2007年07月31日

庶民の目線でお手並み拝見

参議院選挙が終り、結果は事前の予想通り民主党の圧勝だった。

参議院の第一党として法案審理にもある程度のイニシアチブを取ることも可能になる。その気になれば向こう半年以内くらいなら総選挙に持ち込み衆参両院で過半数を取得し、真の意味で政権を担うことも可能だ。

そこまでのガッツがあるかどうかは、その時になってみないと分からない。

ただ単なる気楽な批判勢力で終わるか、あるいは批判される側にまわるか彼らの心構えが試される向こう半年から一年だ。

個人的には自民党も民主党も解体して新たな保守勢力を作る絶好の機会だと思うのだが、さてどうなるか?

特に自民党議員で公明覚醒剤という薬物に汚染されている輩は、この新保守勢力には絶対入れてはいけない。彼らはこの公明覚醒剤中毒のままフラフラして自滅して欲しいものだ。

最悪解体がなしえず、民主党がそのまま政権奪取に進んだ場合、カンガルーマンは以下の点について彼らがどのように処理するか注視するつもりでいる。

1.各議員のお金の透明性を明確に国民に知らしめる。
(過去の、社民党代議士の秘書給与猫ババ事件などそれほど昔の話ではない。)個人情報ナンタラカンタラで逃げないで徹底的に情報開示して欲しいものだ。

2.旧自民党、旧民社党、旧社会党議員(特に労組や日教組を支持母体としている議員)間の思想的整合性。
自民党旧経世会の番頭格だった人がリーダーの下で、旧社会党系の議員達は思想転向をするしかないのではないか?

3.政府予算に占める行政関連支出の無駄の徹底的洗い出しと削減。
これは彼らがこれまで声を大にして主張していた案件だ。つまり無駄な支出を抑えることで増税無き財政再建が可能という論理だ。(無駄な支出の一つである一般公務員の給料と人員削減さらに特権を彼らがどこまで崩せるか、ここも見所だ)

4.対米関係
これまで自民党を対米従属一辺倒とかいって批判してきたが、従来の対米関係をどのような形に変えるつもりなのだろうか?まあ公式的には「是々非々」で「言うべきときは言う」スタイルでということなのだろうが、さて具体論でどう出るか?米軍基地廃絶や思いやり予算の廃止なんてことできるか?

出来ないだろう・・・。

とりあえず目の前の問題としてはテロ特措法延期はどうハンドリングするか?条件付で認めるなんてことはまさかしないだろう!?

5.対中、アジア関係
アメリカ一辺倒は嫌だから、急遽中国、アジア詣でを活発化させるか?歴史問題では全て中国や韓国が正しいと是認し、靖国神社の解体でも約束すれば中・韓は大喜びだ。ついでに竹島を韓国に、東シナ海油田を中国にプレゼントすれば完璧だ。

6.防衛省
防衛庁にまた格下げして、防衛予算の大幅削減なんてことに手をつけられるか?

いや、自衛隊解体をして防衛費を全て生活保護費とサラリーマン減税にまわせば所謂平和主義者や弱者の味方連中は大喜びだ。

7.中小企業対策
大手の下請けとして存続している多くの中小企業は、大手の景気が良くないといつまでたっても元気にならないのが基本的構造だ。この構造を変えるのに何か名案でもあるのか?彼らが中小企業の役員にでもなれば抜本的対策の妙案がでてくるかもしれないが、元労組幹部の先生達はそういう汚れ仕事はやらないだろうからいつまでたっても机上の空論で終わりそうな気がする。           

8.憲法
これは一枚岩ではなかなか行かないだろう。護憲派と改憲派で股裂きにあうのではないか?だからこの件に関しては見ざる、言わざる、聞かざるを通すか?

他にもいろいろあるのだろうが、とりあえず上記8点に関して彼らがどのような対応をして行くか見てみたい。その対応の仕方によって彼らが国の舵取りという重責を担えるか、あるいは気楽な批判勢力としての役割しかないのかある程度判断できるだろう。

民主党の皆さんお手並み拝見だ。

ランキング挑戦中
励みの応援クリックをお願いします。
ブログランキング 

  
Posted by Kangarooman at 22:27Comments(2)TrackBack(0)

2007年07月30日

気楽な稼業

批判勢力という存在 は、社会や組織があるところではどこにでもいる。

職場でも、遊びのグループでも、政治の世界でも必ずいる。

上司やリーダーに逆らって、批判してばかりでその存在感を示そうという輩だ。

これまで多くのそういった人種を見てきた。

そして、そういった連中にはある種の共通点があることに気がついた。

それは、出来るだけ自分を責任ある、つまり管理する立場に置かないようにしていることだ。

社員やグループメンバーの不平・不満を代弁するがごとく上司やリーダーに食ってかかる。常に弱者の味方のような顔で正義論をぶってくる。正義論だから誰も反論できない。そしてそこで勝ち誇ったように自分の存在意義を確かめるのだ。

