2005年05月30日

規則正しい生活も考えものだ。

 人間の体は正直だ。 
 
 カンガルーマンはこれまで紹介してきたようにかなり規則正しい生活をしている。しかし、規則正しいがために体に変調をきたすことがある。
 
 カンガルーマンの朝は特に規則正しい。
・7:00起床
・7:30までイヌの散歩
・遅くとも8:00まで朝食を済ます。
・8:20まで出かける準備をすます。
 そして、この出かける準備にも順番が決まっている。
 1.歯を磨いて髭をそる。この時点で普通強烈な便意が襲ってくる。
 2.トイレで大をすます。気分爽快となり目が覚める。
 3.シャワーを浴びる。
 4.着替える。
 
 そして、自宅にいる時は家人がカンガルーマンのルーティーンを知っているので、この順番の合間をぬいながらそれぞれが用をたす。ところが、グループ旅行や他人の家で数泊過ごさなければならない時は、この規則性が崩れてしまう。特に朝食後の順番が問題だ。
 
 先週は出張とグループ旅行が重なり、当然のごとくこの朝食後の順番が完全に崩れてしまった。結果として、朝の最も大事な行事であるトイレで大をすますための準備の流れが狂ってしまい思うような量が排出できないこととなった。そのために体の調子も気分ももう一つ乗ってこない。
 
 カンガルーマンは過去17−8年間このスタイルを続けてきたために、体もその通りに記憶しているに違いない。そのために便秘とういう問題は抱えていない。しかし、あまりにも規則性を体に染み込ませるのも問題だ。
 
 今日から、いつものルーティンに戻ったので体がホッとしたのか今朝は普通に戻り快適だ。体がニコニコしているのが良くわかる。
 
 これはカンガルーマンだけの問題なのか?それとも他の人もそうなのか?カンガルーマンの知り合いでは3ー4日大をしなくても大丈夫という人もいるのだが・・・・・。
 
 
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2005年05月29日

ある旧日本兵との対話ーその2

 Jさんとの対話はさらに続いた。カンガルーマン自身はいろいろと細かく聞いてみたかったが、Jさんの表情を見ると具体的内容まで踏み込むことがためらわれた。
カンガ:「どうして、その、残虐非道な行いがなされたのですか?もし、差し
     支えなかったら教えてください。」
Jさん:「私が思うには原因はいろいろだろうが、大雑把に言って二つの理
     由がある。一つは群集心理によるものだ。その当時の兵隊の群
     集心理で舞いあがった日本人がどこまで残酷になれたか、今の
     日本人からは想像も出来ないだろう。二つ目は、われわれが中国
     人を人間としてみなさなかったことだ。」
カンガルーマンは少し反論してみた。
カンガ:「しかし、それは日本の兵隊だけに限らないでしょう。現に、イラク
     でもイラク人捕虜に対する虐待やイラク人ゲリラの拉致被害者に
     対する処刑等問題になっているじゃないですか?」
Jさん:「ものには限度というものがある。われわれが行ったことは現代の
    常識をはるかに超えたものだった。戦場における人間の心理はそ
    こにいたものでないと分からない。」
カンガ:「具体的にはどういうことですか?思い出したくないでしょうね?」
Jさん:「・・・・・・・・・・・・・。」
カンガ:「それでは、これから日本人は中国とどのように付き合っていった
    らいいのでしょうね?」
Jさん:「私は政治家でも官僚でもないから分からないが、はっきり言えるこ
    とは、小泉首相をはじめこの国を動かしている人々は誰も旧日本
    軍の前線の兵隊たちが中国で何をしたのか全く知らないということ
    だ。これは体験した者しか知らないことだ。」
カンガ:「Jさん、あなたの知っている事を今の日本人に広く知らせるべきで
     はありませんか?」
Jさん:「・・・・・・・・・・・・。」
 
