2005年11月30日

ウオータークラブ2部

 昨夜も帰りが遅くなってしまった。

 カンガルーマンはいろいろな勉強会にでているが、ウオータークラブ2部もその一つだ。メンバーになって既に15年近く経っている。

 ここも異業種の人達の集まりだ。メンバー総数は25人前後で皆さんさまざまなバックグラウンドを持っている。昨日集まったメンバーは、女性5人(企業家2人、フリーライター、会社員2人)男性5人(園芸家、出版社役員、石油会社管理職、貿易会社員、カンガルーマン)だった。

 毎月1回、場所と日時を決めて時間のある人が参加する仕組みになっている。特別な会則は無いのだが、暗黙の了解のもとに商売根性丸出しでの参加は歓迎されない。お互い同士がねんごろになり、阿吽の呼吸が出てきたところで必要性を感じ、院外活動としてのビジネスが自然発生した場合は禁止することはしない。

ウオータークラブ2部
結論から言えば、みんな自分の持っている人脈やノウハウを活用しあってそれなりにビジネスにつなげているようだ。

こうやって、毎月1回一緒に鍋をつついたり飲んだりしてればいつの間にか仲良くなってゆく。

 



 昨日のテーマは、現在話題になっている「株式市場の現状」で、まさにその分野の方がメンバーとしているので、非常にホットな情報を仕入れることができた。株に興味を持っている人にとっては貴重な勉強会だっただろう。

 先月は、郵政公社の職員の方が郵政事業について話をしてくれた。これも郵政公社民営化の真っ只中にあってタイムリーな話だった。

 これから、年末まで勉強会、忘年会、仕事のお付き合い、クリスマス、ブログ更新、仕事、そしてお正月とめまぐるしい一ヶ月が待っている。

 したがって、週末のバレーボールと水泳が影響を受けないようにスケジュール管理に取り組まないと大変なことになってしまう。

 カンガルーマンは年末が苦手だ!!!!

「忙しすぎるのはアンチエイジングに逆行する」応援クリックをお願いします。
人気ブログランキング

  
Posted by nagatomo2 at 23:19Comments(2)TrackBack(0)

2005年11月28日

関東情報産業共同組合

カンガルーマンが所属している中小企業団体(関東情報産業共同組合)の役員忘年会に出席した。カンガルーマンがこの組合に入って既に10年以上経過した。

 この団体は異業種の中小企業経営者が集まって出来た組合だ。組合の事業活動はさまざまだが大きく分けて:
1.中国、東南アジアからの研修生受け入れ事業。
2.組合員企業同士の相互取引。
3.組合員企業同士の情報交換及び市場開発。

 組合員企業の業種は多岐にわたっている。ざっと思いつくだけでも製造業、流通業、土木建築業、コンピューターソフト開発業、コンピューターパーツ製造、人材派遣業・・・・・・。

 忘年会や月1回の定例会で、こうした企業の経営者達と情報交換をするだけでも大きな価値がある。特に、普通の新聞やTV等で扱われることの無い経済や社会の動きが見えてくる。

 そして、今日の忘年会で大きく語られた話題は、アンチエイジング、食生活そして経営者の健康管理だった。特に、ある食品会社の経営者の話は非常に興味ある内容だった。

 どういった内容かというと、現在国内で流通している農産物は一部の真面目な有機栽培農家で作られた物を除いて絶対口にしたくないと言っていた。一つの例をあげていたが、ある種の果物には肥料として大量の豚骨粉を使用しているとのことだった。その経営者が言うには、豚骨粉を植物に与えることには大きな疑問を感じているとのことだった。

 この話の内容にどれだけの信憑性があるか、カンガルーマンは専門家でないので分からないが、少なくとも問題意識だけは植え付けられた。

 このように、組合の同じ仲間としてそれぞれの専門的立場から異なった業界の生の話を聞くことが出来る。

 組合の経営者達と交流して分かる事は、皆さん本当に一生懸命働いて、そして勉強しているということだ。こうした人達が頑張っている限り日本経済は大丈夫だと思うと同時に、政府や行政は中小企業家達をもっともっと育成させるように制度を整えていかなければならない。

 現在ある多くの大企業も、ある時期は中小零細企業だった事を忘れてはならない。

「中小企業家達が経済を元気にさせる」応援クリックをお願いします。
人気ブログランキング

  
Posted by nagatomo2 at 23:21Comments(11)TrackBack(0)

2005年11月27日

居酒屋カンガルーマン

 ビーチバレー仲間が夏の締めくくりで集まる恒例の打ち上げ会を行った。

 集まった場所は居酒屋カンガルーマン
居酒屋カンガルーマン1
この灯りを目指して、20代から50代までの男女30人が集まってきた。

 


腹をすかしている若者達をさまざまな飲食物が待っている。
Foods & Boozeアンガルーチリ・コン・カルネ






  ワイン、ビール、ツマミ、他    カンガルーチリ・コン・カルネ

オートミールクッキーフルーツサラダ






オートミールクッキー     フルーツサラダ

店内まだおとなしい





 
     店内         まだおとなしい 

外気でホッと一息
外気でホッと一息。
だんだん調子が出始める。




蛇口パンツ
鍛えられ、バランスのとれた若者の肉体美!

