2010年07月27日
暑いときにピッタリの音楽
http://www.youtube.com/watch?v=KiCmAMw67Eo
体にまとわりつくような湿った、そして熱いエアーの流れを感じる夕暮れ時に聞きたくなるメロディー。
男性だったらテキーラのストレート、女性だったらマルガリータを飲みながら夕日が沈むのを眺めながら聞く。
今にピッタリです。
夏に聞くラテン音楽です。
お楽しみください。
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2010年07月24日
暑いからこそ
体を動かす。
この1週間猛暑が続いている。
が、カンガルーマンはこの暑さが全く気にならない。
継続は力なりというのだろうか?
むしろこの暑さが心地よく感じるから不思議だ。
毎週末、朝から夕方までビーチバレーをやっている生活がどれだけ続いているのだろう?
ギラギラ照りつける太陽のもとでボールを必死に追いかける。
汗と砂まみれになって基礎練習や、ゲーム練習を繰り返す。
ボールを追いかけている間は頭の中は真っ白となる。
休憩時間に一気に水分補給をし、そのままシャワーに飛び込んで体を冷やす。
そしてまたボールを追いかける。
それの繰り返しだ。
夕方家に帰ってくたくたになった体でボーッとしていると睡魔が襲ってきて、15−20分くらいウトウトする。
そのあと夕食を食べて、家族団欒。
10時ごろにはまた睡魔が襲ってくる。
気が付いたら翌朝となっている。
このパターンの繰り返しを少なくとも10年以上続けている。
素人考えなのだが、こうすることでいつの間にか暑さに耐えうる体が出来上がってしまったのかもしれない。耐えうるというより、暑さを楽しむ体質といったほうが正しいかもしれない。
ということで、今週もビーチの爽やかな風と暑さを楽しむためにウキウキしているカンガルーマンだった。
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2010年07月19日
ジャパネスク雰囲気のダイニングバーレストラン
2010年07月13日
オイオイオイ、何をやってるんだか?
2010年07月12日
辛抱が足りないのか、それとも・・・・!?
しかし日本人はいつからこのように辛抱できない国民になってしまったのだろう?
カンガルーマン自身は、民主党の支持者でも、管首相のファンでもない。
それでも衆参両院で過半数を取って次の衆議院選挙まで思い切って仕事を進めて欲しかった。
日本の進路を計る上でそれからでも決断を下すのは遅くないだろうと思っていたのだが・・・・。
惨敗の大きな原因は、一重に昨年の衆議院選挙の時に批判勢力として作成した所謂マニュフェストで「大風呂敷」を広げたものの、実際に運営する立場に立ってみたら簡単に実現出来るような問題ではなかった。結果、国民を欺いたということになってしまった。
それに対する大きなシッペ返しを食らったということだろう。
それはつまり民主党の体質と考え方が責任のない批判勢力として脱皮しないままにムードで昨年の衆議院選挙で大勝し、運営する側にまわってしまったことにある。
現在日本が直面している、経済問題、中国や米国との外交問題、ひいては向こう数十年の進路の策定については政治家はもちろん私達国民もじっくりと腰を据えて議論を闘わせ方向性を決めて取り組んで行かなければならない。
そのためには取りあえずは安定した政権が必要だ。
そしてそれには私達国民が状況をしっかり把握したうえで一致団結して政治家を選んで行かなければならないところに差し掛かっているはずなのだが、残念ながら相変わらず危機感に乏しいようだ。
やっぱり巷に失業者が溢れ、今日明日の食べるものに困窮する事態に直面しないと私達一般大衆は目が覚めないのだろうか?
そして独裁者が現れるまでこの一見平和に見える政治的・社会的混乱を放置しておくのだろうか?
うーむ・・・・・。
あとはある時期を境にして、戦前の大日本帝国ではないが党派を超えた挙国一致体制を作らねば日本の将来は危ういのか?
