた時の飼い主の反応は、「残り物をあげれば済むものを、わざわざペットフードを飼うなんてもったいない。あれは金持ちが買うもんだ。」ということだった。

ところが、いつの間にかこうしたペットフードが一般的になり、スーパーやどこでも売られるようになると、ペットに残飯を与える飼い主がいなくなってしまったようだ。

しかし、一方では近頃、一部のペットオーナーの間で、既存のペットフードを食べさせない層ができつつあるらしい。それはペットの間でもアレルギーやメタボが増えてきて(カンガルーマンは、ただ単に餌とオヤツの与えすぎではないかと思うのだが・・・)、その責を既存のペットフードに持っていってるらしい。要するに、安全でない食材を使用しているとの疑いだ。

そして、それを裏付けるように国は近い将来ペットフードに規制をかけるとのことだ。

さて、カンガルーマンが販売しているペットフードがどのようなものかというと、昔に戻って、「飼い主と同じ食べ物を与えよう。」というコンセプトで商品アイテムを揃えている。

昔との違いは、残飯でないことだ。

ペットフードとはいえ、人間がそのまま調理しても食べられるお肉を中心に販売している。ペット用レトルト商品等にしても、通常の人間用食材を普通の工場で製造している。違いは味をつけていないだけだ。人間が食べる時にはそれに好みの味をつければそのまま食べられる。そして、会社のスタッフはペットと一緒に食べられるレシピ(献立)まで開発している。

逆にいえば、何も手を加えていないだけ普通のスーパー等で売っている人間用食材や食品よりはるかにクリーンで安全かもしれない。

兎に角、無添加、無香料等、全く何も入っていないのだから・・・・。

こうなってくると、ペットの世界も「昔、残飯」、「今は、特製ペット料理」と様変わりしつつある。

だからこそ、商売として成り立つ隙間があるわけなのだが、世の中変われば変わるものだ。

これも、平和で気持ちに余裕ができたからだこそ存在可能なビジネスなのだろう。
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2008年02月19日

お薦め本

相変わらず日本と中国はギクシャクしている。

最近の中国餃子事件をはじめとして、中国産食品や食材に対する日本人消費者の不信感も頂点に達しようとしている。

今年、北京オリンピックが開催される予定でなければ、日本での騒ぎに対する報復として中国で反日運動や日本バッシングが起きていたかもしれない。

しかし誰が何と言おうと、隣人・隣国である中国とは仲良くやっていかなければならないのは自明の理だ。そうしないと、両国とも自滅の道をたどることとなるだろう。

ここにカンガルーマンの睡眠薬代わりになっている1日中15年戦争史冊の本がある。


満州事変が起きる前から、1945年の日本の敗戦までの15年にわたる日中戦争の軌跡とその背景を綴りまた、戦争の原因を分析した本だ。

同時に、当時の日本の指導層や軍部の考え方や指導層の意思決定プロセスにまで踏み込んでいる。




この本を読むことで、どのような形で日本があの泥沼の日中戦争に入り込んでいったかがある程度見えてくる。

日本サイドにも多大な責任があったことは認めるが、中国サイドにもそれなりの責任があったことが見て取れる。

当時の日本人の傲慢さと、中国人の日本人に対する怨念に近い挑発行動。そしてその挑発にのってズルズルと泥沼に入り込んで抜け出せなくなってしまった軍部の足掻きが見て取れる。

翻って現在の日中関係を省みるに、軍隊という組織は絡んでいないものの、心理的摩擦があちこちで起きているのではなかろうか?

日本と中国がいがみ合わないようにするためにも、過去の争いの原因と経過をもう一度復習することも大事ではなかろうか?

そういう意味でも、読むのには結構骨だが日中関係に興味をお持ちの方達に目を通して欲しい本だ。

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2008年02月18日

義理チョコ

これまでバレンタイン・デイとはほとんど縁がなかったのだが、昨日3日遅れで義理チョコとやらをもらった。
義理チョコ
長年の友人からだったが、同じ義理チョコでも何か気持ちがこもっているような感じを受ける。




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2008年02月16日

経済停滞の元凶

経済停滞についてはカンガルーマンのようなライフスタイルが一役かっていることは間違いないだろう。

とにかく、必要なもの意外何も買わない、贅沢しない、要するに基本的にお金を使わない。

日本経済の基本構造は、生産や輸出の増加が企業収益を増やし、雇用者所得が増えながら消費の拡大につながるというスパイラルが働いてきた。ところが最近の停滞(政府は好景気だというが・・・)は、世界市場が狭くなっている現状にくわえて新興工業国の発展により安い製品が溢れ、完全な物余り状態となっている。