世は更けて、アルコールが完全に底をつくまで宴は続けられた。結局、居酒屋カンガルーマンに泊まったのが、5人。それでも普段から鍛えているせいか2日酔いは誰もいなかった。




暗くなるまで
そして、今日もまた午後には9人が集まって暗くなるまでボールを追いかけた。




 1年に1回の羽目を外した打ち上げ会が終わった週末だった。

 おかげで風邪も吹き飛んだ。

「羽目を外してストレス発散!」応援クリックお願いします。
人気ブログランキング

  
Posted by nagatomo2 at 22:59Comments(8)TrackBack(0)

2005年11月26日

打ち上げ会の準備

 体調は本調子ではないが、今日はゆっくり出来ない。

 ビーチ仲間が30人ほど我が家にやってくる。夏の活動を締めくくる打ち上げ会のためだ。カンガルーマンとカミさん、それに若手の何人かで準備に入る。特にカミさんが大きく貢献してくれている。

 今日のメニュー:

 カンガルーミートのチリ・コン・カルネ
 ポテトサラダ
 デビルズエッグ
 マカロニサラダ
 グリーンサラダ(野菜ステティック)
 スモークサーモンサラダ
 フレンチフライ

 上の7点はカミさんが腕を振るってくれる。
 *出来上がったら写真で紹介予定。

 カンガルーマン達は、近くのコストコで飲み物と他の食べ物の調達だ。
調達するアイテムは、ピザ、寿司、サラダロール、ドーナツ、パン等、出来合いの食べ物類だ。

 そのあと、家の掃除をしてテーブル設営。

 今夜は多分夜中まで飲めや歌えの大宴会になることだろう。

 普通打ち上げには20人前後の参加なのだが、今年は30人前後になると聞いて、当初カミさんは大反対だった。しかし、最終的には折れてくれ、さらに食事の準備を引き受けてくれた。それと、知らない間に今年の試合に参加した時の写真集(404枚分)をTVで見れるように音楽編集付きDVDを作成していてくれた。

 これで、またカミさんに大きな借りができてしまった。

 あとは、30人が家に入りきれるかという心配と、だれもカーペットを汚さないようにと祈るだけだ。カーペットが汚れたら、多分来年からの我が家の打ち上げはカミさんが絶対許さないだろうから。

「打ち上げ準備ご苦労さん」ということで応援クリックをお願いします。
人気ブログランキング

  
Posted by nagatomo2 at 10:11Comments(10)TrackBack(0)

2005年11月24日

風邪を引いてしまった。

 このところ、仕事面でかなりストレスに曝されていた。

 自分ではうまくストレスコントロールをしていたつもりだが体は正直だ。昨日の朝寝坊もいい例だ。そして、風邪を引いてしまった。

 仕事上の余計なストレスが体の抵抗力を弱くしたようだ。このところ、予定外の事柄が次々と発生しそれの対応に追われていた数週間だった。

 これで、バレーボールが無かったら精神的にはかなり参っていただろう。バレーボールのおかげでバランスが取れていたみたいだ。あと、仕事上のストレスとは言っても、自分の好きなことをやっていて出てくるストレスなのでまだ救いがある、というか贅沢な悩みかもしれない。

 などと、前向きに考えて今夜は熟睡するのみだ。

「風邪なんか吹き飛ばせ!」ということで元気クリックをお願いします。
人気ブログランキング

  
Posted by nagatomo2 at 23:35Comments(12)TrackBack(0)

2005年11月23日

ビーチ日和

 今日は朝寝坊をした。

 目が覚めたら9時半だった。よっぽど疲れていたのか?

 午前中は犬の散歩と家の掃除を手伝った。そのうちに気温が上がってくるともうソワソワして落ち着かない。

 12時には家を飛び出していた。

 あとはいつものパターンだ。
プレー 
ビーチバレーのいいところは、最低4人が集まれば試合形式の練習が出来ることだ。




トス
パートナーとの息を合わせる事が一番大事な要素だ。





プレー2
パートナーとの息が合っていれば無駄な動きをしないで済むため思ったほど疲れない。サーブカットがきっちりしていればカットした瞬間にボールの行き先を予測して前に回りこむ。


夕日
これをボールが見えなくなる寸前まで続ける。
知らない人が見たら多分馬鹿の集まりだと思うだろうが、当人達は時間が続く限りプレーする事だけを考えている。


という、いつものパターンの一日が過ぎた勤労感謝の日だ。

 これは、ある口の悪い人は「病気の世界」に近いと言っているが、心身に悪い事をしているわけでは無いのでカンガルーマンは全く意に介さない。他のメンバーもそうだ。

 カンガルーマンに言わせれば、素晴らしい、礼儀正しい若者ばかりだ。そして、若者達と交流できる最高の場所だ。

「若者達との交流は、若さを与えてくれる」応援クリックをお願いします。
人気ブログランキング

  
Posted by nagatomo2 at 22:11Comments(8)TrackBack(0)

2005年11月22日

歴史好きな人にお薦めの1冊

 数日前、人と待ち合わせをしている時に立ち寄った本屋で目にとまった本。

 人を待っている間、ページをパラパラめくり始めたら止まらなくなってしまった。

 どういう本かというと:
太平洋戦争とは・・

という本だ。

英国の歴史学者が、公平な立場から太平洋戦争の本質と背景を分析し、この本は「最も公平な太平洋戦争論」であるとされている。

また、東京裁判史観を完全に覆す画期的著作として紹介されている。



 カンガルーマンはまだ読み始めたばかりなのだが、なるほど”目からうろこ”の本だ。数ヶ月前に東條英機宣誓供述書「大東亜戦争の真実」を読んだばかりなので、どれくらいのギャップがあるか興味を持って読んでいる。

 ”目からうろこ”というのは、100%日本を悪者にしていない点だ。当時の国際政治・軍事情勢、社会経済動向、人種的偏見等あらゆる角度から綿密な資料をもとに検討がなされている。

 カンガルーマン世代が、学校で学んだ事は全て戦前の日本が悪く、欧米や中国、そしてその他のアジア諸国が被害者だと教えられてきた。

 しかし、著者はこの戦争の背景には多くの要素が絡み合っており、こうした要素を丁寧にほぐすことで戦争の本質に迫る事が出来るとしている。

 読んでみて、期待外れでないことが分かってきた。実にバランスの取れた看板に偽りの無い内容のようだ。

 是非とも出来るだけ多くの日本人に読んでもらいたい本だ。きっと歴史観が変わるだろう。むしろ日本人よりも中国や朝鮮半島の指導者達に読んでもらいたい。

「よし、読んでみようと思われたら」応援クリックをお願いします。
人気ブログランキング

  
Posted by nagatomo2 at 23:56Comments(2)TrackBack(0)