そうなる前に私達国民は目を覚まさなければならない。
投票率57.92%だと。 40%近くの有権者は眠っている。
そして投票した有権者達も民主党が過半数を取れなかったらどのような結果が待ち受けているのか考えたのだろうか?
それとも政界再編を願う国民の意思のあらわれか?
もしそうであれば、それはそれで大きな希望が見えてくる。
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2010年07月07日
自家製アイス
2010年07月06日
甘やかしの構造の果てーその2
昔カリフォルニアに住んでいた頃、同じアパートの住人で全く働かない奴がいた。
35年くらい前の話だ。
5体満足な体をしている30ちょっと前の男だ。
当時は今のようにゲーム等はなかったものの何時も家に閉じこもっている。というか、昼間からパーティをやっていた。
ドアを開けっぱなしだから中が見える。そして中からはマリファナの匂いが外に漏れてくる。
ある日、そいつが中に入って遊んでゆけという。
そこで普段から疑問に思っていたことを聞いてみた。
「働いてるのか?」
「いや、生活保護を受けている。月に400ドルもらっているよ」
「どうやってもらっているんだ?普通じゃもらえないだろう?」
「ここだよ。ここ。」といって頭を指している。
具体的にどうやって400ドルを手に入れているのか詳細は明かさなかったが、ちょこっと書類を提出すればお金をもらえるのに「額に汗して3ドルの時給で働くなんてアホらしい。」と言っていた。
「民主党政権になってから、特にやりやすくなった。貧者のための政権だそうだからジャンジャン投票してやろう。」
「・・・・・・・」
「そうだ。近いうちに地区のリベラル代表を囲んだ集まりがあるから来ないか?」
「いや俺は外国人だから関係ないよ。」と言いながらも好奇心旺盛なカンガルーマンはその会合に顔を出してみた。
なにか胡散臭いヒッピー崩れのような若者達がたむろっている。
その中の聡明そうな顔をした女性がリーダーのようだった。
当時の市民活動家Tom Haydenを支持する集会だった。
話の内容にもそこに居た人たちにも興味なかったので早々と退散したのだが、今になって考えてみると、彼らこそが現在のアメリカ経済の凋落をもたらした元凶の一つの要素でなかろうかと思ってしまう。
「平和だ、労働者の権利だ、人権だ」と格好のいいことを言いながら裏ではチャッカリと生活保護手当を受け取って働こうとしない。
彼らにしてみれば、こうして集会に出て時の権力からお金を絞り取ろうと画策することが仕事だったのだろうが・・・・。
最近の日本の状況とダブって見えてしょうがない。
国民を甘やかせば甘やかすほど、当選できるのが今の政治の仕組みか?
借金で首が回らなくなって二進も三進も行かなくなった頃には、甘やかした連中はどこかに行ってしまっている。
故小渕首相が亡くなる前に言った「俺は平成の借金王だ!」と・・・・。
借金で首が回らなくなる時が刻々と近づいている。
アメリカは借金だらけになっても、ヤクザよろしくそれをチャラにできる力を持っている。
日本はどうか?
さー?
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2010年07月01日
甘やかしの構造の果て
過去の自民党政権にしろ、今の民主党政権にしろ、政権の基盤は選挙の結果に頼っている。
彼らは選挙で勝つためにさまざまな訴えを行い、出来るだけ多くの国民が自分達の党に投票するように仕向けている。
訴える内容がどのようなものかというと、基本的には私達国民に耳触りのいい項目のオンパレードとなってくる。
先ずは以下の1986年―2009年までの歳入歳出の推移をご覧いただきたい。
http://www.bitway.ne.jp/bunshun/ronten/nifty/sample/pictorial/graph_2010_01.html
1986年当時の税収は42兆円弱となっている。23年前の話だ。
しかるに、2009年度の税収はどうだったか?
36.9兆円だと・・・・・!
一方、歳出はどうだったか?
1986年が、54兆円弱で2009年度は88.5兆円!!!