昔、カンガルーマンがある会社の工場責任者として働いていた事がある。その時にやはり暇があると工場運営を批判するグループがいた。

そこでカンガルーマンら運営者側は、社長の許可をもらった上で彼らに権限委譲して工場を任せてみた。

そしたら彼らのとんでもない化けの皮が剥がれてしまった。

彼らは、自分達がどのような失敗を犯そうと他人の批判はおろか意見さえも受け付けないとても狭量で偏屈な心の持ち主が多かった。

結果、工場運営は短期間でグチャグチャになってしまった。

とにかく、他人を批判するのは大好きだが、批判されるのは大嫌いという性質を持った連中だったことを覚えている。

参議院選挙で自民党が負け、民主党が参議院第一党となったそうだ。

民主党はともかく、これまで常に批判勢力だった庶民の味方である旧社会党、社民党、共産党の連中に国政で批判される立場に立って欲しいものだ。

彼らが言うとおりの国作りをしたら、一時的に庶民は喜ぶだろうが、最終的には国が滅んでしまうだろう。

気楽な批判勢力稼業ではなく、実際に国政を担当する気概と度量があるのかはなはだ疑問だ。

そういった意味では、今回の民主党でさえ党員の半分以上は労組出身の気楽な批判勢力稼業を楽しんでいる議員が跋扈しているような気がしてならない。

彼らが衆参両院で多数派を占め、国政を実際に担当するようになったら運営する側の大変さと、ただ批判するだけの気楽さの違いを認識するのだろう。

まあ、カンガルーマンが以前関わった批判するのは大好きだが、されるのは大嫌いと言う人種でない事だけを願うのみだ。

ランキング挑戦中
励みの応援クリックをお願いします。
ブログランキング 

  
Posted by Kangarooman at 22:23Comments(0)TrackBack(0)

2007年07月29日

気分いい

ゴミ

誰がやったんだろう。

管理事務所か?ボランティアか?

それとも海水浴客か?まさか・・・・・・!



缶
いずれにしても気分がいい。

最近、ビーチに来る人達ののマナーの悪さにヘキヘキしていたところだ。

なんで彼らはこうもゴミをどこでもポイポイ捨てるのだろう?

こういう人種に限って自分の家の庭だったらカンカンになる。


誰がやったか知らないが、有難う。

カンガルーマンのビーチ仲間も見習うべき行いだ。

ランキング挑戦中
励みの応援クリックをお願いします。
ブログランキング 

  
Posted by Kangarooman at 22:43Comments(2)TrackBack(0)

2007年07月27日

平均寿命更新

今朝の新聞によると、日本人の平均寿命がまた伸びたそうだ。

男性:79歳 女性:85.81歳とのことだ。

そうするとこれから仕事面での現役を退いてからの時間の過ごし方が重要になってくる。いくら長生きしても、ただ生きているだけとか病床に臥せっていては意味が無い。

やはり、何らかの形で社会に関与してこそ長生きの意味がある。

65歳で現役を退いたとして、男性であれば14年、女性であれば20年もの時間がある。これだけの時間があればかなりの事が成し遂げられるのではないか?

なにも若いときのようにがむしゃらに働く必要は無い。

何か一つ目標を持って、健康に留意しながらユックリとコツコツと進んで行けばいい。

現役時代に貯えた知識と経験、さらには年輪を重ねた知恵を加味して行けば若い人達では考えつかないような発想や発明が出てくるかもしれない。

体力は衰えても、その気になれば頭脳ではまだま若い人達に太刀打ちできる可能性を持っているのがこれからの高齢者ではなかろうか?

カンガルーマンも仕事を続けながら自分の目標を設定して、一歩一歩その目標に向かってあるいている今日この頃だ。

この一歩一歩が同時にアンチエイジングにつながると確信している。

ランキング挑戦中
励みの応援クリックをお願いします。
ブログランキング 

  
Posted by Kangarooman at 23:29Comments(0)TrackBack(1)

2007年07月26日

嘘の続き

政治家だけが嘘つきじゃなかったようだ。

この前のミートホープにしろ、丸亀市で給食に豪州産牛肉を国産だといって納入したケースといい、特に食品関係者には嘘つきが多いようだ。

カンガルーマンも食品や食肉を販売しているので同業者なのだが、嘘をついてまで利益をあげようとする神経が理解できない。

長い間生きてきたから嘘をついたことが無いといえば嘘になる。

しかし、少なくとも嘘をついて金儲けをしようと思ったことは一度も無い。また幸いなことにそういう状況に陥ったことがない。

儲けの字を分解すると、信用ある者となっている。つまり、最後は正直に商売している者が利益を手にすることが出来る真理をついているはずだ。

少なくともこうした悪徳業者達が摘発されるだけでも社会が正常に働いている証なのだろう。

考えてみれば、これまでさまざまな嘘がらみのスキャンダルが公にされてきたが、ひょっとして表に出てきたのは氷山の一角かもしれない。

本当の悪で嘘つきは、絶対バレないようにあらゆる事を想定したうえで、しかもバレたとしても嘘の証拠を残さないくらい巧妙にやっている可能性大だ。

カンガルーマンのような小心者の庶民はこうした嘘の世界では生きて行けないだろう。嘘をついたとしてもせいぜい自分の小遣いを増やすためにカミさんに臨時収入があった時に黙っているくらいだ。

それでもどこかで尻尾をつかまれ何故かすぐバレてしまう。かといってカミさんや他の人が嘘をついても見抜けない。

誰かが言ったのだが、バレない嘘は嘘にはならないと・・・。

しかし、嘘にはどこか無理があるから必ずバレると思うのは単細胞のカンガルーマンだけか?