2005年11月21日

分かっちゃいるけど食べたくない

 いつもアンチエージングということで、好き嫌いなく体にいいものを食べようと提唱しているカンガルーマンだが、これだけはどうしても食べたくない。

クエーカーブランドオートミール
オートミール
これは、カミさんの朝食の定番の一つだ。
しかし、これだけはどうも口にしたくない。

箱に書いてあるように、オートミールは”コレステロールを減らすのに良い食物”として昔から多くのアメリカ人に親しまれている朝食だ。

したがって体にいいことはわかっている。



 それでは、何故食べたくないのか?

 それは、これまでの固定概念を打ち破れないからだ。

 どうやって食べるかというと:
1.オートミールを水かミルクと一緒に暖める。
2.暖めたら、かき混ぜて砂糖をかけて食べる。人によってはドライフルーツやレーズンで味付けして食べる。

 カンガルーマンの場合は、「このオートミール(穀物ー割リ麦)をミルクで暖めて砂糖をかけて食べる」というところで壁ができてしまう。つまり、穀物にはミルクや砂糖はかけないものという固定概念が出来上がっているためだ。

 カミさんは、「西洋版お粥」だと思って食べれば美味しいと言っている。

 カンガルーマンに言わせれば、「どこに麦ご飯のお粥をミルクで暖めて、砂糖をかけて食べる人が居るのだ?」となってしまう。

 かといって、オートミールをお湯でお粥状にして醤油をかけて食べようとも思わない。

 体に良いと分かっていても、固定概念を打ち壊すのは容易ではない。

 と、言いながらオートミールクッキーは喜んで食べているカンガルーマンだ。

 クッキーだったら良いのか?違いは、暖かいか固まっているかだけなのだが、矛盾している。

「何となく分かると思われたら」応援クリックをお願いします。
人気ブログランキング

  
Posted by nagatomo2 at 22:55Comments(10)TrackBack(0)

2005年11月20日

予定外の行動

 今朝、ビーチバレーに行く準備をしていると何だか表が騒がしい。それで犬の散歩を兼ねながら表を歩いてみると千葉ロッテマリーンズの優勝パレードがあるとのことだ。

 カンガルーマンはそれほど野球に興味があるわけではないのだが、よく聞いてみると家から歩いて1分のところが出発点らしい。

 そこで、ビーチに行く前にパレード見物と言う事になった。
バレンタイン監督

出発地点でバレンタイン監督の車が出発するところ。
ここで出発のカウントダウンを皆に呼びかける。




紙ふぶき1
車が出発すると、周囲のアパートの窓から一斉に紙ふぶき(新聞を切ったもの)がばら撒かれた。




選手達
選手達の乗った車が、紙ふぶきと声援に見送られて進んでゆく。




オープンカー2
何という選手か知らないが、きっと有名なのだろう。
他の選手達とは別にオープンカーに乗っている。
周囲の声援が激しくなる。



紙ふぶき
そして、紙ふぶきは全てのパレードが終わるまで降り続いた。パレードが終わったあと、近所のボランティアが道路掃除に一斉にとりかかった。



 予定外の行動とはいえ、そんなにしょっちゅう経験できる事でもないので写真にとってブログで公開という事になった。

 午後から、ビーチに行っていつものようにボールを追いかけた。気温はまあまあ暖かだったが、さすがに砂の温度は下がってきている。裸足でいると、動いていても体は温かくても足の裏から体温が吸い取られてゆく感じがする。来週あたりから、靴下か足袋が必要になってくるだろう。

 ということで、あっという間に過ぎた週末だった。

「予定外の事でも、受け入れる柔軟性は必要だ」応援クリックをお願いします
人気ブログランキング

  
Posted by nagatomo2 at 22:50Comments(7)TrackBack(0)

2005年11月19日

パパさんバレー

 今日は、ビーチ組みとインドア組みに分かれてプレーした。

 インドア組はパパさんバレーに参加した。パパさんバレーは結婚していれば、年齢に関係なく参加できる大会だ。したがって、年齢は20代から50代までと幅広い。しかし、皆バレーボール大好き人間の集まりだから自然と一生懸命になる。参加者全員が必死になってボールを追いかける。

パパさんバレー

 
この大会は1981年から続いている。東京都のアチコチのクラブチームが春、夏と年2回集まって日頃の練習の腕を競う。



練習
オジサン達も真剣な顔つきでレシーブの練習だ。

みんなうまいし、体の動きは若い!!!



試合
そして、試合開始。全員の目がスパイカーとボールに集中している。この瞬間は頭の中は真っ白だ。仕事も悩みも全て吹っ切れている。ボールの行方だけだ。



 ここに集まるプレーヤーの背景や職業はさまざまだ。カンガルーマンのチームの例をとると、会社員、学校の先生、校長先生、お坊さん、公務員、学生、会社の若社長等いろいろだ。こうして一緒に集まり練習して試合に参加する。みんな、体を鍛え、ストレスを発散し、良き友達となり気持ちが通い合う。

 これもまた、理屈抜きのアンチエイジングライフの一つとなる。

 カンガルーマンチームは1勝1敗だった。マアマアの結果か。インドアはインドアで楽しい1日だった。ここでも、見回したところカンガルーマンが最年長プレーヤーだったようだ。

「好きな運動はアンチエイジングに繋がる!」応援クリックをお願いします。
人気ブログランキング

  
Posted by nagatomo2 at 22:00Comments(12)TrackBack(0)

