2007年06月29日

モドキ商品

ミートホープの牛肉偽装コロッケが大きな問題となっている。

「田中社長も馬鹿なことをやったものだ」と同じように食肉を扱っているものとしてとても残念だ。

最初から「牛肉モドキです」ということで市場を作って安く提供しておけばなんら問題は生じなかったはず。彼の問題は、モドキを本物と偽ってしかも本物の値段をつけたところにある。

世の中は、モドキ商品(脂肪注入霜降り肉やケーシングステーキ肉等)であふれているのだから偽る必要性は全く無かったはずだ。やはり欲に目がくらんだのだろうし、世間はそこの部分を許さない。

カンガルーマンが扱っている皮革でもモドキ商品を作っている。

しかし、その場合でもモドキ商品は最初からその旨をお客様には明確にし、さらに値段は本物よりも安い。

安いモドキを買うか、高い本物を買うかは客の判断だ。

ただ、革の場合モドキと本物は素人目にはほとんど見分けがつかなくなっている。特に皮革材料などは、靴メーカー等にとっては本物に見えるモドキのほうが値段が安くはるかに歩留まりがよいという点ではとても魅力的な素材だ。仕上がった最終製品では、一般消費者はよほどの革マニアでない限りモドキ素材か本物素材かを見極めることは困難だ。

*ここでいう革のモドキと本物の違いは、表面仕上げのことを言っている。本質的な部分では皮革という素材そのものを変えるわけではないのでインチキではない。

要するに低級品をいかに上級品に見せるかというテクニックのことを指している。

具体的に述べると、高級革は動物の膚の風合いをそのまま表に出す仕上げをする。したがって、素材となる原皮はキズ一つない、また肌目の揃った材料を厳選しなければならない。そこまで厳選してもモドキ革の歩留まりには敵わない。

一方、モドキ革は低級原皮素材の表面にあるキズを削り取り、そこに動物の毛穴を模した型を押すことで、高級革の表面に近づける。

そうすると、靴やカバン等の最終製品になった段階では、革を使用していることは間違いないし、それが低級素材からできたモドキなのかどうかはルーペか何かで拡大してみないと判断がつかないくらいとなってくる。

なぜ、モドキを作るかというとそれは値段と効率の問題だ。

田中社長ではないが消費者や社会が要求しているからだ。カンガルーマン自身これからも世間が望む限りモドキ革は作り続けるだろう。

ただ、お客には最初から「これはモドキですから、安いですよ」と断りを入れることが条件だが・・・・・。

お陰で、最近は本物高級革の売り上げが大きく落ち込んでいる。

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2007年06月28日

暇つぶし!?

外国のホームページも楽々読める、楽しめる。8言語翻訳の定番! とあった。

それで実際に試してみたのだが・・・・・。

あまりにも天気が良かったので、天気の良さとバレーに溺れて写真を撮るのを忘れてしまった。
とはいっても、今日のビーチバレーはとてもマッタリとして過ごした。
ほとんど寝転がって、他のメンバーの練習風景を眺めたり、ウツラウツラしたり、週刊誌に目を通したり・・・・・・・・。
プレーが終わり暑くて汗をかくのだが、パラソルの下で寝ていると冷たい風が体をなでる。そうすると自然と汗が引っ込んでゆく。
寝転びながら隣の若者達と、他愛も無い冗談を交わしたり、少し真面目な話をしたり、バレー談議をしたりして体を休める。

    ↓上記の文章を英語に:

Since it was too fine, he forgets to be addicted to the merit and ballet of the weather and to take a photograph. But today's beach volleyball was passed very much as MATTARI. It almost lies down, and look at other members' practice scenery, or a weekly magazine is looked over, or -------- Although a play finishes, and it is hot and he sweats, if you are sleeping under the parasol, a cold wind will stroke the body. If it does so, nature and sweat will withdraw and die. Lying down, exchange jokes also without altruism with the next young men, the somewhat serious talk is carried out, or a ballet discourse is carried out, and the body is rested.

ななんじゃ、この英語は?とても読めたもんじゃない。竹下首相みたいだ。確か、言語明瞭にて意味不明というやつだ。

    ↓それで、その訳された英文を日本語に再訳すると?