考えてるうちに頭がこんがらかってきた・・・。

この話は難しいから止めた!

あらためて思うのは、カンガルーマンは少なくとも政治家には向いていない。
ランキング挑戦中
励みの応援クリックをお願いします。
ブログランキング 

  
Posted by Kangarooman at 23:01Comments(2)TrackBack(0)

2007年07月25日

何を今さら・・・・

今、参議院選挙の最中にある。

各候補者は選挙に勝つための選挙活動に余念がない。

カンガルーマンが小学校の4年か5年んの頃だった。家の近くの広場で遊んでいると市議会議員候補者がそこで立会い演説会を始めた。

近所のオジサン、オバサンが集まってきて演説に聞き入っている。細かい話は忘れたが(理解できなかった)、一緒に遊んでいた子供達が質問を始めた。

「オジサン当選したらここに砂場やブランコを作って子供公園にしてくれる?」

「おお、勿論だよ。そのほか鉄棒や、滑り台でも子供達が安心して遊べる場所を作ってあげる」

そのオジサンが当選した事を聞いて、子供同士でいつ公園に変わるのか首を長くして待っていた。が、高校を卒業して、そしてその後もその広場が公園になった話を聞くことがなかった。

それ以来、カンガルーマンは政治家の立会い演説会での約束は信じない人間となってしまった。

子供に嘘をついたこの市会議員の責任はまことに重い。

どうも古今東西、政治家とは嘘をつく人種、いやそうでないと勤まらないのかもしれない。

今の政治家が嘘つきなのではない。

何を今さらという感じだ。

ランキング挑戦中
励みの応援クリックをお願いします。
ブログランキング 

  
Posted by Kangarooman at 23:20Comments(0)TrackBack(0)

2007年07月23日

マーシャル諸島からの風

当ブログにリンクを張っているE'sCafeのerikoさんが、マーシャルでのボランティア活動が終了し帰国されるとのニュースが入った。

当地では、学校教師として理科・数学を子供達に教えてらっしゃったとのことだ。

* 彼女の活動詳細についてはE'sCafeをご覧下さい。

マーシャルのお話を聞かせて欲しいということで帰国後研修のお忙しい中時間をとってもらった。カンガルーマンの息子と同じ年齢のとても真面目で前向きなお嬢さんだ。
マーシャルのTシャツ


これはお土産にいただいたマーシャルからのTシャツ。

ビーチバレーには欠かせない道具の一つだ。

またTシャツコレクションが増えた。




彼女の現地での活動についてはブログに目を通していたのである程度の予備知識はあったのだが、政治、経済、社会の仕組みなど現地に長期滞在した人でないと分からない話が聞けた。

これからは大学院生として、自分の興味ある分野をさらに掘り下げて勉強されるとのこと。

勉強を続けながらそのうち自分のライフワークを見つけることだろう。

誰しも自分が目指していることが正しいか、方向性が間違ってないか等いろいろなことを自問しながら悩みながら成長してゆく。この年になってもあれやこれや自問自答しているカンガルーマンの頭の中や、彼女の将来の展望などを話してゆくうちにアッという間に時間が経ってしまった。

こうした前向きな若い人達と交流できて本当にカンガルーマンは幸せ者だ。

erikoさんは、マーシャルからとても爽やかな風をカンガルーマンの心に吹き込んでくれた。

これでまた5歳くらい若返ったのではなかろうか?

またまた日本の将来も捨てたものではないと確信した有意義な日だった。

ランキング挑戦中
励みの応援クリックをお願いします。
ブログランキング 

  
Posted by Kangarooman at 22:15Comments(4)TrackBack(0)

2007年07月22日

ビーチ、ビーチ、ビーチバレー

このところ週末はずっとビーチバレーのみの生活だ。

昨日は朝7時に起きて、犬の散歩を済ましてからお台場へ。

大会に出場。夕方までボールを追いかけたり、ビーチに寝転がったり、ゲームを見たりして一日が終わった。

そして、今日も小雨が降っていたが構わず近所のビーチへ直行。

午後には太陽が顔を覗かせると同時に湿度と気温がガンガン上がってくる。

プレーの合間に、頭からシャワーを浴びて体を冷やし、またボールを追いかける。

延々とそれの繰り返し。

それでも楽しい。楽しくってしょうがない。

汗まみれ、砂まみれで過ごした2日間だった。

来週も、その次の週も、その次の週も・・・・・と体が動かなくなるまで続く週末の活動だ。

このような趣味にめぐり合えたカンガルーマンは幸せ者だ。

ランキング挑戦中
励みの応援クリックをお願いします。
ブログランキング 

  
Posted by Kangarooman at 22:28Comments(0)TrackBack(0)

2007年07月20日

パロディかブラックジョークか?

このページ一見したところ普通の経済サイトのようだ。いや実際それなりに有用な情報サイトだ。http://blog.mag2.com/m/log/0000130269/

このサイトが何を提供しているかというと、オセアニア通貨の為替動向の現状と見通しを分析しながら最近話題のFXで儲けるための情報を提供している。

カンガルーマンは仕事の関係で豪ドルの動向を常に気にしておかなければならないので、情報源として重宝している。

しかし、よく目を凝らしてみるとこのページにリンクを張ってあるスポンサーサイトがユニークだ。

自己破産専門の法律屋さんがリンクされている。

儲けるための情報を提供しながら、同時に自己破産情報も提供していることになる。

なんとまあ、手回しのいいことか?

