世の中には奇妙なことがあるものだ。
ある日聞きなれない声の主から電話があった。大体、そういった場合は何かのセールスだ。
そして、それは思ったとおり電話セールスだった。
それで、何も聞かずに切ろうとしたのだが、相手の会社名が聞こえた途端「???」となってしまった。
そして、その会社とは?
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世の中には奇妙なことがあるものだ。
ある日聞きなれない声の主から電話があった。大体、そういった場合は何かのセールスだ。
そして、それは思ったとおり電話セールスだった。
それで、何も聞かずに切ろうとしたのだが、相手の会社名が聞こえた途端「???」となってしまった。
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昨日の記事でスポーツ中毒のことについて言及した。
そして、ブログ中毒になりかけていることも触れておいた。ブログについては多くの効用があることはこれまでの記事でも何回か書いた事がある。
その効用としては:
1.毎日の生活で常に問題意識を持つようになってきた。
2.その結果、脳が活性化していることを自覚できる。アンチエイジングに最適。
3.視野が広がってきた。毎日が新しい事の発見だ。
4.新しい出会いがあり人的ネットワークが広がってきた。
しかし、中毒になっていいものかどうか自問中だ。
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スポーツの後の疲れほど心地良い物はない。
今日は、少しやり過ぎた感じがするがそれでもこの心地良さは何にも代えがたい。スポーツで体を動かしている人達だったらこの意味がわかるはずだ。
今日のメニューは以下のとおりだった。
●11時−12時半迄友人と近くのインドアのバレーボールクラブでゲーム。
●1時半から4時半まで、次の会場で別のクラブで練習とゲーム。
●5時から5時半まで水泳1km。
●7時から7時半まで食事(インド風チキンカレーとサラダ)
この生活はまさにスポーツ中毒の世界だが、この中毒は多くの人達に伝播させたい。
スポーツジムに来ている人達や、バレーボールクラブで活動している人達も自分たちがスポーツ中毒であることを認めている。
たまたま一緒にスポーツをしている友人が晩御飯を食べに来たのでこの中毒状況の事を尋ねてみた。彼女は筋肉学の学者だ。
彼女の説明によると、スポーツをやるとエンドルフィンという脳内物質が体内で発生するとのことだ。このエンドルフィンは一種の神経興奮剤で精神的高揚感をもたらすそうだ。
この高揚感を味わいたくて、人はスポーツ中毒にかかってしまう。注意しなければならないのは、やりすぎて逆に体を壊してしまうケースがあることだ。カンガルーマンの場合はこのケースにあたるかもしれない。
しかし、効用としては食事が進み、体が軽く、贅肉が付かない。さらに、グッスリ眠れるので翌日の寝起きが良いことだ。
多くのアンチエイジングを目指している方々に薦めたい。定期的な運動でスポーツ中毒になる事を・・・・。
きっと素晴らしい世界が待っている。
追記:最近ブログ中毒にかかりはじめているようだが、これはどう処理したものだろう。皆さんはどうしていますか?
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今日は土曜日だったのだが、仕事の打ち合わせがあった。
そのせいかどうか、ブログのほうの頭が全く働かない。
何を書いたらいいか何も思い浮かばない。
ということで、無理をせずにさっさと就寝することに決める。
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WALKAEROBICS
最近、ウオークエアロビクスなるものがあることを知った。 普通のエアロビクスとどのように違うのか良く分からないが、我が家の女性陣はかなりはまっている。アメリカではかなりブレークしているそうだ。
*家の犬は足に飛びつこうかどうか迷っている。
カンガルーマンはこのエアロビクス特有の表情が苦手だが、多分これが売りなんだろう。
しかし女性はまだ愛嬌があるとしても、このオヤジ達の表情はいただけない。この表情のために多くのオヤジ達が逃げている事をカタログ制作者は気づいてもいいと思うのだが・・・・・?
カンガルーマンの偏見か?