 会話はここで途切れてしまった。Jさんの所属していた部隊の名前なども聞いたが、今回はJさんの了解を得ていないので部隊名等は出さないでおくつもりだ。Jさんの話では、負傷したお陰で生きて帰ってきたが部隊は戦争末期に南方に送られほとんど全滅したとのことだった。次にJさんからこうした話が聞けるのはいつになるか分からないが、今度はこちらももっと準備したうえでいろいろ質問をしてみるつもりだ。その時は、Jさんの了解を得たうえで内容を紹介する予定でいる。
 
 人間にとって一番大事で華やかな20代を失ったJさんは「あの頃のことは思い出したくない。」と最後に言った。
 
 中国が日本に対して何回も謝罪を要求し、それに対して”日本は謝罪が済んでいる”と言ってお互いが噛み合っていない。Jさんの話を聞いてみてカンガルーマンが思うには、中国が言っていることは「日本の謝罪内容に心がこもっていない。」ということではないだろうか?Jさんが言ったように今の日本リーダー達で中国で何が行われたかを具体的に知っている人が居ないのだから・・・・・・・。
 
 Jさん達の世代が、戦後の世代に何も伝えずにこの世から去ってしまうと永遠にここの部分は穴があいた状態になるだけでなく、中国の言っている事が全て本当のこととして歴史に残るのだろう。
 
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2005年05月27日

ある旧日本兵との対話

 フィリッピンで旧日本兵が見つかったことがメディアを騒がしている。この出来事とは関係ないが、つい数日前87歳になる旧日本軍の下士官だった方と現在の中国のことについて語る機会があった。
 
 これまでも、長い付き合いの中で20代のほとんどは旧日本軍で中国戦線に従事していたことは聞かされていたが、その当時の事を話すことはなかった。現在日中関係がギクシャクしていることもあり思い切っていろいろ尋ねてみた。あまり詳細については語りたがらなかったので、今回は軽い質問で終わらした。仮に、Jさんとしておこう。会話は以下のようにして始まった。
 
カンガ:「最近の中国の反日活動等日本に対する風当たりが強いですね。
    Jさんは戦前長いこと中国にいらっしゃったんですよね?」
Jさん:「1937年の日支事変勃発につられるように召集を受け、あと終戦
    まであちこちを転戦して回っていた。」
カンガ:「ということはほぼ8年近いですよね?」
Jさん:「ああ、そうだ」
カンガ:「満州にいらっしゃったんですか?」
Jさん:「いや、負傷した時以外はほとんど前線だったので満州にはいなか
    った。」
カンガ:「どちら方面だったのですか?」
Jさん:「河南、湖北、湖南それから重慶のほうだ。19年ごろ重慶で負傷し
    て終戦まで病院にいた。」
カンガ:「負傷したんですか?」
左腕をまくりあげてくれた。すると縦長に10cm程の傷跡が残っている。弾が貫通したとのことだった。おかげで、今でも軍人恩給といって年間数百万を国から受け取っているとのことだ。思い切って聞いてみた。というのも、中国が日本の歴史認識に対して執拗なほど批判を繰り返しているので実際に戦争に加わった人(今では数少ない)はどう思うか非常に興味あったからだ。
カンガ:「ところで、最近中国政府の反日教育、特に戦時中の日本兵が中
    国人に対して行った行為の内容に誇張があるるという批判が日本
    国内でありますけどJさんはどう思われますか?」
Jさん:「誇張かどうかは教科書を読んだわけではないから分からないが、
    われわれが中国人に対して残虐・非道だったことは認めるよ。
カンガ:「エーッ!本当ですか?いろいろそれなりに読んだり、聞いたりしま
    したがあまり実感がなかったんですよ。」
 
カンガルーマンは一瞬とまどった。こんなに簡単に認めるとは!どこまで細かく話してくれるかわからないがもう少し聞いてみよう。
 
会話は次回に続く・・・・
 
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2005年05月26日

着物文化の再生ーその7

 着物文化の再生に中・韓の反日・嫌日グループは口をはさむことが
 ことができるか?
 