これって、パチンコ屋さんの横に消費者金融のATMが置いてあるのに近い。

ただこのページの場合は、それを飛び越して自己破産のやり方情報だからエグイというかブラックジョークだ。

つまりFXは、大金を儲ける人もいれば自己破産する人もいるということでやはり心してかからなければならない代物なのだろう。

ランキング挑戦中
励みの応援クリックをお願いします。
ブログランキング 

  
Posted by Kangarooman at 21:13Comments(2)TrackBack(0)

2007年07月19日

賞味期限シンドローム

今朝の新聞に、今回地震に見舞われた柏崎市の避難所で、市が配布したオニギリが賞味期限切れのものが混ざっていたという記事が掲載されていた。

記事によると、配布された一部のオニギリの賞味期限が2時間経過していたとのことだった。

2時間?たった2時間?

それが新聞記事になるような問題なのか?

最近、人々はあまりにもこの賞味期限という表示に神経質になり過ぎていないか?

カンガルーマンの場合は、賞味期限が切れていても見て、臭いをかいで、口に入れてみて違和感がなかったらそのまま気にせずに食べている。

それで十分ではないのか?

この賞味期限なるものいつ頃から表示されるようになったか記憶が定かではないが、昔の人は皆そんなこと気にしないで、おかしな臭いがしたら食べないというレベルでなかったのか?

家でもカミさんや娘が賞味期限が過ぎているからと言って、ゴミ箱に捨てようとするのを引き止めるのはカンガルーマンの役目だ。

自分の五感をもっと信じろと言いたい。

逆に賞味期限内だということで、それを信じて多少おかしくても食べる馬鹿がでてくるのではないか?

この賞味期限なるおかしな仕組みに振り回されている状況は「賞味期限シンドローム」といっても過言ではない。

全くおかしな風潮だ!!!

ランキング挑戦中
励みの応援クリックをお願いします。
ブログランキング 

  
Posted by Kangarooman at 23:01Comments(0)TrackBack(0)

2007年07月18日

ダイエット?

世の中どこもかしこもダイエットという言葉が飛び交っている。

これって、ものすごく異常な世界なのではないか?

まあ流行だと言ってしまえばそれまでなのだが、どこをどう見てもダイエットの必要でなさそうなバランスのとれた体型をした人までがダイエットと騒いでいる。

個人的好みを言わせてもらうとこの風潮はどうもピンと来ない。

メタボリックシンドロームならぬ、病的な肥満に苦しんでいる人達はともかく、「健康でしかも適度に脂肪のついている状態のどこが悪いのだ」と思わずにいられない。

そして、その心理につけこんでさまざまな商売が氾濫することとなる。

それはそれで構わないのだが、みんながみんな痩せてスリムになったら、ポッチャリ系の好きな人達は一体どうすればいい?

カンガルーマンは、痩せてギスギスした体型よりも適度に丸みを帯びている女性のほうに惹かれるのだが、世の中の女性がみんなダイエットで細くなってしまったら女性を鑑賞する楽しみがなくなってしまう。

ダイエットに励んでいる女性の皆さん、ポッチャリした女性の好きな男もいることを忘れないでもらいたい。

この異常なダイエットブームが早く過ぎ去って欲しいものだと思う。

いずれにしても、男女を問わず好きな物をたくさん食べて、体を鍛えて作りあげられた肉体に魅せられるカンガルーマンだ。

ランキング挑戦中
励みの応援クリックをお願いします。
ブログランキング 

  
Posted by Kangarooman at 22:35Comments(0)TrackBack(0)

2007年07月17日

感覚の違い

食堂ではこれに”スタミナ丼”と名前がついている。
スタミナ丼スタミナ丼2













マグロの刺身、とろろ、納豆、青ネギ、卵の黄身
オクラとイカ刺しが入っていれば完全なのだが・・・・。
メチャ美味そう、というか美味い。

ところが、家のカミさんはこれを"ULTIMATE SLIME"と呼んでいる。

SLIMEとはヌルヌルという意味で、ヌルヌル、ネバネバしているから”究極のヌルヌル”ということで呼んで字のごとしなのだが、一方でこのように呼ぶ別の理由がある。

Slimeの使われ方にはSlimy CharactorとかSlime Bucket等がある。ここで使われるニュアンスは、どうしようもなく気持ち悪くて、掴み所が無く、全く信用できないという非常にネガティブな意味合いだ。

つまり、カミさんが”ULTIMATE SLIME”と呼んでいる裏にはどうしようもなく忌み嫌う程の見たくも無い食べ物という意味が含まれている。

一方、多くの日本人にこのスタミナ丼を見せると、「オーッ!美味そうだ。」と言う事になる。

納豆のネバネバの糸を引きながら、それにトロロの白い部分と、卵の黄身を口の周りにくっつけて食べる様は、カンガルーマンにとってはに究極の美味さなのだが、カミさんにとっては目をそむけるだけでなく、食欲が一気に減退する光景らしい。

それもこれも、カミさんに遠い昔、納豆が何たるか聞いてきた時に、真面目に”Fermented beans”と教えてやれば良かったものを、ふざけて”Rotten Beans”と言って以来納豆が入ったものやネバネバ食物を受け付けなくなってしまった。

こんなに美味いものを”Slime!”などと言って食べないなんて勿体無い。

とは言いながらその原因を作ったのはカンガルーマンだ。

反省!