2005年11月18日

アジア研究懇話会

 アジア研究懇話会はカンガルーマンが属している勉強会だ。毎月1回、通いだして既に10年経つ。

 この勉強会も、頭を働かすという意味ではアンチエイジングに大きく役立っている。参加メンバーも20代から70代まで非常に幅広い。メンバーの職業もビジネスマン、ジャーナリスト、学者、中国ウオッチャー、銀行員、公務員等さまざまだ。

 今日のテーマは「中国国防問題と日米安全保障体制」だった。

 残念ながら、講師の方の許可を得てないので細かい内容と講師の名前を記事にする事は出来ない。ただ、講師はこの分野では日本でも有数の中国の軍事問題専門家であることは間違いない。

 話の中でカンガルーマンの脳に刻み込まれたことが一つあるのでその部分には触れておきたい。

 それは:

 「日米安保体制の中の日本のジレンマ」という言葉である。どういうことかというと、将来中国の軍事力が強大になるにつれ日本の安全保障面でいくつかの選択をしなければならない時期が来るだろう。そのとき、日本は自主的なアジア戦略を取るのか、あるいは現在の日米安保体制機軸(対米依存)を維持するのかという問題だ。結論からいえば、既存の対米依存体制が最も現実的対応だが中国は、この体制に楔を打ち込み日本を孤立させ、最終的には日本を飲み込んでしまうだろう。唯一、日本が取りうる手段はインドとの連携も考えられるが、これも困難な道のりだ。

 という部分だ。

 多分、講師の先生が触れたような展開が起きるだろうとカンガルーマンも思っている。特に、これから日本の中国にたいする経済依存度が増加すればするほど、中国は経済力と市場カードを道具として日米安保体制に楔をうちこんでくるだろう。

 カンガルーマンは、こうした状況も踏まえたうえで中国との仕事に取り組んでゆこうと考えている。多くの日本企業が中国へ目を向けているが、カンガルーマンは中国だけではなく他のアジア諸国とも仕事ができる会社の基盤を作っていこうと思っている。

 このような勉強会は仕事にも役立つし、また脳のアンチエイジングに大きく貢献してくれる。

 スポーツと同じように勉強もアンチエイジングには必要だ。そして、大事な事は自分の興味のあることを継続することだ。嫌いなことはいくら体や頭に良くても長続きしない。

「その通り!」ということでしたら応援クリックをお願いします。
人気ブログランキング

  
Posted by nagatomo2 at 23:57Comments(6)TrackBack(0)

2005年11月17日

ちょっとした自慢話

 規則正しい生活、適度な運動、それに質素な食生活がもたらす経済効果。

 カンガルーマンの生活は昨日のブログでも言及したが非常に質素だ。生まれ育った環境と教育のせいだと思うが派手なことと、無駄遣いは苦手だ。

革ジャンこの革ジャンは、10年ほど前に近所のフリーマーケットで6000円で買ったものだ。今では、このジャンバーは一番のお気に入りとなっている。

どこに行くにもこの革ジャンで通している。10年同じ物を着れるのは体型が変わらないからだ。

持っているジーンズも、ほとんど5年から10年たったもので、中には15年という代物もある。



セーターそれから、これは中に着ていたトレーナーというかセーターで、やはりお気に入りの一つだ。

これは、カンガルーマンが31歳の時に伊勢丹で12000円で買った。以来25年間、毎年今頃になるとこのセーターの出番となる。冬場のトレードマークだ。

これがお払い箱になるのは、ボロボロになった時か、体型が極端に変わった時だろう。


 
 ということで、カンガルーマンが衣服に使う費用は信じられないくらい少ない。
よっぽどのことがない限り新しい服は買わない。別にケチなわけでは無いのだが買う必要性に迫られないということだ。あと、どうしても買わなければならない時は、流行に関係ないニュートラルなデザインだけを選んで購入するようにしている。

 体型が変わらないと言う事がカンガルーマンにとっては大きな経済効果を生み出している。

「質素、倹約は健康につながる!」なるほどと思われたら応援クリックをお願いします。
人気ブログランキング

  
Posted by nagatomo2 at 21:31Comments(6)TrackBack(0)

2005年11月16日

カンガルーマンの3丁目の夕日

 巷では、「Always3丁目の夕日」という映画が話題になっているようだ。映画は昭和33年頃のライフスタイルを再現していると聞いた。これからほぼ45年以上前の東京のある街が舞台となっている。

 10日程前に、カンガルーマンは1982年に出版された100年前の日本という本を当ブログで紹介した。その頃の様子は本で想像を掻き立てるしかない。

 しかし、45年程前であれば自分の記憶と自前の写真をたぐって思い出すことが可能だ。

 そこで、今日は当時の九州の片田舎の小学生ライフの一部の見える写真を紹介することにした。
卒業写真
これは卒業アルバムのために取った写真だ。みんな精一杯のおめかしと、取って置きの服を着ているはずだ。ところが、裸足の子供もいる。これは貧しいから裸足ではない。それが普通だっただけの話で、靴を履くことがおめかしだった。

卒業写真2
この写真を見れば分かるが、外で遊ぶ時はほとんど全員が裸足だ。当時は、靴を履くのは特別な日に限られていた。冬でも、雪や雨が降った時以外は通学も裸足だった。


チョコレートこのチョコレートは今でも売られているが、当時は宝物的存在だった。遠足の時ぐらいしか食べられなかった。それ以外の時のおやつはイモだった。

そして、これらは今でもカンガルーマンの大好物で、いつも冷蔵庫に入っている。

 実は、カンガルーマンは当時を懐かしがっているわけではない。

 これが45年前の、田舎の小学生ライフの一端をあらわし、今とは全く異なる環境だった事を紹介する目的で写真を掲載した。

 というのも、これから45年後の小学生ライフはどうなのか考えてみたのだが、

 全く想像がつかない!!!予想も出来ない!!!!

