2007年04月30日

甘くなかった!

マスターズ陸上記録会

幅跳びと100m走に出場。

結果は惨敗!
幅跳び幅跳びは試技の回数と実際の跳躍回数を間違えたのと、それに関連して歩幅が合わずに飛ばないかファールをして終了!?

したがって記録無し。

前日近くの小学校で何度も歩幅合わせをして、自信をもって記録会に臨んだだけに残念。

砂の上と、土の上と、実際のアンツーカーでは歩幅が微妙に違ってくるみたいだ。


それと前日の歩幅合わせはビーチの練習が終わって、かなりヘロヘロの状態でおこなったため、その時の歩幅と朝の元気な時の歩幅も違っていたのだろう。今度は元気な時の歩幅で合わせれば今回のようなミスはないのかもしれない。


100m走は砂の上でビーチの基礎錬を兼ねて50mダッシュで練習してきたつもりだったが、やはりというかちゃんと走れたのは50mまで。

結果はビリだった。

びっくりしたのは50代60代の鉄人がゴロゴロいたことだ。

この事実と、惨敗した事で次への闘志が湧き上がってくる。

この秋の記録会にもう一回チャレンジして、それでもダメだったら諦めよう。

ビーチで鍛えたからといって、それが通用するほど陸上の世界は甘くなかった!!!

納得そして反省。

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2007年04月29日

スポーツ三昧

昨日ビーチバレー、そして今日もビーチバレー

明日はマスターズ陸上。

3日がビーチバレー。

4日はインドアバレー。そして5、6日とビーチバレー。

スポーツ漬けのゴールデンウイーク。

これを幸せと言わずして何と言おう!!!!!

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2007年04月27日

オーストラリアワイン塾

今夜はオーストラリアワイン塾に参加してきた。

主催はオーストラリア旅行専門のOZプロジェクトという会社。この会社はオーストラリアに関するテーマ旅行企画では素晴らしい実績を持っている。

ワイン塾


これから一年かけてオーストラリアワインについて勉強する。食事をしながらその食事や食材にあったオーストラリアワインを勉強して1年後には実際にオーストラリアへワイン旅行しようというプロジェクトだ。





ワイン塾2



今日はルーミート(カンガルー肉)中心の食事と南オーストラリア産ワインを飲みながらソムリエを囲んでの勉強会だった。





ルータタキ


前菜として出てきたルータタキ

軟らかくてクセが全く無い。
脂肪が無いので辛口白ワインにもよくマッチする。





ルーステーキ

メディアムレアのルーステーキ

カベルネメルローの赤ワインとのマッチングが良かった。






食事をしながらソムリエが選ぶオーストラリアワインを飲みながらのオーストラリアワイン塾。

これらの食事は女子栄養大学にある松柏軒レストランが栄養と健康のバランスに気をつけたメニューを提供してくれる。

健康・勉強・楽しさをマッチングさせた素晴らしい企画だ。

こうした企画は多くの方にお薦めしたい!

誠に有意義な連休前の夜だった。

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2007年04月26日

男のエステ

最近よく男のエステという言葉を聞く。

エステ事実、電車の中吊りや雑誌に広告を見かけるようになった。

しかし、これってどうもピンとこない。具体的にどのような処置を顔や体に施すのか知らないが、一体どこまで効果があるのだろう?

この若者。エステをしたからこんな顔なのか?
いやきっと生まれつきだよ。



某エステサロンの売りは:痩身、美顔、脱毛となっている。

オイオイ、これらってお金を出してやるようなことかい?

痩身は食べ物に気をつけ定期的な運動すれば実現可能。
美顔はちゃんと毎日顔を洗っておれば大丈夫なはず。
脱毛?ふざけるな!そんな必要あるか?

ニキビの痕を治療するとかはまだ分らないではないか・・・・

と・・・・、思うのだが実際にこれらを売りにして商売しているところが存在するのだから需要があるのだろう。

こういったエステに通う男の心理状態は一体どうなっているのだろうか?

お金を持っていることを誇示したい?
女性にもてたい?