ランキング挑戦中
励みの応援クリックをお願いします。
ブログランキング 


  
Posted by Kangarooman at 23:16Comments(2)TrackBack(0)

2007年07月15日

大衆心理の変化

喫煙習慣を例にとろう。

最近は喫煙者にとってとても住みにくい世の中になった。

世の中変われば変わるものだ。この喫煙習慣に対する人々の受け止め方の変遷をカンガルーマンが覚えている範囲で綴ってみたい。

50−40年前:祖母はキセルでタバコを吸っていた。一般女性の喫煙はほとんど見かけず、タバコを吸っているのは夜の仕事関係、芸能人、所謂進歩的女性。
男は非喫煙者を探すのが難しいくらいだった。

映画館に行くと、映写の光の中をタバコの煙が漂っていた。電車もバスも喫煙OKの時代だった。

40−30年前:カンガルーマンが10代後半ー20代を過ごした頃だが、オジサン達に、「酒もタバコもやらん奴は男じゃない」と言われたのを今でもはっきり覚えている。同年代の女性達もボチボチタバコを公に吸い始めた。それでも、まだ気心の知れた仲間内とか、喫茶店の中とか屋内中心だった。

30-20年前:アメリカで少しずつ嫌煙の兆しが見え始めた。それでも日本では男も女も喫煙習慣が大手を振って受け入れられていた。さすがに映画館内での喫煙は無くなったようだが。女性の喫煙者を多く見かけるようになり、道路や駅でのくわえタバコもチラホラ。

20−10年前:アメリカの嫌煙運動の動きが少しずつこちらにも影響をもたらし始める。JRで禁煙車の検討がされ始めたが、まだ時期尚早との事で見送られた事が話題になった。男の禁煙が始まりだした。禁煙パイポは一世を風靡した当時の話題商品だったのでは。女性の喫煙習慣がさらに大胆になってくる一方で、レストランや公共の場所でも少しずつ分煙するところが出始める。JRも一部禁煙車が登場。

10年ー現在:これは皆さん既にご存知の通り、喫煙者の居所はほとんど無くなってきている。それどころか、喫煙者に対する世間の目が非常に厳しくなっている。最近では、知らない人同士でも、お互いが喫煙者である事が分るとホッとして急に親近感を覚えたり、そこから会話が発展したりする世の中になってきた。

これから先:そのうち喫煙防止法なんて法律ができて、喫煙は喫煙窟のみで許される。それを破ったら罰金100万円以下、禁固一年なんてなるのじゃないか?

バレーボールをやっていて学校の体育館をよく使用するのだが、最初はどこでも喫煙OKだった。そのうち灰皿が無くなり、次は建物内での喫煙禁止となり、近い将来学校の敷地内での喫煙禁止になるのだそうだ。

まさに官民上げての喫煙追放運動がなされている。

特に官の締め付けがどんどん厳しくなっている。

まあ多数決の論理、それから一般心理がそういう流れになってきている(悪く言えば誘導させらてい)からしょうがないと言えばそれで終わりなのだが、一つ苦言を言わせてもらえば、いつも権力に盾突いている連中がこの件についてやけにおとなしいことだ。

普通であれば、こうした官や権力の強権的な締め付けに対して、権力の乱用とかファッショだとかいって噛み付くくせに、こうした手法に対して全くの音なしの構えだ。

過去10−20年で、どのようにして一般大衆の心理を変えてゆき、最後は強制的に灰皿を取り上げて行く手法をとってきたかよく勉強したらいい。この手法は他の分野でも十分通用するはずだ。

アッと気がついたら、気がつかないうちに全く違う世の中になっていたという事になってしまう。

非常に巧妙な大衆心理操作の分りやすい例が禁煙運動だ。

ランキング挑戦中
励みの応援クリックをお願いします。
ブログランキング 

  
Posted by Kangarooman at 12:25Comments(0)TrackBack(0)

2007年07月13日

「選挙」と「政治・政治家手帳」

選挙が近づくたびに思うことがある。

それは右左の色がついていない客観的な政治家データベースみたいなものがあればとても便利だということだ。

政見放送や政治家個人が作っているブログやホームページをみたところで自分に都合のいいことしか言ってないわけで、その裏を読み取るのにとても苦労する。

 

また、現在の日本の政治状況を見回したときに気がつくことは世襲・2、3世議員が非常に多い事だ。これは誰もが気づいている事だろう。この状況が正常なのか異常なのか政治の専門家でないカンガルーマンでは判断できないが、何か違和感を感じている。

世襲・2、3世議員でも素晴らしい政治家がいるんだろうが、そうでない輩もいるだろう。

またクリーンなイメージを売り物にしている野党議員でも何をしているか分かったものではない。

 

 したがって、現状を草の根レベルで客観的に分析し詳細なるデータベースでも出来れば選挙に際して大きな助けになると同時に腐敗・汚職防止に役立つのではないか?