 当時裸足で遊びまわっていた子供達が、カンガルーマンを含めて現在の国や社会でいろいろな意思決定をする立場に置かれている。そして、今の小学生達が45年後くらいには同じような立場に立ち、そのころの小学生達が100年後の日本の意思決定をする状況となるわけだ。

 なんだか、書いているうちに頭がこんがらかってきたが、カンガルーマンが思うには小学校くらいまでの教育と環境がその後の人格形成に大きな影響を及ぼすのではないかと言う事だ。

 したがって、当時の質素な生活の名残は今でも私たちカンガルーマン世代には多少とも残っている。ひるがえって、全てが便利で物が豊富な現在、そして将来の日本の子供達がどのような形で人格形成されてゆくのか予測がつかない。

 誰か、予測のつく人が居たら是非教えて欲しいものだ。

 ただ、経験則と第6感から言わせてもらえば「幼少期」は徹底的に厳しい生活(虐待ではない)を体験させることが肝要だとカンガルーマンは思っている。

「何か感じられたら」応援クリックをお願いいたします。
人気ブログランキング

  
Posted by nagatomo2 at 22:14Comments(6)TrackBack(1)

2005年11月15日

ウワッ、まだあった富士川食堂の驚異メニュー

 大森での格安ランチの紹介は終わったと思っていたら間違いだった。

  3匹エビ天丼 
エビ天丼カンガルーマンは、天丼はあまり好みではないので丼ぶり物に全く目が行ってなかった。そのせいで、この優れものランチが存在していることすら知らなかった。

エビが3匹と野菜天が一緒に乗っているボリューム感たっぷりの天丼だ。


これが、消費税込みで何と 450円!!!

ここの店主が、「どうだ、参ったか!」
と腕を組んで客に声をかけているような天丼だ。

いくら何でもこれ以上のサービスランチは日本中どこを探してもないだろう。もし450円ランチがあったとしても、大きなエビ三匹ということは考えられない。

「参りました!」応援クリックをお願いします。
人気ブログランキング 

  
Posted by nagatomo2 at 23:17Comments(8)TrackBack(0)

2005年11月14日

ブログの効用

 ブログを始めて既に10ヶ月が経過した。

 始めた当初は、とにかく更新するのみで暗中模索という状況だった。今でもそれは大きく変わってはいないと思う。ただ、最近は自分のブログを訪れてくれる方々とのブログ交流が始まったということだ。こうした交流を通じてカンガルーマンが言うところの「ブログの効用」を感じ始めている。

効用1:それはブログを書くことで、自分の頭の中が整理され始めている。仕事をしていても、遊んでいても、人と話をしていても的を絞った好奇心をもてるようになったことだ。これは多分多くのブロガーが感じていることではないだろうか?それまでは漠然と見過ごしていたことに疑問を感じたり、うなずいたり、とにかく
漫然と過ごす事が少なくなった。(ここの部分は気をつけないとボーッとする時間も必要)

効用2:ブログの交流を通じて、まだどなたにもお会いした事は無いのだがさまざまな人達の考え方や気持ちに触れることができるようになった。これまでとは違う形の友人が出来そうな気がしている。

効用3:これが一番大きいのだが、こうして始まった交流で自分の知らないことや新しい考え方に遭遇することが一番嬉しい。場合によっては、教えてもらった事をすぐ実践したりする。

例えば、先週このページにもリンクしてある「めろり的*40歳からの美と健康」ページで”水切りヨーグルト”の事について書いてあった。

水切りヨーグルト
それであまりにも美味しそうだったの早速、昨日の夜
コーヒーメーカーで作ってみた。
今朝の朝食でパンにつけて食べたら記事に書いてあった通りの美味しさだった。


これは、一つの分かりやすい例でブログを通じて自分に役にたちそうな情報を沢山入手できる。

 唯一の欠点は、これまで就寝時間が11時を過ぎる事はまれだったのが、最近は12時になってしまったことだ。これを是正するには帰宅時間を早めるしかないのだが容易ではない。

「しかし、ブログの効用も捨てがたい。」応援クリックをお願いします。
人気ブログランキング

  
Posted by nagatomo2 at 23:47Comments(7)TrackBack(0)

2005年11月13日

少し手を抜いた週末

土曜日、日曜日ともインドアを中心にプレーをした。

 今週末は、何故か体の調子がもう一つだった。多分風邪の引き始めのようだ。ノドが痛い。土曜日はインドアが終わった後は真っ直ぐ家に帰り夕食を食べて即就寝した。

 日曜日は、インドアの試合があり3回戦で敗退したたためそのままビーチに直行だった。ビーチ仲間が数人、カンガルーマンの到着を待っていた。

 体調はもう一つだが、それでも4時半までボールを追いかけた。今日は新しいパートナーがいたので迷惑をかけまいとして結構張り切ったのかもしれない。

 通常は、バレーが終わったら水泳に行くのだが今日は中止した。それ以上の気力がない。やはり、体調が良くないと気力も萎えてくる。

 体の調子が悪いと、これだけ気力が落ちるのかとビックリしている。

 と、記事を書いている途中で夕食になった。

 今夜は、カンガルーマンの大好物の牡蠣鍋とのことだ。すると、ここで元気になる。そして、夕食が終わってPCに戻ってきた時には気力がもどってきた。

 気力がもどると同時に体の調子も少し元気になった感じがする。

 要するに、一日中のバレーボールで疲れて、少しのノドの痛みと空腹で落ち込んでいただけのようだ。単純といえば非常に単純だ。

 とは言っても、用心してこの後はビデオでも観てゆっくりして、10時過ぎには寝る予定だ。

 疲れを感じたら寝るのが一番だ。
 
 皆さんそれではお休みなさい。

「ゆっくり休めよカンガルーマン!」ということで応援クリックをお願いします。
人気ブログランキング

  
Posted by nagatomo2 at 20:21Comments(4)TrackBack(0)

