2006年11月30日

若者達との交流

居酒屋カンガルーマン

基本的には天気さえ良ければ1年中ビーチバレーはやっているのだが、一つの区切りとして打ち上げ会を毎年11月に催している。
居酒屋

ビーチバレーを通しての若者達との交流はカンガルーマンのアンチエイジングの大事な要素だ。



まず、同じスポーツを通して彼らと同じ目線(先方はどう思っているか知らないが・・・)で行動できる。二つ目に自分も物事の考え方や進め方が彼らに近くなってくる。そして最も大事なことは、体を動かすということだ。

毎週同じメンバーと長い時間を過ごすわけで、そうすると彼らの話題の中に強引に割り込むような事はしないが、おのずと彼らが何を考え、どのような悩みを持ち、どのような生活をしているのか一部共有する事になる。

そしていつも感じる事は、自分の若い時とほとんど変わらないということだ。ひょっとしたらもっとしっかりしているかもしれない。

みんな礼儀正しく、節度を持ち、体を鍛え、真剣に自分達の生活に取り組んでいる。

こうしてみると日本の将来は、評論家やマスコミが喧伝するほど憂えたものではないような気がする。

この年寄りを仲間に入れてくれる若者達に感謝することはあっても、非難するような要素は全く見当たらない。

アンチエイジングに若者達との交流は欠かせない!

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2006年11月28日

オーストラリア便り

オーストラリアからニュースが入ってきた。

カミさんはこれまでシドニー、タスマニア、メルボルンと旅行を続けている。旅行しながら気がついたことは、アボリジニの食文化が着実にオーストラリア社会に浸透している事だそうだ。

外食が多いのだが、行く先々でカンガルー肉はもちろんのことエミューやクロコダイル、ワトルシードアイスクリーム、カカドープラムジャム、さまざまなナッツ類や果物等ありとあらゆるブッシュ素材を使ったメニューが供されている。

そして極めつけは、ブッシュフードカフェまで存在している。ここでは料理はもちろんのことブッシュ素材を加工した食品や本等も販売されており、さらにはアボリジニの自然と共生する知恵を教えてくれる。

以下は送られてきた写真。

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2006年11月27日

最近の定番と順応性

一人暮らしが始まって既に2ヶ月が経過。

そしていつの間にか週末の朝の散歩パターンが定まり始めた。

7時半頃家を出て、近くの公園をアキ(犬)と一緒に歩き8時頃コーヒーショップに入る。
チーズトースト



朝食は決まって、厚切りチーズトースト、サラダ、そしてコーヒー。







待機中

コーヒーをすすりながら新聞に目を通し、ボーッとした時間を過ごす。

その間、犬はおとなしくそして行儀よく表で待っている。

これだから柴犬は可愛くてしょうがない。




散歩が終わったら家に帰り、掃除や片付けの真似事をしたりしているといつの間にか11時くらいになってしまう。

天気が良ければそのままビーチへ直行。いつも通り仲間が来るまで本を読んだり仕事の事を考えたりで時間が過ぎる。

一人暮らしに慣れてくると、少しずつ自分のサイクルにあったパターンが出来上がってくる。

あらためて思う事は、環境が変わったら順応性を高めながら、自分に適した環境を作り上げ、そしてそれを定番化することではないだろうか?

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2006年11月24日

本来ならば・・・・

便利になった世の中、その分時間が余っているはずなのだが以下のような記事を目にした。

<食育白書>子どもに朝食「欠食」や「孤食」が拡大

 政府は24日午前の閣議で、06年度「食育白書」を決定した。05年7月施行の食育基本法に基づいた初めての報告。朝食をとらない「欠食」や、1人で朝食をとる「孤食」が子どもに広がっていることに焦点を当て、「健全な食生活が失われつつある」と問題視している。
 朝食欠食率(04年調査)は全体で10.5%に上り、世代別では20代27.4%▽30代20.1%▽40代12.9%――の順。子どもでは10代後半で12.4%が朝食をとっておらず、1〜6歳で5.4%、7〜14歳で3%いた。白書は、国立教育政策研究所の調査(03年度)をもとに「朝食をきちんととる子ほどペーパーテストの得点が高い傾向にある」と指摘している。
 朝食を1人でとる孤食(05年度調査)は、小学生で20・1%、中学生では41.6%に達した。内閣府食育推進室は「孤食がテレビを見ながらの食事やハシを正しく持てない子どもの増加など食事のマナーにも影響している」と分析している。
 家族がそろって夕食をとる回数も減っている。76年は「毎日」が36.5%だったが04年には25.9%まで低下。逆に「週2〜3回」が24.2%(76年)から36.3%(04年)に増加している。【渡辺創】

(毎日新聞) - 11月24日11時14分更新


この情報が正しい内容だとして話を進めると、なるほどカンガルーマン自身も思い当たる事がある。

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2006年11月22日

知らなかった!

