2006年11月15日

楽をし過ぎると・・・・

具体的な統計は持っていないのだが、アメリカの肥満問題はえらいことになっているらしい。

アメリカに旅行で行ったり、滞在なさった方は統計数字を見るまでもなくお気づきの事だろう。とにかく肥満体がゴロゴロしている。特に田舎町に行くとそれが顕著に現れる。

カンガルーマンが過去に何度か訪問したネブラスカ州(牛肉の産地)ではいたるところで肥満体の人や子供たちを見かけた。

知り合いの一人は肥満体を治すのに胃を切り取ってやっと普通の体重に戻ったそうだ。

信じられん!

その原因をつきつめてゆくと:

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2006年11月13日

戦争をなくすーその2

多くの人達は争いごとは嫌いなはずだ。

カンガルーマンも例外ではない。したがって日常生活でも、仕事でも争いごとを生じさせないように細心の注意をはらっている。

しかしそれでも争いごとが降りかかってくることがある。こちらにその気がなくても相手が理不尽な行動をとって言いがかりをつけてきたり、車の接触事故を起こしてしまってお互いの非を争ったり、あるいは強盗にあったりと予期せぬ争いごとに巻き込まれたりする。

普通は、そういった争いごとがあったとしても話し合いで解決できるケースがほとんどだ。

さて件の女性社会を信奉している女性とは続きの話がある。

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2006年11月12日

戦争をなくすには・・・・SF的発想

ある女性が言った。

この世の社会的、経済的、政治的権力を全て女性に渡してしまって、現在の男性社会から女性社会に変わればこの世から戦争がなくなると・・・・。

カンガルーマンはそれに対して、「その状態が起こる前に今度は男と女の戦争があるね。その時はどうするんだ? 」と尋ねてみた。

すると、その女性は「女は暴力を使わない戦争で男を打ち負かします。 」

ということだった。

本当に戦争がなくなるかどうかはやっぱり、実際に女性社会になってみないとわからない。

暴力の伴う戦争はなくなっても今度は心理的戦争が激しくなると思うのだがどうだろうか?

具体的にシミュレーションをして検証して見たいものだ。

しかし、現実を見つめてみるとこの十数年で本当の意味で女性の力はとてもつよくなった。分野によっては男性がかなわなくなってきている。

学問、ビジネス、政治、芸術等どの分野でも女性の進出は著しい。

そして最近話題になっている熟年離婚では、既に男性が負け始めている。
この女性が言った、「心理的に男を打ち負かす。」ということは起こりうるかもしれない。

しかし、暴力を伴う戦争がなくなるかどうかは今のところ未知数だ。もしそういう事態が生じたとして、地球上から軍隊という暴力装置がなくなった頃をみはからって宇宙人が地球を征服しに来るかもしれない。

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2006年11月10日

なるほど納得ーその2

昨日のバリアフリーの話の続きなのだが。

障害物を併設したバリアフリーに関しては、そのデザインを販売する側にしてみると賛否両論あるのだそうだ。

一つの意見は、「障害物を設けるほうがお年寄りの健康維持にははるかに効果があるので、販売する際に購入希望者に対してその旨をちゃんと説明すれば納得していただける。」というものだ。

もう一つの意見は、「障害物を設けるとそれ自体、バリアフリーにならないしもしそれが原因でお年寄りが怪我でもされたら困る。また、バリアーフリーのアイデアそのものがあくまでお年寄りに優しく楽をしてもらおうというものだから、消費者がどちらを選ぶかと言えば楽を出来るほうを選ぶだろう。したがって、徹底的にお年寄りが楽を出来るデザインにすべきだ。」というものだ。

突き詰めて考えると、売る側は面倒な説明の要らない、そして簡単に消費者が飛びついてくれる商品が良いに決まっている。そうするとおのずから消費者を甘やかす工夫を重ねてくる。そして消費者はそれでは飽き足らずさらに楽の出来る商品を買い求めるというサイクルに入っているのが現代社会の構図だろう。

そういえば犬の散歩をしていて気がついたのだが、とにかく肥満の犬が多い。これなどは、飼い主が犬の欲しがるままに餌と好物を与えて肥満にしているらしい。

そして、犬がメタボリックシンドロームみたいになって糖尿病や心臓病に罹り早死にしているのだそうだ。これなどカンガルーマンが思うには飼い主が犬を甘やかして早死にさせているのではなかろうか?

合法的殺人では、死んで欲しい旦那を殺すには生命保険に入れた上で、旦那に好きなだけ酒を飲ませ、脂肪タップリの美味しいものだけを食べさせ、楽をさせメタボリックシンドロームにさせた上で早死にさせるのが、時間は少々かかっても完全犯罪を成し遂げられるのだそうだ。

体の健康を考えるのなら、健康増進法も結構だが、例えば駅等の公共の場所にせっちしてあるエレベーターやエスカレーターは、健常者や若い人は使用してはならないとう規則でも作れば階段の上り下りだけでも素晴らしい運動になると思うのだが・・・・・、

これだけでもお金をかけない健康法の一つだと思うのだが、乱暴な意見か?

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2006年11月08日

なるほど納得!