2005年11月11日

面白い本を見つけた。

 面白い本を見つけた。

牛肉の本
タイトル:アメリカの肉牛・牛肉産業と日本の畜産

畜産、食肉、農政関係者必読の書と言うふれこみで、日本の畜産業者のバイブル書みたいな役割を果たしている。

ページ数は約600ページにわたっており、この本を読むとアメリカの牛肉産業の概要がほぼ把握できる。



目次を見ると:
第一部 アメリカの肉牛産業の全容と実態。 全9章
      内容は、繁殖経営、飼養管理、フィードロット、衛生管理等
第二部 アメリカの牛肉・食肉産業の全容と実態。 全4章
      食肉検査制度、安全対策、流通等
第三部 アメリカの肉牛・牛肉産業を支えるインフラ 全3章
      穀物生産と流通、粗飼料生産と流通等
第四部 アメリカの牛肉輸出のマーケティングと日本の畜産情勢 全4章
第五部 資料集

 ビジネスという観点から、アメリカの畜産業者が商品である牛を肥育管理している状況が手に取るように分かる本だ。

 こうした本は、時期が時期だけに多くの消費者にも是非読んでもらいたい。
そして、米国産牛肉を購入するかどうかはこの本を読んだ後、消費者が自分で判断すれば済むことだ。

 このような素晴らしい本が存在するのだから、今こそメディアは広く消費者にこの本の事を知らしめなければならない。それとも業者や専門家だけに限定しておきたい意思が働いているとしたらとんでもない話だ。

 カンガルーマンは、自分が食べるものの素性ははっきり知ったうえで食べたいと思っている。

「目次を見るだけでも読みたくなってくる」応援クリックをお願いします。
人気ブログランキング

  
Posted by nagatomo2 at 23:14Comments(6)TrackBack(0)

2005年11月09日

所変われば・・・・?

 今日は福島に日帰り出張をした。

 日帰りの場合の交通手段は常に車だ。出張とはいっても、十数年にわたってお付き合いしている顧客に顔見せをするレベルなのでドライブ気分で出かけた。途中きれいな紅葉でも見かけたら写真にとってブログに掲載するつもりだった。

 ところが取った写真はこれ1枚だけだった。駐車場

 行った先は、小野新町というところで紅葉は多少あったものの写真にとるほど綺麗ではなかった。

 それでは何故この写真をとったのか?


 じっと目を凝らしていただきたい。何と、全ての車が頭から先に駐車している。駐車場が広いこともあるのだが、関東では考えられない現象だ。

 ということで、変わった光景を目にしたので紹介することにした。どなたか、福島県の方がいらっしゃったら教えて欲しいものだ。これが福島流駐車方法なのか、それともこれは単なる偶然でこの駐車場だけの駐車方法なのだろうか?

 今日は、アンチエージング、スパイストーク、ビーチバレーライフとも全く関係無い話だ。

「たまにはいいだろう」と言う事でしたら応援クリックをお願いします。
人気ブログランキング

  
Posted by nagatomo2 at 23:34Comments(9)TrackBack(0)

2005年11月08日

”オッ”と思った一言。

 親しい友人が中国から帰国した。

 行った先は北京だ。そこで仕事関係の国際会議があったとかでそれに出席したとのことだ。

 初めての中国だったので、見るもの聞くこと全てが珍しかったせいか興奮気味にいろいろな経験話を聞かせてくれた。

 多くの話は、カンガルーマンが直接見たり聞いたりしたことだったのでそれほど新しさを感じなかったのだが、次の一言には耳をそばだてた。

「日本は本当にしっかりしないと、将来中国に飲み込まれる。」

 友人がこのフレーズを発した理由は次のとおりだ。

 彼女は、某国立大学で教鞭をとっている。したがって、日本の大学生の質と考え方は良く理解しているし、大学の運営状況も分かっている。今回、精華大学と北京大学を訪問したそうだ。そこで感じた学生が発する緊張感とキャンパスの雰囲気あるいは空気が日本のトップクラスの大学、例えば東大、とは全く違うということだ。

 一言でいうと、北京の両大学にはあらゆる面で「凛とした空気」が漂っているが日本の大学ではそれが感じられないとのことだった。つまり、両大学の学生は必死で勉強している様子が膚で感じられたということだ。

 彼女自身、日本でも一生懸命勉強している学生がいることは分かっているのだが、”気”の部分で大きな差が見えたようだ。

 カンガルーマンが思うには、よく言われていることだが現在私たちが享受している繁栄は戦後の日本を作り上げてきた人達の遺産である事を忘れてはならない。

 将来の日本は、今現在あるいはこれから育ってくる若い人達の肩にかかってくる。友人の危惧は、彼らがこうして残された遺産を食い潰してしまい最後には中国のはるか後ろに取り残されてしまうのではないかという危惧だ。

 カンガルーマンは、これは彼女の危惧で終わって欲しいと思っているし、日本の若者達も捨てたものでは無いと思っている。

 しかし、「うーん」日本の相撲を見たらこの友人の見方が正しいのか?

 いずれにしても、これから先の数十年は私たちが想像も出来ない状況が東アジアで起きる予感がするのはカンガルーマンだけか?

「なにか感じるところがありましたら」応援クリックをお願いします。
人気ブログランキング

  
Posted by nagatomo2 at 23:18Comments(8)TrackBack(0)

2005年11月07日

日本はアジアだった!

