2006年08月19日

最近の傾向

成人式と着物
来年は娘の成人式とかで大騒ぎだ。
毎日のように複数の呉服屋からDMやセールスの電話がかかってくる。
着物

近くのお店で試着している。

聞くところによると、友達は全員成人式に着物で参加するそうだ。

カンガルーマンの時代とは大違いだ。



カンガルーマン世代の時は、成人式はどちらかというとボイコットしていた。
そしてカンガルーマン自身は成人式には行かなかった。
参加したとしても意識的に汚い格好をしたものだ。

時代が変われば、人々の考えも変わってくる。着物文化が再生しつつあることは素晴らしいことで、以前のブログ(2005年5月17日ー26日)でも言及したがこうした特別の日だけでなく日常生活でも気軽に着物を着る時代が来れば素晴らしい。

ただ、

若者が着物に目を向け始めたのは良いことなのだが・・・・・・

何と言っても・・・・・高い 一式 ん十万いや百万を超す物もある。

これはどうにかならないものか?着物が日常生活に十分入り込めないのは普段着としての着物さえ高いあるいは高いというイメージがあるからだ。

Tシャツ、ジーンズ感覚で着れる着物を販売すれば和装関連産業が大きく成長すると思うのだがどうだろう?

いづれにしても、今回の成人式用着物の費用にはビックリ仰天だ。

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2006年08月18日

お薦めDVD「Crash」

お盆休み中に観たDVD「Crash」
Crash

カンガルーマン評点:★★★★☆

監督:ポール・ハギス

キャスト:サンドラ・ブロック、マット・ディロン、ドン・チードル他

アメリカ社会のある一面を垣間見るにはいい映画だ。


人種のルツボであるアメリカの、そしてその中でも特にさまざまな人種が混在しているロサンゼルスが舞台。基本テーマは日常生活の中のいろいろな問題やゴタゴタを通して誰でも持っていそうな人種的偏見や差別感が中心となっている。

登場する人種は、白人、ヒスパニック、黒人、(中近東)イラン人、中国人、韓国人等。

そして当然人種差別用語が羅列されるのだが、それらの中でも際立っていたというかカンガルーマンが忘れられない表現は以下のとおりだ。

自動車泥棒が盗んできたワゴン車を盗難車トレーダーに売ろうと思って、後のハッチを開けると東洋人(多分ベトナム人)とおぼしき難民が10人くらい乗っていた。泥棒達はこれらの人々をどうしようか相談している時に彼らの事を:

Different kind of Chinks(異なった種類のチャ○コロ達)と呼びながら、これらのChinksは、一人あたり500ドルで売り飛ばしてしまえと言っている。

*確か今年の始めに日本でも上映されたと思うのだが、日本語字幕ではこのChinksをどのように訳したのだろう?興味あるところだ。

要するに、彼らにとって全ての東洋人は中国人の一種という認識だ。これには笑ったが、同時に一般的アメリカ人が東洋人を見る時の頭の中を本質的に現わした表現だ。

不思議なことは、もし日本映画でこの差別用語(チャ○コロ)を使用したら、今ごろは中国と大きな政治問題になっているだろうが、今のところ中国が映画の製作者あるいは映画会社にこの表現(Chinks)に対してクレームをつけたという話を聞いていない。

中国政府の検閲官はまだこの映画を観ていないのか?それともアメリカとトラブルのがイヤだから目をつぶっているのか?あるいは問題になっているけれども私たちが知らないだけか?

まあ、ストーリーは面白いので飽きさせない。時間のある方、こうしたアメリカのある一面に興味ある方はご覧ください。

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Posted by Kangarooman at 23:25Comments(7)TrackBack(0)

2006年08月17日

追っかけになってしまった!?

お盆休みの間にまた六本木のサテンドールに行ってきた。

5月17日のブログで紹介したAke Kubota Trio+Alinaのライブを聞くためだ。
Alina 1
細かい話は抜きにして、可愛い、上手い、聴衆を惹きつけるパワーを持っている。

家の娘と比較してはダメなのだが、Alinaの親がうらやましい・・・・。

が、しかし素晴らしい才能はドンドン世に出るべきだ!




Alina 2Alinaの陰になっているが、ピアノを弾いているのがお母さんのAke.

親子でパーフォーマンスなんてうらやましいを通り越して拍手喝采だ!!!!!

聞いた話だが、お父さんもミュージシャンだそうだ。

親子3人のライブがあれば次もまた行く事になるだろう。


当ブログでの写真掲載許可をもらうのを忘れていたのでお母さんのAkeを紹介できないのが残念だが、彼女はとても若い。20代のお嬢さんがいるようにはとても見えない。

これこそが究極のアンチエイジングではなかろうか?

現役でミュージーシャンとしての仕事を続け、子供と一緒に芸術活動を追及する。

Ake Kubota Trio+Alinaの追っかけになってしまったカンガルーマン。

皆さん是非Ake Kubota Trio+Alinaを応援してください。

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2006年08月16日

もうクリスマス!?

今日は暑かった!