収入は横ばいあるいは減っているのに、支出が大幅に超過している状況が23年間も続いている。
そして足りない部分は全て借金(借金の出来る体力)で補っている。
問題は何故そうなったかだ?
その原因の根幹は:
時の政権党が票を獲得するために国民に飴や小遣いをバラ撒いてきたからに他ならない。そして国民はそれに慣れてしまって、赤ちゃんのように際限なく要求を突き付ける。
要するに「甘えの構造」と言う”飴と小遣いバラ撒きのスパイラルに陥ってしまった”からだ。
私達国民はそろそろ気がつかねばならない。
この構造の行き着く先を。
借金のお陰で未だにぬくぬくとした生活を送ることができているが、破たんの兆候も出始めている。
そして大方の国民がまだぬくぬくとした生活を送れるがゆえに、どれほどの状況に置かれているか頭では分かっていてもまだ肌で具体的に感じるところまではきていない。
失業者が街にあふれ、今日食べる物に困るほどの状況にならなければわからないのだろうか?
メディア、評論家、学者、野党そして国民の多くは、現在の借金まみれの国の財政状況の責を政府や時の政権党に求めているが、実際は私達国民自身に一番の責任があることを自覚しなければならない。
国を運営する政権党や政治家を選んだのは私達国民なのだから・・・・。
それでは私達国民は何をすべきなのだろうか?
この「甘えの構造」からの脱出をはからなければならない。
次回に続く・・・・
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2010年06月28日
進化
2010年06月23日
管首相
滑り出し。かなり一生懸命本音を隠そうとしている。
が・・・・・・、これまで書いたり、発言したりの記録が沢山残っているので本音を隠していることがバレバレなのは残念。
管首相について言えば、カンガルーマン自身はある時点を境にしてかなりマイナス評価をしている。
それは以下の事件を目撃、といってもTVを通してだが。
諫早湾問題が沸騰しており、水門閉鎖を視察している時だった。
TVカメラが回っているのを知っていたのか知らなかったのか、得意のパーフォーマンスだったのか?カメラの前で”役人を罵倒していた”。
怒鳴りつけた内容は忘れたが、取るに足らない本質から外れた事だったことは覚えている。
しかも怒鳴りつけていた相手は明らかに何の権限もないような現場担当者だったにも関わらずだ。
あれはとにかく不愉快なシーンだった。
この件以来、カンガルーマンは管という政治家には?をつけている。
これから何が起きるかわからないが、民主党と管首相には期待していないカンガルーマンだ。
これを裏切ってドンドン仕事を進めて日本が良い方向に進んでくれればそれは最高だ。
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2010年06月21日
ブッシュフードの栄養価値
ブッシュフードの栄養価値
Nutritional Value of Bush Foods
ブッシュフードの生育範囲、性質また調理法は、食用部分の栄養価値に関連があります。未完熟な食物は、栄養面でピークに至っていませんし、熟しすぎても、調理しすぎても同様です。例えば、ローストしたり、蒸したりする調理法でビタミンを破壊したりします。多岐にわたるロースト、すりおろし、濾過等は水溶性ビタミン(例えば:ビタミンC)を除去し、澱粉を多く作る結果となります。
一般的に、ブッシュフードは普通のアボリジニ的でない食材と栄養的にはそれほど大きな違いはありません。強いて言えば、果物や根菜類のような食物で水分が一般のものより少ない場合栄養価が濃縮していることがあります。意外なところでは、Kakadu Plum(Terminalia ferdinandiana)や野生動物の肝臓にビタミンCが多く含まれていること、野生肉や種子に含まれている多価不飽和脂肪酸、脂肪含有量の少ないナッツ類、多くの種子類に見られる高脂肪・高蛋白、ミネラル豊富なマングローブ虫(Mangrove worm)やその他の食材があげられます。