「暮らしの手帳」ならぬ「政治・政治家手帳」みたいなものだ。

要するに、与党野党の区別なく全ての政治家を庶民がチェックする仕組みを作る。ネットとIT技術がここまで進んだ、そして庶民の教育レベルがここまで高くなった今、十分可能だと考えている。

方向性としてはとりあえず段階的に以下のステップがとれれば面白いのではないか。

1.議員の思想的背景、資質・能力に関するデータ収集及び分析。
2.議員の実績評価システムの作成。

3.議員が政治に及ぼす影響度の分析。

4.議員が日本の将来に及ぼす影響度の分析。

5.分析結果のまとめ。

6.グループとしての意見発表。

こうした作業を進めるにあたって、個人情報ナンタラカンタラとかあるだろうが、政治家はその対象から完全に外すべきだ。政治家は、プライバシーは無い物と覚悟した上で選挙には出馬するのが筋だろう。高い給料を税金からもらっているのだから。お上が妨害するようなら、それを排除する国民運動でも起こせばいい。

最終的目標は、この仕組みが「政治と政治家向け監視お目付け役」となればこの国も大きく変わるだろう。

このアイデアをパクって誰かやってくれる人がいないんものだろうか?

カンガルーマンはデータが見れるだけでいいのだが・・・・・。

ランキング挑戦中
励みの応援クリックをお願いします。
ブログランキング 

 

  
Posted by Kangarooman at 12:59Comments(0)TrackBack(0)

2007年07月11日

憲法改正と9条

参議院選挙が近づいて、さまざまなテーマが争点になっている。

年金問題、政治家スキャンダル、教育制度改革、消費税等・・・・・・・いろいろだ。

それらの中で憲法改正と9条に関する問題は避けて通れないだろう。

9条ネットという市民活動グループは憲法改正を真正面から阻止しようとしている。

カンガルーマンはこの9条に関しては、簡単でシンプルな考え方を持っている。

●第九条を守ることは大賛成だ。

第九条【戦争放棄、軍備及び交戦権の否認】
 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。

ただし、それには以下の条件を明確につけたい。

1.あらためて他国侵略をしない誓いを新たに宣言する。
2.他国への脅威となる大型核兵器の永久放棄を宣言する。
3.これら2項について曲解の余地の無い枠組みを設定する。

そして、

4.国民皆兵・徴兵、あるいはそれに代わる制度を確立する。

この目的は、周辺諸国を含む他国に対する脅威にはなりえないが、もし他国が日本を侵略してきた場合、必要ならば国民全てがいつでも有能なゲリラに変貌できるシステムを作ることにある。

日本の将来を見据えた場合、ハリネズミ的平和国家を希求することが生き残る道そして国の尊厳と独立を勝ち取る道だとカンガルーマンは確信している。

ランキング挑戦中
励みの応援クリックをお願いします。
ブログランキング 
  
Posted by Kangarooman at 12:55Comments(2)TrackBack(0)

2007年07月09日

寝起き爽快!

目の回るような週末だった。

土曜日はお台場でビーバレーの大会に参加。

試合が終わってからMIXIで知り合った友人達と一緒にお台場にあるカフェレストランポジティブデリでカンガルー料理を食べる。

食べたのは、ラム、ビーフ、カンガルーのミックスグリル、カンガルーサラダそれにカンガルーテールスープ。

写真を撮るつもりが話しに夢中になって忘れてしまった。大失敗。
ということで、メニューにご興味のある方は、こちらへどうぞ。ポジティブデリ

お店を出たのが11時半。朝9時半から夜の11時半まで13時間ほどお台場で過ごしたことになる。

そして、日曜日は朝5時に起きて銚子に向かう。

これもまたビーチバレーの大会に出場するため。
男子4チーム、女子3チーム出場の大所帯。

試合やったり、仲間チームを応援したり、プロの選手のエキジビションを見たり、ビーチをフラフラしたり、練習したりでアッという間に時間が経ってしまった。
試合

残念ながら身内同士のぶつかりあいで2回戦負け!






サングラス


連れて行ったアキと遊ぶ。











高尾、仲矢選手と記念写真


ゲストで来ていたプロの高尾、仲矢選手に無理をお願いして記念撮影。

 

 

 

 

そして、帰宅したのが9時。

あとは、風呂に入ってPCをいじっていたら友人がスカイプコール。1時間くらいおしゃべりして気が付いたら11時半。

意識が朦朧としながら布団に入って、朝7時に目が覚めた。

しかし、朝目覚めた時の気分よさ。

スッキリ、コッキリとはこのことか?

気分のいい月曜日の朝でした。

ランキング挑戦中
励みの応援クリックをお願いします。
ブログランキング 
  
Posted by Kangarooman at 12:49Comments(2)TrackBack(0)

2007年07月06日

はてまた、喜ぶべきか、憂うべきか?