素晴らしすぎたので、彼は天候の長所およびバレエに中毒で、写真をとることを忘れます。しかし、今日のビーチバレーは、MATTARIとして非常にパスされました。それはほとんど横になります、また他のメンバーの練習風景、あるいは週刊誌を見る、調べられる、あるいは、あなたがパラソルの下で眠っていれば、プレーは終了し暑いが、--------および彼は汗をかきます、寒風は身�フをなでるでしょう。それがそうすれば、自然と汗は取消しし死ぬでしょう。横になること、次の若者とさらに利他主義のない冗談を交換する、多少重大な話は行なわれます。あるいは、バレエ談話が実行されます、また、身体は休止させられます。

オオッ?最初の日本文からは程遠いのだが、英文にはそこそこ近いじゃないか!?

なるほど、 翻訳機能の限度、つまり感情の入った文章は訳せないというやつか?

この分野では、もうしばらくは人間の頭脳が優位を保つようだ。

が、それも時間の問題だろう。

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2007年06月26日

床屋の政治談議

今回の参議院選挙は面白くなりそうだ。

何の根拠もないのだが、とても穿った見方をすれば今回は民主党右派と自民党が組んで、自民党惨敗のシナリオを作っているような気がしてならない。

社会保険庁の件にしろ、松岡大臣のスキャンダルと自殺の件にしろ、6月からのサラリーマンの手取り減収にしろ、あまりにもタイミングが良過ぎる。まさに自民党を惨敗させるようにシナリオが出来ているようだ。

意図的に庶民を怒らせようとしているとしか思えない。

もし、そうだとすればどのような意図が働いているのか?


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2007年06月25日

魔法の世界・・・・付録の続きの続き

地球監獄の未来が見える!?それも東京で・・・・」

「ああ、俺もビックリしたぜよ。」

「ほんで、見たのか?」

「見た見た!」

「俺も見たい。どこだ、教えろよ。いやどういう結末になるんだ?」

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2007年06月24日

魔法の世界・・・・付録の続き

「いろいろ難しい話が沢山あったのだが、分かったことは要するにこういうことだ。聞いたらビックリ仰天だぞ」

「フムフム、いいからもったいぶるな」

「よーし、聞いて驚くな!お前ら、死んだら天国か地獄かどっちかに行くと思ってるだろう。それが大きな間違いなのだ」

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2007年06月22日

魔法の世界・・・・付録

25年くらい前に見た漫才で今でも鮮明に頭に残っているネタがある。

記憶をたどってゆくと・・・・・:

「最近の科学や医療の進歩で俺らはとんでもない世界に入り込んでしまったのじゃないか?」

「どうしてだ?」

「実はな、死後の世界に行ってきた・・・・」

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2007年06月21日

Second Life レポート・・・その5

SL(Second Life)内でこれまで貯めたお金が現在L$375.00

今朝の朝刊に以下の記事が掲載されていた。

三越:ネット上の三次元仮想社会「セカンドライフ」に出店

これまでシコシコとキャンプしながらさまざまな人達と話したり、また彼らの会話を聞いたりして分ったことがある。

ここに集まってくる人達にはいくつかのカテゴリーがある。

一番多いのは、「なにか面白いことがないか取敢えず覗いてみようか」という人達だろう。

二番目が友達探し。

三番目は、この世界で仕事をするかあるいは何かビジネスを展開したいという人達だ。

カンガルーマンの場合は、多分1番目と3番目に類するのだろう。それでも相変わらず小銭を貯めながらウロウロしている。多分、他の多くの人達も同じなのだろう。

このウロウロしている過程でもう一つ分ったことは:

何かビジネスのいいアイデアを見つければ、SL内で仕事を探しているネットデザイナーを雇って具現化できるようだ。

例えば土地を購入して、そこにビジネス拠点を作り、そこからSL内の人達を相手に商売を展開する。今、最も目につくのは風俗やカジノ関係の娯楽拠点、ショッピングモール、情報交換場所等だ。

こうした施設を作るのにもデザイナーや技術者が必要となってくる。

自らがデザイナーで、ビジネスセンスのある人だったらここではかなりの事が出来るのではないだろうか?