 カンガルーマンが、またまたおかしな事を書こうとしている。

 ここにカンガルーマンの好きな本が一冊ある。
本
1983年だから約22年前に小学館より出版された写真集だ。したがって、1880−1900年ごろまでの日本の風景、町並み、人等の様子がエドワード・モースによって撮影されている。全ての写真は、現在ボストン郊外のセイラム・ピーボディー博物館に所蔵されている。

この本には、所蔵品の中から厳選された300点が掲載されている。



田園
これはカンガルーマンの最も好きな写真の一つだ。
日本が、まさにアジアの一員であることを象徴するような写真だ。



箱根の宿場これも好きな写真の一枚だ。ここは箱根の宿場。
整然とした家並みの美しさがなんともいえない。
他の写真も見ればわかるが、昔の日本の町並みは美しい景観を持っていた。現在の日本の町並みは、景観と言う面では昔の足元にも及ばない。日本人の美的感覚はどこに行ってしまったのだ。

兄弟

この写真も大好きだ。
この漁師のオジサンは、日焼けしてカンガルーマンの兄弟みたいだ。激しい労働によって鍛えられたこの無駄の無い体つきはお手本にしたいくらいだ。





 この本は、2千年の日本の歴史の中で現在のようなライフスタイルになったのはほんのここ数十年の事だと言う事をあらためて認識させてくれる。1950年以上に亘って綿々と受け継がれてきた日本はどこにいってしまったのだ。

 カンガルーマン自身、完全に欧米化した家に住み、洋服を着て、車を運転して毎日を過ごしているので大きなことは言えないが、出来る事ならライフスタイルを昔に戻したいという強い願望を持っている。
 
 幸いにも、最近では少しずつ昔の日本に目を向け始めている若者達も居るようだ。私事で恐縮だが、カンガルーマンの息子が武道を習い始めた。このような動きが大きなうねりとなって広がってくれる事を期待している。カンガルーマンが育った時代は、日本らしきものは全てダサイあるいは時代遅れなものとして教育をうけたことが残念でたまらない。

 そうでなければ、今頃はビーチバレーでなく武道の達人になっていたかも知れないのだが・・・・。と、受けた教育に責任転嫁してはいけない。

 いずれにしても、この本は多くの人に読んで(見て)もらいたい。そして、この本はあらためて私たちが日本はアジアの一員であることを再認識させてくれるだろう。

「何か感じるところがありましたら」応援クリックをお願いします。
人気ブログランキング

  
Posted by nagatomo2 at 23:25Comments(8)TrackBack(0)

2005年11月06日

またまた遊びすぎた週末

 土曜日は、夕方、ボールが見えなくなるぎりぎりまでプレーを続けた。
         夕暮れ       

暗くならないと誰も帰らない。カンガルーマンの仲間達。夕暮れの空がきれいだった。




ピザ
バレーが終わって、今日の夕食はバレー仲間の女性と一緒にピザを食べた。




ビリヤード
そして、バレーとピザだけでは満足できずに、次はビリヤード。家に着いたのは12時前だった。




日曜日:朝6時半に起きて、インドアを8時半から始めた。午前中に終わったので、その足でまっすぐビーチに向かう。天気はどうにかもっている。
雨宿り
ところが、3時ごろになって雨が降り始めた。
まだ、小雨だということでプレー続行。




スパイク
そのうち本降りになってきたが、仲間たちはずぶ濡れになりながら砂にまみれてボールを追いかける。
カンガルーマンは既に傘の下で写真撮影だ。



 本降りから、土砂降りになってきたのでやっと撤収して帰途に着く。カンガルーマンはそのままジムのプールに直行。プールで泳ぎながら砂を落とし、お風呂に入ってやっと一息ついた。

 帰りに回転すしで晩御飯を食べて、家に着いたのが10時きっかり。それからブログのチェックと更新をしてやっと週末が終了した。

 そして、アッという間に過ぎた遊びまくりの週末だった。頭の中をチラッとよぎったのが「過ぎたるは・・・・・。」という諺だ。肝に銘じよう。

「爺さんの頑張り」に応援クリックをお願いします。
人気ブログランキング

  
Posted by nagatomo2 at 23:32Comments(8)TrackBack(0)

2005年11月04日

蝉しぐれ

 今日は、前から気になっていた映画「蝉しぐれ」を観て来た。

 前評判に違わず今年見た秀作の一つとして推したい映画だ。
蝉しぐれ
カンガルーマン評価:★★★★☆

ストーリーはまずまず。これは原作となった小説がいいから当然か。役者も少年達を除いて派手すぎずかなり抑えたトーンと自然な演技で好感が持てた。

しかし何といっても、四季の移り変わりを描写した映像の美しさは素晴らしかった。これだけでも見る価値は十分だ。


 マイナス点は、ちょっと長すぎたかと思ったことと、全体の中でお笑い系の役者は場違いに感じられたことだった。あとは、満点の点数を与えたい。

 やはり、日本人には時代劇が一番ピッタリくる。着物を着ている日本人は老若男女にかかわらず美しい。

 残念ながら、劇場での公開は今日が最終日とのことだが皆さん時間があればDVDでもいいので観る事をお薦めしたい。

「そうか、観てみよう」と言うことでしたらクリックをお願いします。
人気ブログランキング

  
Posted by nagatomo2 at 23:32Comments(6)TrackBack(0)

2005年11月03日

それなりに忙しい1日

 カミさんが居ない休日は次のようにして始まって終了した。

 朝、7時にアキ(柴犬)に顔を舐められて目が覚める。普通は起き抜けに散歩に連れて行くのだが今日は休日ということもあり、8時前までブログをチェックしたりしてグダグダしていた。