07年上半期の新車販売…300万台割り込む

日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会が2日発表した今年上半期(1−6月)の新車販売統計によると、登録車と軽自動車を合わせた総市場は、前年同期比7.4%減の284万2520万台だった。

前年同期を約21万台下回っており、300万台を割り込んだ。上半期の300万台割れは1980年代半ば以来となる。6月まで24カ月連続してマイナスとなった登録車の落ち込みに歯止めがかからず、上半期は10.5%減の178万8440台にとどまった。

軽自動車は1.7%減の105万4080台と、上半期としては05年から3年連続して100万台を突破した。ただ、軽も4月から3カ月連続のマイナスとなっており、ハイペースの売れ行きにも一服感が出ている。( 2日 22:21)

車の売れ行きが悪くなっているそうだ。新車のみならず、中古車の売れ行きも落ち込んでいるそうだ。そして、その原因は販売協会の調べによると若者の車離れが起きているとの事だ。

事実カンガルーマンも今年5年目の車検だったが、乗り換えず壊れるまで今の車に乗ることにした。

それというのも、近所は軽自動車に乗り、遠出する時だけ普通車に乗っているので車の調子がすこぶるいいからだ。
 
それと、必要な時しか車に乗らないようにしている。
 
ある人が、地球温暖化の大きな原因の一つに車社会があると言っていたのを思い出し、出来るだけ公共交通機関を利用するようにしている。
 
そうすると、車の磨耗が減り同時に長持ちする。結果として買わなくなるという循環だ。
 
多くの日本人がこうした意識を持ち出すとさらに車の国内需要は減るだろう。
 
車が売れなくなると、産業的裾野の広い車関連産業の景気がわるくなり、経済にも大きな影響を与えることになるだろう。
 
さて、車を買い控えるのがいいのか、それとも環境問題に気を配るのがいいのか?

とは言いながら、お隣の中国ではこれから大きなモータリゼーションの波が押し寄せてくるのだろう。という事は、こちらで環境に気を使っても大した効果はないということか?それと、自動車産業も、中国市場が健在な限りドンドン作り続けるだろうから自動車景気はこれからも安泰か・・・・。
 
そう考えてくると、我慢して軽自動車に乗り、公共交通機関に乗るのがアホらしくなってきた。

もう少し様子見だ・・・・・・。
 
ランキング挑戦中
励みの応援クリックをお願いします。
ブログランキング 
 
  
Posted by Kangarooman at 23:22Comments(0)TrackBack(0)

2007年07月05日

ビリーズブートキャンプ

今日、息子と昼飯を食べていたのだが、ビリーズブートキャンプの話になった。

息子が言うには、「何で今頃この商品が急に日本で紹介されて話題になっているんだ。」ということだった。そして「とてつもなく高い!」

これは6-7年前息子が向こうで高校に言っていた時にブームだった商品で、今では誰も見向きもしないそうだ。

そして、価格は30−40ドルくらいだったのが、こちらでは15000円近くする。

販売を仕掛けた会社はTVというメディアをうまく使ってガンガンやっている。

広告では7日間でダイエット云々・・・・・とうたっているが、運動内容を見たところ最終的には埃を被ってどこかに仕舞い込まれる類のようだ。

まあ、運動せずに痩せられるという商品などよりははるかにましなのだが、実際問題どうしてこれが売れるのか未だに理解できずにいる。

どこにその15000円も出す商品としての魅力・価値があるのだろう?

分らん!

スーパーで1円でも安いお肉を買い求めている人達も大枚をはたいて買っているのだろうか?

それともお金に余裕のある人達のみか?

あるいは、隣が、友達が買ったから俺も私もという連鎖購入か?

カンガルーマンが思うには、450円出して近所の公営プールで泳いだほうがはるかに理にかなうと思うのだが、それではつまらないのか?

家の近所では、公営のプール、トレーニングマシン、体育館と何でも揃っている。
税金を払っているのだから、その分存分に活用するのが当たり前ではなかろうか?

カンガルーマンのこうした考えは古いのか?

それとも堅物の面白みのないオジサン的発想なのか?

いや、家の24歳の息子は「あんなもの、ダサイダサイ」と言っていた。

一応ビデオを見たが「なるほど、本当にダサイ」

ランキング挑戦中
励みの応援クリックをお願いします。
ブログランキング 

  
Posted by Kangarooman at 23:42Comments(6)TrackBack(0)

2007年07月03日

久間防衛大臣辞任!

おっとっと・・・・、久間防衛大臣辞任のニュースが流れてすぐに、次は小池百合子特命補佐官が大臣だって!!!

これって何だろう?

人気取りか?

小池百合子代議士のことは詳しく勉強していないのでどのような方か知らないのだが、カイロ大学を卒業してアラビア語と英語に堪能な国際派だと聞いている。

また、マスコミや講演会等での論調はいわゆるタカ派のイメージだ。

別に防衛大臣が女性でも構わないのだが、これはまた思い切ったことをしたものだ。

穿った見方をすれば、今回の暴言は安部内閣と自民党のイメージを変えるためのウルトラCの演出された出来レースだったりして・・・・・。

そうでなかったら、周囲は久間大臣に「よくぞヘマをしてくれた。大手柄だ。」なんて拍手してるんじゃないのか?