ということで、これからもしばらくは地道にお金を貯めながら、ウロウロしながらアイデアを見つける予定。

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2007年06月20日

嬉しいやら、戸惑うやら・・・・

カンガルーマンの会社で今年に入ってからカンガルー肉を活用したペットフードの販売を開始した。

ナチュラルサプリミート

最初はチョボチョボとした売上だったのだが、数ヶ月前からどんどん売れるようになってきた。

買っていただいているお客様は、個人のペットオーナーはもとよりペットショップまで多岐に広がりつつある。弊社商品の特徴は:

1.世界で最もクリーンと言われているカンガルー肉で、しかもペット用でない人間用の肉を使用していること。
2.商品は、冷凍生肉と調理済レトルトパックで、そのまま人間が間違って食べても大丈夫という仕様。
3.低脂肪、低コレステロール、高タンパクととてもヘルシー
4.したがってお値段は普通のペットフードよりはるかに高い。
5.最後に食いつきがとても良い。多分、動物は本能的に体に良い食べ物のことがよく分かるのだろう。

高くても売れている理由はいろいろあるのだろうが、大きな原因は世の中のペット事情が大きく変わりつつあるのだろう。

聞くところによると、最近のペットの犬・猫に所謂生活習慣病やアレルギーが広がっているらしい。これはひとえに飼い主の責任でもあるのだが、現実問題としてこのような状況が存在するようだ。

それと、ペットが擬人化されたことで見た目は人間が食べるものとほとんど変わらない食事形態に移行している。弊社の場合は、そこを更に進めて素材も人間用を使用している。

昔は、人間の食べ残しを与えたものだが同じ原理だ。違いは、食べ残しではなく同じ物を一緒に食べるということだ。

そしてペットと一緒に飼い主も食生活を通して健康になろうという感覚。

この感覚がいいらしい。

世の中変われば変わるものだ!

飼い主もペットもメタボでは笑い話にもならない。

ということで、戸惑いながらも新しいペット事情の動きに便乗しているカンガルーマンの新ビジネス。成功するかどうかは飼い主というよりもむしろ、

「ワンちゃん、ニャンちゃん」の消費意欲いや食欲にかかっている。

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2007年06月18日

どういう心理?

昨日娘といろいろ話をしていたのだが、その中で日本人の外国人に対する対応の仕方についてひとくさりあった。

それは、バイリンガルな外国人についてだ。

一般的に日本人は:

1.日本語の出来ない外国人に対しては必要以上に親切だ。

娘のボーイフレンドは日本語が片言しかできない。娘がそのボーイフレンドと一緒にいると、出会う日本人はほとんど例外なく「日本語がじょうずですねー」と誉めてくれる。ついでに娘にも「日本語が上手ね。お箸の使い方も日本人みたい」といって誉めてくれる。近所のレストランに一緒に行くと必ずといっていいほどオマケをしてくれるそうだ。(娘は「あたしゃ日本人だから当然だろ!」と思ってるらしいがオマケを貰えるのでニコニコして相手に合わせているのだそうだ。

2.日本語が段々上達するのに比例して、日本人の親切の度合いが薄れてくる。

いわゆる日本語のできる外国人という扱いになるようだ。ビーチにもアメリカ人の女の子が1人来ているが、日本語が上手くなったがために今では特別扱いがほとんどなくなった。そして「日本語が上手だね」というコメントも聞いたことが無い。「話について来れないのはお前が悪い」といった感じだ。

3.これが完全にバイリンガルになってしまうと、本当は「日本語が上手ですねー」と誉めるべきところ、「そういう環境で育ったのだから話せて当然」になるだけでなく、「何だ!こんな字も読み書きできないのか!?」になってしまう。

娘は、見た目は日本人・外国人どちらでも通用してしまうが故に、そしてバイリンガルに育ったが故に一般日本人の外国人に対する面白い心理状態を客観的に観察できるようになったようだ。

「こういう現象はアメリカでは見られないよね!交換留学生か何かで囲いに入っていればともかく、日常生活で英語ができなかったら親切にしてくれるどころか、知恵遅れ扱いで馬鹿にされかねないね!」

これって日本人はお人好しだからか、ダブルスタンダードか、それとも外国人(白人)コンプレックスから来るものか?或いは、これらが入り混じった複雑な心理状態から来るものか。

一体どうなのだろう?