灰や炭で調理すると食物のミネラル成分が増加しますが、こうした灰や炭のミネラルが食物に吸収されるかは定かでありません。といっても、有機食材と比べるとミネラル含有量は少ないようです。その他の調理技術、例えばワトルシード(Wattle seed)の焙煎、もまた反栄養作用の活動を減少させることで食物の栄養価値を高めます。種子からのタンパク質吸収度を弱める働きのある抑制酵素を温度が分解してしまいます。
アボリジニ食材とそれ以外の一般食材で見られる顕著な栄養面での違いは、複合炭水化物でしょう。ご承知のようにこれらの炭水化物は種子、ナッツそして根菜類に多く見られます。しかしながら、炭水化物の質は食物をよりゆっくりと消化しやすいように溶かす複雑な分子構造を反映しています。これは、食物にあった新陳代謝の適応力を持っていることが明らかである多くの狩猟社会や個人で必要不可欠な要素です。もし食べた炭水化物が一般食品のように、より精製されて吸収が早い場合、 その適応能力は文明病として知られている疾病素因となってしまいます。これらには、肥満、多糖症、糖尿病そして他の循環器障害などが含まれます。ブッシュフードに見られる吸収のより遅い複合炭水化物をベースにした食生活に戻る事で、これらの病気の症状を軽減させることが証明されています。適度な運動と低脂肪の食生活はこれらの病気に影響されやすい人々の健康に寄与することでしょう。
特定の栄養素という点では、食肉は飽和脂肪酸の低いタンパク質と鉄分の源です。内臓は様々なビタミンを供給してくれます。果物類は水分、水溶性ビタミンやミネラルが豊富で、食物繊維の重要な源となっています。植物樹脂や根菜類もまた植物繊維の含有量が高く、またあるケースでは単純な炭水化物です。野生の蜂蜜はタンパク質含有量の高い花粉とミックスされ糖分としてエネルギー源となります。緑草類はあまり食べられていません。おうおうにして強い毒素を伴ってはいますが、かなりの量のミネラルを含んでおり常食としてよりもむしろ非常食として位置付けられています。
4−5万年以上に渡って、アボリジニのブッシュフードの選別法は十分に変化のあるまたバランスの取れた食生活をもたらしました。さらに、アボリジニ的ライフスタイルは一般的に人間の生存に影響を及ぼすような品種改良などをしない野生のままの特質を持った食材供給を維持しました。
ブッシュフードについての誤認は、食用とする前にかなりの部分を処理しなければならないということです。明らかに一部の食材は必要ですが、ほとんどの場合普通の一般的な食材と変わりません。残念ながら、ほとんどのブッシュフードはローストするぐらいの処理で食用となるのですが、25,000種に及ぶオーストラリアの植物のほとんど(75-80%)はそうでないということです。
ブッシュフードを採集する時は、ブッシュフードを見分ける為に植物学を少し勉強する必要があります。特定の植物学的描写が求められることはほとんどありませんが、関連植物の一般的な特徴を認識する事は食用植物についての勉強や、類別しなければならないなじみの薄い植物の性質について推量する場合に役立ちます。一旦、一般名という壁を飛び越えて植物の属性や類に精通してくると、植物採集はオーストラリア固有の植物体系の認識に新しい次元をくわえることが可能となります。
学習する名称は「たった」20-25,000しかありません。そして、そのうち4,000-5,000種類が食用部分のある植物です。ブッシュ薬草は約5,000種あり、一部は食用・薬用と両方の機能を持っています。オーストラリア中にある100種類かそこらの植物の実用的な目録は、アボリジニが常食としている食材を含めれば1年中ほとんどの時期に食用可能な植物情報を与えてくれます。
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2010年06月16日
嬉しいコメント
「お父さんは加齢臭がないよね!」と・・・・。
自分では特に意識していないのだが、こうしたことに人一倍敏感な娘に言われたことが重要だ。
特に自分の体臭は慣れてしまっているので気付きにくい。
そして加齢臭のしない理由について考えてみた。
健康面で実行している事柄・・・・これらは過去のブログでも紹介したことなのだが:
1.3食必ず食べる。
2.規則正しい生活、特に十分な睡眠をとる。
3.暴飲暴食をしない。
4.脂肪の多い動物性タンパク質は控える。
5.適度な運動(ビーチバレーと水泳が適度かどうかは?だが、毎週土日はビーチバレーを朝から夕方までやっている。)
