2007年12月10日

打ち上げ会の脇役

カンガルーマンの食生活で大事な要素は勿論ルーミート(カンガルー肉)食だ。

そこで我が家でパーティをやる時は、参加者は当然ルーミートを食べる羽目になる。

今回は:
ルーミートのチリソースシチュウルーミートチリソースシチュウ
寒くなってきた時には手放せないレシピの一つ。

トマトとチリソースをベースに、人参、トマト、タマネギそれにルーミートダイスでじっくり煮込んだシチュウ。


ルーミートサラダトッピングにルーミートのマリネを乗せたサラダ。
マリネ液は、オリーブオイル、バルサミコ、ワイン、醤油、塩、胡椒を適当に自分の好みに合わせて混合するだけ。後はアクセントとして、カシュウナッツとクランベリーを振りかけると肉の味がより引き立つ。


ワイルドファイヤースパイスそして肉料理に欠かせないのが、アボリジニの知恵が凝縮されているこのワイルドファイヤースパイス。

レモンマートル、タスマニアマウンテンペッパー、アニス、オージー岩塩等をブレンドしたスパイス。


肉を軟らかくするだけでなく、肉の臭みを取り除きマイルドな風味を作り出すルーミート料理には欠かせないアボリジニの魔法のスパイスだ。

お肉が美味しいといって帰った仲間達は、こうした隠し味が入っていることは全く知らない。

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Posted by Kangarooman at 23:27Comments(0)TrackBack(0)

2007年12月09日

取敢えずの締めくくり

冬になっても相変わらずビーチバレーの練習は続けているのだが、一応シーズンの締めくくりとして打ち上げ会を一年に一回開いている。

そして、昨日は多くの若者達が集まってきた。
クリスマスツリー

クリスマスツリーがみんなを待っている。




打ち上げ
来年の練習計画でも話しているのか?





打ち上げ2
こちらは、飲んで、食べてリラックス。





打ち上げ3
夜風に当たりながら相談ごとか・・・・?





打ち上げ4
食べる方が先決だ!

いや、練習の結果を写真でチェック・・・。



とまあ、あちこちでさまざまなシーンを繰り広げながら宴は夜の12時過ぎまで続いた。

若い人達に混じって多くの話題に加わりながら、バレーの事だけでなく彼らの日常生活、仕事、悩み等を聞くこともカンガルーマンの楽しみの一つだ。

このビーチバレーという技術があればこそのカンガルーマンライフだ。

そして、こうして若者達が家に集まってくれることだけでも嬉しいし、気持ちの張りが出てくる。

ビーチバレーライフ万歳だ!!!!!

体が動く限り続くビーチバレーライフだ。

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Posted by Kangarooman at 23:07Comments(2)TrackBack(0)

2007年12月06日

忘年会

忘年会シーズンが始まった。

昨日はその第二弾。 第一弾は火曜日だった。

食った!飲んだ!

ざっと覚えているだけでも・・・・、昨日は:
鳥エビ






フカヒレスープ北京ダック






マーボ豆腐スープチャーハン






あと、いろいろあったのだが結局覚えていない。

食べて、飲んで、喋って、改めて平和な日本に居ることを感謝した。

普段は質素倹約、規則正しい生活、暴飲暴食を控えている体と胃はビックリしたことだろう。

明後日の土曜日もまた忘年会だ。

向こう30日はアンチエイジングの規則から離れることとしよう。

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Posted by Kangarooman at 21:52Comments(0)TrackBack(0)

2007年12月04日

言論の不自由

東国原宮崎県知事が「徴兵制度について肯定的意見」言ったとかで社民党議員団に批判されたそうだ。そしてその事をマスコミは鬼の首をとったように伝えている。

結果、東国原宮崎県知事は謝罪と同時に、徴農制度にしたらとか、青少年の規律の乱れを直すための制度として言っただとかで体裁を取り繕っているようだ。

しかし、カンガルーマンが思うには、知事の発言のどこに問題があるのだと・・・?

しかも個人的意見と断っている。

平和とか友好とか戦争反対とかいう言葉やそれらに関連することについてはかなり乱暴なことを言っても誰も咎めない。

しかし、こと戦争、軍隊、防衛、神道といったような事に関連した場合、反対する分には言論の自由は許されている。しかし、少しでも肯定意見なり考え方を示したりすると袋叩きにあってしまう。

政治家だったら辞任問題まで発展することが当たり前だ。

ただ単に政治家あるいは公人だからという理由だけで・・・。

こうしてみると、言論の自由が保障されているようでだが、よく目を凝らしてみるとそうでは無いことが明らかだ。

つまり、政治家は、特に所謂保守勢力と言われる政治家達は本音の部分の発言は全く封じられているといっても過言ではない。

これではまともな民主政治が行われているとは言えないのではなかろうか?

本音をぶつけて議論してはじめて物事というものは進められる筈だ。

この言論の不自由が存在する限り、いつまでたってもこの国は一人立ちできないだろう。

道理で、「日米平和文化交流協会」等という訳の分らない名称をつけざるを得ないわけだ。

納得・・・・。

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Posted by Kangarooman at 22:47Comments(0)TrackBack(0)

2007年12月01日

パロディ

日米平和文化交流協会、今、話題の防衛汚職問題で重要な役割を果たしたと言われる団体。
防衛関連企業、官僚、政治家達が会員だと聞く。

誰が名前をつけたか知らないが、自分達のやっていることをよっぽど隠したかったのか?
それとも恥ずかしかったのか?

ストレートに日米軍事協力推進協会あるいは日米軍備共同購買協議会とでもしたほうがよほどまともだと思うのだが。

あの名称に満足していた人達の精神構造が偽滿にあふれていることを象徴している。

誰もパロディだと疑問に思わなかったのか?

それが疑問だ。

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Posted by Kangarooman at 13:31Comments(0)TrackBack(0)