そこに、カンガルーマンのように物を消費しない層も増えてきているようだ。

物を消費しなければ当然、企業は製品が売れなくなり経営が苦しくなってくる。そうなると給料は下がり、極端な場合倒産してしまう。そして失業者が増えるという状況からさらに景気が悪化するというスパイラルに陥ってしまう。

このような経済停滞という流れが分っていても、現在の質素な生活を変えるつもりはない。いや、出来るだけ多くの人々に薦めたい。

俗にいうところの”物欲”から解放された気分の良さを分かち合って欲しいからだ。

日本政府が立派な仕事をしてきてくれたおかげで、基本的衣・食・住は満たされている。これ以上何を望めばいいのだろう。

あとは、健康と時間的余裕のみだ。

あれを買いたい、これを調達したいとなるとまたあくせくお金を稼がなければならなくなってくる。

カンガルーマンが思うにはそういった時代は過去の遺物となりつつあるのではなかろうか?

一つ言えることは、カンガルーマン的ライフスタイルは経済停滞には悪影響を及ぼしているかもしれないが、環境破壊防止と地球温暖化防止にはある程度寄与しているのではなかろうか?

地球上の人々が質素倹約のもとに余計な買い物を控えれば、一時的には経済混乱が生じるだろうが、それが収まった後にはとても住みやすい地球環境に変わるのではなかろうか?

昨晩、あるパーティに出席したのだが、そこに出されていた食事の半分くらいは残っていた。

会場のボーイさんに残った食べ物をどうするのか聞いたら、

「廃棄です。」とのことだった。

「あー、廃棄される食べ物がテーブルに乗せられるまでどれだけの費用とエネルギーが費やされたのか?」

というと、ある人は「これがあるから経済は回っているのだよ。」と反論するのだろう。

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2008年02月14日

初体験

昨日から関西出張。

お客さんとの商談が早めに終わり駅の近くで時間を潰すことになった。普通は、早く終わったらそのまま新幹線に乗って帰るのだが、今回は格安運賃チケットを利用したので乗車時間が決まっている。したがってどうしても時間を潰さなくてはならない。

駅前をウロウロしていたら、インターネットカフェの看板を発見。

息子や娘に話は聞いていたので入ってみた。

イヤイヤ、なんとも至れりつくせりの環境だ。

個室が与えられ、パソコンはもちろん漫画や雑誌が読み放題。さらにフリードリンクときた。それにシャワーまでついている。

あと、何と・・・40歳以上は通常料金の半額だと・・・!通常料金が2時間で1000円だから、500円。

安い!

こういう時は「中年で良かった。」などと単純に喜んでいる。

ということで、今日のブログ更新はネットカフェ発信ということになった。

お店の人に聞いてみたらDVD、ゲームもやりたい放題だという。

ネットカフェ難民とか聞くが、なるほど納得。

会社のメールをチェックして、ブログを更新して、新聞と雑誌に目を通し・・・・
何とも居心地が良い。

ネットカフェで時間を潰しながら会社でやっている作業まで終わらしてしまった。

いやいや、実りある時間つぶしの出来た初体験だった。

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Posted by Kangarooman at 16:11Comments(0)TrackBack(0)

2008年02月11日

春の息吹

今日は、昨日、一昨日と雪が降ったりして寒かったのが嘘のような暖かさだった。

ビーチはポカポカと暖かく一足先に春がきたようだった。
小春日和
ちょっと動くと汗ビッショリ。

ジャージを脱ぎ短パンになり、最後はTシャツ一枚での練習となった。


暖かさを感じだすと、体の動きも滑らかになり次々と新しい練習メニューが出てくる。

今日は工事現場からコーン2個を拝借して、ロープを張って飛んだりくぐったりしながら最後はジャンプしてのアタック練習が加わった。

若い連中は軽々とこなすのだが、さすがに年寄りにはきつい。

こうなると健康維持の範疇を超えてしまいそうなので止めようと思ったのだが、負けず嫌いのオジサンは手抜きしながら、そしてヨレヨレになりながらも成し遂げた。

この達成感は何ともいえない満足感をもたらしてくれる。

最近は基礎練習を毎週継続しているせいか、体が一段と軽くなってきている気がする。同時に頭の方も冴え始めているようだ。

体を動かし鍛えることが、仕事を含めた日常生活で大きな正のスパイラルに入り込んでいることを確信している今日この頃だ。

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