規則正しい生活にも弱点がある。
生活習慣病等を予防するにはなくてはならない要素だ。しかし、この規則正しさも一旦崩れてしまうとその弱点を露呈してしまう。
カンガルーマンはここ数週間睡眠不足に悩まされている。
独身生活に入ったのは良いのだが、ペットの犬はカンガルーマンと猫だけの生活には不満足らしい。平日の昼間はずっと家の中に閉じ込められている。そして、カンガルーマンが帰って来るのは夜の9時以降だ。週末もカンガルーマンはビーチバレーだとか他の用事で家にはほとんど居ない。
カンガルーマンよりも先に犬が参ってしまったらしい。
そのせいかどうかハッキリしないのだが、その余波をもろにカンガルーマンが蒙っている形となっている。
どういうことかというと、カンガルーマンがぐっすり寝ている真夜中に起こしてくる。そして遊ぼうとねだりだす。これまでに夜中の2時と4時に散歩に連れ出された。
最近は散歩に連れ出すこともせず犬の要求を無視しているのだが、それでも睡眠を大いに阻害されていることに変わりはない。
そしてその結果は、風邪をひいてしまった。
睡眠不足のせいで体力が弱っていたのだろう。喉が痛くてしょうがない。
規則正しい生活に慣れてしまうと、そのリズムを崩された時に体調がおかしくなってしまう。
多分普段から不規則な生活に慣れている人達は、多少睡眠が乱されても風邪などは跳ね返してしまうのかもしれない。
今夜はブログの更新が終わったら、すぐ風呂に入ってうがいをして寝るつもりだが、犬に夜中起こされないように祈るばかりだ。
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