いやいや、一筋縄ではいかない現象だ・・・・・・。

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2007年06月17日

父の日

去年までは父の日といってもあまりピンとこなかった。

なんか家族で義理でやっているような感じを受けていたからだし、それにこうした行事自体それほど興味がなかったからだ。

カミさんがオーストラリアに長期滞在中で、一人暮らしにも慣れ、それなりに生活のリズムを作っている。そうした中、友達とアパートを都内に借りて住んでいる娘が今週末は家に帰ると言ってきた。

その理由が「父の日」だからということだった。

昼間はビーチで一緒に過ごし、夜はファミレスに招待。

そしてその後はカラオケ。

当人がカラオケ好きなのでカンガルーマンが付き合ったと言うほうが正しいかもしれない。

それでも、この前ライブに行ったばかりなのだが、よく考えてみると最後に娘とずっと一日中一緒に過ごしたのはいつのことだったのだろう。

覚えていない。

そういった意味で、娘が「時間」をプレゼントしてくれた父の日だった。

下手なプレゼントよりもはるかに心がこもっている。

物ではないものをプレゼントする父の日があっても良いと思った休日だった。

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2007年06月16日

最高の天気

あまりにも天気が良かったので、天気の良さとバレーに溺れて写真を撮るのを忘れてしまった。

とはいっても、今日のビーチバレーはとてもマッタリとして過ごした。

ほとんど寝転がって、他のメンバーの練習風景を眺めたり、ウツラウツラしたり、週刊誌に目を通したり・・・・・・・・。

プレーが終わり暑くて汗をかくのだが、パラソルの下で寝ていると冷たい風が体をなでる。そうすると自然と汗が引っ込んでゆく。

寝転びながら隣の若者達と、他愛も無い冗談を交わしたり、少し真面目な話をしたり、バレー談議をしたりして体を休める。

元気になったら誰か相棒を見つけてコートに立つ。

これの繰り返し。

それでも楽しい。

仕事も悩みも飛んでゆけー、といった感じだ。

これだからビーチバレーは止められない。

明日もいい天気らしい。

今から、ワクワク、ソワソワ。

ビーチバレーがあるから仕事にも打ち込める。

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2007年06月14日

魔法の世界・・・・その5

「質素倹約」のデメリットは?

・それはやはり経済が停滞することだろう。

誰が何と言おうと先進国の経済・産業基盤は大量の魔法の道具を継続して作り出し、消費してもらうことが前提になっているからだ。日本経済がもう一つ上向かないのも日本国内の消費意欲が乏しいからだ。そこで仕方なく大きな消費市場(?)を抱えているであろう中国、インド、ロシア市場(ギャンブルだ!)に依存せざるを得なくなっている。

戦後最長の景気拡大などとメディアは煽っているが、実情は中国特需といっても過言ではない。

現在の経済環境の元で、多くの日本人がカンガルーマンレベルの「質素倹約」を実践したら間違いなく大きなマイナス成長に転落してしまう。

・経済がさらに停滞すると多くの企業が倒産の危機に直面するだろう。

海外市場や輸出でしのげるところはともかく日本市場のみを相手にしている企業や、それらにぶら下がっている下請けの中小・零細企業は瞬く間にアウトだ。

・企業倒産が増えると当然のごとく失業者が増加する。

・失業者が増えると、さらに経済が停滞し、ひいては社会不安に繋がってくる。経済停滞の度合いにもよるが場合によっては暴動だ。

というように本当は美徳であるはずの「質素倹約」が、現在の経済・産業・社会構造の元では大きな混乱を巻き起こす火種ともなりかねない。

明治維新から始まった”富国強兵”政策は失敗した。そして大東亜戦争後の”経済強国政策”も曲がり角に来ている。

これからの日本には大きく分けて二つの選択肢があるのではないか?

一つは、現在の魔法の道具を作りつづける総合インフラの保持と拡充を続け、終りの無い成長を目指す道。

もう一つは、経済停滞と社会的混乱は覚悟しなければならないが「質素倹約」を前提とした身の丈に応じた国づくりを目指す道。

カンガルーマンは当然のことながら第二の道を目指したい。

「身の丈に応じた国づくり」についてはまた別の機会に述べたいと考えている。

ということで、魔法の道具中毒にかかってしまった私達はこれからどうやってこの中毒から開放されるのだろうか?