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今回のライブドア事件で、マスコミがたびたび使用しているフレーズがある。
それは、「法律の抜け穴を使った手法」という表現だ。
カンガルーマンはこの表現については非常に疑問を持っている。
カンガルーマンはニッチマーケット専門の小さな会社を経営している。
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カンガルーマンはこれまでいろいろな国を訪問した。その中で好きな国の一つがオーストラリアだ。
この国には仕事の関係もあるので過去20年くらいの間に数え切れないくらい訪問した。仕事仲間や友人達も多数いる。
これまでの付き合いの中で、オーストラリアで起きている大きな変化に気がついた。それは食文化だ。
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恩人
これまでは、アメリカという国のシステムについてカンガルーマンが気がついたことを述べてきた。結論からいうと、カンガルーマンはかの国の自由が制限されたシステムにどうしても同調することができなかったために、かなり批判的な内容となってしまった。
しかし、個人レベルでは多くの善意のアメリカ人と付き合ってきたし、その中には大恩人も含まれている。
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どっちがどっち?
ある時、アメリカ人の得意先と一仕事終わって雑談をしていた。
その中で一般的日本人が持っているアメリカ人ビジネスマンのイメージについて話が及んだ。
カンガルーマンは以下のように答えた:
「ステレオタイプなイメージは、アグレッシブ、強引、合理的、計算高い、義理人情に薄い、冷たい・・・・・」
とここまで言うと、
相手は「オイオイ冗談じゃない!それはまさに俺達が日本人ビジネスマンに対して持っているイメージだ。俺達はもっと人間的だよ。」とクレームをつけられた。
お互いがよく理解していないと、どこかで作られたイメージだけが膨らんで誤解を呼び、その誤解がさらに大きな誤解を呼び込むようだ。そして、場合によっては取り返しのつかない悪循環に陥ったりする。
この話題に入らなかったら、あのアメリカ人ビジネスマンはいつまでも日本人ビジネスマンに対して「義理人情の通じない合理的で計算高いそして冷たい人種」だというイメージを持ち続けただろう。
最終的には、お互いこの偶然の一致にビックリしたのだが、それからの付き合いは完全に浪花節、義理人情、そして俗にいうナアナアの関係で仕事をしたものだ。
コミュニケーションと言うか、話してみないとわからないものだ。
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カンガルーマン流「アメリカ的価値観」の解釈
柱ーその3:お金
世界の資本主義の総本山であるアメリカにとってお金は最も大事な柱である。
そして、もしこの柱がぐらつきだすと、これまで述べた他の二つの柱、宗教と愛国心にも大きな影響を及ぼしてくる。
宗教と愛国心がアメリカの精神的柱であるとすれば、お金はこれら二つを物質面で支える柱だ。
それでは、お金が具体的にどのようにして精神的柱を支えているのか?
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このところ出張が続いている。
今日は福島県に出張だった。途中、友部サービスエリアで休憩。
ベンチで休んでいると、休憩所の周りをやけに人懐っこい猫がうろうろしている。そして、ミャーミャーないている。スイトンを売っているオバサンが、「それは”おねだり猫”だよ」と教えてくれた。
そうこうするうちに、猫好きが集まってきて猫談義が始まった。そして、そのうちの一人が車にキャットフードが置いてあるといって持ってきた。野良猫用にいつも積んであるとのことだ。
一缶のキャットフードをアッという間にたいらげた。
野良猫だが、丸々と太っている。飼い猫のように束縛されず自由に歩き回り、それでいて食べるに困らない縄張りを確保している。あとは、愛嬌よくしていると売店のオバサン達と客に可愛がってもらえる。
猫の知恵というか、生きる術を知っている。
賢い猫だ。見習わないと!!!
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カンガルーマン流「アメリカ的価値観」の解釈
柱ーその2:愛国心・・・・Pledge of Allegiance(忠誠の誓い)
I pledge allegiance to the flag of the United States of America ;
and to the Republic for which it stands, one Nation
under God, indivisible, with liberty and justice for all.
