2006年10月31日

いじめ

最近マスコミを騒がしているトピックに「いじめ」問題がある。

「いじめ」が原因で亡くなった方々には心から追悼の意を表したい。

この件についてはさまざまな意見があるのだろうが一般的な論調としては:

1.「いじめ」は良くない。
2.したがって「いじめ」を学校や社会から無くさなければならない。
3.「いじめ」の構図を探り出し解決することで、誰もが暮らしやすい社会をつくるべきだ。

といったところか?

しかし、カンガルーマンはやや異なった考え方を持っている。

励みの応援クリックをお願いします。
人気ブログランキング

  続きを読む

Posted by Kangarooman at 14:05Comments(2)TrackBack(0)

2006年10月30日

態勢の立て直し

昨日あたりから犬も落ち着きはじめた。

お陰で昨夜はグッスリ眠る事ができて、喉の痛みも少し和らいできた。

今夜は睡眠の態勢を立て直すべく、ブログは適当にこなしてすぐ眠りにつくこととする。

風邪をひいた時には出来るだけ睡眠を多く取って、態勢を整えなければならない。今夜も犬に起こされなければ明日までには喉の痛みもなくなっているだろう。

励みの応援クリックをお願いします。
人気ブログランキング

  
Posted by Kangarooman at 22:31Comments(0)TrackBack(0)

2006年10月29日

規則正しい生活の弱点

規則正しい生活にも弱点がある。

生活習慣病等を予防するにはなくてはならない要素だ。しかし、この規則正しさも一旦崩れてしまうとその弱点を露呈してしまう。

カンガルーマンはここ数週間睡眠不足に悩まされている。

独身生活に入ったのは良いのだが、ペットの犬はカンガルーマンと猫だけの生活には不満足らしい。平日の昼間はずっと家の中に閉じ込められている。そして、カンガルーマンが帰って来るのは夜の9時以降だ。週末もカンガルーマンはビーチバレーだとか他の用事で家にはほとんど居ない。

カンガルーマンよりも先に犬が参ってしまったらしい。

そのせいかどうかハッキリしないのだが、その余波をもろにカンガルーマンが蒙っている形となっている。

どういうことかというと、カンガルーマンがぐっすり寝ている真夜中に起こしてくる。そして遊ぼうとねだりだす。これまでに夜中の2時と4時に散歩に連れ出された。

最近は散歩に連れ出すこともせず犬の要求を無視しているのだが、それでも睡眠を大いに阻害されていることに変わりはない。

そしてその結果は、風邪をひいてしまった。

睡眠不足のせいで体力が弱っていたのだろう。喉が痛くてしょうがない。

規則正しい生活に慣れてしまうと、そのリズムを崩された時に体調がおかしくなってしまう。

多分普段から不規則な生活に慣れている人達は、多少睡眠が乱されても風邪などは跳ね返してしまうのかもしれない。

今夜はブログの更新が終わったら、すぐ風呂に入ってうがいをして寝るつもりだが、犬に夜中起こされないように祈るばかりだ。

励みの応援クリックをお願いします。
人気ブログランキング

  
Posted by Kangarooman at 22:13Comments(2)TrackBack(0)

2006年10月28日

父親たちの星条旗

前から気になっていた映画を観てきた。
父親達の硫黄島 

カンガルーマン評点:★★★★☆
監督:クリントイーストウッド

戦争が題材なのでかなりグロイところもあるが、この映画は観て損はない。

難点はやや長すぎるかなというところくらいだ。

 

自分の人生をコントロールできない個人、そして彼らをコントロールしようとする国という組織や歴史の流れ。

特に若い人達には12月に上映される「硫黄島からの手紙」共々観て欲しい。

映画は旗を立てた兵士達の運命を中心に展開してゆくが、監督が強調したかったことは、多分戦争の恐さと愚かさだったのだろう。

あと、アメリカ映画にありがちな戦争を美化する要素は皆無だ。

現在日本が直面している東アジアのキナ臭い状況にもあることから、この映画を観た後は、あらゆる手段を講じて若い人達が武器を持って戦争に巻き込まれる事だけは避けなければならないと思わざるを得ないだろう。

12月に上映される予定の「硫黄島からの手紙」も必ず観るつもりだ。

励みの応援クリックをお願いします。
人気ブログランキング

  
Posted by Kangarooman at 23:30Comments(4)TrackBack(0)

2006年10月26日

20面相ごっこ・・・・

今日は娘と晩ご飯を一緒に食べた。

ご飯を食べながら顔で遊んだ。
普通遊び顔











遊び顔2



ビーチバレー以外のストレス発散法の一つ。

たまーに、こうして馬鹿をやると気分がスッキリする。










励みの応援クリックをお願いします。
人気ブログランキング

  
Posted by Kangarooman at 22:04Comments(4)TrackBack(0)

2006年10月25日

変人の資格

カンガルーマンは昨日のブログで健康3原則について記述した。

コメントでも指摘されたのだが、「簡単なようで結構難しい」と。

まったく指摘された通りだ。

実は、3原則そのものは全く難しくない。難しいのは周囲との兼ね合いだ。要するに付き合いの悪い人間だと見られることである。

カンガルーマンがこの3原則を守ろうとすればするほど、場合によっては「変人」とみられることがある。だから、時には徹底して羽目を外す。

それでもカンガルーマンに対して周囲がそれなりの距離を置いているのが分かったりする。

どうも現在の日本では、カンガルーマンが思うところの「ごく普通の健康を目指したライフスタイル」が簡単に受け入れられる状況にはないようだ。

例えば:

励みの応援クリックをお願いします。
人気ブログランキング

  続きを読む
Posted by Kangarooman at 23:05Comments(6)TrackBack(0)

2006年10月23日

非難される事を承知で・・・・

カンガルーマンのブログは人気ブログランキングではアンチエイジングに登録してある。それは自分の生き様を通してのアンチエイジング法を多くの方に紹介したいと思っているからだ。

そして若い頃の人生の目標の一つが、年齢を重ねても心身ともに若さを保ちたいと考えていたこともある。

最近、マスコミ(雑誌、新聞、TV、ネット)を中心にアンチエイジングに関する情報が氾濫している。情報を受け取る側からすれば何が本当のアンチエイジングなのか分からなくなってしまっている。

カンガルーマンもそのうちの一人だ。

巷にはさまざまな健康法、サプリメント、運動処方、食材・・・・・、次々と紹介されている。

そこで疑問に思うことがいくつかある。

励みの応援クリックをお願いします。
人気ブログランキング

  続きを読む
Posted by Kangarooman at 23:32Comments(6)TrackBack(0)

2006年10月22日

今日もバレー三昧

朝早くから千葉市だけで通用するゴムバレー大会に出場してきた。
これも先週のソフトバレーと同じく生涯スポーツを目指してデザインされたバレーボールだ。

オジサン、おばさん達


初心者や年配者でもプレーできるように男女混合チームでアタックなどの強打は禁止されているスポーツだ。






チームメイト

チームメイト

子供をおぶっているプレーヤーもいる。







こちらは皆の一生懸命のプレーで見事優勝した。

励みの応援クリックをお願いします。
人気ブログランキング

試合が終わって、その足でビーチへ直行。
ビーチの仲間たち

ビーチの仲間たちが待っていた。

同じバレーでも全く雰囲気が違う。







ビーチ仲間の雰囲気


カンガルーマンが到着したら急に冷たい風が吹いてきて雨が降りだしてきた。







ビーチバレーであろうとゴムバレーであろうと、みんな体を動かしたくて練習やプレーに励んでいる。

同じ休みの日でも、家でゴロゴロしているのも一つだがやっぱりこうしてボールを追いかけて動き回っているほうがよほど休養になっている。

またもやバレー三昧の週末だった。

励みの応援クリックをお願いします。
人気ブログランキング

  
Posted by Kangarooman at 23:24Comments(6)TrackBack(0)

2006年10月20日

仕事

カンガルーマンが考える仕事の定義

「それは人間をしていること」

したがって、食べる事、眠る事、遊ぶ事、お金を稼ぐ事等・・・・・、生活の全てを仕事と捉えている。

そして人間をしていることが仕事であるからには、自分の人生の目標を設定して如何に快適に毎日を過ごしながら一生を終えるかというところに焦点を絞っている。

ひらたく言えば、自分のやりたいことをやって人間を終えるということだ。

その為には何が一番か?

励みの応援クリックをお願いします。
人気ブログランキング

 

  続きを読む
Posted by Kangarooman at 23:19Comments(6)TrackBack(0)

2006年10月19日

ちょっと違うのではないか?

今朝の産経新聞に以下の記事が掲載されていた。

クローン牛の肉や牛乳 米政府、商品化容認へ

 

 【ワシントン=渡辺浩生】米政府が年内にも、クローン技術で生まれた牛など家畜の肉やミルクを食用として商品化することを承認する見通しとなった。米食品医薬品局(FDA)が安全性に問題がないと判断したためだ。しかし、消費者グループや乳製品業界からの反発は強く、市場に流通するまでには曲折も予想される。

 FDAでは、クローン技術で生まれた牛の肉とミルクの成分を、通常の交配で生まれた牛のものと比較した結果、ほとんど違いが見当たらず「同様に安全であることが判明した」としている。米政府は年末までに、クローン家畜の食品をめぐる規制やリスク管理計画について草案をまとめる方針。

 乳牛や肉牛は通常、優秀な種牛の精液を使った人工授精で生産される。クローン技術を使えば体細胞核から種牛を増やすことができるので、酪農家やバイオ産業は「高品質の肉や牛乳を継続的に消費者に供給できる」と歓迎している。

 しかし、過去の米国内の世論調査では、約6割がクローン家畜の食用化に不快感を示している。「宗教上や倫理面の問題」を指摘する声も根強くある。

 乳製品業界も商品化に強く反対している。「全米牛乳生産者連合」はAP通信に対し、「牛乳が健康に良いという消費者の信用が傷つけられることを懸念している」と語った。

 消費者団体などは、商品化する場合にはクローン家畜の肉やミルクであることをラベルなどで表示すべきだとも主張。その是非は今後の論議の的になるとみられるが、通常のものと見分けがつかず、「区別は事実上不可能」との指摘もある。

 一方、米紙ワシントン・ポストは専門家の証言として、すでにクローン技術で生まれた家畜の精液が酪農家の間で売買され、飼育された家畜の食肉が売られていると報じている。

ここでは安全性がどうのこうのと書いてあるが、そのような問題ではないのではないか?

励みの応援クリックをお願いします。
人気ブログランキング

  続きを読む
Posted by Kangarooman at 22:59Comments(4)TrackBack(0)