それともさらに中毒の深みにはまってゆくのだろうか?

と、魔法の道具に囲まれて、心地よい棲家で、美味い物を食べて、ノホホンと好き勝手な戯言を書いている。

何たる矛盾!!!

こうした恩恵を受けていない大多数の国々の人達から見たら、こうした考え方は傲慢以外の何ものでもないだろう。

それでも「質素倹約」は心地良い。

終わり、チャンチャン・・・・

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2007年06月13日

魔法の世界・・・・その4

「質素倹約」のメリットは何か?

それは何と言っても、生活がとてもシンプルになることだ。

・余計な物を購入しないから、家の中までスッキリと空っぽになってくる。とても気分がいい。

・同時に頭の中もスッキリとしてくる。要するに物に対する執着が無くなると、頭の中がとても軽くなってくる。

・さらに毎月の支出が少なくなるので、お金に関するストレスから開放される。つまりお金持ちになろうという意識から開放される。今の日本は、余計な贅沢をしなければ少ない収入でも十分快適な生活ができる。

セレブだなんだといって高級車を乗り回し、豪邸に住み、グルメで美食三昧の生活等、逆にストレスが溜まるのではないだろうか?単なる自己満足とエゴの世界ではないのか?

”持たざる者のヒガミだ”と言われたらそれまでだが・・・・・。

・時間に余裕が出来てくる。これはとても重要なメリットだ。
限られた時間しか持っていない私達にとって最も大事な資産は”時間”だとカンガルーマンは考えている。

ここで私達はどうして働くのかよく考えてみたらいい。
食べるためか?贅沢で楽な生活をしたいからか?好きだからか?

ここでもし、贅沢で楽な生活という部分を除けば食べる事と、好きな事に時間を費やす事が可能にならないか?逆にいうと金持ちになりたいと思ってもてる時間を全て費やして必死に働いて金持ちになった時には死ぬ直前だったなんてこともある。

これでは何のための人生か?

それよりも、大事な資産である時間を有効に活用するほうがもっと価値あることだと思うのはカンガルーマンだけか?

・結果として、知的生産性が向上する可能性が出てくる。

・ゴミが出ない。これ以上環境が破壊される可能性が減少する。阿部首相が標榜する「美しい国」が出来あがるかもしれない。

と、まあ良いことだらけだ。

他にもっとあるだろうが、皆さんで付け加えることがありましたらご自由に書き込んで下さい。

それではデメリットは?

続く・・・・・・・

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2007年06月11日

魔法の世界・・・・その3

今、例えばこの日本で急に全ての魔法の道具が使えなくなったらどのような状況が起きるのか?

国、自治体、企業などの組織レベルで見た場合、改めて述べるまでも無いが崩壊する。

個人レベルで見た場合、崩壊はしないだろうが大混乱が生じる。そして適応能力のある者だけが生き残り新たな生存競争が開始される事となる。

この中毒症状という状況を簡単に感じるには、現在私たちが当たり前のように使用している携帯電話のことを考えてみたらいい。携帯電話を忘れたとか、あるいは紛失したといった時の気持ちはどうだろう。

すぐに精神的禁断症状を起こすだろう。あの不安で心もとない気持ちは何ともいえない。携帯電話一つをとってみてもそうだ。

まだ携帯電話がそれほど普及していなかった20年ほど前までは、ほとんどの人達はこの症状とは無縁だったはずだし、無い状態でも普通の生活をしていたはずだ。

それが今では手許から外せない魔法の道具となっている。

私たち(カンガルーマンも含めて)はいつの間にかそうした魔法の道具に囲まれていながら自分達がこれらの奴隷あるいは中毒になっている事すら気がついていないのではないか?

ここにカンガルーマンが多くの人達に提唱したい生き方がある。

それは「質素倹約」だ。

今後の地球のためにも、私たち自身のためにもこの概念を広めたいと思っている。

現在持っているこれまで慣れ親しんできた魔法の道具を捨てたり諦める必要は無いだろう。既存の道具だけでも十分快適な生活を送れるはずだ。

それ以上道具を増やしてどうする?

考えれば考えるほど、「質素倹約」の利点ばかりが目についてくる。

それでは「質素倹約」の利点と問題点はどこにあるのだろう?