冬季性鬱病

日照時間が短くなるこの季節に起こる心の病なのだそうだ。

今朝の産経新聞に書いてあった。

症状は:
・体がだるくて仕事や勉強に集中できない
・やる気が起きない
・常に眠気を感じ仮眠状態に陥る
・過食による体重増加
・悲しくなり、涙が出る
・自己否定的な気持ちになる
とのことだ。

原因はまだ不明だが、日照時間とメラトニンの分泌に関係しているという。日照時間が短くなると、このメラトニンの分泌が過剰になったり不規則になったりして体内時計の働きに変調をきたすのだそうだ。

さて、その予防法は:

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2006年11月21日

次から次とよくもまー・・・

週刊ポストを読んでいたら、以下のような記事が書いてあった。

タイトルとキャッチは:

全米900万部のベストセラー著者XXXXが特別指南

多忙なあなたも気軽にやれる
これが「病気にならないダイエット」術だ!

さらに見出しは:

「リバウンドしない」と太鼓判。
一日グラス8杯の蒸留水を飲む。
朝食はたらふく食べて体を覚醒。
赤外線サウナで毒素を排出する。

とある。

ざっと目を通してみたのだが、何の事は無い。

運動しろ、バランスの取れた食事を摂れ、ファーストフードを食べるなと当たり前のことが書いてある。

要するにこうした簡単な事を難しくいろいろ理屈をこねて理論化すればダイエット法として商売になるのか?

みなさんこうしたダイエットビジネスに騙されないように気をつけてください。

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2006年11月20日

こ、今度は・・・・

カンガルーマンは体力年齢には自信があるのだが、いよいよ見た目年齢では完全に自信喪失だ。

以前、電車で席を譲られた話をした。その時は学生風の若い女性だった。

ところが、今回は:

先週のことだ。

それほど混んでいない電車に乗っていた。するとたまたま斜め前の席が空いたのだが、その前に大きな荷物を持った65−70歳くらいのオジサン?お爺さんが座ろうとしていた。

しかし、そのオジサンはカンガルーマンが横にいるのに気付くやいなや、席を譲ろうとする。

何度も「お宅どうぞ!」と譲り合った挙句に、丁寧にお礼を言って断ったのだがかなり複雑な気持ちだった。

こちらは相手のオジサンのことを67,8歳と思ったのだが、向こうはこちらを何歳と思ったのだろうか?

「エッ!それ以上?」

「いやいや、それはないだろう!きっと何かの間違いだ」と思いながらも、アンチエイジングと言う観点からゆくと見た目年齢では完全に失敗しているらしい。

誰の慰めも要らないのだが、改めて現実を思い知らされた電車での出来事だった。

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2006年11月19日

久しぶりに・・・・・

二日続けて夜更かしした。

金曜日は勉強会の後、行きつけの新宿の飲み屋さんに行って家に着いたのが朝3時。

土曜日は友人達と原宿のメキシコ料理屋さんに行って、結局家に着いたのが朝の1時半。

今日は起きたのが11時。

久しぶりに普段の規則正しい生活を乱した。

そして乱すとどういうことが起きるか?

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2006年11月18日

勉強会

自分の体の健康維持だけではなく、頭の軟らかさを保つべく時間が許す限りさまざまな勉強会に参加している。

昨晩はこれまで過去11年に亘って参加しているアジア研究懇話会に出席してきた。

昨日のテーマは「中国の汚職・腐敗摘発の現状と背景」だった。

勉強内容についてはここで言及しないが、この「汚職・腐敗」という病気は権力者に常に付いて回る病気のようだ。

権力を持つと「汚職・腐敗菌」が周囲を飛び交うようになり、抵抗力の弱い権力者はこの菌に感染してしまう。

そして一旦菌に感染してしまうと同時に麻薬のような底なしの誘惑連鎖菌にも感染し、外科手術を行わないと治癒する事は不可能になってくる。

国内でも和歌山知事、福島県知事の汚職が摘発された。彼らの卑怯なところは、自分はクリーンで正義派のイメージを作り出しておいて、ダーティーな部分を別な人間にやらせてうまい汁を吸うという完全なる偽善者だったと言う事だ。