「全ての人々にとって不可分の自由と正義を伴った神の下の国家であるアメリカ合衆国の国旗と国旗が立っているその共和国に対して忠誠を誓います」
普通の真面目なアメリカ人に、このPledge of Allegiance(忠誠の誓い)を言えるか試しに聞いてみたらいい。
多分ほとんどの人はこのフレーズは諳んじているはずだ。もしそうでない人は学校時代かなり先生に反抗した生徒だったのだろう。
何故、彼らは諳んじているのだろうか?
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15、16日と関西に行ってきた。
名目は出張だ。実際に仕事をしたのは今日のみで15日は大阪の街中でビーチバレーをやってきた。場所は、住吉区にある大和川高校のビーチバレーコート。


このところインドアばかりでビーチバレーをやりたくてやりたくてしょうがない。
そこで、以前からチョクチョク訪問しているビーチバレーブログ”やすっぽい話”の管理者にお願いしてBTOCクラブの練習に参加させてもらった。
このクラブは、国内ビーチバレー界では非常に名前が知れておりこの爺さんを受け入れてくれるか心配だった。
実際、行ってみるとカンガルーマンの息子、娘で通りそうな若者ばかりだった。
コートの入り口で一旦躊躇したものの意を決して「こんにちは、今日はお願いします!」と新人のつもりで中に入っていった。
案ずるは・・・・、というかさすがスポーツ青年達、快く受け入れてくれた。
それどころか、ちゃんとパートナーを見つけてくれてゲームもやらしてくれた。
真冬も半端でない練習をしているプレーヤー達は、本当に上手かった。
BTOCの皆さんどうもありがとう!
仕事に行ったのか、ビーチバレーをやりにいったのか?だ。この分だと、関西出張が月一回になりそうだ。
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カンガルーマン流「アメリカ的価値観」の解釈
これまでの経験と多くのアメリカ人との付き合いの中でカンガルーマンが個人的に観察した結果は以下の通りだ。
基本的価値観は三つの柱からなっており、もしこれらの柱の内の一つでも崩れるようだと、アメリカという国家の存在が危うくなってくる。したがって、アメリカの自由の許容度はこの基本的価値観を崩壊させないことが前提となってくる。
この部分を基本に、アメリカの国家戦略あるいは国際関係の動きを見てみるとアメリカの権力者あるいは国としての頭脳部分がどのようにしてこれらの三つの柱を崩壊させないように国を運営しようとしているか見えるのではないだろうか?
そして、彼らが何を考え、次に何をしようとしているかある程度見えてくる。
それでは、三つの柱とは・・・・・?
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微笑の独裁国家アメリカ
昔、「微笑みのファシズム」という本があったがアメリカでの生活はその本を連想させるようだった。
カンガルーマンがもともとイメージしていたアメリカは「自由と民主主義の国」だった。しかし、そこで生活してみて、そして働いて感じたことはそのイメージとは全く違ったものだった。
最終的に得た結論は、アメリカの「自由と民主主義は」アメリカ的価値観の範囲内に限られていた。カンガルーマンにとっては日本のほうがはるかに民主的で自由に感じられた。アメリカの自由は息が詰まった。
つまり普通に言うところの「自由と民主主義」が存在するのではなく「アメリカ的自由と民主主義」のみが許されているということだ。
それでは何故カンガルーマンはそのように思ったのか?