 当然できるはずがない。それこそ、日本人が何を着用しようとそれは日本人の自由だからだ。しかし、再生が成ったということの背景にはかなり重い日本人のメッセージが込められている。
 
 皆さんも想像してほしい。もし、日本人の強い自信と誇りに裏付けられた着物ファッションが日本だけでなく世界に影響を及ぼし始めたとしたら、そして日本のリーダー達も公式の場で和服を積極的に採用したからといって、それを中・韓が歴史問題等とひっかけて阻止できるだろうか?
 
 イヤ、できない。もし、阻止しようとしたら日本だけでなく世界中の反発を受けることは必須だからだ。
 
 そして最も大事なことは、この時点では、靖国・教科書・歴史問題を飛び越えた形で日本人の精神構造の再生が同時に達せられているということだ。
 
 着物という日本人の伝統的な象徴をファッションという切り口で再生することは、中・韓の反日・嫌日勢力が日本人の精神構造をかき回す口実を与えない最大の武器だということを日本のリーダー達は認識すべきだ。
 
 これまでの、日本政府をはじめとする政策担当者達の発想と政策にはこうしたイマジネーションが欠如している。
 
 今からでも遅くない。着物文化の再生に着手せよ!!
 欧米ファッション模倣の時代は終わったのだ。
 
 着物文化の再生が靖国・教科書・歴史問題を自然に解決してくれる。
 
 
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2005年05月24日

着物文化の再生ーその6

 着物分化の再生が、どのような形で日本人の精神構造にインパクトを与えるのか?

  戦後の経済的成功で日本人は自信と誇りを持つようになってきた。しかし、それは明治以降の国民的悲願であった「欧米に追いつけ、追いこせ!」という目標をどうにか達成したと感じているからだ。ただ、その達成感も未だに経済と技術という分野に限られている。文化面では食文化を除いて目に見える形で顕著に世界に浸透していないのが現状だ。

  しかし、日本人が日常的に着物を着用し、その習慣が定着した場合、まず世界のメディアが黙っていないだろう。そして、そのパブリシティ効果は絶大なものとなる。

 正統派着物、和洋折衷創作着物、外国人デザイナーによる輸入着物等、和服を基本にした新しいファッションジャンルを創出することも可能だ。

  この分野で達成感を感じてはじめて、日本人が本当の意味で包括的な自信と誇りを持つこととなる。 そして、その自信と誇りが次代の日本人の精神的支柱を支える強力な梁となる。 この作業を終えてはじめて、次のステージに上がることが可能だ。

次回に続く・・・
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2005年05月22日

着物文化の再生ーその5

 カンガルーマンには手に取るように見える。
 
 服飾面でのファッションが食文化のように世界に影響を与えることのインパクトの大きさを・・・・・・。そして、着物文化は正しくプロモートすることで世界に通用するだけの力がある。そのためにも、日本国内で着物文化の再生をはかるべきだ。
 
1.最大のメリットは:”世界の日本を見る目がさらに大きく変わる事だ。”

  どう変わるかというと、日本人を馬鹿にした態度がなくなるだろうという
  ことだ。それは日本人の見栄えが良くなるからだ。人と付き合う場合、
  見た目というのは非常に大事な要素だ。
 
  そして、日本人には借り物の洋服よりも伝統的な民族衣装である着物
  が一番似合うことは否定しようがない。過去、数千年の日本の歴史の
  中で洋服中心の生活はほんの30−40年に過ぎない。しかも、それは欧
  米に対する劣等感から来た模倣文化と敗戦後の強烈なアメリカの影響
  を受けた結果に過ぎない。
 
  日本人のDNAには、長い歴史の中で培われてきた知恵が残ってい
  る。着物の形やデザイン、色の選び方、着こなし等はこうした知恵が集
  大成して形作られた結果だ。
 
  日本人が着物を着ると”さま”になっている。
  賢く見える。
  凛々しく見える。
  今風に言うと”本当にカッコウがイイ”
 