大臣を辞めたところで、我々庶民と違い食うに困るわけではなし、敗者復活の道はいくらでも残されている。

それでも、負け惜しみではないがくだらんことに時間とエネルギーを費やして政治家稼業でなくてほんとに良かった。

ビーチバレーが出来なくなってしまう。

ランキング挑戦中
励みの応援クリックをお願いします。
ブログランキング 

  
Posted by Kangarooman at 21:59Comments(2)TrackBack(0)

2007年07月02日

久間防衛大臣

久間防衛大臣が窮地に陥っている。
 
「長崎に原爆が落とされたのはしょうがない」という発言が発端となっている。
話の前後の脈路がどうであろうと、この発言は、「数十万人の何の罪もない日本人が一瞬にして殺されてもしょうがない」と言っているに等しい。
 
人間の心を持った人の発言とは信じられない。しかも、そういう人が防衛大臣を務めているとは狂っているとしか思えない。
 
さて以下の記事は、2年前の8月にカンガルーマンが当ブログに掲載した内容だ。今回の件があったので、再度紹介したい。
 
 ずっと長い間、疑問に思っていて未だに答えが見出せないでいる問題がある。
 
 毎年8月になると終戦記念日と広島・長崎の原爆についての話がマスコミを賑わす。基本的論調は二度と同じ間違いを犯さない、あるいは不戦の誓いを立てるというものだ。
 
 同時に政治家、学者、被爆者等の談話や論文が掲載される。
 
 こうした論調にカンガルーマンは反対するものではない。当然の事として
大いに賛同するのだが何か物足りない。
 
 特に原爆投下の原因について納得できる解説なり説明を聞いた事がない。
 
 一般的に言われている原因は「戦争を終わらすためだった。」ということだ。しかし、カンガルーマンはこの理由づけには納得できない。
 
 もし「戦争を終わらすためだった。」だけなら、何も数十万人の民間人が生活している都市に落とす必要はなかったはずだ。まず、威嚇としてそれこそ房総半島沖あたりに落としておけば目的は達せられたはずだ。それでも降伏の兆しが見えなければ富士山の麓にでも落とせばすんだことだ。
 
 やはり、日本人を虫けらのように考えて「一掃してしまえ。」という感情が当時のアメリカの指導者の心の中にあったとしか考えられない。

英語風にいうと:
No mercy.No prisoners! 
Get rid of  all those mother fucking yellow monkeys! Terminate them all!という心理が彼らの心の奥深くに巣食っていたとしか考えられない。
 
 カンガルーマンの持つ素朴な疑問は、「何故原爆投下を決断した指導者達の心理的背景とその流れを分析した書物なり研究(存在しないのかもしれないが・・・)が私達の目に触れるところにないのか?」ということだ。
 
 もし存在するのなら誰か教えて欲しい。
 
 核兵器がどんどん拡散している現在、このような資料は絶対必要なはずだ。一瞬のうちに多くの人の命を奪う兵器を行使する人々の意思決定プロセスと心理状態を把握することは21世紀の戦争の中心となり得る心理戦争の大きな武器となるはずだ。
 
 しかし、考えれば考えるほど、実際に核兵器を大量殺人に使用したアメリカという国、あるいはその使用を許しいつの間にか正当化してしまったアメリカ国民は”頭が良くて、ずるくて、さらに怖い存在だ”ということを認識せざるを得ない。
 
 つくづく思う。日本人は彼らに比べて本当にお人好しで単細胞だと・・・・。

久間大臣。今まではそれなりに自民党を応援(支持者ではない)してきたのだが、あなたのお陰でカンガルーマンという自民党サポーターを失ったようだ。

まあ、一人ぐらい応援者が減ったとしても自民党にとってはどうってことないか?

かといって、民主党も嫌だし今度の参議院選はどこに投票しようか。困ったもんだ。

ランキング挑戦中
励みの応援クリックをお願いします。
ブログランキング 

 
  
Posted by Kangarooman at 23:33Comments(0)TrackBack(0)

2007年07月01日

ビーチバレー三昧

土曜日はお台場で隔週ごとに行われている大会に25歳になる若者と参加。カンガルーマンの息子と同じ年だ。

その前も同じように24歳の若者。そしてその前は31歳の青年。

嬉しいのは、彼らが何も文句を言わずこの年寄りと一緒に組んで試合に参加してくれることだ。

物事というものはなんでもそうだが、共通の目的に向かって一緒に何かを成し遂げようとする時に気持ちの交流がはかれる。

カンガルーマンの場合は、ビーチバレーを通してこれらの若者達との気持ちの交流をはかっている。一緒に基礎練習をやったり、また試合に出場したり多くの場面で喜怒哀楽を共有する。

そして、今日は夕方6時半まで砂にまみれて汗を流した日曜日だった。

巷では、いつの世でも同じなのだが「最近の若者は!」などというフレーズが聞こえてくるが、付き合えば付き合うほど彼らはしっかりしている。

平日は仕事に精出し、休みはスポーツ活動。そして、明るく、正直で、仲間思いのこれらの若者達は素晴らしい。

十分日本の将来を任せられるのではないか。逆に、いい加減な政治や、ごまかしのビジネス、金儲けスキャンダルにまみれているオジサン達に彼らの爪の垢でも煎じて飲ませたいくらいだ。

ボールを追いかけながら、砂と汗にまみれながら思った週末だった。

ランキング挑戦中
励みの応援クリックをお願いします。
ブログランキング 

  
Posted by Kangarooman at 23:58Comments(2)TrackBack(1)