6.歯のメンテナンス(半年に1回必ず定期健診と掃除を欠かさない。)
以上の6項目を過去20年続けている。
多分これが答えなのだろう。
加齢臭に悩む皆さん。是非上記6項目を実践していただきたい。
これはカンガルーマンが自信をもってお薦めできる加齢臭防止メニューだ。
やや面倒で実践が大変な部分は5.の適度な運動だろう。しかしこれとてもビーチバレーと水泳でなくとも何か体を動かす機会を作ればいいだけの話だ。
あとの1,2,3,4,6の項目は気持ちの問題のみだ。
お金のかからない経済的な加齢臭防止、明日からでも始めてください。
どれほどリッチであろうとも、高級車に乗っていようとも、ブランド品で体を包んでも、強烈な加齢臭であなたのイメージは総崩れだということをお忘れなく!!!
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2010年06月15日
快挙!カメルーン戦
1時頃まで起きていた甲斐があった。
昨晩のカメルーン戦。
技術的なことは良く分からないが、結果は勝利。しかもワールドカップでの初戦初勝利だとのことだ。
大会が始まるまでは、マスコミの悲観的な予想と、岡田監督に対する批判のオンパレードで日本人の誰しもがアフリカの強豪に勝利するなどとは夢にも思っていなかっただろう。
監督はじめ選手たちは「してやったり。」という気持ちだろう。
勝った翌日のマスコミの騒ぎようったら、これまた見苦しいほどだ。
これまで散々批判と否定的報道しかしていなかった事は、すっかり忘れている。
一体何なのだ?この得体のしれない掴みどころのないマスコミという存在は?
日本チームが勝利したことは勿論とてもうれしい、これは当然のこととして、同時に大方の悲観的な予想を覆しての勝利とうところにさらに価値がある。
そして閉塞感漂う日本社会にとって、大きなカンフル剤となる快挙だ。
心から選手、監督それに関係者に拍手を送りたい。
次のオランダ線に大きな期待を寄せながら・・・・。
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2010年06月12日
最近の若者は・・・・・
先週ある会合に出席した時のことだ。
そこでゲストスピーカー(多分俗に言うところのバブル世代?)が話をしていた。
テーマは「企業の新人研修」についてだった。
どのようなことを話しているかというと、最近の新人は身勝手で覇気が無く、またマナーもなっていない・・・・と、若者に対するネガティブ評価のオンパレードだった。
聞きながら、これって「俺らが学生のころ(40年くらい前)にも聞いた話じゃなかったっけ?」と回想していた。
当時の若者(今のアラ還世代)はクソミソに言われたものだ。
「学生運動、長髪のヒッピー・フ―テン、勉強しない、戦争を知らない世代・・・・で日本の将来を担えるのか?」と。
考えてみるといつの世でも、若者達を批判する勢力は存在するようだ。
新しい事象は常に若者達から生まれてくる。
そして現在のように世の中の流れが速くなってくると、私達年寄りにはついて行けない場合が多々出てくる。
多分「最近の若者は・・・・・」という言葉の裏には世代間ギャップや価値観の違いから生じるフラストレーションに近い感情がこもっているのだろう。
ということでこのあまり意味のないフレーズは使わずに、できるだけ若い人たちの価値観や考え方に入ってゆくように心がけたいものだ。
かといって彼らに迎合する必要性は全くないことも付け加えたい。
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2010年06月09日
普天間問題と米軍基地
以下は2007年7月11日にカンガルーマンが書いた記事。
憲法改正と9条
参議院選挙が近づいて、さまざまなテーマが争点になっている。
年金問題、政治家スキャンダル、教育制度改革、消費税等・・・・・・・いろいろだ。
それらの中で憲法改正と9条に関する問題は避けて通れないだろう。
9条ネットという市民活動グループは憲法改正を真正面から阻止しようとしている。
カンガルーマンはこの9条に関しては、簡単でシンプルな考え方を持っている。
●第九条を守ることは大賛成だ。
- 第九条【戦争放棄、軍備及び交戦権の否認】
