2007年02月28日

寝ないと・・・・

最近は寝る時間が遅くなり気味だ。

その訳は、PC の前に座りながら音楽を聴いているからだ。

皆さんご存知だと思うが、Pandra Internet Radioというサイトがある。

このサイトにはまりこんで抜けられない!

このサイトは、自分の好きなミュージシャンや音楽を登録しておくと勝手に好みにあった音楽を選んで流してくれる。

何かやりながら聞くには最高の番組だ。

ところが大きな落とし穴があることに気がつかなかった。

一通りやることをやって、「さー、寝ようかとか、PC を切ろうか」と思った瞬間、特にお気に入りの音楽が流れてきたりする。

そうすると、もう一曲となり、さらにもう一曲と終わりがなくなってしまう。

そして音楽を聴きながらネットサーフィン、ブログ、MIXIの世界に入り込んでしまう。

昨夜などは、椅子から立ち上がり一人でサルサを踊りまくってしまった。

もし隣人が窓越しに一人で体を動かしているカンガルーマンを見たら、「とうとうあのオジサン頭がおかしくなった!」という噂がアッという間に広がってしまうだろう。

しかし、好きな音楽が次から次と流れてくる楽しさは堪えられない。

そして結局今日も就寝は12時を過ぎてしまう・・・・・・。

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2007年02月27日

絶品!

ラーメン大好き人間であるカンガルーマン

これまで数多くのラーメンを食べてきた。
トンコツ、醤油、味噌、塩、コッテリ、ギラギラ、アッサリ等・・・・。

そうした中で20年間食べ続けているラーメンがある。喜楽看板

JR大森駅近くにある喜楽。

最近流行りのオシャレな感じの店からは程遠い昔ながらの中華屋さん。

お昼は定食も出している。
ボリュームたっぷりの上海ヤキソバもお薦めだ。




喜楽ラーメン

そして、これがカンガルーマンお薦めのラーメン。

腰のある太麺の上に煮卵、チャーシュー、もやしがトッピングしてある。

スープはシンプルな醤油味と焦がし風味がうまくブレンドしている。



このラーメンの特徴は、見た目も味もシンプルで何も特別凝った要素が無いのだがまた食べたくなってくる」というところだろうか?

癖になるラーメン。

少なくともカンガルーマンが大森に通いだしてからこれまでの20年間常に同じ味を保っている。

周囲の新しい味に迎合しない。マイペースのラーメン。

今風にインテリアを変え、ラーメン専門店にしたらきっと行列ができるだろう。

とにかく、一度食べるとまた食べたくなること請け合いだ!

これを絶品と呼ぶのだろう。

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2007年02月26日

プリンセス・マサコ

「プリンセス・マサコ」著者に抗議

 外務省と宮内庁は13日までに、皇太子妃雅子さまについて書かれた「プリンセス・マサコ」(英語版)の著者のオーストラリア人記者と同国の出版社に対して、「事実無根の極めて侮辱的な記述がなされている」として抗議文を手渡し、謝罪を要求した。

 外務省の抗議文は「着物を女性の従属の象徴であると紹介したり、日本の政治制度を欧米スタイルのいじけた猿まねであるとするなど、ゆがんだイメージで描いており、背景に対日蔑視(べっし)が存在する」と同書の内容を強く非難している。

 宮内庁も同書で「天皇の公務は負担のない形式的なものばかり」とされている点について、「ハンセン病問題への取り組みなど、両陛下が社会福祉分野全般で困難を抱えた人々を励まし慰めてこられたことなどを無視している」としている。 (00:33)

[2月13日/NIKKEI NET]

前回のブログでは、サイモン・ウィーゼンタールセンターの徳間書店に対する出版中止の圧力についてかみついたのだが、今日は外務省と宮内庁の番だ。

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2007年02月24日

筋が通らない

2月23日産経新聞の朝刊に掲載されていた記事。

【サンフランシスコ=松尾理也】米ユダヤ系人権団体のサイモン・ウィーゼンタール・センター(ロサンゼルス)は21日、日本で発売中の書籍「ニーチェは見抜いていた ユダヤ・キリスト教『世界支配』のカラクリ」(徳間書店)について、「反ユダヤ的な陰謀論の新しい流行を示すもの」と批判する声明を発表した。同センターは同時に、同書の広告を掲載した朝日新聞社に対しても、掲載の理由を調査するよう求めている。

 問題となった書籍は、米誌フォーブスの元アジア太平洋支局長、ベンジャミン・フルフォード氏と、ニーチェ研究家、適菜収氏の共著。2月の新刊で、朝日新聞はこの本の広告を18日付朝刊に掲載した。

 同センターは、同書の中に「米軍は実はイスラエル軍だ」「ユダヤ系マフィアは反ユダヤ主義がタブーとなっている現実を利用してマスコミを操縦している」などとする内容の記載があり、米国人とイスラエル人が共同で世界を支配しているという陰謀論をあおっているとしている。

 サイモン・ウィーゼンタール・センターはユダヤ人に対する差別や偏見を監視する役割を果たしており、95年には「ナチ『ガス室』は捏造(ねつぞう)だった」との記事を掲載した文芸春秋の月刊誌「マルコ・ポーロ」が抗議を受け廃刊に追い込まれている。

 徳間書店の話 「ファクスによる抗議は来ているが、『こうせよ』とは言ってきていない。当社としての対応は決まっておらず、現時点でコメントすることはない」

 朝日新聞社広報部の話 「正式な申し入れが届いていない段階でのコメントは控えたいと考えます」

試しにサイモン・ウィーゼンタール・センターのホームページをチェックしてみた。

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2007年02月22日

嬉しい!!!