続く・・・・・・

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2007年06月08日

魔法の世界・・・・その2

全世界の人口60億強のうち魔法の道具の恩恵を十分受けている人達の比率はどれくらいなのだろう?多分10%にも満たないのではないか?

この状況下で既に環境破壊だとか地球温暖化だとかで地球という星そのものが悲鳴をあげ始めている。しかもこの傾向が出てきたのがほんの2−30年前のことだ。

魔法の道具は、とても便利だが同時に強烈な副作用をもたらす覚醒剤みたいなものだ。使用している最中は、便利で気持ちいいが、それが一旦切れてしまうと禁断症状がでてきてしまう。

現在の私達の生活は覚醒剤漬けになっているのとそれほど変わりない。

怖いのは、それが当り前で普通だと思っていることだ。

魔法の道具を持っている層は、覚せい剤中毒者のごとくさらに効率的で強力な魔法を欲しがり血眼になって捜し求めている。持っていない層も同様に、必死になって魔法の道具を手に入れようともがいている。

魔法の道具を手に入れるために、”経済発展”という名の大義の基に持てるエネルギーと精力を注入し、果ては魔法の人殺し道具まで作り出している。

止まれ!

改めて問いたい。

この魔法の道具中毒状態が、果たして正常なのか?

何故カンガルーマンは、これを中毒状態と断言できるのか?

それは、魔法の道具を使用出来ない時の禁断症状を検証してみれば明らかだ。

重度の中毒症状にかかっている層ほどのたうち回ることだろう・

具体的には:

続く・・・・・・・

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2007年06月07日

魔法の世界

人類の歴史、数万年か数十万年かそれ以上か知らないが、常々思うことは「いま現在私たちが住んでいる時代は魔法の国」ということだ。

私たちが身の回りで当たり前のように使用している、電化製品はもとより、あらゆる交通手段、電話、パソコン等がこの世に現れてそれほど時間が経っていない。

人類の長い歴史からみるとほんの百数十年という短い期間だ。

1000年前の人がタイムスリップして、江戸時代に舞い降りたとしてもそれほどの大きな違和感は感じなかったのではなかろうか。

ところが、江戸時代の人が現代にタイムスリップしたとしたら、とんでもない魔法の世界に迷い込んだと思うだろう。

動物的感覚で言わせてもらえば、この短い期間に一体何が起こったのだろうかという疑問に悩まされている。

ある時期(多分イギリスの産業革命のあたりだと思うが)を境に何かが人類に対して作用したような気がする。

まあ、こうしたわけの分らない推論はともかく、ここでカンガルーマンが問いたい事は、この魔法の世界が正常かどうかということだ。

なるほど、こうした便利な魔法の器具に囲まれていると生活するには大変快適だ。しかし、数百年前以前の人々は気の遠くなるような期間にわたって魔法の器具は持ち合わせてなかった。

そしてそれが普通だった。

翻って、もっと突き詰めてみると、現在私たちが享受している生活空間と魔法の道具の世界はほんの数十年のことだ。

長い歴史からみたら小さな点にも満たない期間だ。

ところが今の私たちは過去の長い間に培われてきた人類の知恵や伝統を横において、現在の魔法の生活空間が普通で、この空間を尺度にした価値観、生活観、道徳観を作りあげている。

そしてカンガルーマンの目には、この魔法の世界と人間が長い間培ってきた知恵との歪が生じているのが現代ではなかろうかと写ってくる。

つまり、魔法の道具によって作られた世界に対して人間の理性の部分とDNAに刷り込まれている知恵の部分が噛み合っていない状態だ。

さらに人類はこれらの魔法の道具の奴隷、あるいは中毒になっているのが現実ではないかと考えている。

考えてみたらいい。

本当に私たちはこれらの魔法の道具が必要なのか?

本当にこれらの魔法の道具を使いこなすだけの知恵と頭脳を持ち合わせているのか?