 8時チョッと前に散歩に出かける。朝食は散歩の途中でコーヒーショップに立ち寄り新聞を読みながらチーズトースト、サラダを食べる。

 9時ごろ帰ってきて、またブログをチェック。

 10時ごろからバルコニーの植木に水をやる。これが結構骨がおれる。

バルコニー1バルコニー2
バルコニーがジャングル状になっているのと、水道がバルコニーに無いため台所からバケツで水を運ばなければならない。

バルコニー3 

 そして、誰が決めたのか知らないが、これらの植物の管理はすべてカンガルーマンの仕事となっている。
したがって、カンガルーマンは楽をするために植えてある植物は多年草か、非常に強いゼラニウム、オリーブの木、アイビー等に限っている。これらだと、たまに肥料をやって、雑草さえ取り除けばあとは水遣りだけで勝手に生えてくれる。



 11時ごろには水撒きが終わり、後はビーチの仲間と連絡をとったり、ボーッとしたり、新聞を眺めたりして12時頃まで時間を過ごした。

 お昼は、ハムサンドとピーナッツバター・ハニーサンドを作りビーチに持ってゆく。

 1時にビーチ到着。4時半までボールと戯れる。

 5時に帰って来てまた犬の散歩。その後、ジムで軽く泳いで風呂に入り、その足でカルフールをぶらついて、お腹が空いて来たので蕎麦屋さんでマツタケご飯と新ソバセットを注文する。

 10時に戻ってきて、雑誌や新聞を読みながらブログにとりかかる。

 という風に、実に気ままだがそれなりに忙しい一日だった。

 フーッ、疲れた!会社で仕事してるより忙しかった感じがする。

「お疲れさん」と言う事でしたらクリックで応援お願いします。
人気ブログランキング

  
Posted by nagatomo2 at 23:25Comments(6)TrackBack(0)

2005年11月02日

米国産牛肉輸入解禁

 今日はややヘビーな話だ。

 まずカンガルーマンお薦めの本
プリオン
この本は日本でBSEが発見されるはるか前の1998年に出版されている。著者はノンフィクション作家のリチャード・ローズで1998年に「原子爆弾の誕生」でピュリッツアー賞と全米図書賞を受賞。内容は、プリオンの専門家でノーベル生理医学賞を取ったスタンリー・プルシナーと他の学者達がプリオンとBSE、クールー、CJD(クロイツフェルトヤコブ病)等の関係を追求したノンフィクション。



 この本の良いところは、タイトルはややセンセーショナルで気に入らないが(英語のタイトルは「Deadly Feastーー死に至る晩餐」となっている。)、内容そのものは非常に客観的に書いてあることだ。

 いよいよ米国産牛肉の輸入が解禁となった。これには現在賛否両論が渦巻いている。カンガルーマン自身は、現在のアメリカと日本の関係を見た場合政治的には止むを得ない処置だと思う。いくら反対しても、いきり立ってもアメリカの半植民地状況にある日本政府が拒否できるはずがない。

 私達消費者が唯一取り得る手段は、私達自身が賢くなることだ。最終的にどの食材を口に入れるかどうかは消費者の判断にかかっている。

 したがって、疑問を感じた食材は口にしないことが肝腎だ。ペットの犬、猫でさえ餌の臭いを嗅いで危険だと感じたら口にしない。

 したがって、どのような食材であっても政府が輸入を解禁したとしても私達消費者が疑問を持ったら、疑問が解消するまで買わなければいいだけだ。いくら宗主国のアメリカでも強引に日本人の口をこじ開けるわけにはいかないだろう。

 そのためには、私達が自分の意志で勉強し賢くなって身を守る事だ。カンガルーマン自身はこれまで散々牛肉を食べてきたのでいまさら止めても大勢に変化はないだろう。しかし、未来を背負う子供達は別だ。親が安心できる食材を子供達に食べさせる責任がある。

 今回輸入を決めた人達は、もし将来問題が生じた時にはAIDS判決の時のように「当時の状況では危険を完全に予知するほどの情報が無かった。」ということで逃げる事だろう。

 私達は、そういった人たちを逃がさない為にも、また自分と将来の子孫の安全を守る為にも、今回の状況と流れをきっちりと把握しておかなければならない。

「そうだ!」と同調くださったらクリックをお願いします。
人気ブログランキング 

  
Posted by nagatomo2 at 23:35Comments(7)TrackBack(0)

2005年11月01日

またしばらくは一人だ!

 今日からカミさんが1週間海外に行く。

 カンガルーマンの家はカミさんも仕事を持っている。それで、時々出張だとかで家を留守にする。そういう時はカンガルーマンは他の家族と一緒に留守番だ。

家族1:柴犬のアキ。6歳
Aki
毎朝7時に散歩をさせるのが日課だ。
玄関のドアを開けると必ず待っていてくれる。
腹筋をするときに必ず横に座ってカンガルーマンが数をごまかさないか監視している。




家族2:三毛猫のハッピー 15、6歳
Happy
これも玄関で出迎えてくれる。
部屋着に着替える間必ずこの姿勢で待っている。
お腹と頭をさすってやると気がすんだようにどこかに消えて行く。



家族3:ドジョウ君
ドジョウ
水を替えると機嫌が悪く石の下に潜ってばかりいる。
少し汚れてくるとこうして愛嬌を振りまいてくれる。
家族の一員として既に7-8年いる。
物言わないがものすごい存在感がある。


家族4:熱帯魚君達 年齢不詳
Tropical fish
ほとんど手入れをすることはない。
水槽の中のエコシステムのバランスをみるだけだ。
それだけでカンガルーマンの目を楽しませてくれる。


 

 ということで、向こう1週間は彼らと水入らずで過ごす事になる。たまにこうして独身気分でいるのも悪くない。少しウキウキした気分になっているのはカミさんに対して失礼か?

 いや、彼女もウキウキして出かけていったから多分オアイコだろう。

 こうした通常のルーティンから外れた時間もアンチエイジングには必要だ。

「何となく分かる!」と思われたらクリックをお願いします。
人気ブログランキング 

  
Posted by nagatomo2 at 22:22Comments(7)TrackBack(0)