  経済的に成功した今こそ、この分野に取り組むチャンスだ。
 
2.日本人の誇りと、精神構造に対するインパクトは計り知れない。
 
次回に続く・・・・  
 
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着物文化の再生ーその4

 それは、日本人が着物文化を再生することだ。

 現在、中・韓の攻撃の対象となっている歴史、靖国、教科書の問題に手を突っ込む前に、日本人の伝統的な民族衣装である着物を普通に着られるような社会作りを優先すべきだったのだ。
 
 その土壌は既に出来ている。今の若者達は日本の伝統文化に目を向け始めている。あとはそれを日本のリーダー達が率先して促進するべきだ。政府、広告代理店、メディア、芸能人、文化人、企業等が密かに(これが大事。)着物文化再生プロジェクトチームを結成することで、そうした社会風潮の先鞭をつける事は可能だ。
 
具体的目標は:
1.着物を男性が普段着として着ても周りから奇異な目で見られない環境
  作り。*現在は着物を着て街を歩いていると、ヤクザ、右翼、変わり者
  と見られる。
2.着物をファッションとしてとらえる環境作り。
3.政治家や企業人が外国要人と会談する時は出来るだけ着物を着用す
  る。
 
一言で言えば”着物を普段着として着ることがファッショナブル”という風潮になれば良いのだ。
 
日本食文化の世界的な広がりを考えたら解りやすい。着物も同じようなパターンで可能だし、それだけの要素を持っている。
 
 このような世相作りに対しては誰もクレームはつけられない。日本人が何を着ようと他国がとやかく言うべきことではないからだ。ひょっとしたら、日本食と同じで着物ファッションが世界中に広がることだって可能だ。
日本食が世界中に広がったことがどれだけ日本人のプライドをくすぐったか、あなた自身ご存知のはずだ。30年前は誰も日本食には見向きもしなかった。「食」のファッションの次は「衣」のファッションだ。
 
 この、ファッションは使いこなせば素晴らしい結果をもたらす道具だ。
 
次回に続く。

お詫び・・・
明日から4日間かなり忙しくなり、PCの前に座れない可能性が大です。
更新が遅れましたら5日ほどお待ち下さい。
 
 
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2005年05月20日

着物文化の再生ーその3

日本のリーダー達が頭に描いているであろう日本の将来図
 
 靖国、教科書、憲法改正、国連常任理事国入り、自衛隊の海外派兵論議等が行われ始めたのは小渕・森首相のころからである。小泉首相はその動きをさらに活発化させているに過ぎない。政府自民党は、結党時からこれらの問題に手をつけたかったが周囲の環境(経済力、近隣諸国や米国との関係)が整っていないと見たからおとなしくしていたにすぎない。(賢い選択だ。)
 
 現在活発に論議しているのは、日本国民と国際社会のコンセンサスを得るための土壌作りをする時期が到来したとリーダー達が判断しているからだ。特に、日米ガイドラインの締結及び自衛隊のイラク派兵によって米国の信頼をある程度確保した現在、米国に遠慮する必要性が以前ほどなくなったことも起因している。
 
 そして、こうした動きの先に見えるものは日本のリーダー達が頭に描いている日本の将来図だ。カンガルーマン自身は、基本的にはその将来図の方向性は正しいと思っている。
 
 どのような将来図かというと:
 
1.先端技術と創造性を軸にした経済・技術強国の構築。
2.米国とはさらなる信頼関係を強固にするが、米国からの政治的独立を
  より推進させる。
3.アジアのリーダーとしての地位を堅固なものとする。
4.自分の国は自分で守れるだけの効率的で強力な軍隊の育成と保持。
5.日本の文化・伝統の再生を鼓舞することで一般国民の愛国心と日本
  人としての誇りを認識させる。
 
 大体、上記5項目に集約されるのではなかろうか?
 
 しかし、中国や韓国で日本をライバル視している層(両国にも少数ではあるが親日で日本と手を取り合ってアジアを良くしようという層が存在することは事実だが・・・。)は、この日本の将来図に危機感を抱いている。そして、このような層が現在の反日、謙日につながっていることは否定できない。
 
 カンガルーマンが思うには、日本のリーダー達は近隣諸国を中心とした国際社会に対するアプローチの仕方、また国内論議の順番を間違えたから現在の問題が生じたと確信している。
 
 靖国、教科書、憲法改正、国連常任理事国入り、自衛隊の海外派兵論議等を表に出す前に処理しておかなければならない大事な問題をないがしろにしてしまった。リーダー達は自分達が考えていることをあまりにも早く、ストレートに出しすぎてしまった。(これは賢くなかった!)
 