摘発されると言う事でも救いがあると思うのだが、願わくば彼らが氷山の一角で無いことを祈るばかりだ。

中国政府が「汚職・腐敗摘発」に躍起になっている背景には、前指導者と原始同社の権力闘争の名残もあるのだが、それ以上に「汚職・腐敗」が国の発展を妨げ、ひいては国を滅ぼす可能性もあることを認識しているからだ。

今後の「汚職・腐敗摘発」の成功度がこれからの中国の将来を左右するかもしれない。

そしてそれは我が日本にも当てはまる事で、権力者達が「汚職・腐敗菌」に感染されないよう私たちは監視し、さらに菌の抵抗力を持った指導者を選択しなければならない。

安部首相および側近達の菌耐性度がどれだけかは今のところ???だ。

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2006年11月16日

読んで嬉しい記事

これぞアンチエイジングの秘訣だ

当ブログにリンクを張ってあるめろりさん(めろり的*40歳からの美と健康)の記事を読んで嬉しくなってきた。

記事によるとめろりさんは、ヨガを始めて丁度1年経ったそうだ。そして今では開始した頃できなかったポーズもこなし、体調もすこぶる良いとのことだ。

めろりさんは、ヨガ以外にテニスを生活に取り入れ、さらに食生活でもバランスのとれた食事やメニューに取り組んでいらっしゃるだけでなくとても研究熱心だ。

そうした正統派の健康管理に加え、現在ベジタブルマイスター、野菜ソムリエの資格をお取りになってご自分の生活に生かすだけではなく、その知識を社会的に活用しようと努力なさっている。

カンガルーマン自身は、理論や勉強よりも実践が先にたっているのでめろりさんのブログ記事はとても重宝している。

めろりさんの場合は勉強と実践が伴っているのでとても説得力がある。

アンチエイジングの秘訣は、自己管理、勉強そして適度な運動とバランスのとれた食生活を継続することだろう。

カンガルーマン自身、34歳から水泳を開始し、44歳から子供の頃部活でやっていたバレーボールを再開して今に至っている。

これからめろりさんがヨガとテニスを10年、20年と継続し、さらに現在の食生活を続けていったら、いつまでも今のままの若さを保ってゆくのではないだろうか?

健康のために何かを継続している人を見かけると応援したくなってくる。

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2006年11月15日

楽をし過ぎると・・・・

具体的な統計は持っていないのだが、アメリカの肥満問題はえらいことになっているらしい。

アメリカに旅行で行ったり、滞在なさった方は統計数字を見るまでもなくお気づきの事だろう。とにかく肥満体がゴロゴロしている。特に田舎町に行くとそれが顕著に現れる。

カンガルーマンが過去に何度か訪問したネブラスカ州(牛肉の産地)ではいたるところで肥満体の人や子供たちを見かけた。

知り合いの一人は肥満体を治すのに胃を切り取ってやっと普通の体重に戻ったそうだ。

信じられん!

その原因をつきつめてゆくと:

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2006年11月13日

戦争をなくすーその2

多くの人達は争いごとは嫌いなはずだ。

カンガルーマンも例外ではない。したがって日常生活でも、仕事でも争いごとを生じさせないように細心の注意をはらっている。

しかしそれでも争いごとが降りかかってくることがある。こちらにその気がなくても相手が理不尽な行動をとって言いがかりをつけてきたり、車の接触事故を起こしてしまってお互いの非を争ったり、あるいは強盗にあったりと予期せぬ争いごとに巻き込まれたりする。

普通は、そういった争いごとがあったとしても話し合いで解決できるケースがほとんどだ。

さて件の女性社会を信奉している女性とは続きの話がある。

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2006年11月12日

戦争をなくすには・・・・SF的発想

ある女性が言った。

この世の社会的、経済的、政治的権力を全て女性に渡してしまって、現在の男性社会から女性社会に変わればこの世から戦争がなくなると・・・・。

カンガルーマンはそれに対して、「その状態が起こる前に今度は男と女の戦争があるね。その時はどうするんだ? 」と尋ねてみた。

すると、その女性は「女は暴力を使わない戦争で男を打ち負かします。 」

ということだった。

本当に戦争がなくなるかどうかはやっぱり、実際に女性社会になってみないとわからない。

暴力の伴う戦争はなくなっても今度は心理的戦争が激しくなると思うのだがどうだろうか?