もしそうだとしたらいかにも浅薄な理由だし、女性でも自分が付き合っている男がエステに通ってるなんて知ったら逆に興ざめするのではないか?

男でも女でも、普通の容姿をしているのなら余計なお金を使って特別にエステなどをしなくても十分なのでは?

強いて理由つけるなら:「昔の王侯貴族の雰囲気と気持ちを味わいたい」だったらわかるような気がする。とはいってもそこまで贅沢を極めるサロンはないだろうし、カンガルーマンが一生足を踏み込むことのない世界だ。

もっと自然に生きよう。自然に・・・・・。

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Posted by Kangarooman at 22:45Comments(0)TrackBack(0)

2007年04月25日

ルーバーガーとルーステーキ

アボリジニの食の影響がオーストラリアでドンドン浸透している。
Bunya Cookbook

ダイエット用クックブックで紹介されていたルー(カンガルー肉)バーガーとルーステーキ。

低脂肪、高蛋白、低コレステロール、高鉄分という栄養成分が多くのオーストラリア人を魅了するようだ。





さらに魅力的なのが、野生肉ということでホルモン、抗生物質、重金属、農薬等を全く含有していない非常にクリーンなお肉だということだ。

脂肪タップリの牛カルビや松坂牛もいいが、こうしたヘルシーミートを毎日の食生活に取り入れることもアンチエイジングに役立つ筈だ。

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2007年04月24日

携帯依存症?

昨日、帰りの電車に携帯電話を忘れてしまった。

電車の中で携帯メールを見た後、上着のポケットに入れたつもりが入ってなく座席に落ちたらしい。改札を出てポケットに手を突っ込んでみたら携帯が無いことに気がついた。

あわてて駅の係員の人に忘れたらしいことを告げて探してもらう手続きをとることになった。その間、係員の人はあちこちに連絡を取っている。

駅の改札でその様子を見ながらボーッとしていたのだが、同時に携帯電話を持っていないことに対する心細さが急に出てきた。

携帯電話に入っている写真、知り合い、取引先等の番号やその他の情報がいっぱい詰まっている。
それだけではない。誰も自分に連絡できない、こちらからも連絡できない不安定な気持が募ってくる。

そうこうしているうちに駅員さんが、車掌が電車内を探したが見つからなかった旨を言ってきた。

その時の反応は「ウワー、どうしよう!電話できない。メール打てない、受け取れない。誰かに悪用されるかも・・・・」でややパニック状態となっている。

そして諦めて帰ろうとしていたら「チョット待ってください。別の連絡が入りました」
係員は電話口で「フンフン、その電話番号は?・・・・・」とか言っている。

「見つかりましたよ!車掌じゃなくて、運転手が見つけたそうです。」
横でそのやり取りを聞いていた女性の駅員さんが手を叩いて「良かったですね!」と喜んでいる。

普段携帯を持っているときはどうも感じていなかったが、いざ失ってみると、どれだけ物理的にも精神的にも依存しているか改めて認識した日だった。

これを携帯依存症と呼ぶのだろう。

これって何かと似ている気がする。

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Posted by Kangarooman at 12:31Comments(4)TrackBack(0)

2007年04月22日

若者の精気を吸い取る!

昨日は娘とサルサクラブでのデート

カリベ

娘がサルサを覚えたいというので行ってきた。

カンガルーマンはそれほど踊りがうまいわけではないが、その店には上手い人が集まっている。

好きな音楽を聴きながら適当に体を動かし、上手い人達のダンスをウオッチングする。



娘は若いだけあって、みようみまねでも帰る頃には一人前の体の動きとリズムを体得していた。

お客は勿論若い人達がほとんどなのだが、その中に中年のオジサンやオバサン達が混じっている。

そして、何と! 70過ぎだと思われるお爺さんもいた。若い子を相手に軽いステップを踏んでいる。

よくよく見てみると、その人、某大学の学長さんじゃないか!

うーん、ここは”若い人達の精気を吸い取る”場でもあるのだな!