昨年末、東京都からカンガルーマンが経営する会社に電話があった。

電話の内容は、弊社で取り扱っているカンガルー肉とダチョウ肉の残留農薬、重金属、その他の化学物質含有量を検査したいとの事だった。

都の担当官が数人倉庫を訪れ、抜き取りでお肉を持って帰った。

そして数日前、その検査結果が戻ってきた。
食肉検査

後日、都の許可を得た上で内容が読めるように掲載するつもりだ。

結論を述べると、40−50項目にわたる残留農薬、重金属、ホルモンや抗生物質等の医薬品の類、あともろもろの聞いた事も無いような化学物質、全項目にわたって検出されずという結果が出た。



世界で最もクリーンなお肉という定評のあるカンガルー肉だが、行政の抜き取り検査でもそれが証明された形だ。

こういう検査結果をみると、消費者のためになる商品を扱っているという自負と満足感がでてくる。

本当に嬉しい!

あとは、もっともっと多くの消費者に食べてもらえればさらに嬉しいのだが・・・・。

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2007年02月21日

そんなに悲観的なことか出生率低下?

最近メディアを騒がしている話題に出生率低下がある。

柳沢厚生労働大臣の失言問題もこのテーマに関連した事だ。

しかし、カンガルーマンは思う。

「出生率低下がそれほど悲観的か?」と。

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2007年02月20日

ハイクラス・・・・

この表現に郷愁を感じるのはカンガルーマン世代だけか?
クリーニング

最近やたらと難しい横文字が氾濫しているが、この「ハイクラス」という表現にはなんともいえない懐かしさと郷愁を感じる。

今風にいうと、とてもダサイのだがついつい写真に撮ってしまった。





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2007年02月18日

世の中捨てたものではない。

アキが居なくなったといって大騒ぎしていたのだが、見つかった。

あちこち探すのを諦めていた矢先、ひょっとしたらと思い警察に連絡をとってみた。ほとんど期待していなかったのだが、相反して保護されていた。

カンガルーマンが病院に行っている間、アキは自分で家に向かっていたようだ。家の近くに大きな通りがあるのだがそこを渡ろうとしていた時に親切な方に保護されて交番に連れて行かれたらしい。

車に轢かれてなく太本当に良かった。

その後、交番から本署(千葉西警察署)に送られてそこで飼い主が来るのを待っていたようだ。警察では餌までもらって丁寧に保護されていた。

結局、アキを引き取ったのが11時。

それでもアキを見つけた時のカンガルーマンの嬉しさは表現しようが無い。そして、保護されていた場所から出てきたアキの喜びようも尋常ではなかった。警察の方達もそれを見てカンガルーマンが飼い主だという事を確信したみたいだった。

アキを保護してくれたドライバーの方、それから交番と千葉西警察署のお巡りさん、本当に有難う。

こうしたことを経験すると、世の中捨てたものではないと実感する。

これを善意の循環と言うのだろう。

一時は途方にくれて、落ち込んでいたカンガルーマンだがこれでゆっくり眠れる。

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2007年02月17日

居なくなってしまった!

あー、どうしよう。

「アキ」が居なくなってしまった。
アキ

このところビーチにはいつもアキを連れていっていた。
バレーコートの横でボールと遊んだり、周囲のニオイを嗅いだりとビーチで楽しく時間を過ごしていたからだ。

普段はコート近辺からそれほど離れる事が無いのでいつものように自由に遊ばせていた。

ところが、今日一人のプレーヤーが怪我をしてしまい、このプレーヤーの面倒をみたり病院に連れて行ったりしている間、完全にアキの存在を忘れてしまった。

一段落して周りを見回すと、アキがいない!!!

あちこち探しても、待っていてもどこにも居ない。

ひょっとしたら自分で家に帰っているかもと思って帰宅したのだが居る様子がない。

雨が降ってきた。

ジタバタしてもしょうが無いのだがどうも落ち着かない。

居なくなってはじめて、アキはカンガルーマンの心の健康に重要な存在だった事に気づいた。

頼むから帰ってきてくれ!

帰って来なくても自動車などに轢かれていないでくれ。

全ての責任は油断してアキの事を忘れてしまった自分にある。

あるのは反省ばかり。繋いでおけば良かったとか、首輪に電話番号を書いておけば良かったとか・・・・・。

後はジッと待つしかない。

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2007年02月15日

変なオッサン!?

カンガルーマンもオッサンであるには違いないのだが、このオッサンには参った!

数日前ラーメン屋さんに行った。夜も遅かったので客は誰も居ない。
座った所は、出口に近いカウンターの角から一つ目の椅子だ。

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Posted by Kangarooman at 22:04Comments(2)TrackBack(0)