具体的にシミュレーションをして検証して見たいものだ。

しかし、現実を見つめてみるとこの十数年で本当の意味で女性の力はとてもつよくなった。分野によっては男性がかなわなくなってきている。

学問、ビジネス、政治、芸術等どの分野でも女性の進出は著しい。

そして最近話題になっている熟年離婚では、既に男性が負け始めている。
この女性が言った、「心理的に男を打ち負かす。」ということは起こりうるかもしれない。

しかし、暴力を伴う戦争がなくなるかどうかは今のところ未知数だ。もしそういう事態が生じたとして、地球上から軍隊という暴力装置がなくなった頃をみはからって宇宙人が地球を征服しに来るかもしれない。

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2006年11月10日

なるほど納得ーその2

昨日のバリアフリーの話の続きなのだが。

障害物を併設したバリアフリーに関しては、そのデザインを販売する側にしてみると賛否両論あるのだそうだ。

一つの意見は、「障害物を設けるほうがお年寄りの健康維持にははるかに効果があるので、販売する際に購入希望者に対してその旨をちゃんと説明すれば納得していただける。」というものだ。

もう一つの意見は、「障害物を設けるとそれ自体、バリアフリーにならないしもしそれが原因でお年寄りが怪我でもされたら困る。また、バリアーフリーのアイデアそのものがあくまでお年寄りに優しく楽をしてもらおうというものだから、消費者がどちらを選ぶかと言えば楽を出来るほうを選ぶだろう。したがって、徹底的にお年寄りが楽を出来るデザインにすべきだ。」というものだ。

突き詰めて考えると、売る側は面倒な説明の要らない、そして簡単に消費者が飛びついてくれる商品が良いに決まっている。そうするとおのずから消費者を甘やかす工夫を重ねてくる。そして消費者はそれでは飽き足らずさらに楽の出来る商品を買い求めるというサイクルに入っているのが現代社会の構図だろう。

そういえば犬の散歩をしていて気がついたのだが、とにかく肥満の犬が多い。これなどは、飼い主が犬の欲しがるままに餌と好物を与えて肥満にしているらしい。

そして、犬がメタボリックシンドロームみたいになって糖尿病や心臓病に罹り早死にしているのだそうだ。これなどカンガルーマンが思うには飼い主が犬を甘やかして早死にさせているのではなかろうか?

合法的殺人では、死んで欲しい旦那を殺すには生命保険に入れた上で、旦那に好きなだけ酒を飲ませ、脂肪タップリの美味しいものだけを食べさせ、楽をさせメタボリックシンドロームにさせた上で早死にさせるのが、時間は少々かかっても完全犯罪を成し遂げられるのだそうだ。

体の健康を考えるのなら、健康増進法も結構だが、例えば駅等の公共の場所にせっちしてあるエレベーターやエスカレーターは、健常者や若い人は使用してはならないとう規則でも作れば階段の上り下りだけでも素晴らしい運動になると思うのだが・・・・・、

これだけでもお金をかけない健康法の一つだと思うのだが、乱暴な意見か?

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2006年11月08日

なるほど納得!

今日あるところで面白い話を聞いた。

お年寄りのためのバリアフリーデザインについてだ。

最近バリアフリーについて見直す動きがあるらしい。それはバリアフリーは健康なお年寄りにはあまり薦められるものではないという考え方だ。

つまり、バリアフリーであまりにも楽をしすぎてしまうと心身が退化する一方だと言う事だ。したがってバリアフリーでありながら、それなりの障害物も同時に併設するというデザインだ。

なるほどこれは納得だ。

私たちの生活はドンドン便利になって楽な方向に向かっている。その余波で運動不足になり、美食に浸り生活習慣病にまっしぐらという社会に住んでいる。

バリアフリーも便利な生活も結構だが、やはりどこかで苦労する部分が必要なのではなかろうか?

カンガルーマンはナビを使うようになってから完全に方向音痴になってしまった!