- 1
- 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
- 2
- 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。
ただし、それには以下の条件を明確につけたい。
1.あらためて他国侵略をしない誓いを新たに宣言する。
2.他国への脅威となる大型核兵器の永久放棄を宣言する。
3.これら2項について曲解の余地の無い枠組みを設定する。
そして、
4.国民皆兵・徴兵、あるいはそれに代わる制度を確立する。
この目的は、周辺諸国を含む他国に対する脅威にはなりえないが、もし他国が日本を侵略してきた場合、必要ならば国民全てがいつでも有能なゲリラに変貌できるシステムを作ることにある。
日本の将来を見据えた場合、ハリネズミ的平和国家を希求することが生き残る道そして国の尊厳と独立を勝ち取る道だとカンガルーマンは確信している。
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2010年06月06日
30周年
結婚30周年。知り合ってからの期間を入れると34年になる。
人種も文化的背景も違う組合せの結婚だ。
30年前の今日、籍を入れた。
結婚式を挙げることなく一緒になったけれど、これほど長い付き合いになるとは誰も想像だにしなかったに違いない。当人たちもビックリしている。
これまでそれなりの凸凹はあったものの概ね順調に関係を保ってきたのではないだろうか?
そして自分たちの親の世代と比較して、これまでのところとてもラッキーだったと言わなければならない。
子供たちも無事成長し、飢えることなく生活し、雨風をしのげる家に住み、そして好きなビーチバレーと仕事に打ち込める。
これをラッキーと言わずして何と表現できるのだろう?
30周年記念といっても今回は特別なことは行わなかった。
代わりに30年前に知り合ったオーストラリアの友人が訪問してオーストラリアワインで祝ってくれた。
30年前の思い出話が立派なお祝いだ。
そしてその友人と一緒に近くのスーパーに行ったところ、書籍売り場で偶然こんな物を見つけた。

去年カミさんと一緒に書いた本がたくさん並べてある。売れ行き好調とは聞いていたのだがこんなに多く並べてあるとは・・・・・!
友人の訪問と、本の発見が30周年記念のお祝いだったようだ。
長いようで短かった30年。
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2010年06月02日
2010年05月30日
座頭市
2010年05月28日
日本のどの出版社も出版したがらない本

本の名前は:Tokyo Vice
丹念なる取材をもとに外国人の目から日本の裏と闇世界をえぐり出したノンフィクションとのことだ。
手元に原本があるので暇を見ながら目を通してゆくつもりだ。
一番興味を持たせる部分は、
元後藤組組長が、ヤクザであることから米国入国を禁止されているにも関わらず、米国政府関係部署にヤクザ情報を提供する見返りとして入国を果たし、さらに肝臓手術を受けたくだりとその背景だろう。
また歌舞伎町に巣くう闇社会の実情や背景など日本人にとっても非常に興味深い内容だと思う。
内容からすると出版すれば売れること確実だと思うのだが、よっぽど際どい情報が書かれた本なのだろう。
目を通すのが楽しみだ。
以下の書評も面白い。
http://booklog.kinokuniya.co.jp/abj/archives/2009/12/tokyo_vice_an_american_reporte.html
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2010年05月26日
ついでに・・・・・
Nobody sleeps like the Japanese do.
http://www.facebook.com/group.php?gid=25380231345#!/group.php?gid=25380231345&v=photos
つまり日本はこれほど平和で安全だという証ですな。
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