魔法の道具や麻薬は正しく使えば便利だが、常に負の側面も兼ね備えている。

改めて、この魔法の世界の足元を見つめなおしてみたいものだ。

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2007年06月05日

ボサノバ・ナイト

この前は娘とサルサクラブでダンスと音楽を満喫した。

そして3日の夜は、「アダルト・オリエンテッド・ボッサ」といったおしゃれなサウンドが聞けるという情報を得て、ビーチバレーが終わってから横浜へ繰り出した。

行った所は関内にある”Bar Bar Bar"というライブレストラン。

演奏はまさにアダルトなミュージシャン達「Kalifonico」。
Ake Kubota(pf), Nick Muhrin(vcl, gt), Andy Bevan(sax), 五十川博史(bs)、吉田和雄(drm)

Kalifonico1Kalifonico2


 

 

 

 






普段、和製ポップスかロックを中心に聞いている娘がどのような反応を示すか興味半分で様子をうかがっていたのだが、うっとりして聞いている。

とにかく彼女はボサノバという音楽ジャンルがあることさえ知らない。それなのに、途中でCDが欲しいとまで言い出した。

ボサノバ独特のボーカルにピアノが寄り添い、ベースとドラムがアクセントを加え、そしてサックスがまとわりつきながら全体のリズミックな哀愁感を漂わせる。

初夏の爽やかな季節に聞くにはピッタリの音楽だったせいもあるだろう。

食事をしながら、音楽を聴きながら

「今度はボーイフレンドと来よう」だと!

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2007年06月04日

Second Life レポート・・・その4

チョコチョコSecond Lifeを出入りしているうちにいろいろなことが分ってきた。

これまでに貯めたお金は95.00L$(リンデンドル)となった。これはSecond Life内のいたるところに置いてあるキャンプチェアーという場所に座って稼いだお金だ。今の所、お金を使う予定はない。

効果的な使い道が分るまで地道に少しずつ貯めて行く予定。

さて新しい発見は、何とここには日本人だけのコミュニティがあることだ。それらの名前も、新宿、原宿、池袋、所沢、有楽町等・・・・、有名盛り場が集まっている。ハローワークまである。

しかも全ての名称や案内も日本語だ。

当然、そこでは日本語が飛び交い、チャットを通してさまざまな情報交換がなされている。

ここでもカンガルーマンは、住人の会話を聞きながらSecond Life内の生活状況やルール等を習得中だ。

改めて全体を眺めてみると、大きく分けて2種類の世界に分かれている。

一つは英語中心の世界。ここではあらゆる国籍や人種が集まっている。要するに英語が話せれば何でもできるわけだ。

もう一つは、それぞれの国の縮小版みたいな世界だ。そこではお国言葉しか通用しない。日本人コミュニティなら日本語、メキシコ人ならスペイン語のみということだ。

したがって、どの言葉が出来るかによってその人の活動範囲が変わってくる。

日本語しか出来なければ日本人コミュニティ内でうろうろするしかないと言う事になる。事実ここでの皆さんの会話を聞いていると、言葉が壁になってなかなか外に出られない人達も多いようだ。

国内に住んでいるのと全く変わらない。

カンガルーマンの場合は、英語に不自由しないのである意味とてもラッキーだ。若い頃一生懸命英語を勉強した甲斐があった。

お陰で、自宅ににいながら海外と国内をテレポートしながら瞬時に行ったり来たりできる。

これもSecond Lifeの楽しみ方の一つだ。

どうも、Second Lifeを真に楽しむには英語を話せることは重要な条件のようだ。

また、21世紀はSecond Lifeが象徴しているように多国籍コミュニティである英語圏も活動範囲にいれるか、それとも自国語圏のみかによって視野の大きさが大きく変わってくるようだ。

若い皆さん、日本の将来を考えるならこれから英語はコミュニケーションの道具として持たなければならない必需品だ。

セカンドライフガイド

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2007年06月02日

面白い資料

厚生労働省に生活習慣病対策室という部署があるそうだ。

そしてそこで、「新たな健診・保健指導と生活習慣病対策」に取り組むために”標準的な健診・保健指導プログラム”が確定されたとのことだ。

そのプログラムに目を通してみるといろいろ難しいことが書いてあるが、よく目を凝らしてみると以下のことらしい。

要するに:
このまま高齢化が進行し生活習慣病に冒されている人々が増えると国の医療負担が増大し、支えきれない。したがって官民あげて生活習慣病撲滅を図ろうというプログラムのようだ。

最近のメタボリックシンドローム騒ぎの仕掛け人が厚生労働省だということがよく分かった。

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