昔は人間ナビゲーターと言われたものだが・・・・・・

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2006年11月07日

武道と教育基本法改正

同じテーマでMIXIに書いたので、ブログにも転載することにした。

最近、巷を騒がしている議題に教育基本法改正がある。

その目的の一つに伝統を敬い、愛国心を持った日本人を育成することがある。そのためにいろいろ細かい事について議論しているようだが、カンガルーマンの目には小手先の改定しか論じていないような気がしてならない。

カンガルーマンは、現在の乱れた世相を根本から是正するためには、義務教育と高校教育の中に武道を必修あるいは選択科目として入れるべきだと思っている。

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2006年11月06日

セコイ・・・

孫正義氏の正体見たり

今回の予想外割引の広告を見て彼の本性が見えた感じがする。

非常に分かりづらい料金設定を単純に¥0と大きく表示し、それに関連する条件を細かい数字で明記してある。

非常にセコイ。

しかし、孫正義ともあろう事業家がこの矛盾に気がつかなかったのか?

全く不可解だ。

カンガルーマンは零細企業を経営している。しかし、もしスタッフが同じような広告の案文を持ってきたら絶対許可しないだろう。これはカンガルーマンに限らず普通の商売人だったら当然の措置である。

まあ、だからこそ今でも零細企業なのかもしれないが!?

普通の商人は、お客様に喜んでもらえる商品を適正な利益を乗せてお客様が納得のいく価格で販売する。

今回のケースは、価格破壊という目的は間違っていなかったかもしれないが、その表現方法がいかにもセコかった。

とても残念だ。

別の見方をすればセコクないとお金は儲けられないのか?

そうであって欲しくないと思う普通の商人のカンガルーマンだ。

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2006年11月05日

本当に11月?

この3連休の陽気は一体どうしたのだろう?

ビーチバレーボーラーにとっては願ってもない天気なのだがビックリ仰天だ。

パラソル


昨日も一昨日も、ビーチパラソル、サングラス、それに日焼け止めが必要だった。

この日差しの感じとパラソルはどう見ても夏の風景だ。





「今日の俺らにとっては都合いいけど、きっとこれは地球温暖化の影響だよ!」
と言いながらの練習だった。

一体全体どうしたのだろう?????

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2006年11月03日

ちょっとマジでやばいかな?

カミさんが居なくなり、独身生活になってほぼ1ヶ月が経過した。

最初はいろいろと戸惑いがあったが、いまではすっかり生活のペースが出来てきた。

ペースが出来てきたというよりも、今の生活を楽しんでいると言ったほうが正確かもしれない。一人暮らしがこれほど快適なものだとは想像だにしていなかった。

唯一の頭痛は犬のスケジュールに振り回されているきらいがあるものの、それでも大きな問題ではない。

カミさんはカミさんで現地の学生生活を満喫しているようだ。お互い20代の独身時代に戻ったようだ。

これも自動洗濯機、乾燥機、食器洗い機、電子オーブン等の機器があり自分の身の回りは手軽に処理できるし、掃除は1週間に1回人に頼んでいるので、家事全般を気にする必要が無いからだろう。

週末は好きなだけバレーボールや水泳を楽しんで、あとは人に会ったり映画を見に行ったり、さらに余った時間はPCの前でブログやMIXIの更新やコメントのやり取りでそれだけで時間が終わってしまう。

平日は帰りの時間を気にすることなく、仕事や会合をこなせることもありがたい。

これがあと10ヶ月ほど続くわけだが、心配なのは今の生活にドップリと慣れてしまい、カミさんとの共同生活が再開した時に簡単に気持ちを切り替えられるかどうかという事だ。

すこしやばいかなという気持ちが頭のすみをよぎっていく。

まあ、その時になってみないと分からないが、今は細かい事を考えないで自分の自由になる時間を思いっきり楽しむつもりだ。

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2006年11月01日

いじめっ子

考えてみるとカンガルーマンはこれまで子供の頃からかなり苛められた記憶がある。

何故苛められたかというと、

子供の頃は家がとても貧乏だったからだろう。赤貧といっても過言ではなかった。

アメリカに居た時は、当初言葉が出来ない、東洋人であるということで人種差別が混ざったいじめだったのだろう。

サラリーマンの頃は、周囲からは変わり者というレッテルを貼られていたので仲間はずれや、シカトされたのを覚えている。

一方で、苛められながらも苛める人達にある種の共通点があることに気がついた。

それらは?

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