この前用事があって区役所に行ったのだが、職員の対応が民間並みに良くなっているのに気付いてビックリした事がある。
ところが、おまわりさんはそういった面での対応はまだまだのようだ。何故おまわりさんという人種は威張っているのだろう?
今日の新聞で日本人が外国人と間違われ、外国人登録証を携帯していなかったとかで逮捕され、結局誤認逮捕ということで釈放されたという記事を読んだ。
読みながら数年前に起きた出来事を思い出した。
励みの応援クリックをお願いします。
人気ブログランキング
続きを読む
この前用事があって区役所に行ったのだが、職員の対応が民間並みに良くなっているのに気付いてビックリした事がある。
ところが、おまわりさんはそういった面での対応はまだまだのようだ。何故おまわりさんという人種は威張っているのだろう?
今日の新聞で日本人が外国人と間違われ、外国人登録証を携帯していなかったとかで逮捕され、結局誤認逮捕ということで釈放されたという記事を読んだ。
読みながら数年前に起きた出来事を思い出した。
励みの応援クリックをお願いします。
人気ブログランキング
続きを読む
冬季オリンピック荒川選手の金メダル獲得を素直に喜ぶカンガルーマン
今回のオリンピックで日本選手の上位入賞が無かったからといって特別これといって批判的感情を持っていなかったカンガルーマン。強いて言えば、あれだけの大選手団を送り込んだにしては期待外れくらいの気持ちだった。
したがって、女子フィギュアスケートもボーッとして観戦していた。
外国人選手の演技の最中も、「ホーッ、大したもんだ」という感覚で寝そべって観ていた。
ところがだ、日本人選手が出てきたら最初は寝転がっていたものの演技が進むにつれ半身となり、そして最後のフィニッシュの時には目がテレビにクギ付けになっていた。
そして、見ている最中に理屈では推し量れない気持ちの高揚感に包まれている。
さらに荒川選手が金メダル獲得を確実にした瞬間、胸が熱くなり諸手をあげて荒川選手に対しての祝福の気持ちが溢れ出てきた。
どのように自分の気持ちと感情を分析しても、何故気持ちがあのように変化していったのかわからない。
つまり理屈ではないのだ。
したがって何も考えずに素直にその感情を受け入れる事にした。
理屈では理解できない感情、家族愛、同胞愛、会社愛、郷土愛、地球愛等・・・・・、多分自分が関与している世界や社会を守り、大切にしようとする気持から出ているのだろう。
この年になっても分からないことばかりだ。
したがって現在のカンガルーマンの生き方は、自分の気持ちに素直になろうという事だ。人や社会に迷惑をかけない限り喜怒哀楽に忠実であることだ。
それを改めて認識させてくれたのが荒川選手をはじめとするオリンピック選手達だ。上位入賞は少なかったものの、それだけでも満足だ。
励みの応援クリックをお願いします。
人気ブログランキング
イノセント・ボイス 12歳の戦場
カンガルーマン評点:★★★★☆
本当は満点をあげたいが、政治的メッセージと反米が強調されすぎてバランスが欠けていると思ったので一つ落とした。
演出、演技、音楽、リアル性、ストーリー(真実に基づいているとの事)、どれをとってもよく出来ている。
ハリウッド映画だけでなくたまには逆の立場から作られた映画を見たほうがいい。同じ題材でハリウッドが作ったとしたらかなり異なった展開になっていただろう。
今回は映画が終わってすぐ立ち上がる人が非常に少なかった事でも、観客に大きなインパクトを与えた事が良く分かる。カンガルーマンもしばらくは立ち上がれなかった。
細かいストーリーは省くとして、大筋はエルサルバドルで12年間にわたって戦われた内戦で起きた実話をもとにして作られている。米国政府が後押しする政府軍と反政府ゲリラの戦いの真っ只中に残された貧しい人達が住む田舎町での出来事だ。
そこで普通に学校生活を送っている子供達が否応無しに戦いに巻き込まれ命を失っていく過程が綴られてゆく。
映画を観ながら思ったことは、これと同じようなことが今まさにこの瞬間世界のさまざまな地域で起きている事を連想させた。平和な国日本では想像も出来ない出来事が世界のあちこちで起きている。
一緒に映画を見た友人がつぶやいた。
「私たちは本当にラッキーな世界と時代に生きてるね!」
しかし、ほんの60年前は日本も大変な時代を通過していた。現在の不透明な国際情勢の中で、いつまた同じような時がくるかもしれない。
反米色と政治的メッセージの強い映画だが、そこを十分理解したうえで多くの日本人に観て欲しい映画だ。
この映画を観ると、堀江メール、ライブドア事件、ヒューザー等に構っている政治家やマスコミがくだらなく見えてくる。
もっともっと本質的に日本の将来を掘り下げて考えてゆくことに時間とエネルギーを使うべきだと・・・・・・・・・。
励みの応援クリックをお願いします。
人気ブログランキング
昨日は(社)中小企業技術振興会の会合に出席した。
この会はベンチャー、技術系の中小企業経営者で構成されている団体だ。カンガルーマンはこの会に入って今年で4年目となる。
この会に属している経営者達はみんな元気で常に前向きだ。そして勉強熱心だ。
励みの応援クリックをお願いします。
人気ブログランキング
昨日は激痩せ無謀ダイエット広告に噛み付いたカンガルーマンだが、今日はお薦め本の紹介だ。