サルサの大好きな若者達が多くいて、そこに踊りの達者なオジサンが若い女の子に「踊りましょう」と誘っても違和感の無い空間のようだ。

成る程納得。

カンガルーマンは、そんな度胸はないのでもっぱら娘を相手に適当に体を動かしてお茶を濁していたのだが、皆さんとても積極的だった。

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Posted by Kangarooman at 10:35Comments(2)TrackBack(0)

2007年04月20日

自由の履き違えか?

今回のバージニア大での銃乱射事件後、予想したとおり銃規制に対する意見がアメリカ世論を騒がせはじめている。

Americans Speak on Gun Control
Will college shootings change minds on either side of the debate?


という記事タイトルがMSNニュースサイトに出ていた。

記事中では、Zogbyが事件後に実施した銃規制に対するアンケート調査結果が明記してある。

簡単に主な結果のみを見てみると:

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Posted by Kangarooman at 17:59Comments(0)TrackBack(0)

2007年04月18日

米大学乱射事件ーその2

かの国はやっぱり異常だ。

オーストラリアにいるカミさんとこの件について話した。結論は日本に住んでいて良かった、そして犯人が日本人でなくて良かったということだ。

2人の共通した意見は、「イラクのような紛争地域ならまだしも、平和が保たれている国でどうして誰もが銃を持ちたがるのか?」ということにつきる。

夜道を歩いていたり、夜の駐車場に行ったりする時は、誰かが銃を持って隠れているかもしれないとビクビクしている。したがって常に身構えた状態でいるか、あるいは自分も銃を携行したくなってしまう。

こうした事を何も考えないで気楽に夜でも出歩ける開放感は何物にも代えがたい。

この開放感を彼らは味わいたくないのか?多分、この開放感よりも武器を身近に置いている安心感とマッチョ感を優先するのだろう。

評論家や学者達は、アメリカ人の独立心だとか憲法に保障されている権利だとか、ライフル産業の圧力だとか難しい事を言っているが、カンガルーマンは彼らが銃を所持している根底にはただ単にこのマッチョ感を満足させること意外に無いと確信してる。

カンガルーマンの知り合いに、馬鹿みたいな銃マニアがいる。彼などは家中が銃で埋め尽くされている。壁という壁は銃が飾ってあり、ガレージは銃器工場と化している。

これは極端な例だが、結果として銃が氾濫し、当然のごとく一部の悪人のために治安が悪化してゆく。そしてその治安の悪さに対抗するためにさらに銃が拡散してゆく。

結果がこうした銃撃事件だ。

この状況を改善するには、昨日書いたように強制的な銃狩りしかない。

が、あの狂った国ではそれも不可能だ。

改めて思う。

日本はいい国だ。

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2007年04月17日

米大学乱射事件

なんとも忌まわしい事件が起きた。

しかし、これは起きるべくして起きたといっても過言ではない。かの国では銃は簡単に入手できるしまた誰でも持っている。

カンガルーマン自身も銃撃戦を目の当たりにし、また銃で襲われ、さらに友人達も銃を所持していた。

普通の人が護身用として所持する分には問題はないのだが、狂人が持つと今回のようにまことに厄介なこととなる。

日本のように銃規制の厳しい国でも、銃撃事件は起きるのだから野放し状態に近い米国ではこういった事件はまた起きるだろう。

これから銃規制について再度大きな賛否両論が世間を賑わす事になるのだろうが最終的には規制が実行に移されることはないだろう。

結局は、さらに銃を購入する人が増える事はあっても減る事はないだろう。この心理はいつ襲撃されるかわからない環境にいたことが無い限り理解できない。

あとは政府が強制的に刀狩りよろしく銃狩りをすることだが、これもまた不可能だ。

犠牲者の方達には申し訳ないが、改めてこの平和な日本に住んでいる事に感謝した日でもあった。

私達平和ボケしている日本人にとってもある意味教訓的な事件ではなかったか?

銃殺された犠牲者の中のだれかが反撃する術を持っていたら、ここまでの犠牲者は出なかったかもしれない。

非武装平和は誠に結構だが、狂人が見境なく襲ってくる可能性は常にある。そうした状況にいつでも対処できるように最低限の危機管理と防御あるいは撃退する術は備えておきたいものだ。

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Posted by Kangarooman at 23:19Comments(0)TrackBack(0)