2008年07月06日
夏の定番メニュー
週末はいつものようにビーチで体を目一杯動かした。
そして夏には欠かせないメニューの一つが、アッサリしたフレーバーを持ったルーミートのトマト味シチュー。
ルーミートダイスカットをトマトソースで煮込んだシチュー。具は、エリンギ、人参、タマネギ。
黒胡椒を大目に入れてスパイスを効かせてある。

トマト、モヤシ、アスパラに胡麻油ドレッシングを和えたサラダ。
低脂肪のルーミートシチューとサラダのコンビネーションは、水分を取りすぎた胃と疲れた筋肉を癒してくれる。
暑さが厳しくなればなるほどルーミート(カンガルー肉)が欠かせなくなってくる。
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2008年07月05日
夏
2008年07月03日
民営化されたというけれど・・・・
なんという時間の無駄使い!
役所に証明書を請求するのに郵便小為替が必要になった。
900円の小為替が必要だとのことだ。
郵便局に着いたら先客が10人待っていた。
が、いくら待っても順番が来ない。
そのうち待ち人数が17人になってきた。
前に座っているオバサンの前に窓口はあるのだが閉まっている。他に開いている窓口は3つなのだが、相変わらず閉まったままだ。
その代わりに、ニコニコした局員(職員いや社員か?)が入り口で「いらっしゃいませ」と客に向かって微笑んでいる。
待たされている客はみんな「ムスッ」としている。
結局900円の小為替を買うのに30分待たされた。
買うこと自体には1分かからなかった。
どっかの病院みたいだ。
本当の民間だったら、スピード窓口でも作ってそれ専用の社員でも当てるのだろうが、「ニコニコ愛想笑いをすることがサービス」と勘違いしているのではないか?
それでようやく900円の小為替を持って会社に戻り、役所に送ろうとしたのだが気になったので役所に再度確認したら、今度はそこの職員が900円ではなくて1000円だと言うではないか!900円は前の数字で、今は値上がりして1000円になっただと・・・・・
オイオイオイ・・・。
それで仕方なくまた郵便局に戻って100円の小為替を買うことに。
今回はそれほど待たずに済んだのだが、それでも5分待った。
ただ、ラッキーだったのは900円を売ったお嬢さんが覚えていてくれて前の小為替を引き取って1000円の為替と交換してくれた。
少しは融通を利かせてくれた。
それでも、この1000円小為替を購入するのに1時間かかってしまった。
個人的なことだったので、会社の誰かに頼むわけにもゆかず自分でやったのだが、役所が教えてくれた最初の間違った情報、郵便局の非効率な仕事振りで1時間損をした。
民営化に反対してないが、うわべだけのサービスでは客を喜ばす事は出来ない。
民営化が本当に根付くまではまだまだ時間がかかりそうだ。
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2008年07月01日
癒しコンサート
先日、知り合いの招待で癒しコンサートに行ってきた。
ダニエル・コビアルカ
世界的に有名なヒーリング(癒し)ミュージックの大家だそうだ。
バイオリンが奏でる音楽を聴かせてくれる。
http://www.danielkobialka.com/

コンサートのトリで、XJapanのToshiが熱唱してくれた。さすがに存在感のある歌を聴かせてくれる。
ただ、2時間ぶっ通しでこれでもかと癒しをテーマにした音楽を聴かされると少々食傷気味になってくる。
考えてみると、癒しというものは各個人によってその感じ方がが異なるもので、一概に癒しミュージックとレッテルを貼った音楽が存在するかどうかやや疑問に感じた次第だ。
カンガルーマンにとっての癒しは、サルサを聴きながら太陽と自然の中でビーチバレーでボールを追いかけることだ。
しかし、ある人にとってはこれは苦痛以外のなにものでもないだろう。
ということは、癒しの原点は自分の感情と気持ちをよく理解し、そして心身ともにリラックスできる何かを見つけ出すところにあるのだろう。
先日のコンサートでは、演奏者の癒し音楽の合間にサルサかラテンが挿入されていたらカンガルーマンにとっては最高の夜となっていただろう。
ただし、他の聴衆にとっては耳障りだろうが・・・・・。
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