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昨日は今年最初のインドアバレー大会に参加した。
予想したとおりほとんど若者中心だ。したがって、年寄りはでしゃばらず玉拾いと足を引っ張らない程度のレベルで試合に参加した。
結果は、16チーム中ベスト4まで残った。
普段の練習と地道なトレーニングの成果だろう。
カンガルーマンは、「健康を保持するための唯一の秘訣は、適度な運動、規則正しい生活そしてバランスのとれた食生活」以外にないと確信している。
ところが今朝新聞を読んでいたら次のような広告が目に飛び込んできた。
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明日は、今年初めてのインドアの試合だ。そして、夜は新年会と1日中ふさがっている。多分帰宅は12時を過ぎることになるだろう。
試合は会社、役所、地域のクラブチームで競われる。
カンガルーマンはある石油会社のクラブチームのメンバーとして出場予定。
ただ、ほとんどの選手は若いので明日は足手まといにならないようにボール拾いレベルでお茶を濁すことになるのだろう。それでも、本当に足を引っ張るのはイヤなのと明日の長い1日に備えて今夜は十分睡眠をとる予定だ。
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武装平和主義
マインドコントロールシリーズーその7でカンガルーマンは非武装平和主義者から武装平和主義者に変わったことを述べた。その7の記事に対するコメントととして、いくつかの貴重なご意見とカンガルーマンが知らなかった「非暴力抵抗あるいは非暴力戦争」という考え方を教えていただいた。
前回の記事では、カンガルーマンが2回目の危機をどのように乗り切ったかについては細かく言及しなかった。
しかし、武装平和主義者に変わった大きな理由はこの2回目を経験したからに他ならない。1回目の時は全てラッキーと言う形で難を逃れたが、2回目はまさに2人組と対峙して難を逃れた。
それでは2回目はどうだったのか?
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後味の悪い映画
昨日は昼間ビーチで少し時間を過ごし、夕方水泳をこなしたあと家族全員で映画を見に行こうということになった。カンガルーマンはもう一つ気が進まなかったが多数決で「キングコング」を見ることに決定。
カンガルーマン評点:★★★★☆
映画そのものは非常に良く出来ている。特に特殊効果は最高の出来栄えだ。恐竜とキングコングの対決や恐竜の暴走場面等は圧巻だ。また、1930年代のニューヨークの街並み、風景等は非常にリアルに出来ている。ハラハラドキドキの連続で上映時間3時間を感じさせないほどだ。
しかし、しかしだ。
カンガルーマンはこのストーリーだけはいただけない。観る前から分かっていたのに観ている途中から気分が滅入ってきた。
映画の作者も監督も、この純粋で哀れなキングコングを通じて人間の欲と醜さを伝えたいのだろうがあまりにも哀しいストーリーだ。
昔のキングコング映画は、特殊効果技術が未熟なためコングに対する感情移入がもう一つで、映画のメッセージも膚に直接伝わってこない。
そういった意味では、この映画は素晴らしい出来だと言える。
あと、最後のシーンには完全に参った!シーンの詳細は省くが、「全く非の無いコングにとっては悲劇で、全ての罪を作り出した人間にとってはハッピーエンディング」
これをパロディと受け止めるか、あるいは当然のこととして受け止めるかは見る人に任せるしかないのだろう。
この評論を読んで、気分爽快になるだろうと思われる方には必見の映画。
そうでない方は、それなりの心構えをしてご覧になることを薦めたい。
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今日は正月らしい快晴だ。ビーチの仲間が集まればいつでもプレー出来るように時間を空けてある。とても平和な一日の始まりだ。
カンガルーマンがロングビーチで学生をしていたころ、多くの職業についていた事はすでに述べたとおりだ。その中で、カンガルーマンの考え方に大きな影響を与えた仕事上の経験がいくつかある。
そのうちの一つの職業は、戦後教育のマインドコントロールから解き放してくれた。
その職業とは、リカーストアの夜間専門要員だ。
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皆さん明けましておめでとうございます。
ブログを通じて多くの方と知り合いになり、また情報発信と情報交換を通じて多くの事を学びアンチエイジングに繋げて行きたいと思います。
カンガルーマンのモットーは
「健康と若さがなければ何も始まらない!」です。
今年もこの姿勢は変わりません。
本年もよろしくお願いいたします。
本来ならば、元旦ビーチバレーをレポートしようと思ったのだが、残念ながら天候がもう一つで中止となった。かわりにカミさんのおせちを紹介しよう。