この本は非常にバランスが取れている。
カンガルーマンが尊敬している管理栄養士・医学博士の井上正子氏が書いたレシピ本。
井上氏が現在取り組んでいるテーマは環境食だ。その環境食をもとに栄養的にバランスの取れた食生活を通してダイエットを実践するというのがこの本の趣旨となっている。
井上氏が主張する環境食とは、「多くの食品は毒と共に、毒出しに役立つ成分をあわせ持っています。こうした知識をしっかり身につけて、環境汚染物質とうまくつきあってゆく。−−−−これが環境食の基本コンセプトです。」となっている。
そしてこの本では、環境汚染物質から身を守る一つの有力な方法として栄養学的見地からアプローチしようとしている。
具体的には:
1.環境汚染の現状
2.毒消し食材の紹介
3.毒だし術
4.肌荒れ、不眠、便秘、冷え性、慢性疲労等に対する症状別毒消しレシピ。
5.毒消しダイエット
等・・・・・・勉強になる情報が分かりやすく掲載されている。
努力しないでダイエットしようとする人には不向きだが、環境汚染の現状を認識しながらバランスのとれた食生活を通じて健康的なダイエットをしようと考えている人は目を通す価値がある。
店頭に並ぶのは来週か再来週とのことだ。
面白い情報が入ったので皆さんに一足早くお知らせすることにした。
励みの応援クリックをお願いします。
人気ブログランキング
昨日カミさんが憤慨していた。
19歳の娘が読んでいる雑誌の広告が原因だった。
最初はピンと来なかったのだが、広告を見て話を聞いてみると「なるほど!」と頷ける。
広告の内容はダイエットだ。
励みの応援クリックをお願いします。
人気ブログランキング
最近カンガルーマンが食べさせられている朝食。
オートミールパンケーキ
妙なものが出てくるなと思いながら、食べている。
大体一日おきに出てくる。
これは、カミさんがダイエット中ということでダイエット用朝食なのだそうだ。
作り方は:
オートミール、卵、塩、砂糖(少々)水で溶かして練ったあと、フライパンで焼く。
その場合バター等のオイルは一切使わない。そのあと、市販の冷凍ミックスベリー(ほとんどはブルーベリー)をレンジで溶かしてソース代わりにパンケーキにかけて出来上がり。
味:まあまあ。
少し物足りない感じがするが他に選択肢が無いので黙って食べている。要するに実験台となっているようだ。
この朝食のいい所はカミさんによると:
1.オートミールはコレステロールを下げる働きがある。
2.オイルを使っていないので低脂肪。
3.オートミールは高タンパク。
4.ベリーはデトックスに最適。
5.糖分は果物の自然な甘み。
ということでカミさんのダイエットが継続する限りしばらくはこの朝食と付き合う事になりそうだ。
励みの応援クリックをお願いします。
人気ブログランキング
カンガルーマンが過去10年以上通っている勉強会がある。
以前は中国研究懇話会という名称だったが、昨年からアジア研究懇話会という名前に変わった。
今日の講師は、日本貿易振興会(ジェトロ)の中国専門家だった。講師の方は留学、駐在を含めて30年近く中国と関係を持って来られた方だ。紹介内容によると中国全土をくまなく踏査なされたとのことである。
ここまで中国の影響力が大きくなってくると全く目が離せない。講師の方の意見では中国はますます発展するだろうとのことだった。
今日の話の中でカンガルーマンが最も興味を持った部分は以下の通りだ。
励みの応援クリックをお願いします。
人気ブログランキング
続きを読む
カンガルーマンは自他共に認める健康オタクだ。
ところが、よく自己分析してみると非常にいい加減な健康オタクだ。
健康オタクの部分は:
1.主蛋白源は魚、鳥、カンガルー、ダチョウ肉
2.野菜はふんだんに食べる。
3.薄味で塩気はあまり取らない。
4.インスタント食品はほとんど食べない。
5.添加物にはかなり神経質。
6.お腹一杯食べない。いつも腹八分ですましている。
7.規則正しい生活。
8.お酒はほとんど飲まない。生まれてこのかた晩酌をしたことが無い。
9.定期的に運動(水泳とバレーボール)をしている。
したがって周囲からは変人だと思われている。特に男の付き合いという面ではかなりハンデを背負っている。
いい加減な部分は:
1.たまに、脂肪たっぷりのステーキ、焼肉、吉牛を食べる。
2.健康食品やサプリメントには興味が無い。
3.お酒も飲まなければならない時は飲んでいる。
4.いまだに喫煙習慣(5-10本/日)を保っている。
5.ビーチバレーの合間にカップヌードルやインスタントラーメンを食べる。
6.時々、二日連続でラーメンを食べることがある。
7.甘いもの大好きで、毎日チョコレートかお菓子を食後のデザート代わりに食べている。
8.一年中紫外線に曝されている。
9.たまに朝方まで盛り場で遊びまくる。
この矛盾しているところに整合性を持たせるために、我慢のしすぎは精神衛生上良くないと自分を騙していい加減なことをやっている。
いままでのところ、このいい加減さがポジティブな方向に働いているようだ。
カンガルーマンのお薦めライフスタイルは:
基本は健康に気をつけた生活を送りながら、時々羽目を外して不健康生活を織り交ぜることだ。
励みの応援クリックをお願いします。
人気ブログランキング