来週末の試合に備えて朝から夕方まで練習したが、とにかく暑かった。

気温はそれほど高くなったとは思わないのだが、全くの無風状態で座っているだけで汗が吹き出てきた。

練習が終わって、近くのコストコで用事があって出かけたのだが・・・・

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Posted by Kangarooman at 21:41Comments(2)TrackBack(0)

2006年08月13日

終戦記念日に向けてのお薦め本

ビーチで仲間を待ちながら読んでいる。
大川周明

カンガルーマン評点:★★★★☆

大東亜戦争に突入していった側からみた戦争の背景を、角度を変えて見るのには非常に分かりやすい本だ。

著者:佐藤 優

 

戦前の国家主義思想の中心的役割を果たした思想家・運動家大川周明の考え方を分析している。

開戦直後の昭和16年12月14日から25日までに大川によって国民への開戦説明という主旨でラジオ放送された「米英東亜侵略史」の速記録をもとに、その内容を分析した後に著者の意見を加えてある。

ここでは内容に踏み込むことはしないが、この本を読むことで「何故軍人でも、政治家でもなかった一民間人の大川周明が東京裁判に引き出されたか?」わかった気がする。

この大川周明という男、半端な思想家ではなかったようだ。それだからこそ、逆に戦後の民主化教育の中では危険思想とみなされ大きく取り上げられなかったわけだ。

多分、現在でも多くの学者、政治家、評論家等は大川を評価する人は少ないだろう。しかし、戦前思想にこれだけ大きな影響を与えた人物を再度詳細にわたって見直す時期にきているのかもしれない

いろいろな面で頭を整理させてくれる本だ。

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2006年08月11日

もし、・・・・・たら

強大なる経済力と軍事力を背景にもし中国が昭和天皇の戦争責任を追求し、さらに天皇制の廃止を要求してきた場合、日本はどう対応するのだろうか?

かってA級戦犯を靖国神社に合祀した時に、時の為政者はまさか中国が執拗に日本国首相の靖国神社参拝に反対するなど想像していなかったのではなかろうか?

歴史的にみると自国の価値観に合わない他国の思想・政治体制を強引に変革させようという試みはごく当たり前の事象だ。

現に、米国は米国の価値観に合わなかった大日本帝国を崩壊させ、ソ連の共産主義の自滅を引き起こし、さらにイラクのフセイン体制を瓦解し、そして現在進行形で北朝鮮の金正日体制、イランのイスラム原理主義体制を攻撃している。

もし日本との共存体制を否定しようとする勢力が中国の権力中枢を支配し、精神的に日本を屈服させるのに日本の天皇制度が邪魔な存在だとみなした場合、彼らは必ずやこの点を追求してくるに違いない。

カンガルーマンの持論は、日本と中国は共存共栄の関係を保つべきと考えているが、このような可能性もゼロではない事を視野に入れておくべきだろう。

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Posted by Kangarooman at 23:20Comments(2)TrackBack(0)

2006年08月10日

誰かスッキリと説明してくれ!

8月15日の終戦記念日が近づいている。

この日を中心に、マスコミ、政治家、評論家、学者あと私達一般人も含めて過去の戦争、原爆、靖国問題等について話したり聞いたりする機会が増えてくる。

特に今年は、小泉首相の15日靖国参拝に中・韓等の東アジア諸国はもちろん多くの人、国が耳目を傾ける事になるのだろう。

しかしカンガルーマンは過去の戦争と靖国問題に対して素朴な疑問があるのだが、その疑問にスッキリと簡単明瞭に答えてくれる人、記事、本、文献に出くわした事がない。

素朴な疑問とは以下のとおりだ。

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2006年08月09日

目に見えぬ力・・・・偶然か?啓示か?

カンガルーマンは迷信的でも、宗教的でも、霊的人間でもない。

ごく普通の人間だ。

ところが今朝の出来事にはビックリした。

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Posted by Kangarooman at 17:56Comments(4)TrackBack(0)

2006年08月07日

日中政策フォーラム

ここしばらくいろんな意味でマスコミを賑わしている話題は日・中・韓関係である。

先日は、ある民間団体が主催した日中政策フォーラムという勉強会に出席した。その他、定期的にアジア研究懇話会という会合にも出席している。
柿沢議員
日中政策フォーラム
本音で語る政治・経済・外交の展望
柿沢元外務大臣の挨拶とスピーチ
*良識派のイメージ


王毅中国大使
王毅中国大使の講演
*この人はものすごく頭がいい!
だから大使なのだろう。
当たり前か?


平沼元大臣
平沼元通商産業大臣
*最後の通産大臣だそうだ。
この人もさすがだった。だてに大臣はやっていなかったようだ。話が巧いだけでなく、その知識と本質をえぐる才能には舌を巻いた。

これまで10年以上にわたって東アジア情勢について勉強してきたが、現時点でカンガルーマンが持っている持論は、日・中・韓この三国は決していがみ合ってはいけないということだ。

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Posted by Kangarooman at 22:42Comments(6)TrackBack(0)

2006年08月06日

そして、今日も・・・眠たい週末の夜

御宿

昨日は八景島。

そして、今日は御宿。

今の時間、目を開けているのがやっと・・・・。


追いかける飛んだ

 

 

 

打った

走って、飛んで、打った。
その間は、頭の中は真っ白。



そして今、頭はグラグラ状態で、まともな思考ができない。

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