 何か非常に大事なことを実行するときには、そして特に相手がいる時には自分の考えている意図を相手に悟られてはダメだ。これは、スポーツであろうとビジネスであろうと勝つための心理戦での鉄則だ。それを破ってしまったから、相手に叩かれている。
 
 それではこれからどうしたら良いか?
 ないがしろにした大事な問題とは何か?
 
 次回に続く・・・・・・
 
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2005年05月19日

着物文化の再生ーその2

 なぜ中・韓は靖国や教科書問題にうるさいのか?
 
 いくつかの理由があげられる。
 
1.あくまで敗戦国の国民としての地位から脱却して欲しくない。
2.彼らにとっては、戦前の価値観を全て否定するような既存の教育が最
  も望ましい。
3.さらに、経済的に成功した日本人が敗戦で一度は否定された伝統的な
  価値観(彼らはこれを軍国化または右傾化と言う。)に光を当て、本当
  の意味での誇りを持った国家に脱皮することを妨げたい。
 
 つまり、ドラえもんという漫画の”金持ちだが臆病な精神構造を持っているスネオ”のキャラクターに似た現在の日本人が彼らにとっては好都合だからだ。
 
 しかし、彼らはよく知っている。
 
 現在の日本の姿が一時的なものであることを・・・・。現在の日本の姿が、敗戦による反動とシャワーのように浴びせられた米国文化の影響を受けた結果によるもので、根本的なDNAまで汚染されていないことをよく理解している。そして、経済的成功を収めて自信を持ち始めた現代日本人のDNAはちょっとしたキッカケさえあればいつでも眠りから覚めることも分かっている。彼らは、現在の「靖国」や「新しい教科書」の問題がこのキッカケになるのではないかと危惧している。
 
 だからこそ、この動きを止めたいのだ。
 
 次回に続く・・・
 
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2005年05月17日

着物文化の再生

日本のリーダー達よ、日本人よ着物を着なさい!

 長い歴史を持った多くの国々では今でも普通の人々は勿論、政治家をはじめ
会的地位の高い人達も伝統的な民族衣装を着ている。特にアジアでは国の数
からいったら民族衣装主流の方が多いだろう。カンガルーマンが子供の頃の大
人達は、家でくつろぐ時はほとんど和服だった。それがいつのまにか和服着用
は成人式、結婚式等の特別な場合に限られるようになってしまった。最近では
夏祭り等で男女を問わず若い人のユカタ姿を多く見かけるようになった。非常
に好ましい光景だ。しかし、日常生活で普段着の変わりに着物を着て出歩くと
周りから奇異な目で見られる。
 どうしてだろう?どこで歯車が狂ったのだ?ほんの30−40年前までは、
着物を着て出かけたり家でくつろいだりすることは当たり前だったはずだ?
 家内は日本人ではないが、日本人には着物が一番似合うといってはばから
ない。カンガルーマンは多くの日本人がまた着物を普通に着るようになった
ら日本を見る世界の目が大きく変わると信じている。
 中近東、インド、インドネシア、フィリッピン、アフリカ諸国等、これら
の多くの国々のリーダー達も国際会議や海外からの要人との会談でも民族衣装
を着用している。それを見ているだけで、自国の伝統と文化に誇りを持ってい
ることがうかがえる。
 日本のリーダー達よ着物を着なさい。日本の民族衣装である着物に誇りを
持ちなさい。着物は日本人のシンボルであり、アイデンティティの一つだ。
 着物文化が定着すれば靖国や教科書・歴史問題もおのずと片付くはずだ!
次回に続く・・・・・
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Posted by Kangarooman at 23:16Comments(0)TrackBack(0)