今日あるところで面白い話を聞いた。

お年寄りのためのバリアフリーデザインについてだ。

最近バリアフリーについて見直す動きがあるらしい。それはバリアフリーは健康なお年寄りにはあまり薦められるものではないという考え方だ。

つまり、バリアフリーであまりにも楽をしすぎてしまうと心身が退化する一方だと言う事だ。したがってバリアフリーでありながら、それなりの障害物も同時に併設するというデザインだ。

なるほどこれは納得だ。

私たちの生活はドンドン便利になって楽な方向に向かっている。その余波で運動不足になり、美食に浸り生活習慣病にまっしぐらという社会に住んでいる。

バリアフリーも便利な生活も結構だが、やはりどこかで苦労する部分が必要なのではなかろうか?

カンガルーマンはナビを使うようになってから完全に方向音痴になってしまった!

昔は人間ナビゲーターと言われたものだが・・・・・・

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2006年11月07日

武道と教育基本法改正

同じテーマでMIXIに書いたので、ブログにも転載することにした。

最近、巷を騒がしている議題に教育基本法改正がある。

その目的の一つに伝統を敬い、愛国心を持った日本人を育成することがある。そのためにいろいろ細かい事について議論しているようだが、カンガルーマンの目には小手先の改定しか論じていないような気がしてならない。

カンガルーマンは、現在の乱れた世相を根本から是正するためには、義務教育と高校教育の中に武道を必修あるいは選択科目として入れるべきだと思っている。

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2006年11月06日

セコイ・・・

孫正義氏の正体見たり

今回の予想外割引の広告を見て彼の本性が見えた感じがする。

非常に分かりづらい料金設定を単純に¥0と大きく表示し、それに関連する条件を細かい数字で明記してある。

非常にセコイ。

しかし、孫正義ともあろう事業家がこの矛盾に気がつかなかったのか?

全く不可解だ。

カンガルーマンは零細企業を経営している。しかし、もしスタッフが同じような広告の案文を持ってきたら絶対許可しないだろう。これはカンガルーマンに限らず普通の商売人だったら当然の措置である。

まあ、だからこそ今でも零細企業なのかもしれないが!?

普通の商人は、お客様に喜んでもらえる商品を適正な利益を乗せてお客様が納得のいく価格で販売する。

今回のケースは、価格破壊という目的は間違っていなかったかもしれないが、その表現方法がいかにもセコかった。

とても残念だ。

別の見方をすればセコクないとお金は儲けられないのか?

そうであって欲しくないと思う普通の商人のカンガルーマンだ。

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2006年11月05日

本当に11月?

この3連休の陽気は一体どうしたのだろう?

ビーチバレーボーラーにとっては願ってもない天気なのだがビックリ仰天だ。

パラソル


昨日も一昨日も、ビーチパラソル、サングラス、それに日焼け止めが必要だった。

この日差しの感じとパラソルはどう見ても夏の風景だ。





「今日の俺らにとっては都合いいけど、きっとこれは地球温暖化の影響だよ!」
と言いながらの練習だった。

一体全体どうしたのだろう?????

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2006年11月03日

ちょっとマジでやばいかな?

カミさんが居なくなり、独身生活になってほぼ1ヶ月が経過した。

最初はいろいろと戸惑いがあったが、いまではすっかり生活のペースが出来てきた。

ペースが出来てきたというよりも、今の生活を楽しんでいると言ったほうが正確かもしれない。一人暮らしがこれほど快適なものだとは想像だにしていなかった。

唯一の頭痛は犬のスケジュールに振り回されているきらいがあるものの、それでも大きな問題ではない。

カミさんはカミさんで現地の学生生活を満喫しているようだ。お互い20代の独身時代に戻ったようだ。

これも自動洗濯機、乾燥機、食器洗い機、電子オーブン等の機器があり自分の身の回りは手軽に処理できるし、掃除は1週間に1回人に頼んでいるので、家事全般を気にする必要が無いからだろう。

週末は好きなだけバレーボールや水泳を楽しんで、あとは人に会ったり映画を見に行ったり、さらに余った時間はPCの前でブログやMIXIの更新やコメントのやり取りでそれだけで時間が終わってしまう。

平日は帰りの時間を気にすることなく、仕事や会合をこなせることもありがたい。

これがあと10ヶ月ほど続くわけだが、心配なのは今の生活にドップリと慣れてしまい、カミさんとの共同生活が再開した時に簡単に気持ちを切り替えられるかどうかという事だ。

すこしやばいかなという気持ちが頭のすみをよぎっていく。

まあ、その時になってみないと分からないが、今は細かい事を考えないで自分の自由になる時間を思いっきり楽しむつもりだ。

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2006年11月01日

いじめっ子

考えてみるとカンガルーマンはこれまで子供の頃からかなり苛められた記憶がある。

何故苛められたかというと、

子供の頃は家がとても貧乏だったからだろう。赤貧といっても過言ではなかった。

アメリカに居た時は、当初言葉が出来ない、東洋人であるということで人種差別が混ざったいじめだったのだろう。

サラリーマンの頃は、周囲からは変わり者というレッテルを貼られていたので仲間はずれや、シカトされたのを覚えている。

一方で、苛められながらも苛める人達にある種の共通点があることに気がついた。

それらは?

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Posted by Kangarooman at 23:27Comments(3)TrackBack(0)